May 18, 2005
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テーマ: コーラス(2880)
カテゴリ: そのほか
さて、その先日のランチョンパーティーで赤沢さんのフィドル、じっくり見せて貰ったら、、、

しかも、どうも削り出しではなさそう、、。
多分プレスだと思う、、。

そして赤沢さんが言うには、京都の河原町にはフィドラーをターゲットに絞ったヴァイオリン屋さんがあって、そこのヴァイオリン(フィドル)の値段は数千円から高いものでも3万円ほどなのだそうです。
「良いものが多いですよ。」と赤沢さん。
うーむ、、やはりクラシックとは別のルートがもう既に日本でも確立されているのだ。

某国立放送局オーケストラ(N響)の某主席オーボイスト茂木さんの本には「主席弦楽器奏者の楽器を集めればその値段で南米大陸が買える。(?)」みたいなことを書いてあったので、、ヴァイオリンとフィドル、えらい違いだ!

また、赤沢さんに"Irish Fiddle"について更に色々本番前にお話しを聞くと、、、


また、魂柱はクラシックよりもネックよりに立てる場合が多いらしいです。
松ヤニをどうしてるか、これもたずねれば良かったなぁ、、。

で、また皆で思い思いに練習を始めた、、。
ふと、赤沢さんの弾いているフィドルを見ると、、、。

「!!!!あかざわさん、、洗濯ばさみ使ってるんですか??」
2005-05-20 15:24:30

「ええ、要は響きが止まれば良いんで、、。」

つまり、普通は胴と弦の間に立っている駒の所に、
ミュート(消音器)という小さな専用の器具をちゃんと購入、
それで、そいつをつけて弱音にして演奏するのだが、
(クラシックなんかの楽譜にはそいつを使う場所には"Con Sordino"と書いてある。)
それを洗濯ばさみで代用している、、、!

決してそれは「代用」などではないが、、、。

でも、弦楽器奏者全員が洗濯ばさみを装着した、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の図
何て、一度見てみたい気もする、、。

どこかのオケ、やってくれないかなぁ?

一度、どうですか?





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Last updated  May 20, 2005 12:12:29 AM
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