ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.09.23
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カテゴリ: Shopping
赤福と生八つ橋『おたべ』。『関西アンコお土産』の二大人気商品で、何が違うかというと
(実は、ワタシもそっちの方がすき)

伊勢にワタシが修学旅行に行った頃にはぶっちゃけた話、 何でわざわざここで赤福を買わなきゃいけないのだろう と思った。山葵づけと明太子に関しては、地元っ子に頼めば、田○屋と、や○やなどの、全国チェーン店以外の
ホントに美味しいモノをお土産に持って帰ってきてくれる。こういうのが『モノホンのお土産だ』というナマイキな根性が身についてしまったので、先生の言うことはさっぱり理解できなかった当時だった。あれから○年。

会社の人が、赤福を買ってきてくれたので食べてみたら、アンコがきめ細かくなって美味しくなっていたのに驚いた。修学旅行なり、お土産にもらったあのマズい赤福と雲泥の差だった。会社の人の力説によると 『おいしいお店で買わないとダメ』…らしい(爆) その一つは、回転の速い所だそうな。
そんな赤福の由来は、1701年創業。伊勢参りの庶民をあてこむ餅屋が前身。真心を尽くして相手の幸せを喜ぶ『赤心慶福』が名前の由来。すべて国産の材料で無添加であるため2~3日以内に食べきるのがコツだという。

一方、八つ橋そのものの歴史は近世箏曲の創始者・八橋検校(1614-1685)にさかのぼるが、生八つ橋が出てきたのは高度経済成長期の1966年と歴史は浅い。今まで焼きが中心の八つ橋…(ので地元の人間にとって『八つ橋』ってとやっぱりあのニッキの硬いアレと思ってしまうらしい)当時、琵琶湖は『紅葉パラダイス(…もうなくなったなぁ…(しんみり)』などのレジャー施設の出店話が相次ぎ、京都でのビジネスチャンスを掴みかねていた近畿の企業はこぞって参加した。八つ橋は、そこに

300年の『甘いモノ対決』これに決着はつきそうもない?





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Last updated  2005.09.24 20:39:30
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