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エド・はるみさんのマラソンの裏側を伝える番組を見ようとTVをつければ、
福田首相 辞任
とのことで、各局とも緊急特番です。
他党の党首やら視聴者や街角インタビューの国民の声の中には、やれ無責任だ、中途半端だなどという批判の声が多いですが、1年前の突然の登板、数々の難題、明るみになる問題を背負ってここまでやってきてくれた国のトップに、「ごくろうさまでした」の一言くらいあってもいいんじゃないでしょうか。
不平不満ばかりを挙げ連ね、世論を煽るメディアの狙いもわかりません。
自分たちが投票して多数を取った政党が選んだトップを 「支持しない」 と言い換えてしまう国民の方が無責任じゃないでしょうか。
昨日まで「好きだ」と言っておいて、今日になって「別れよう」ってなもんですよ。
そういう相手を非難するような人たちが、政治に対して同じ事をしているわけです。
選んだ以上、最後まで支持するのが有権者の責任だと思います。
公明党だって、好きで自民とくっついておいて、ここで突き放すわけですか。
一方、番組終了10分前にゴールしたというエド・はるみさんは、実は途中何度も足を痛め、休憩時間を短縮し、自身が「夢」と言っていた24時間テレビのマラソンを完走しました。
沿道で応援してくれる人たちに笑顔で応え、多くの声援、スタッフの手厚いサポートに支えられながらゴールしたのだそうです。
若い頃、「芝居をやりたい」と一人で劇場を手配、チケットやチラシを作り、一人芝居をしていたそうです。
自分一人でなんとかできる
そんな強さを持っていたエド・はるみさんですが、今回のマラソンで、 多くの人の支援があってはじめて夢が実現できるんだ
福田首相に話を戻しますと、野党はもちろん、公明党からもかなりきつい状況に追い込まれていたとのこと。
自民党の議員の皆さんは応援していたのでしょうか。
首相一人で成し遂げられることではありません。やりきれなかった事の責任は福田さん一人にあるのではないと思います。
国政に支援はないのでしょうか。
自公ともに最後まで福田首相をサポートし野党と戦う姿を見せてくれたとしたら、その時にこの国は変わり始めたのではないかと思います。
エド・はるみさんのように、行動で示すのはすばらしいことだと、改めて思いました。