マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

PR

×

Calendar

Profile

zzzebra

zzzebra

Comments

zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2007.09.08
XML
カテゴリ: 子ども
個人差はありますが、人は、3歳を過ぎると揉め事が起きた時でも、
自分たちで解決することができるようになります。

これは、妊娠中に出会ったあるお母さんが教えてくれたこと。
あるピンクのお箸をとりあって、
5歳の男の子と女の子が喧嘩になったそうですが
「ピンクのお箸は一個しかない。2人とも欲しいのね。
さぁ、どうしたらいいかしら?」
と問いかけて、しばし放っておいたところ、
2人で話し合って、2人とも使わない結論を出したとのことでした。


その話を聞いたときには、なんともいえない驚きと感動がありました。
私がそうやって育てられていなかったからでしょう、
ぜひそうやって子どもに接したいものだとかねてから思ってきたのです。

我が息子と周囲の子どもたちもそんな年齢に突入してきましたので
実際に、私もそのような「行司」に徹する機会が増えてきました。

今日も、我が家は保育園状態。
勝手に、白金台3丁目きらきら保育園と称しています。
年中・・・1名
年少・・・2名
計3人の男の子が一緒に遊んでいます。
私は、まぁ保育士兼調理師といったところ。


まもなく5歳のSくんが「おれ、ここ」と決めたら
3歳半のHくんが「さっき、おやつのときは自分がそこだった」と大泣き。

Sくんは、「いいこと考えたよ」と言っては
手を変え、品を変え、自分の主張をもっともらしく言うばかり。
Hくんの泣きはますます激しくなります。



そして、時をおいて、
「ここの席はひとつしかないから皆で考えよう」と提案してみました。

私「どうしても2人ともここがいいなら、2人でくっついてここに座ったら?」
子「やだ」
私「じゃぁ、Sくんがお兄さんだから膝の上にHくんを乗せてあげるのはどう?」
子「やだよぅ」
私「じゃぁ、Hくんの膝のうえにSくんが乗るか?」
子「え~?そんなのやだよぅ」
私「困ったねぇ・・・」

不思議ですが、こうした気を抜いた押し問答を繰り返して時間稼ぎをしていると、
少しは気持ちが切り替わってくるのでしょうか。
ふと私がその場を離れたわずかに時間に
この小競り合いは見事に解決していました。
子どもたちの力だけで。

トーマスのお箸を交換する替わりに、Hくんが席をSくんに譲ったのです。
「お箸を変えてもらったから、こっちの席で我慢する」とHくん。
Sくんもお箸の交換なら、なんともなかったようで納得しています。

見事、交渉成立。
パチパチ。
すごいぞ、子どもたち。

「年上の子を我慢させよう」とか、
「他人の子どもを優先しよう」とか
大人社会の論理を持ち出して、
子どもを納得させようとしても
子どもの気持ちは絶対に収まらないのですよね。

それぞれ納得したときの子どもたち、爽やかないい顔してました。
私も勝手に自己満足です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.10 15:49:51
コメント(0) | コメントを書く
[子ども] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: