ぼぼらのお気楽日記
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「本物」であり続けること。世界最高峰の技術力を誇る増永眼鏡が次世代に放つ、新しいオーソドックスのカタチTHE MASUNAGA(ザ・マスナガ)メガネフレームMASUNAGA(増永眼鏡)が誇る最高傑作GMS-303 #11(MASUNAGA)『あ、これ僕のデザインした眼鏡かな』自分のデザインした眼鏡が米国政財界の御用達だったらどうだろう+眼鏡の会社が元々は昭和天皇御用達だったなら今年創業100周年を記念したモデルを発売した福井市の眼鏡会社増永眼鏡は、かつて昭和天皇の特徴の一つともいえた、あの丸眼鏡御用達店でもあった。記念に作られたモデルは勿論あの丸眼鏡。当時の日本人に誰でもフィットするように作られた眼鏡は今の人にも感慨深いものがあるかもしれない。そして今、天皇御用達の眼鏡は国境を超え、まさかの米国政財界へ。一日一万本売れる注文が殺到するきっかけになったのは、サラ・ペイリン米共和党副大統領候補が、この眼鏡をかけていたことだった。ヒラリー・クリントン国防長官、ラムズフェルド前国防長官も愛用していたことが判明。ペイリン氏の眼鏡はふちなしの四角いレンズ、部品数は従来の半分の23点、重さは10g以下、デザインしたのは、川崎和男さん('08年現在59歳)デザインした眼鏡は100万本以上売れた。福井市生まれ、金沢美術工芸大学を卒業後、東芝でデザインを担当28歳で交通事故にあい脊髄を損傷後は車椅子生活に。郷里で工業デザイナーとしての一歩を踏み出したときに活動の場が広がったというのだから人生は判らない。自らを『ドリームデザイナー』と称し、美しさと優しさの両面を追求したいという。眼鏡ならファッション性と医療器具製をハーモナイズ(同調)させたい』という夢の持ち主だ。現在彼は大阪の超高層マンションに自宅兼オフィスを構える。眼鏡がファッショナブル、リーズナブルになるのが当たり前の時代になった。そこから『一歩』踏み出したものは欲しくないだろうか。
2008.11.01
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