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算数のセンスを伸ばすパズル道場 中級 受験研究社中級は小学校2~4年用ですが、5年でもいいと思います。パズルは、いろんなタイプのものをやるといいですね。これは、下に書いてあることを読んで、とにかく考えてみるのが一番だと思います。suisui6868@hotmail.co.jpよろしければ、クリックをお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村
2010/06/02
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国語はセンスではなく“精読スピード”で決まるあるサピックス5年生最後に、国語偏差40未満の生徒さんがいました。私は「精読の速読(今の30秒国語の原型)」を徹底し、まずは文章を正確に読み切る力だけを鍛えました。読解法は物語・説明文を各1回だけ指導し、あとは算数に時間を回しました。すると3ヶ月で国語偏差値50へ到達し、自走が始まりました。その後は過去問へ移行し、夏だけで10年分、冬までに合計23年分の開成中学過去問を反復。記述は解いたら→添削→書き直しを繰り返しました。強烈な努力量です。結果、偏差値は63まで上昇し、4科目で80%合格偏差値を超えて合格。結局、国語は「読みの量」ではなく「読みの精度と速度」を鍛えた瞬間に伸びる。算数で言うと計算力の様なものです。もちろん、物語文の読み方、書き方、説明文の読み方、書き方の指導はしましたが、最大の勝因は、時間内に正確に本文と問題文を読み切る、そして、問いに答える、ということに尽きると思いました。ブログをお読みいただき、ありがとうございます。この記事がなにかのお役にたちましたら、1日に1回、以下のタグをクリック頂ければ、とてもありがたいです。にほんブログ村中学校受験ランキング大学受験ランキング
2026/05/06
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「安心」が成績を伸ばす――中学受験で本当に大切なこと中学受験で、お子さんや保護者様が一番こわいもの。それは、やはり「不合格」でしょう。ですが、合格を最終的に決めるのは学校です。だからこそ、ご家庭が目標にするべきことは、「80%偏差値まで実力を上げること」なのです。ここをはっきり分けるだけで、心はかなり楽になります。「合格するか」だけを見続けると、不安は増えるばかりです。でも、「今できることを一つずつ積み上げる」に変えると、安心して前に進めます。たとえば算数。算数は、足し算→引き算→かけ算→割り算→一行問題→応用問題、というように、下から積み上がる学問です。土台があいまいなまま難問に進めば、苦しくなります。ですから、まず一桁の足し算を“見た瞬間に答えが出るレベル”まで暗記します。「7+8=15」を考えずに言えるだけで、その後の計算スピードも理解力も大きく変わるのです。勉強は、正しい順番で積み上げれば、必ず伸びます。もちろん多少の上下はあります。でも、「やれば上がる」を実感できると、お子さんの表情は変わります。中学受験で本当に必要なのは、根性ではありません。「このやり方なら大丈夫」という安心感だと思います。ブログをお読みいただき、ありがとうございます。この記事がなにかのお役にたちましたら、1日に1回、以下のタグをクリック頂ければ、とてもありがたいです。にほんブログ村中学校受験ランキング大学受験ランキング
2026/05/10
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合格が確実に近い生徒の成績推移上記が、確実に近い生徒さんの特徴です。成績の振れ幅が少ない。大きく割れても、上昇レンジの範囲内。最後に、さらに成績が安定してくる。この逆が、下が安定しない合格のパターンです。成績の振れ幅が広い。レンジ外の下げがある。最後まで、成績が振れ続ける。ブログをお読みいただき、ありがとうございます。この記事がなにかのお役にたちましたら、2日に1回、以下のタグをクリック頂ければ、とてもありがたいです。中学受験に関して、参考になるブログがたくさんあります!にほんブログ村中学校受験ランキング大学受験ランキング
2020/10/13
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メチャメチャ難しい展開図「でる順 難関校の算数」旺文社よりこの問題は、解説がとっても上手に書かれています。しかし、なかなかこの展開図部分を回しながら解答に至るのは至難の業です。未だに苦手な問題です(汗)。suisui6868@hotmail.co.jpよろしければ、クリックをお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村
2010/06/07
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夏休みの自由研究、理科実験材料と東急ハンズそろそろ夏休みも終盤ですので、子供たちの夏休みの自由研究に頭を悩ませる頃でしょう。そういう時は、私はよく東急ハンズに行きます。ハンズをぐるっと回って、ちょうど良さそうなものを考えます。ハンズは、店舗にもよりますが、学研などの理科実験シリーズもよく置いてありますし、紙類、工具も豊富です。以前自由研究や理科実験に使用したのは、LEDの三色ライトでの色合成実験セット、携帯を顕微鏡の様に使うセット、赤外線を使った音の転送(赤外線通信)などなど。ただそのまま使っても自由研究になりませんから、そのキットを使っていろいろな材料を調べたり、写真にとって、さらに調べたこと、そこから考えたことをしっかり加えて、自由研究とします。また、理科実験ではなく工作ですが、少し厚めの紙を買ってきて、ポップアップブックなども作ります。ハンズに行けば、たぶん、いろいろなヒントがもらえると思います。私も、勉強で煮詰まったり、疲れたりした時、遊びがてらよく寄っています。上記ロゴから入って、「実験」で探すと、実験キットからBTB液まで売っていますね。ちょっと驚きました。何かのご参考になりましたら、以下をクリック頂ければ幸いです。 中学校受験 ブログランキングへ
2015/08/16
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歴代の総理大臣日本の歴史 人物事典 集英社これを見ると、日中共同声明、日中平和友好条約の総理大臣が誰か。同時にどんなことをした人か。一目瞭然です。ちょっと詳しすぎるかもしれませんが、写真もあって、とても分かり易いまとめとなっています。【楽天ランキング1位!】Win11搭載 ノートパソコン パソコン 新品 Office付き 初心者向け Windows11搭載 初期設定済 14.1型 インテルCeleron メモリ:4GB SSD:64GB フルHD液晶 大容量バッテリー Webカメラ Wi-Fi 日本語キーボードフィルム テレワーク応援 在宅勤務 学生向けブログをお読み頂き、ありがとうございました。以下にたくさんの役に立つブログがあります。 にほんブログ村 中学校受験ランキング
2010/06/18
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階差数列とフィボナッチ数列階差数列(隣り合う項の差をとった数列です)ある平面に直線を1本ずつひいていきます。前の直線と平行に線はひかず、また、前の直線同士の交点を通らない様にひきます。直線を10本ひくと、交点はいくつできますか。これは、直線の数と交点を表にしても解けますが、簡単には以下の様に解きます。最初の直線に交点はない。前に直線が1本あれば、次にひく直線はその直線と1カ所で交わる(プラス1)次に1本ひくと、前にあった2本の直線と2カ所で交わる(プラス2)つまり、前にあった直線と必ず交点ができる=0+1+2+・・・9答え 45交点は0,1,3,6,10・・・ と増えます。差1,2,3,4・・・(ここが階差数列になっています)別解交点は10本の直線のうち、2本を選べばできます。10本のうち2本選ぶ組み合わせ=10×9/2×1=45フィボナッチ数列(簡単には、どの項もその前の2つの項の和になる数列を言います)階段を、1段ずつ、または2段ずつ(間を1つ飛ばす)上がる。6段まで上がるのに何通りの上がり方がありますか。これは、ある段の前の段からと、その前の段からと2カ所から飛んでくる。そこで、前の2つの段を合計することになります。最初の1,2段は数える。 3段からは、前の2つを足します。1,2,3,5,8,13答え 13通り確認すべて1段飛び 1通り1つ2段飛び 5通り2つ2段飛び 6通り3つ2段飛び 1通り合計 13通り suisui6868@hotmail.co.jpよろしければ、クリックをお願いいたします。にほんブログ村
2010/07/04
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算数は「脳のスポーツ」だ!算数が得意になるコツは、難しい問題を解く前に「脳を疲れさせない技術」を身につけることです。5+7などの「1けた計算」を、考えずに出るまでくり返すと、脳の中に計算専用の回路ができます。そうすると、計算にあてる脳のメモリー(ワーキングメモリー)は最小になり、残りの脳のパワーを、すべて難しい図形や文章題を解くために使えるようになるのです。スポーツの基礎練習と同じ。1けた計算の「自動化」こそが、合格への一番の近道です!ブログをお読みいただき、ありがとうございます。この記事がなにかのお役にたちましたら、1日に1回、以下のタグをクリック頂ければ、とてもありがたいです。にほんブログ村中学校受験ランキング大学受験ランキング
2026/03/29
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