御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師

御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師

2010/06/07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
左脳的方法と右脳的方法


左脳的方法は、学校教育、塾のほとんどが取り入れている

方法。

小数を勉強する場合、まず1を基準として、線分図などで、それを10分割

したものを作り、0.1を教える。

さらにそれを10分割したものを作り、0.01を教える。

最後にそれらを使って計算をする。

要するに、「分析と統合」を基準とする方法と言ってもいいかもしれません。


右脳的方法とは、「パッと見てわかる」ということ。



まで作っておいて(具体物)、「パッと見て」大きいか小さいかだけ理解する。

まん中ぐらいの大きさのボールに「1」と書いて、それより大きいやつを、

2 とか 3 とかつける。

それより小さいのは、とりあえず1より小さそうな、0.8とか0.1とか

つけておく。

その程度でいいと思います。

あまり細かくはやりません。

右脳には、そういう細かい作業は苦手。

パッと見て。

算数がよくできる子供たちは、問題文から答えの見当をつけるのがとても

上手です。



ますから、どこかではしょってる訳ですが、結構あたります。

左脳ではない部分で何かその子なりのルール化があるのだと思います。

それはそれで、とても大切なものです。


では、逆に算数が普通の子供たちに右脳的な感じ方を教えていけば、算数が

得意になるはず。



その他の教材を使って右脳を使う練習をすると、今まで感じられなかった、見

えなかった多くのものが見えてくる様です。




suisui6868@hotmail.co.jp


よろしければ、クリックをお願いいたします。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/06/07 01:27:45 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: