御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師

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2026/06/24
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合格実績(一部)と教えたこと






中学受験の算数で伸びる子には、ある共通点があります。

それは、「一桁の計算が暗記レベルになっていること」です。

例えば、「7+8=15」「6×7=42」「56÷8=7」などを

考えなくてもすぐ答えられる状態です。

計算をするときに頭の力をたくさん使ってしまうと、

問題文を読む余裕がなくなります。

でも、一桁の足し算・引き算・掛け算・割り算が自動で

できるようになると、頭の中のスペースが空きます。



「どの条件が大事かな?」と、出題の意図を見抜くことが

できる様になります。


さらに、一行問題をたくさん解いて、「見た瞬間に解き方が浮かぶ」

レベルまで練習すると、今度は問題を見た瞬間に、使う知識を選べる

ようになります。


たとえば、

これはつるかめ算の応用の弁償算だ、不定方程式だ!

これはCを基本として解く割合だ!

これは植木算と規則性の融合問題だ!


という判断がとても速くなります。


実は、難関中学に合格する子たちは、特別な才能が



基礎計算を徹底的に練習し、一行問題を何度も解いて、

自動化するところまでレベルを上げているのです。


実際に私が指導した生徒たちも、偏差値40台や50台から

大きく成績を伸ばし、桜蔭中、女子学院中、豊島が岡女子中、

筑駒中、開成中、麻布中、聖光学院中、栄光学園中、



慶應中等部、慶應普通部、早稲田系列中、広尾学園中

などの難関校に合格していきました。

もちろん、初めから成績も高く、さらに上がったお子さんも

たくさんいます。


算数の勉強は、難しい問題から始める必要はありません。

まずは一桁の計算を完璧にすること。

そして一行問題を「見たら解き方がわかる」レベルまで練習すること。

遠回りに見えても、それが難関中学合格への一番確実な近道だと感じています。



お読みいただき、ありがとうございます。

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Last updated  2026/06/24 04:23:08 PM


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