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久しぶりに東京で虹を見ました!
金曜日のお昼前。
北の空にはまだ小雨を降らす雲が流れているものの、南の空にはわずかな晴れ間が覗いていました。
まぶしい太陽が差し込んできたその時、北の空に太い虹が弧を描いたのが見えました。
湾岸を走る京葉線。
ちょうど北向きになるように座っていた私は、窓の外にその虹を見ることができました。
「これはブログに載せよう!」
と思い、ケータイを取り出してドア近くに駆け寄ると、みるみるうちに消えてしまいました。
太陽がまた雲の影に隠れてしまったんです。
残念。
でも、一瞬現れた虹を目の前に見ることができたのはラッキーですね。
あの虹を見た人は何人いるだろう。
多くの条件が重なって、あの瞬間私の目の前に虹が出たのですが、ちょっと視点を変えると、自分はあの瞬間に虹を見るようになっていたようにも感じられます。
その瞬間に至るまでに重ねてきた多くの判断と行動が、その瞬間へと引き寄せられるように進んでいきました。
その判断と行動の中に、実は私は「虹が出るんじゃないか?」と思って探していました。
太陽がこの方向ならこちらに出るだろう、と当たりをつけていました。
「出る」と思って(判断)探す(行動)から、虹を見ることが出来たということです。
見ようとするから見ることができる。
何事もセンスを磨けば、得られる可能性は高くなるのだと思います。
目標を設定して、「なんとか出来ないか」「どうしたらできるのか」と思って行動しているから、必要な情報を察知しやすくなって、目標に近づくことが出来るわけですね。
虹に学びました。