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この激戦は生で見たかった!
2008年全米オープンゴルフ。
膝を故障し、手術をしたものの、痛みを抱えるタイガー・ウッズ。痛みのためにティショットがぶれたり、恐らくもっと痛いんだろうけどギャラリーもいるのでぐっと痛みに耐えて歩かざるを得なかったタイガー。
そのタイガーが、 見事逆転優勝!
しかも、 18ホールのプレーオフでも決着がつかず、サドンデスでの延長戦にまでもつれ込んで掴んだ優勝!
きっとどこかで弱気の虫も首をもたげてきたはず。
でも、最後まであきらめずに、プレーオフで3ストローク差をつけられてもあきらめずに、ただひたすらに勝利に向かって進んだタイガー。
ほんとにすごい!鳥肌が立つよ。
ほんとに生で見たかった!
私がこないだ行っていたサンディエゴでのコース。タイガーが初めて回ったコースが、今回のUSオープンのコースなんだそうです。
私もゴルフをたしなみますが、18ホール回るのには体力も必要ですし、気力を維持するのも一苦労です。
ゴルフというのはほんとにタフなスポーツだと思います。長い時間をかけて、気力と体力、そして知力も使って勝利を掴むのですから。
今回のタイガーは4日間で91ホールもプレーしました。
その間の精神状態、自己との戦いはどんなものだったのでしょうか。モチベーションを維持し高めていくために、彼は何をしていたのでしょうか。
そんなところが気になります。
7月の全英オープンの出場は危ういと思いますが、いまはゆっくり休んでもいいでしょう。彼には万全の体調で戻ってきて欲しいと思います。
タイガー・ウッズ。すばらしいゴルフプレイヤーです! http://www.golfdigest.co.jp/news/usopen/photo/default.asp?pgid=1