January 27, 2007
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カテゴリ: そのほか
時間は前後してしまうが、

ニューイヤーコンサートに出演した。

演目は「魔笛」。
このブログにも以前書いたが24年ぶりのオペラ出演。
img172.jpg
が、、、
歌ってみて思った事は、
まじめに歌っていれば、繋がっているものなのだ、、。
という事、、。


オラトリオであろうが、
ミサやレクィエムであろうが、
その歌詞の内容を把握し歌う、
ということは、演技とそう遠く無い行為だ、、
という事、、。

歌詞を翻訳する時、、
意味がもう一つ良くわからない箇所があれば、
必ずやってきた事は、身振り手振り、
果ては、立って動きまでつけて、
「現場検証」の様な事をやりながら意味を咀嚼して行く、、。
同じかも、、

img180.jpg


僕がその事に不馴れな部分は否めない。
でも、歌である以上同じ所もあるにはある、、。
そして時代によって、
様式、モード等、違う部分も勿論いくつもある、、、
しかし、その違いの理解は決して不利には働かない、、。

そう感じた、、。
(to バロックオペラ、、、?!ん~。。)

img182.jpg

奈良フィル合唱団、管弦楽団の皆さん、、
ありがとうございました!!

img186.jpg

2007奈良フィルニューイヤーコンサート

指揮: 関谷弘志
管弦楽: 奈良フィルハーモニー管弦楽団
合唱: 奈良フィルハーモニー混声合唱団
ナビゲーター: 矢田部義弘 (ザラストロ)
ソプラノ: 大原末子 (パミーナ)
テノール: 茶木敏行 (タミーノ)
バリトン: 今泉仁志(パパゲーノ)
ソプラノ: 奥田真由美(夜の侍女1・童子1)
ソプラノ: 笠谷万友美(夜の侍女2・童子2)
ソプラノ: 千葉麻紀子(夜の侍女3・童子3)

奈良は以前、狂言を演じた時、薪能を見に行った。
それ以来、久しぶりに奈良に行く事が出来、
大学時代の声楽の先輩であり現在は指揮をされている樋口博史さん、
矢田部先生のお弟子さんのお一人でソプラノの 宋茜 さんにも偶然、
本当に久しぶりにお会いする事も出来た、、。






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Last updated  January 28, 2007 10:06:13 AM
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