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前回、耐震診断をしましょう!という話をしましたが、今日は耐震改修の話をします。耐震診断には、簡易診断と一般診断と精密診断があります。健康診断で言ったら、集団検診のような簡易診断。人間ドックのような一般診断。精密検査のような精密診断。ということになります。まず、簡易診断をおこなって、10点満点の評点が8~9点の時や、7点以下の場合は、専門家に診てもらう事になります。専門家は、一般診断法で診断をして、補強の必要性の有無を確認します。これもやはり評点制で、1.0が建築基準法の最低限クリアー程度の耐力です。また、この評点1.0というのは、震度6強~7程度までの地震でも「一応倒壊しない」数値なのですが、阪神淡路大震災の時の地震力は、この想定している震度のおよそ1.5~2倍だったそうです。ですから、品確法でいう等級3(震度6の地震に耐えうる1.5倍の耐力)までは引き上げておくのが理想的なのです。診断した評点が1.0未満で有ったなら、耐震改修が必要となります。ただ、理想は1.5までの評点が取れる改修なのですが、現実は予算などの制約があるので、できるならば評点1.0。それがかなわないので有れば、せめて評点0.7「倒壊する可能性がある」までの改修はしておきましょう。(あまり、お勧めはしませんが、)阪神大震災の時の地震発生から倒壊までの時間は、たったの7秒でした。揺れている最中は歩くことさえ出来ないので、逃げることは不可能です。「倒壊する可能性が高い」状態より、まだ逃げられる可能性がある「倒壊する可能性がある」の状態にしておけば、まだ逃げ出す時間を稼げる可能性があるからです。
2008.01.28
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阪神・淡路大震災が発生した1月17日前後から、耐震改修のニュースが頻繁に流れています。地震の直接的被害で亡くなられたおよそ9割は、家屋や家具などの転倒による圧迫死だそうです。国土交通省では、耐震性が不十分な木造住宅は、全国で約40%と試算しました。そのような住宅は、これから来るかも知れない大地震には耐えられないでしょう。我が身を守るべき住宅が、耐震性が足りないために、まさに凶器と化しているわけです。なぜ耐震診断や、耐震改修をしないのでしょうか?自分の住まいは大丈夫と思っている?どこに頼んで良いかわからない?お金がかかりそう?こんな理由が有るのではないでしょうか?でも、去年の5月から昭和56年5月以前に建てられた木造住宅は、補助を受けて診断や改修が出来るんです。それを利用しないなんて、本当にもったいない事です。もっとみなさんに知って貰いたいです。
2008.01.24
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2週間ぶりのサックスレッスン。「練習していません!」とキッパリ言い切った自分に、先生は「はいはい。わかってます!」とキッパリ言い切られた。うわてだ・・・。だらだらと、同じ事を数ヶ月続けていて先生もこのままではイカンと思ったのか?「ところで、しげさん。7月の発表会はどうする?出る?」「うーん。楽譜での練習をしちゃうと、ここまでアドリブしたのが、スタートに戻っちゃいますね。どうしようかなぁ?」「アドリブにすれば、楽譜はいらないから、良いんじゃないの?」「そ、そんな!無茶な!!出来るわけないでしょ?アドリブなんて・・・・」「アンサンブルなら大丈夫よ~。2人でやれば、アドリブは半分で済むし、3人なら1/3でしょ?」「それはそうですけど・・・・」「それに頭が真っ白になったときは、テーマを吹いちゃえば良いんだし!半年も有るんだから、アドリブでも指が覚えちゃうわよ。」「それもそうですねぇ~。それじゃ、やっちゃおうかな?」「やっちゃえ!ちゃっちゃえ!」と言うことで、7月の発表会が決定しました。やっぱり目標が無いとやる気が起きないから、有った方がいい。(自問自答)
2008.01.21
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今日は自己資金がどれほど有るのが理想的か?という話をしてみたいと思います。最近は、住宅不況ですので、貸付先が少ないせいか、融資額全額を貸してくれる銀行もあります。しかし、やはり計画的に貯蓄して自己資金率を上げておくべきです。それは自己資金が少ないと、月々の返済額が多くなりますし、利息の総額も膨らみます。毎月の支払いがきつくて手放さなければならなくなったら、元も子もありません。ですから、自己資金はきちんと準備するべきです。では、どれくらい準備したらいいのでしょう?建物価格または、物件価格の3割が理想的な額です。まず、購入もしくは建設資金の2割程度が頭金となります。長期にわたる住宅ローンを返済していくことを考えると、購入後の返済がきちんと継続できるのか不安が残ります。実際に頭金が2割以上準備出来ていたケースよりも、頭金不足でマイホームを取得したケースの方が、ローン返済が破綻する例が多いです。また、住宅ローンの中には、融資限度額が物件価格の8割までのものが多いので、2割の頭金が無いと、ローンの選択肢が狭まってしまいます。ですから、頭金は2割以上を準備することが、住宅ローン計画の基本と考えて下さい。マイホームの取得が1年以上先と考えている場合は、それまでに頭金を増やす貯蓄法を考える必要があります。きちんと計画的におこなうことが、取得してからの苦労を減らす秘訣です。また、貯蓄だけでは限界もありますので、親から援助して貰うことも視野にいれましょう。1年間の贈与が110万円までは、贈与税が無税になるので、計画的に贈与してもらうか、相続時精算課税制度を利用する事も検討しましょう。相続時精算課税制度とは、65歳以上の親から20歳以上の子が贈与を受ける場合、贈与税の課税の際に2500万円までの特別控除を受けられることです。これは贈与税が免除されるわけでは無いのですが、生前に贈与してもらった金額を、相続時に課税財産に含めて計算されます。贈与の税率と相続の税率は雲泥の差があるので、かなりお得です。また、贈与では贈与した時に税金が発生しますが、相続時精算課税制度を利用した場合は、相続が発生するまで課税を繰り延べられるのです。ただ、この制度を利用した場合は、1年間110万円の基礎控除が出来なくなるなどの条件がありますから、利用条件をしっかり確認したうえで検討しましょう。さて、冒頭に自己資金は3割と書きましたが、残りの1割はなんでしょう?実は住宅を取得するときは、土地と一緒に購入する場合は手数料がかかりますし、その他税金、保険料、引っ越し代、登記費用などの諸費用がかかります。また、注文住宅であれば、一般的に契約金、中間金、残金と3回に分けて支払います。契約金は自己資金でまかなうとして、中間金、残金は住宅ローンを利用して支払う事になると思います。住宅ローンの融資は、実際に登記が完了しないと実行されない事が多いため、登記の完了前に支払う中間金と残金については、つなぎ融資が必要になります。実際の融資が実行されるまで必要な資金について融資を受ける制度です。融資が実行されたら、それでつなぎ融資分を返済することになります。実際の融資に手数料や利息が掛かるように、つなぎ融資にも手数料や利息がかかるので、諸費用として見込まなくてはなりません。ですから諸費用は、1割程度を見込んでおくことをお勧めします。というわけで、自己資金は3割を目標にしてください。
2008.01.18
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昨日、日記を書いたら、名古屋の住宅屋シェフオオシマさんが、フラット35について突っ込みをいれてくれました(笑)。建築用語などを解説されていますので、住宅を建てられる予定の方は、ぜひ一度ブログを覗いてみてください。本当に勉強になりますよ。では、昨日に引き続き真面目なネタを(笑)住宅取得に関して、キャッシュで払える人意外では、一番重要なのが融資のことです。資金計画は、住宅の計画と連動して進めなくてはいけません。この流れは注文住宅の場合です。まず、土地の取得や、工務店選びをしている段階では、大まかな資金計画をしましょう。借りられる金額を調べたり、返せる額を検討します。また、借入先や、その金利タイプ、返済期間はもとより諸費用などを検討します。最初から1つのローンだけではなく、複数のローンと比較して一番合っているものを検討していきます。工務店や土地のことが片付いた頃、住まいの計画は、設計に入っていきます。基本設計を終え、マイホームのかたちがハッキリすると実施設計へと移るのですが、その時には、具体的な資金計画が終わっているのが理想的です。工務店や設計事務所から概算見積りが出てきますので、その金額で資金計画を始めます。具体的な資金計画とは、借入先を絞り込んだり、重要な融資額を決めます。金利タイプ、返済期間など重要なことをきちんと検討し、返済計画に無理が無いかチェックをします。このとき返済計画よりも概算見積り額が予算よりオーバーした場合は、プランの見直しも行います。また、建築費用以外の、税金、建築確認費用、地鎮祭、上棟式、引越し費用などの諸費用も含めて考えることをお忘れなく。実施設計が終わると、それに基づいて、詳細な見積書で金額の確認をします。と、同時に金融機関に融資の事前審査をしてもらいます。請負金額が決まると、いよいよ工務店と工事請負契約を結びます。このとき、年収や勤続年数などの条件で希望額が借りられないケースもありますので、ローンが借りられない時は契約を白紙に戻す特約をつけておくことです。工事請負契約を結ぶ時に契約金や手付金などが必要になってきますので、自己資金でこれらを支払います。(自己資金の準備に関しては、また別の日に書きます)事前審査が終わると融資の申し込みです。同時につなぎ融資の申し込みを行います。つなぎ融資とは、中間金が必要な場合で、融資がすぐに出ない場合に申し込みます。そして設計審査を経て融資の承認が降ります。ここまで来るといよいよ着工です。基礎、上棟と来ると、中間金の支払いになります。ここでつなぎ融資の実行を行います。そして、住まいが完成し竣工です。引渡しが終わると同時につなぎ融資で完成引渡し金を支払います。表示・保存登記をおこない、金融機関と金銭消費貸借契約をします。このとき金融機関の抵当権設定登記を同時に行います。それが終わると融資の実行がされ、つなぎ融資を返済します。そして、晴れて念願のマイホームに入居です。文章なので少しわかりにくいかもしれませんが、概略はこのようなことです。
2008.01.16
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会社で、チームマイナス6%に参加しました。温室効果ガスの排出抑制は、これからの日本。いや、地球にとって大事な事です。子供達に負の遺産を残さないためにも、地球温暖化の原因、温室効果ガスを少しでも抑えましょう。ちいさな会社ですし、社員個人も、大きな事をする力はありませんが、電気のスイッチ一つ、水道の蛇口のひとひねりで微力ながら貢献出来ます。みなさんも少しだけ未来の地球を考えてみて下さい。
2008.01.16
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最近、ボーイスカウトの話やら、サックスの話ばかりしていたので、少しはタメになるお話しをします。あなたは、家を建てるときに資金はどうしますか?え?キャッシュポン!ですか?それは景気が良いですね~。うらやましい。私のような一般人は、もちろんローンを組むわけです。今日から、何回かに渡って住宅ローンの基礎知識みたいな話をしていきたいと思います。まず、住宅ローンと一口に言ってもいろいろ有りますね。民間金融機関が独立行政法人住宅金融支援機構のバックアップを受け実施ししている「フラット35」。これは住宅金融公庫の廃止に伴って出来たものです。「財形持ち家融資」は、1年以上財形貯蓄をおこない、貯蓄残高が50万円以上の人が受けられます。「自治体の住宅融資」全国の自治体が、住民のタメに独自にもうけている住宅取得のための融資制度。「都市銀行・地方銀行・信用金庫・労働金庫など」公的融資より貸し出しの対象となる住宅の制限がゆるいのが一般的で、いろいろなキャンペーンなどをやっているので、お得な金利で住宅ローンを提供したりしています。「ノンバンク」住宅ローンを専門に扱っている会社もあります。銀行などよりも金利が高いのが一般的ですが、フラット35を扱っているノンバンクもあり、銀行に負けない低金利のローンを提供しているところもあります。「社内融資」勤務先が独自にもうけている住宅融資制度。これらのローンの中から自分に合うものを使うのですが、その前に!ローンは、できるだけ早い段階からの資金計画を立てることが大切なんです。資金計画は、借り入れる金融機関や、金利のことだけではなく、建物の大きさやグレードによっても、額が変わってきますし、頭金の額でも変わってきますので、総合的に計画をたてましょう。参考にどんなことに対して検討しておくべきか、書き出しておきますので、じっくり話し合ってください。1.取得の時期予定通りに進むのか、また希望して時期がずれそうな問題がおこりうるか検討。2.土地の取得状況親の土地などに建てる可能性や、これから土地を取得する等の検討。3.希望の建て方・間取り部屋数、面積、広さなどを検討。将来の間取りを変更する事も視野に入れて。4.住宅の希望価格希望の価格と無理なく取得できそうな価格を両方検討する。5.自己資金の準備状況どれだけの自己資金が準備できるのかをキチンと把握する。手元の貯蓄が底をつかないように注意する。6.資金援助の予定両親などからの資金援助予定の有無と、援助が可能なら誰からいくら援助してもらうか。7.諸費用およそ建物の価格の1割を目安に準備する8.家族の収入状況夫婦の年収・同居家族の年収も把握しておく。9.現在の住まいの状況。持ち家の場合は売却して資金にするのか検討。10.住宅以外の借り入れ状況。車のローンや、教育ローン、カードローンなどの利用状況を把握。これらを書き出して検討しておくと、建設会社などに行って相談しても、スムーズに話が進みます。明日は、融資の流れについて書いてみます。
2008.01.15
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今年の最初のレッスンです。あ!そういえば、先生に明けましておめでとうって言い忘れた。(汗)すっかり6日も経つと、正月気分はすっかり無くなってしまった。親しき中にも礼儀ありですね。反省。反省。今年に入って初めてケースを開けます。まてよ・・・1ヶ月ぶりの再会?(汗)カビが生えてなければ良いが・・・(大汗)と、恐る恐るケースを開けると、キラキラ光る我が愛器。アルトサックス「YAS-62♪」良かった。全く問題なし。というわけで、今回のレッスンは、3ヶ月前のおさらいからです。(3ヶ月前から、全然進歩がない。むしろより下手になってる)アドリブ練習に入って、練習方法の悩みからずっと家での練習はサボってばかり。いけない事とは思っていても、ついつい練習を出来ない理由を探す始末。ブルーススケールD7とG7のスケールを、上がったり下がったり吹きます。少しずつ思い出してきた。続いて、Now's The Timeのカラオケを掛けながら、コードの2音のみを使って吹いていきます。駄目だ!全く。こんなことでは、アドリブなんて、いつになったら出来るやら・・・。「家でも練習しないとダメですよ。」と叱られたが、「4月から頑張ります!」と実質4月までの休業宣言までしてしまった。とりあえず、仕事がひと段落するまでは、許してください先生。
2008.01.06
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昨日、お伝えしたように息子の自転車が見つかったので、警察に出頭?してきました。(笑)悪いことをしているワケでは無いのですが、どうも警察は入りづらいですね。地域課の受付に行くと、カウンターの警官は、他の人に対応していて、奥には、20人ほどの警官がいるのですが、誰も私たちに気がつきません。「すみませ~ん。」と声をかけると、全員「ジロッ!」っとこちらを見ます。ブルブル。なんか嫌な感じだ。一人の警官がこちらに来て「○○さんですか?お待ちしてました。」と、対応してもらいました。2年前に盗まれた自転車の保管場所に案内され、これですか?と確認されると、息子は首をかしげます。フレームに貼ってあるステッカーは、間違いないのですが、色が違うといいます。登録してある車体番号を照合すると、間違いない。はて?良く良く見ると、模様のステッカーが全て剥がされていたので、色が違うと思ったのでしょう。2年間経っている割には、それほどボロボロになっている訳ではないので、ステッカーを剥がして使っていたのかもしれません。「すこし色々聞かせてください。お父さんは車で待っていていただけますか。」と、息子だけ連行?されていきました。(笑)1時間ほど経って駐車場に息子を連れてきました。「自転車は、証拠品ですので、もう少し預からせていただけますか?」「まあ、ずっと無かったわけですから、構いませんよ。」「ご自宅に、私が責任を持ってお届けにあがります。パトカーで・・・」「え?パトカーで?」「パトカーは遠くに停めて、制服の上にジャンパーを着て伺います。」「あはは。それならお願いします。」ということで、自宅に戻りました。やっぱりパトカーが自宅の前に横付けだと、近所の手前、嫌ですからね。
2008.01.06
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一昨日、警察から電話がありました。「はい。もしもし。」と、長男「厚木警察ですが・・・」「え?警察ですか?」と、母親の顔を見る長男。「おまえ何かやったの?」と問い詰める母親。少し考え、顔を横に振る長男。「おいおい!なんか覚えがあるんかい!」と、思わず突っ込みたくなる間が有ったぞ。「自転車の登録番号が、おたくになってたので、連絡しました。」そういえば、長男の自転車が2年前に盗まれた。なんでも、なぜかサドルだけを持った男が、バイクを盗もうとしていたらしく、現行犯で捕まえたそうだ。その男が持っていたサドルは、長男から盗んだ自転車のだった。らしい。経緯をいろいろ聞いていると、2年前に盗んだのは他の者らしい。その盗んだ自転車をまた盗んで、今度はバイクを盗むのにサドルを持っていたそうだ。それにしても、2年前の自転車が出てくるなんて、奇跡だ。
2008.01.05
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すごい手帳に出会いました。こんな手帳が有ったなんて!昨日、本屋さんをぶらぶらしていたら、「そういえば、新しい手帳を買っていなかった。」と、思い手帳コーナーへ向かいました。アレが良いか、これが良いか?と、いつも使っているサイズの手帳を、手にとって見ていると、棚の所の妙に長細い手帳に目が止まりました。これじゃ。胸ポケットに入れたら、随分はみ出すだろうなと思いつつ、手にとってペラペラとめくると、そこに「超」整理手帳「野口悠紀雄Online」と書いてありました。はて?昔、この人の書籍を読んだことが・・・・あ!「超」整理法という本だ。と、思い出したのです。もともと整理下手だったので、整理上手になれればと読んだ本でした。とてもわかりやすく、しかも実行し易かったので、今でもその整理法は使っています。あの人の手帳なら、「面白いかも!」と思い、じっくり観察すると、他の手帳には無い機能があります。1.スケジュール表がジャバラ式になっていて、広げると8週間分のスケジュールが一覧できる。(ジャバラを折りたたんで使うと普通の手帳と同じに使える)2.ToDoリストが別の手帳になっていて、気にせずにドンドン使い倒せそう。3.メモ用紙も別の手帳になっている。しかも、A7サイズと小さいので、外してこれだけ持ち運び易いようになっている。(ToDoも同様に持ち運び可)気にせずメモ書きが出来そうな造り。これだけなら、かなり工夫してあって面白いな。と、思う程度だったのですが、一番面白いと思ったのは、サイズなのです。この縦長手帳のサイズは、A4のコピー用紙の短辺長さが入るという大きさになっている。つまり、A4用紙を4つに折りたたむと、丁度手帳に入る大きさなのです。仕事柄、週間工程表などを持ち歩くのだけれど、いつもファイルに入れています。ところが、ファイルだと現場の中をうろうろする時は、邪魔なので車に乗せておくことが多い。業者と現場内で打ち合わせをする時に、車まで取りに行くのが億劫に思っていた。これなら、挟んで持ち歩くことも出来る。そんなワケで、一発で気に入って買ってしまいました。家に帰ってじっくり見てみると、その他にも工夫が有る。予定表がジャバラ式の片面に8週間分。両面で16週間分になっている。これも一枚ずつ差し込み式なので、過ぎた予定分や、ずっと先の予定分の用紙は外しておけるのが嬉しい。上手く使いこなせば、かなり能率がアップできそうな感じ。リフィルも充実しているし、オンラインで沢山の雛形をダウンロードも出来て、カスタマイズもし易いようだ。これは自分にとって今年最大のヒットかもしれない。(まだ今年は始まったばかりだが)
2008.01.04
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お正月二日目がもう終わっちゃいます。いつもだったら、親戚のお年始に行って、ほろ酔いで帰ってきている頃ですが、今年はお年始が無いということで、子供にせがまれ、近所のショッピングセンターへ買い物に行きました。お正月といったらやっぱり福袋。昔の福袋は、あまり大したものが入っていなかったんですけど、ここ10年くらいは、結構お得なものが入っていますね。子供のお目当ては、パティーズって店だったかな?子供向けアクセサリーショップというんでしょうか。雑貨屋さんとでもいうんでしょうか。ディズニーのキャラクター商品やら、指輪やイヤリング(1000円未満)のアクセサリーなどがおいてあるお店。2100円の福袋を買いました。中には、ディズニーキャラクターの掛け時計、回転式フォトスタンド、マグカップ(骸骨のキャラクター)、壁飾り6点、ぷーさん低反発枕、箸、コップ、巾着袋。まあまあってところでしょうか。帰ってから子供はおおはしゃぎ。2100円でこれだけ喜んでもらえるなんて、ありがたい事です。
2008.01.02
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新年明けましておめでとうございます。一年の計は元旦にあり。目標をもって、いろいろなことに取り組んで行きます。皆様にとっても良い年でありますように。
2008.01.01
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