マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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2008.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類

ようやく領収書の整理を始めました^^

今日は、今、読んでいる本と夜、DVDで見た映画で
全く同じプロットが出てきて非常に驚きました。

それは「日本人である自分が韓国人を愛せるか、結婚できるか」というもの。
でも、その選択が真逆でした。

小説では、日本人女性が韓国人男性を拒否します。
「子どもの頃から、お父さんに中国や韓国の男とは付き合うなと言われてきた。
血が汚い気がする」と。


「私、韓国人だけどいいの?」と問われた男は
「親父から韓国の女性はいいときかされてきたんだ」と答えます。

両方とも、生理的、性的に受け入れられるかという問いですよね。
本能のレベルだから、嘘はつけない、つき通せない。

そして、日経新聞夕刊のコラムで「隣国を知る」というタイトルで
伊藤忠会長の丹羽さんが、韓国の宗教や信仰、習慣や礼儀の違いについて
書いていました。

私自身が、韓国人男性との結婚を考える機会は、
今後もまぁまずないと思うのですが(笑)
ひょっとしたら20数年後に息子が韓国人女性を連れてくるかもしれません。
いきなりそこまでいかなくとも、韓国の方と触れ合う機会は日常多々あります。


韓流にもハマらずに通り過ぎてしまいましたし、
韓国料理も食べたことがある程度で、さほど熱狂した経歴もなし。
そういえば、いろいろ知らないのです。

思えば、今まで出あった『韓国』(モノもヒトも含む)と
心を通じ合わせることができた・・・という体験はないかもしれない。

腑に落ちるような深い感覚、感情はないなぁと思いました。

・・・ひょんなところから、自分の心の中に存在する「壁」に気づかされた日でした。

また、小説、映画共に、親のもつ隣国への価値観が
そのまま子どもに受け継がれていることも見逃せない点ですね。

これ「偶然の一致」じゃないんですよね。
きっと「必然」なのでしょうね。





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Last updated  2008.02.19 10:16:38
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