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昨夜は、大雨が降っていたみたいだなあ~って、目が覚めたら、今朝は、こんなかんじ。。。さて、ここから、高野山のほうへ向かうには、「高野龍神スカイライン」をいくのだけど・・・。通行止めとかになってませんか?って、聞いたら、、、「通行止めという報告はきていないので、通れるとは思います。でも、この天気ですから、落石に気をつけてくださいね」って・・・。落石?よくさ、「落石注意」ってあるけど、この際だからきいてみた。落石注意って、なんか、ごろごろ、岩が落ちてくるかもしれないから、気をつけてっていわれてるのかと思いこんでいたけど、そうではなくて、風雨が激しかったあとには、小さくても、石がたくさん道に落ちていたりして、それが、とっても、とんがっているんだって。それを、踏むとタイヤがパンクするので、踏まないでね・・・っていうことらしい。。。そうなんだ~~というわけで、向かってみることに。高野龍神スカイライン。お天気がよければ、すてきなドライブロードですよって、聞いてたけど・・・こんなかんじです・・・・。いちばんすごいキリのところは、もう、視界20センチ??ってくらいです。。。 たしかに。。。崖がくずれて、片側通行になってるところが、何箇所かあり・・・これ以上になったら、どうしようお~って、言いながら、走ること1時間ちょっと。。。やっと、下りになり、「高野山」に着きました。スカイラインで来てしまったので、高野山を裏から入ることになったようで。「奥の院」 こんな、樹齢何百年というき木立が、うっそうと続く参道・・。これだけでも、すごいな~って思う。残念ながら、こちらも、境内は撮影禁止。。。お出迎えしてくれた、きれいなチョウチョは、撮ってもいいかなあ~~って思って。<連写モードで>それから「金剛峰寺」 石庭のような、すてきなお庭といい、なんだか「京都」にいるみたいです。。。ここは、ここで、修行をしてらっしゃるお坊さんが、たくさんいらして、こんなふうに、お台所なんかもあります。いまも、使うことがあるらしい。 「大伽藍」大塔。この中にいらっしゃる、大日如来さまの、その大きさに、素直に圧倒!!なんか、すごいなあ~~って、かんじ。信仰をカタチにするのは、そもそも、よくわからない人たちにも、わかってもらうためなんだよね。だとしたら、これはもう、なんか知ランが、すごい!の満点。けっこう来ている「外人さん」たちも、「Oh!!」って、言ってるし。 金堂。残念ながら、どれも中は、撮影禁止です。ここの梵鐘は、いまも、一日5回、108回、つかれるそうです。。。お坊さん。なんか、ありがたい・・・。というか、凛としててカッコイイ こうやくんここからは、一気に、高野山を下り。。。大阪に出て、かえります。。。予定を決めずに、気が向くままに遠出したい・・・という夢が、今年の夏、かないました。行けるじゃ~~ん。走行距離1313.7キロ
2010.08.12

さて、これから、さらに、山の中へ。本来なら、「熊野古道」をたっぷり、歩いてみたかったのだけど、この暑さでは、さすがに、すすめません。。って言われて。でも、せっかくですから、雰囲気だけでも味わえる、最低限の観光コースだけ教えてもらいました。熊野古道「ちかつゆ」 こんなふうに、ちょこっと、お土産なんかも買えて、ここに、車をおいて、1時間~半日、熊野古道を歩いてこれるコースがあるんです。でも写真でわかっていただけますか。ここに来るまでに、ものすごい、豪雨ここに着いたら、一瞬やんだんだけど・・・。案内所の人に、「こんな天気ですか」って聞いたら、「基本、山の天気ですよ」って。今から、歩き始めたら・・・天気の保証ね・・ないですね~~。う~~ん。。。しばらく、ここで、お土産買ったり、お団子食べたりして様子見たけど。。。その間にも、何度か、ざ~~~~っと豪雨。 ムリかな~、やめておこう~~。そうだ、まだ、キミ、一枚も写真撮ってあげてなかったね。こんなに頑張ってるのにね。ってことで、ZESTくん、パチリとうわけで、豪雨ってことは、龍さまのお出迎えでもあるんでしょうかね龍神峡へ向かいます。龍神温泉は、アンテナショップのおねえさんオススメの「季楽里」さん。だめもとで、聞いてみたら、おねさんに紹介されてって言ったら、「一部屋だけあります」って、言ってくれた。ラッキーお部屋は古いタイプだけど、温泉とお食事は、なかなかよかったです~~。今宵は、龍神峡にて。。。こんなかんじ。。。
2010.08.11

街中にあった「熊野葉速玉大社」とゴトビキ岩・・・。歩いて、本気で「熊野古道」を行くなら、そこから、スタートもできるんだけど、スイマセン、今回は、様子見ってことで、山の中へは、車で、国道、行っちゃいまあ~~~す足のガクガクも、だいぶおさまったところで、ゆっくり出発。。。国道のよこには、熊野川。休憩した道の駅で、「熊野サイダー」これ、めちゃくちゃ、おいしかった~~~ そして、熊野本宮大社 熊野にきてから、やたらと歓迎してくれてる「ヤタカラス」ちゃん。無知ですいません。。。ココに来て、やっとわかりました。知ってましたか。ワールドカップ日本代表の、シンボルだったこと。。。 そして、境内には、「ヤタPOST」。黒いポストです。ちゃんと、郵便も出せます。 そして、そして!!お参りしていたら、巫女さんに、「どうか、鏡をもらっていって、ください」って。いまだに、よくわかんないんだけど、この8月11日は、なんだか特別な日らしくて、今日、お参りしてくださった方には、御鏡を、もらっていって、いただいてます。って。。。それが、これ。 ブルーのいわれや、からすのいわれは、書いてあるけど、なんで、8月11日なのか・・・いまだ、よくわからず・・・。でも、ありがたいデス。そして、この本宮のご神体は、大斎原オオユノハラという、原っぱだそうです。原っぱ???行ってみて、圧倒ですだだっ広い野原の真中に、たしかに、おっきな「鳥居」があった。もともと、熊野本宮は、こちらに建てられていたのだけど、洪水にあって、流されてしまったので、少し離れた今の場所に移したらしい。それでも、もともとあったこの場所も、大事にされているらしいです。大事にされているだけあって、やっぱり、空気が清いかんじがする・・・。そして、紫蘇の葉っぱが、いっぱい、栽培されてます。紫蘇・・・「蘇」。よみがえりの意味もこめて。そして、ここら一体は、実は撮影禁止・・・だそうで。(途中まで、知らなかったんだよん) ・・・空なら、いいかしらん・・・。
2010.08.11

熊野速玉大社こちらは、街中にあります。 狛犬ちゃん、おはよ~~ りっぱなしめ縄って、なんか、ちょっと、ドキドキする・・・。なんだろ。「たよりがい!!」ってかんじ。 その「八咫烏」ちゃんも、ちゃんと、祭られてました。ご朱印。 そして、こちらの「速玉大社」のご神体は、ゴトビキ岩という岩。そちらは、「神倉神社」という名前で祭られてるそうです。まだ、行ってないのに、そちらのご朱印も、こちらで承りますよって。そして、すぐ近くなのに、「行ってみますか?」って、わざわざ、確認されるほど・・・・。なんで???う~~ん、なんとなく、その意味が・・・。この「杖の箱」で、わかったような。。こうゆう箱は・・・思えば。四国の金比羅山1300段だかの石段。。。そして、九州大分のガケにある磨崖大仏。。にあった。え、それと同じってこと~~~そして、横手を見上げれば・・・。「もはや直角だろっ!」って思わず、ひとりつっこみ ほんとうに、大丈夫なのかな。体力は、自信もって「無い」し、根性もないし、体のことは無理しない主義なんで、誰かが、降りてくるのを待って、どんなかんじか聞いてみることに。。。しばらくしたら、おじさんが、汗だくで、降りてきて・・・・。「いや~~、大変よお~~。でも、行ってみる価値あるよ~~」なんて、言うもんだから・・。やめとけって、言わなかったから、なんとかなるかな~。。。。で。途中の写真は、もちろん、ありません。マジ、杖すら邪魔で、よつんばいで、よじ登る感覚でしたし。。。でも、距離は思ったほどなくて、「うそ~~ん、うそ~~ん」って、言いながら進んでいったら、着いた。ご神体のゴトビキ岩要するに、巨石信仰というか、すっごい、大きな岩が、すごい崖にとどまってて、すご~~いってこと。ここからは、街が一望です。たしかにね、神さまならば、ここから、見守ってくださっているわけですね。そんなかんじ。 <おもちゃモード>たしかに、すごい岩デス。とりあえず、これてよかった。岩もそうだけど、ここからの眺めがきれい。しばし、風に吹かれて・・・。湧き水などもいただいて・・・。下山・・・。崖って、登るより、降りるほうが、こわくて大変まいった。。まいった。。。。。というわけで、やっと、降りて、車に乗ったのだけど。。。なんと、足ががくがくで、とても運転できる状態ではなくなってしまいましてふるえて、力が入らないのでブレーキが踏んでいられません。仕方ないので・・・。駐車場にて、しばし、休憩。まいったな~~~<続く>
2010.08.11

和歌山県、熊野三山の、最初は、「那智山」右奥に見えるのが、「那智の滝」ですね(後ほど・・・)那智大社 ご神木って、やっぱり、不思議な枝の曲がり方をしてます。たくさんの人が、見て、触れていくからね。モチモチの木みたいです。 そして、すぐお隣にあるのが、「那智山青岸渡寺」シロウトの私には、神社とお寺が並んでいて、ちょっとびっくり・・・。 そうそう、「世界遺産」なんだよね。ここら一帯・・・。外人さんが、とっても多いです。それも、観光というより。。。宗教に心得のあるかんじの、外人さんが・・・。 最後の一枚は、「ミニチュア」モードで、撮ってみました。デジカメのお遊びです 遠目に見えていた、那智山のご神体、「那智の滝」へ。ちっちゃく、書いてあるけど、正式には「飛瀧神社」です。 那智山には、48っこの滝があって、そのすべてがご神体なんだけど、「滝信仰」みたいで、いまは、この、第一の滝のことを「那智の滝」といってるようです。 お友達に、オススメされただけのことはあって、すごい、圧巻です。まるで、白龍が、踊り駆けてるようで~~。水の流れって、本当に、美しい見とれて、時間がたつのを忘れます。。。水がいいところは、当然、周りの木々も、すごくいい空気。 こだまちゃん、というか、オーブというのか。。。とりあえず、「こんにちは~~」熊野。のっけから、圧倒されてしまいました。。。紀伊半島って、すごいかも~~そして、いたるところで、歓迎してくれてる「八咫烏(ヤタガラス)」 <続く>
2010.08.10
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