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中谷彰宏さんによる 講師のためのセミナー に参加してきました。
奮発してプラチナ席を申し込んだのですが、なんとプラチナ席で参加の人はショートプレゼンを課せられるのです!
プラチナ席は優遇されるのかと思っていたら、 愛のムチ で優遇されました。
30秒のプレゼンをし、その後に質疑応答をします。
参加者は中谷さんのファシリテーとでその場で気づきを発表します。
それについて中谷さんからもコメント。
それの繰り返しで2時間。
単調に思えますが、多くの気づきを得ることができました。
私も発表者の一人だったわけですが、やっぱり緊張します。
また、前の方々に対するだめ出しやアドバイスが多数出てきますので、それを聞き取ろうと集中もします。
緊張と集中がこんなに疲れるものかと、家に戻ってから思いました。
私は30秒のプレゼンを超過し50秒ほど話したでしょうか。
直前に中谷さんが
「30秒でベルが鳴ることなんかに惑わされちゃいけない」
と言っていたので、ぶっちぎって言いたいことを言いました。
質疑応答では少し戸惑いましたが、なんとか回答。
でも後から考えると反省しきり。
自己採点は60点くらいかな。
中谷さんからも最後に厳しいコメントがありました。
中谷さんには誤解して受け止められたようですが、 伝わったことが伝えたこと 。
ですから、私の伝え方に改善の余地ありということですね。
質問への対応、人前に立って話すものとしての立ち居振る舞い、質問の仕方、答え方、話の裁き方など、見習うできものはいくつかありました。
かといって中谷さんが完璧であることもなく、反面教師として学ばせてもらう面もありました。
たった2時間のセミナーでしたが、こんなに集中したことはめずらしい。
この気づきを忘れずに行動に転嫁していきたいと思います。