ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.06.06
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カテゴリ: Movie
大統領の陰謀 DVD



映画化され、大統領を追い詰めた二人の記者を当時押しも押されぬD.ホフマンとR.レッドフォードが演じたことにより話題作となった一作でもある。

その中で、R.レッドフォードの元に常に情報を送り続ける謎の男『ディープスロート』の存在が話題になっていた。このまま彼の存在は闇に消えると誰もが思っていたのだが、何と91のオジイさんになって!『ディープスロート』は現れたのである(爆)いや、待てよ、『モノホン』はとうの昔に死んでいて、モノホンが自分の部下で似たり寄ったりの輩引っ張ってきて『時期が来たらオマエが名乗りあげろ』とかいって大枚積んだんじゃなかろうか・・・、とかヘンな憶測はやめて(コラ)。この人、当時FBIの副長官だったそうな。
ナンバー2の面がわれてはどうしようもない。公開したのには、何か事情があるかもしれない。映画では、幾度となく会ってるように描かれたディープスロートだが、実際にバーンスタインにあったのは4回ほどで、それも『記事の確認』程度だったそうな。

それにしても、昨年は、元米国防長官マクマナラのドキュメンタリーが公開されるなど、
米国のかつての運命を握っていた人物の『反省』の告白が目立つ、が彼らが最後に締めくくる一言が、こうなのが矛盾している。『私たちの概念で、もう今のアメリカを止めることが出来ない。アメリカは一人勝ちをして周りが見えないから』だと。彼らは、『どこか』が『間違い』をどこかで指摘していた中で国を指揮していた人間だったからかもしれない。





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Last updated  2005.12.21 22:01:17
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