ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.06.20
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カテゴリ: Shopping
近所のクリーニング屋さんで、3歳児くらいまでの子供服を格安で売っているのを見かけた。子供のお洋服は成長が早いだけじゃなく、着方や流行もあって、1年で持たなくなってしまう。昔、私は、一人っ子だったにもかかわらず『アンタが一番大きいんだから大切に着なさい』といわれたのを思い出した…というのも、私が近所で一番背の伸びるのが早かったのと、縫製の丈夫な服を着ていたらしく、お古はナゼか年上年下の近所幼馴染みが
皆着ていた。昔の子供会の遠足の写真を見ていると、周りが私の洋服を着ている写真もあたりした。でも、『誰かさんのおさがりを着るなんてまっぴら』な概念が定着し、そんな光景もみられなくなったここ数年…でも子供服を買い込んだら家計を圧迫することも確か、大阪では不要になったベビー服やマタニティウェアを回収してリサイクルするという試みが出ている。

4月から区役所や10箇所ある環境事業センターなど計49箇所に週1,2度回収受付を始めたところ本、5月で15605着寄せられ、6月半ばから提供が始まった。毎月第三土曜日に各センターで提供を始めるという。年間取り扱い目標23万というこの取り組みは'99年に浪速区の『リサイクルプラザ塩草』で先行して始まった。年間で9300着の古着が寄せらリサイクル率は8割。施設の一角には提供用に常時500着が並べられている。

が、これに対し、販売店とリサイクルに関する両面の反発の声があるのも拒めない。

大阪市内のあるベビー洋品店は『市がそこまでする必要があるのか』と驚きの色を隠せない、百貨店の広報担当にしても同じことだろう。リサイクルを推奨するサイドからしてみても『無償での提供はかえってものを大切に扱う心を失わせる危険性がある』とも指摘する。さてはて、昔の『おさがり』の概念は、この『無償提供』に引き継がれるのかどうか





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Last updated  2005.12.21 22:04:43
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