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ニースやフィレンツェなどの地中海の家並みは、レンガ色の屋根瓦で統一されており、それはじつにみごとに統一された、すばらしい景観です。フィレンツェのホテルから、屋根を見ると、なんとそこにレンガ色の変な丸いものが?良くみると、BS 放送のアンテナがレンガ色に塗ってあるんですね。自然の景観を生かしたトンネルや、河川敷に驚いていましたが、なんと!テレビのアンテナにまで色を塗って、瓦の色に合わせているなんて!!『そこまでやるのか! イタリア人は!』見えないところにも、色使いの気配りを見せる。おしゃれなイタリアンの秘密をみたような気がしました。
2005年07月30日
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掲示板にイタリア在住のel-akiko さんから、書き込みをいただきました。たいへん重要な事なので、取り上げさせていただきます。実は、初めてドラおじさまのプログをじっくり拝見させていただいているんですが、面白いです!とっても興味深いんです!水というテーマの研究に真摯に取り組んでいらっしゃる様子がひしひしと感じられました。それをビジネスに直結されているわけですね。ビジネスに直結しているわけではありませんが、若いときからの疑問を追及していったら、自然に水の重要性に気づいたのです。生きていくのにもっとも必要なものですし、日本は比較的恵まれているので、水不足なんて!と勘違いをしている人たちが多いような気がしています。食物の輸入比率の高い日本は、『水の輸入国だ!』ということに気がついてほしいのです。カナダ在住の鐘誇猛さんも書かれていましたが、農作物を輸入するということは、それを育てるために、使われる莫大な量の水分を間接的に輸入していることにもなるのです。特に7月19日と20日の記事にピンときました。私もこういうこと、ずっと感じてたんですよ。日本の故郷の変化を小さいころから見てきながら・・・私たちが遊んだ小川や田んぼにはもう、ザリガニもメダカもタナゴもほとんど居なくなったんです。レイチェル・カーソンの『沈黙の春』そのもののようで不安を感じます。『沈黙の春』という本は読んだことがありませんが、先日も書きましたように、水路をコンクリートで固めてしまうと、確かに管理は簡単ですが、水路から染み出す水も無くなり、水路の途中を潤すこともなくなってきます。土地そのものが水分を含み、水生植物や昆虫・魚などの棲み家となるべき環境をそこねてしまい、日本の農業はダメになりつつあるのです。フランスやイタリアの川や、水路は、まさに我々が子供の頃に水遊びをした小川のままであり、底には水藻が生え、めだかや昆虫の楽園となっています。しかも農業用水の土木工事は、税金だけでまかなわれたわけではないんです。地元の農家が30年ローンとかで今だに支払い続けているんですよ! その間に世代交代があったりして、農業を手放す家もどんどん増えているという現実があります。ある農家のおじさんがつぶやいていました。「国にだまされたような気がする・・・」と。農業にとって水の確保は大変なことでしょうから、農家の方々は、用水路さえ整えば仕事が楽になって生産性があがり、経済的にも潤うと感じてただろうと思うんです。農業用水の確保という意味では、たしかに良かったのでしょうが、今の水路は、大雨が降っても昔のような泥水は流れ出てきません。黒っぽい水で、土砂の溶け出したような黄色い泥水は流れていません。20代の頃から、農業用水の事業にもかかわってきましたが、水路が整備されて水辺の環境は一変しました。小川に下りて遊ぼうにも、護岸の傾斜がきつくて、降りていけないのです。子供たちにとっては、まさに小川は危険地帯となってしまいました。私の町では、川底までコンクリートで固めてあるところがあります。これでは、ホタルも、カワニナも、トンボも住めるわけがありませんね。水路としての川は、水分を浸透させて保持する能力もありませんから、ちょっとした大雨でも大洪水となり、時として被害をもたらす結果となります。水分の蒸発潜熱で水辺は涼しいのですが、水分が染み出さない水路は、厳密に言うとその蒸発潜熱の量も少なくなっているのです。ヒートアイランド現象も、こんなところから解決の糸口を見つけていかなければならないのではないでしょうか?パリの凱旋門の周りの道路が、土がむき出しのままになっていたことにも感動したのですが、自然の現象をたくみに利用する知恵を絞りたいものです。ちょっとずつ復活していますが、まだまだです。皆さん、応援お願いします!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。 車窓から見た、イタリアの河川敷 自然のままです。
2005年07月29日
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7年ぶり聖地ルルドでした。ロォ~ルド(フランス語ではルルドをロォ~ルドと発音する)は、キリスト教の聖地で、1858年に村の貧しい少女ベルナデットに、『岩山から湧き出す水を村人に与えよ!』と、マリヤ様のお告げがあり、難病・奇病の患者が次々に良くなるという奇跡が起こったのが、このルルドの奇跡の始まりなんです。 とくに杖をつかないと歩けないような、足腰の立たない人たちに効果があるとかで、車椅子の患者さんが、たくさん列をなして来られていました。 7月2日は、特別のミサがおこなわれ、朝早くから夜遅くまでたくさんの信者が訪れていました。 日本人のお客様もパラパラといらっしゃいましたが、年間参拝者が500万人とも600万人ともいわれるだけのことはあって、次から次に人の波は途切れませんでした。 夜になると、ろうそくのたいまつを持った人々が賛美歌を歌いながら、教会の広場を練り歩くのですが、その姿は光の巨大な帯となって光り輝き、圧倒されます。 7年前にきたときは、警官などひとりもいなくてのんびりとしていたのですが、今回はいたるところに警備員が立っており、フレンドリーな雰囲気は少しなくなっていました。 ビデオカメラの撮影をとがめられたので、残念ながら夜景は撮影していません。日本の国宝級の神社や仏閣とちがって、全面的に撮影の許可が許されていたのですが、今回は、インフォメーションセンターの許可を求められて、しかたなく、インフォメーションセンターに行くと、時間外で受付が閉まっていたりと、ちぐはぐな対応でしが・・・・ もっとも、こちらのほうはフランス語がとんちんかんですから、わずかな単語とジェスチャーから判断することしかできなかったのも事実です。 顔はニコニコ笑っていたので、もしかしたら『いいビデオカメラだね~!』『インフォメーションセンターも、撮っておいたら?』と言われていたのかもしれません? ハハハ(笑い) 外国語の勉強をしなければいけないと、痛感しましました。海外に出ると、いつもそう思うんですけど帰ると必要性を忘れてしまいます。ずぼらな私です。 はんせい! ちょっとずつ復活していますが、まだまだです。皆さん、応援お願いします!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月28日
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皆さん、こんばんは。 ●車窓から見えた一面のヒマワリ畑以前、イタリアに住んでおられて、いまはカナダにお住まいの鐘誇猛さんから、書き込みをいただきました。鐘誇猛さん、無断ですが、使わせていただきます。>ヴェネツィアの水道水はまずかったです。ヴェネツィアは、しかたが無いですね。周りはすべて海水で、海抜1メートルもないでしょうから、水源そのものがない!に等しいです。ヴェネツィア在住の友人小川光夫氏の書いた本「ヴェネツィア ラグーナの風」河出書房新社によると、昔はポッツォと呼ばれる、雨水を集めて貯めておく地下水槽が6000個もあったそうです。現在は、水道が普及したので、すたれたそうですが、それでも広場のあちらこちらにポッツォの井戸のなごりが残されています。>ローマの水道水は、ひねる蛇口によるのですが、街中でジャバジャバ流れ>っぱなしになっている水道水はおいしいです。家の水道水もまずくはありません。>同じ国内でも水の硬度はかなりばらつきがあり、イタリアでも殆ど硬度が>ない水もあります。水源が数多くあるようですね?カラカラ大浴場の水も美味かったです!!ローマのホテルの水は、フィレンツェよりもきれいで、バスタブに異物が残らずに、きれいでした。>硬度を感じるのは、お茶を入れる時ですね。硬水だと必ず紅茶の表面に変>なのが浮きます。味も今ひとつですが、これがエスプレッソには欠かせま>せん。水の使い分けの時代が来ると、以前に書きましたが、シチューや肉料理などは硬度の高い水を使うことで、アクがでやすくなります。日本のような、軟水で肉料理をしても、アクが出にくく本当は使えません。その国や、地方の水に合った料理法が長い歴史の間に確立したのでしょうね。>硬水で何度か選択すると、白物はだんだんと灰色がかってきます。なの>で、漂白剤を欠かせないのですが、その分、繊維が速く痛みます。>洗濯物をパンと開いたら、そのまま破れたりします。>以上、イタリアの水でした。それは大変ですね?石灰大地の水の欠点ですね。日本には、軟水器を備えた洗濯機なども販売されておりますので、イタリアにお帰りのさいには、ご検討ください。日本の水は、ほとんど軟水で飲みやすく、洗濯などにも使いやすいのですが、反面、植物の成長などの面から考えると、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが少なくて、味や収量の点で劣るのでは?と考えています。細胞の成長や、傷ついた遺伝子を修復するのにも、これらのイオン化したミネラルが必要になってきます。そんな話は、また次の機会に・・・・・ちょっとずつ復活していますが、まだまだです。皆さん、応援お願いします!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月26日
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7年ぶりに行ったフランスでしたが、水が美味しくなっていました。なぜ?なのかと調べてみました。どうもこのことが原因ではないかと思われます。あくまでも、私の推測ですから間違っていたら教えてください。聞くところによると、フランスの水道は、日本のように市町村の管理ではなく、民営化さてれいるとのことです。そのために、従来の方式に比べて高度の水処理方法がすすみ、合理的な処理がなされるようになったのではないでしょうか?透明度も高く、○○や□□の水に比べると異物の混入もありませんでした。民営化という刺激で、いろいろな意味でも合理化や改善がすすむことは、一般市民のためには良いことなのではないでしょうか?日本の郵政も、フランスの水道のようになればいいですね。民営であろうと、国営であろうと、国民にとって税金の無駄使いのないシステムを作ってもらえればよいのですが・・・・透明感のある、水の流れように、収まるべき所に収まるのかな?それとも、不透明なよどみに飲まれてしまうのでしょうか?政治のことはよくわからないが、「それが問題だ!!」ちょっと、脱線!すみません。ちょっとずつ復活していますが、まだまだです。皆さん、応援お願いします!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月26日
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聖地ルルドに行ってきました。私は、7年ぶり2度目の訪問だったのですが街の様子は7年前とまったく変わらず、静かなたたずまいをしていました。日本でしたら、7年もたつと大きく変化するところが多いですが、年間に500万人も訪れる観光地にしては、変わりのない落ち着いた所です。飲泉場には、たくさんの人々が水汲みに訪れています。フランスのルルドの水も、すこし硬いですが、美味い水です。今年も、ルルドの水を汲んで持って帰りました。そういえば、好奇心の強い私は、パリ市内のホテルの水道水も蛇口から飲んでみたのですが、日本の水道水みたいな塩素臭が無くて、これが美味いんです!!水は買って飲むものという、習慣が定着しているはずのフランスなのに、なぜ水道水が美味しいのでしょうか? 高度な水処理をしているのかもしれませんね?飲んだあとに、お腹をこわすこともなかったので、安全な水だったのでは?フランスに住んでいる人達は、どう感じておられるのでしょうか?紅茶風味さん、教えてください。留守をしたりして、いったんランクが落ちると、復活するのは大変だね!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月24日
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満員の電車に乗ったものの、列車の渋滞で途中で動かなくなり、20分で行けるところが、1時間半たっても結局は動かず、しかたなく駅を出て、タクシーをつかまえて、ようやく2時間遅れで到着しました。長い揺れが続き、ちょっと心配しましたが、大都会で地震が起きるとすべてが止まり、たいへんな問題が起こるということが、良くわかりました。皆さん、大丈夫でしたか?留守をしたりして、いったんランクが落ちると、復活するのは大変だね!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月23日
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ハァ~イ! Smile Tom ?でぇ~す!(笑い)イタリア語のまったく解からなかったスマイルドラえもんは、いま、イギリス人のクリスさんの自宅で英語を習っています。トムというのは、そこで付けられた愛称です。だって、食べるものと寝る所があればなんとかなるさ!と思っていたけど、やっぱりボデイランゲージと筆談だけで用事を済ませるよりも、もう一段とステップアップをしたいなぁ~! なんて思っていたら、チャンスが訪れました。きょうは、6時間にわたって英語だけのレッスンを受けました。最初はチンプンカンプンだったのに、終わるころには何とかかんとか理解できるようになり、うれしい!一日でした。もっとも、遊びではなくて仕事に関する内容を英語の原書で理解するという、真面目なセミナーなんです。ヒアリングができるかな?と思っていましたが、クリス先生の指導法が良いのか? 私に才能があるのか? わかりませんが、なんとなく聞き取りができるようになっているのです。100%解かって聞いているわけではないので、きっとクリス先生の教え方が上手なんでしょう!!「アイコンタクト」という、目で訴えることの重要性を、学びました。明日も、朝から夕方まで指導を受けます。今夜は、きっと英語の夢をみることでしょう!!お・や・す・み・な・さ・い留守をしたりして、いったんランクが落ちると、復活するのは大変だね!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月22日
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皆さんこんばんは。今日は出張で東京に来ています。通信速度が遅くて、ご返事が書けません。あしからず、ご了承ください。
2005年07月21日
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すずりん2005さんのコメント>確かに日本の河川は護岸されている場所が多いですよね。>実際、わたしが住んでいるところもそうです。>やっぱり自然を大事にする。ってことが大事なんですね。>野菜の味にも影響しているとは驚きです。日本の川のイメージは、排水溝としての機能を重点に考えられており、川の持つ自浄作用、補給作用を生かす工夫はなされていないと思います。●治水と称して蛇行する川を人工的に変えたり、護岸することで、水辺に生息する植物などのもたらす浄化作用や、そこに住む魚や昆虫や微生物のいとなむ自然の循環を無視し、あげくのはてが大洪水をおこしているのも、河川からの浸透する水を無視しているからではないでしょうか?土木工事業者のための税金の無駄遣いが多いような気がします。もちろん、河川の氾濫は未然に防がなくては行けないと思いますが、過剰な護岸設備や、コンクリートによる無機質な護岸が、川を生かすという視点でみると日本は遅れているような気がします。コンクリートではなく、自然の素材を使った景観にも配慮した工事ができないことはないと思います。ニースから、エザというところの山道をバスで走りましたが、トンネルなんか巣彫りのむき出しのままで、自然にとけ込んでいるんですね。途中、一カ所だけ土砂崩れの補修がしてありましたが、自然石を巧みに組み合わせて見事な造形をしていました。さすがに、石の彫刻など多数の芸術を生み出す、文化的素地が異なるのかもしれませんね?フランスやイタリアの土木工事は芸術だ!!フランスやイタリアの農道や河川を見て、感じました。ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月20日
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フランスやイタリアで食べた野菜や果物はとっても美味しかったです。ピッザやパスタにふんだんに使われるハーブやトマトなどの野菜の味は、それだけで美味さを感じます。現地にいる日本人の料理人の話によると、『日本でこの味を出すことは、難しい!』 それは、『野菜が違うから!』だそうです。本物の味を作ろうと思っても、食材が異なれば美味く作れない!だから、日本では洋食も日本の味(洋風)になってしまうんですね。フランスやイタリアの農作物が美味いわけは、簡単なところにあります。車窓から眺めて判ったことは、河川の整備の違いですね!日本の農道を走ってみると良くわかることは、小さな小川にいたるまで、ほとんどすべての河川をコンクリートで護岸してしまっています。一方、フランスやイタリアの河川は、昔ながらの土手のまんまで、草木や水生植物がたくさん繁殖しています。いわゆる、自然のあるがままの姿をそのまま残しているというところですね。日本の川に、ホタルやメダカなどの、小さな魚や昆虫が少なくなった大きな理由は、農薬のせいだと考えられてきましたが、河川の整備に問題がある!と考えています。古代文明が、大きな河川の流域にできあがったというのも、川の運んでくる肥沃な土が、食物の成長にとって必要なものを自然の恵みとして与えてくれたからではないでしょうか?時として嵐がおとずれ、上流の森林がもたらした腐植土と岩石のミネラルが濁流となって田畑に注ぎ込まれ、損失した栄養素をを補填していた!河川をコンクリートで護岸したことで、この自然の補填がなされなくなった事、しかも動植物の棲家となるべき環境が消滅してしまった事が、日本の農作物の質を大きく落としてしまったのではないかと考えます。すがた形は見事な農作物ですが、中身の栄養価は戦前のものに比べて数段劣ると言われているのも、こんな単純なところにも原因があるのではないか?とかんがえています。ねぜそうなったのか?そのお話は、また次の機会に・・・・・ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月20日
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フランスやイタリアで食べた野菜や果物はとっても美味しかったです。ピッザやパスタにふんだんに使われるハーブやトマトなどの野菜の味は、それだけで美味さを感じます。現地にいる日本人の料理人の話によると、『日本でこの味を出すことは、難しい!』 それは、『野菜が違うから!』だそうです。本物の味を作ろうと思っても、食材が異なれば美味く作れない!だから、日本では洋食も日本の味(洋風)になってしまうんですね。フランスやイタリアの農作物が美味いわけは、簡単なところにあります。車窓から眺めて判ったことは、河川の整備の違いですね!日本の農道を走ってみると良くわかることは、小さな小川にいたるまで、ほとんどすべての河川をコンクリートで護岸してしまっています。一方、フランスやイタリアの河川は、昔ながらの土手のまんまで、草木や水生植物がたくさん繁殖しています。いわゆる、自然のあるがままの姿をそのまま残しているというところですね。日本の川に、ホタルやメダカなどの、小さな魚や昆虫が少なくなった大きな理由は、農薬のせいだと考えられてきましたが、河川の整備に問題がある!と考えています。古代文明が、大きな河川の流域にできあがったというのも、川の運んでくる肥沃な土が、食物の成長にとって必要なものを自然の恵みとして与えてくれたからではないでしょうか?時として嵐がおとずれ、上流の森林がもたらした腐植土と岩石のミネラルが濁流となって田畑に注ぎ込まれ、損失した栄養素をを補填していた!河川をコンクリートで護岸したことで、この自然の補填がなされなくなった事、しかも動植物の棲家となるべき環境が消滅してしまった事が、日本の農作物の質を大きく落としてしまったのではないかと考えます。すがた形は見事な農作物ですが、中身の栄養価は戦前のものに比べて数段劣ると言われているのも、こんな単純なところにも原因があるのではないか?とかんがえています。ねぜそうなったのか?そのお話は、また次の機会に・・・・・ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月19日
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おはようございます。全英オープンも本命タイガーウッズの優勝で終わりましたね。勝って当たり前のような、たいへんなプレッシャーの中から勝ち残る! タイガーウッズは、たいしたものです。テロの話題で落ち込んでいたイギリスの国民の皆さんにとっては、一瞬でも嫌なことを忘れさせてくれる、タイガーウッズの活躍ぶりでした。表彰式までテレビ観戦していて、3時間しか寝ないのに目が覚めてしまってしかたなく日記を書いています。ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月18日
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フランスにお住まいの、紅茶風味さんから、コメントをいただきました。紅茶風味さんは、フランスのシャトーに住む、センス抜群の奥様!ご自宅の家具や照明・インテリアに関するブログを書かれており、SANYO のブログコンテストでも入賞されるほどの方です。>フランスは物価安いですね! スイカも一玉300円。ヨーグルト1キロ150円。農業国ですから...。ほんとにそうですね。パンは美味いし、チーズや乳製品など、ほんとにコクがあってうまいですね!スイカが1玉300円って、日本の4~10分の1程度の安さですね。フィレンツェの立ち飲み屋で食べたスイカが大きくて、甘くて、1切れ270円だったので、飲み屋にしては安いなぁ~と思っていました。実は、僕は夏が大好きなんですが、スイカが食べられるからなんです。スイカが大好物なのです。(笑い)ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月17日
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フランスの街並みがきれいだということには、前から気がついていましたが、今回あらためてみてみると、日本のように無機質なコンクリートのかたまりのような近代的な建物がまったく無い事に気がつきました。私は、建築は素人なので良くわかりませんが、建築規制があるのでしょうか?美しい街並みに映える『スマート!』(右端の車)日本では、おもちゃのように見えるこの車も、フランスの街並みをバックにするとかっこよくて、まさに『スマート!』プジョーやシトロエン・ルノーも様になって見えたのは、気のせいでしょうか?●ヨーロッパと日本の大きな違いに気がつきました。ヨーロッパは、圧倒的にディーゼル車が多くなってきています。どの車も、ほとんどの車が型番にDが付いています。空港からタクシーに乗りましたが、これもディーゼル車でしかもマニュアルミッションで、日本のようにオートマチックはほとんどありません!このディーゼル車が、静かでよくエンジンも廻るし、加速や車速の伸びもすごくいいのです。車の好きな私は、代わって運転をさせてもらいたいくらいでした。今度行くときは、国際免許を持っていって、走ってみたいなぁ~!!でも、あのパリの信号は、どこを見て走ったら良いのだろうか?自信がありませんが、何事も経験しないことにはできませんよね。次回は、レンタカーにチャレンジしてみたいと思っています。ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月16日
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ヨン様との出会いを楽しんだ後、一路フランスへと飛び立ちました。機内でも、真面目なヨシ様は仕事のメールを打ち続けるのでした。このあとに、ネットがつながらないのも露知らず・・・・・10万5千円の貧乏旅行は、もちろんエコノミークラスです。このあとにルルドで一緒になった億万長者組は、ファーストクラス利用で1週間で総額100万円もかかった人もいるとか?聞きました。僕らは、12日間でたったの2拾ん万円!若者?の旅は、こんなもんですむのです。そのかわり、高級なレストランは1回だけしか行きませんでした。ワインも安くて驚きます!!スーパーマーケットでは、1本280円とか300円くらいのものがあります。米にいたっては、1キロ70円ぐらいだから、これまたびっくり仰天!!なぜこんなに食品が安いのでしょうか?日本が高すぎるのかな?ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月15日
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ヨン様もいいけど、35年前のヨシ様は?いかがですかぁ~?ワッハッハッハッハ!みなさん! 驚いたでしょう!!35年前のヨシ様に感動した人はポチッ! とおねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ただいま、しだいに復活中です!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月14日
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ヨン様に会ってきました!?フランスに行く前に、韓国を経由して、ヨン様に会ってきました。ぐうぜん、韓国のインチョン空港でヨン様に出会い、記念撮影を一枚撮ってきました。すてきでしょう?やっぱり、ヨン様は、ヨシ様よりもかっこえがったよぉ~!!でも、ヨシ様も若いときは痩せていて、スマートでカッコ良かったときもあるんだべぇ~!!ワッハッハッハッハ(笑い)留守中にランキングが、ガクン!!と落ちてしまいました。が、しかし、徐々に上昇中です!!ポチッ! とおねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月14日
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おはようございます。時差ぼけを感じないぐらい元気だったのですが、自宅の布団では眠れなく?なり、5時から起きてパソコンを始めました。これも、ひとつの時差ぼけなのでしょうか?フランスやイタリアは、日本の7時間遅れになるので、日本が起きる頃に寝ていたわけで、これから影響が出てくるのでしょうか?ロンドンのテロは、現地の新聞で知ってはいたのですが、その前日に、フランスの地下鉄が事故でストップしてしまい、それに巻き込まれた私たちは、あわや予約してあったTGVに乗り遅れるところでした。TGVの始発駅、モンパルナスという駅の近くのホテルに泊まっていたのですが、時差ぼけで朝早く目覚めたので、出発までの3時間を有効に使おうと、メトロに乗り、エッフェル塔へ。そこから歩いて、凱旋門~シャンゼリゼ通りと、優雅に散歩をして再びメトロを乗り継いでモンパルナス駅に向かう途中の出来事でした。原因はいまだに判らず、ギリギリに間に合ったモンパルナスのメトロの駅は、警察の車がたくさんサイレンを鳴らして集まってきていました。何があったのでしょうか?ロンドンのテロの話をあとで知り、『ぞぉ~~っ!』としました。見知らぬ土地で、電車しかも地下鉄が駅の途中で止まるって?想像できますか?しかもアナウンスは、jhbf bwsrvg jhbvd ubfluv kjba なにいってんじゃ?必死に単語を聞き分けていたけど、モンパルナス近くで何かがあった?ことだけが想像できるだけ。英語の堪能な元スッチィーの a25coちゃんがいなかったら・・・・・・imagoroha,mada・・・・・・●パリを散歩して気がついたこと。緑が多いこと。土の地面が残されていること。芝生はもちろんのことですが、市のど真ん中の凱旋門の周りにも、土がむき出しのところがあり、どこでもコンクリートやアスファルトで固めてしまう、日本の土地整備とは大きな考えの違いがあることを実感しました。建物にしても、古いものを大切に修理しながら使い続けていく姿勢に、日本との大きな違いを感じました。石の文化と紙と木の文化のちがいなのでしょうか?7年ぶりのフランスのパリでしたが、町並みの大きな変化はまったく感じることなく、セーヌ川のように悠然と時が流れているといった感じです。※写真の後方は、パリの凱旋門広場です。 樹木の周りは土が露出して自然を保護しています。留守中にランキングが、ガクン!!と落ちてしまいました。これからガンバリます!!ポチッ! とおねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月13日
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12日間があっという間でした。おいおい、フランス&イタリアに学んだことを書き込みしていきます。お楽しみに!!
2005年07月12日
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あっという間の11日間でした。さきほど、関空に着いてラピートに乗ってなんばのホテルからメールしています。ずぅ~~~っと、ネットがつながらないので、とうとう、最後はイタリアしていました。ネットがつながってさえいれば、イタリアでもフランスでも、どこでも仕事ができるんですが、そのあたりが問題ですね。いつも思うことですが、やっぱり語学の大切さをひしひしと感じました。鐘誇猛さんや、紅茶風味さん、el-akikoさん達のように、海外で暮らす人たちのたくましさをものにしたいと、痛切に感じました。今回の旅は、フィレンツェ大学卒業の日本人の友人が案内してくれたので、言葉の壁はまったくなかったのですが、特にイタリア人と冗談まで言い合えるのを目の当たりに見たりすると、うらやましいというのか、自分の言葉で相手を動かすことができる楽しさを、自分のものにしたいなぁ~! と感じたしだいです。口真似で、単語を並べてみると、感じてくれるんですね!!特にイタリア人は。以前、単身でフランスに行ったときは、もちろん英語では話してくれないし、地図や、紙に書いたものを、見せながらようやく目的地のルルドにたどり着いたのですが、今回は2度目ということもあって、すこしゆとりを持っていたのですが、地下鉄の事故? に巻き込まれて、あやうく列車に乗り遅れるところでした。そのときは内心は必死でしたが、同行する人たちの手前落ち着き払ったふりをしていましたが、間に合ってよかった!よかった!そんな失敗談も、あとで考えると楽しいものです。数日後に、ロンドンのテロを知り、ちょっぴり怖くなりました。旅の話は、おいおい書いていきます。とりあえず、帰国のご挨拶まで・・・・・・留守中にランキングが、ガクン!!と落ちてしまいました。これからガンバリます!!ポチッ! とおねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月11日
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ローマといえば、カラカラ浴場!古代ローマの浴場施設はどのようなものだったのか?調べてまいります。
2005年07月10日
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家並みが素晴らしくきれいで、トスカーナ地方の自然の食材が楽しめる良い町です。わずか1泊しかできませんが、十分な時間をとって廻りたい土地です。
2005年07月09日
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皆さん、こんにちは! ネットが悪く、メール受信はできても送信ができなかったり、やっと繋がると今度はホームページがみれなかったり、訳が分かりません? ここはイタリア的にケセラセラ♪といきましょう! あっ! ケセラセラ♪はフランス語でしたね? まあ、フランスもイタリアもネット環境に関して言えば同じようなものですね。 日本が素晴らしすぎるのかもしれませんね? 当たり前のようにしている事ができなくなるとき、初めてありがたみがわかります。
2005年07月08日
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こんにちは。 イタリアの温泉と日本の温泉の違いに驚いています。 肌もツルツルになるどころか、カサカサになりました。 ただ、学ぶべき点はいくつかあり、今後に生かせそうな感じのものがいくつかあります。 温泉をバカンスとして考え泉質なんかはまったく考えてない感じで、はいるとゆうよりも、泳ぎに来ているかんじです。 プールサイドにたまたま温泉が・・・・・atta toiu kotokana?私の留守中にもランキングにもプチッ!としてね!!!おねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月07日
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みなさんこんにちは。 イタリアは素晴らしいです。 ネット環境をのぞけば・・・・・ でも、イタリア的な生き方も良いと感じ始めています。 あせらず、あわてず、のんびりと! 古いものや、歴史を大切にして今を生きるのが、文化を守るということにつながるのかもしれませんね? もう少し早くもっと若い時にくればよかった! そうすれば、人生が変わっていたかもしれません。 でも、いまからでも遅くないので、チャンスを待つことにします。! イタリアに来て、いろいろな可能性を感じています。私の留守中にもランキングにもプチッ!としてね!!!おねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月06日
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ムラーノ島のアルキメデ・セグーソさんのお孫さんがお迎えに来てくれて、コレクションを見に行くことになっています。
2005年07月05日
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きょうはベネティアのムラーノ島に行き、ガラス工芸作家のセグーソさんやコンスタンティーノさんの工房を尋ねました。 どこも長年の技術に裏付けられた素晴らしい作品ばかりで目の保養をさせていただきました。 昼食は、ようやくリゾットを食べることができました。 イタリア料理は日本人の味覚に合い、すべての料理が美味しいですね! 郷に入りては郷に従えで、出されたものはすべて食べていますが体調は抜群です。このままだと太ってしまうかもしれません。
2005年07月04日
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皆さん!やっと、ネット接続ができました。書き込みいただき、ありがとうございます!!今日は、ベネティアに着きました。あさの7時36分に到着する予定でしたが、ピッタリ定刻に着き、驚きました!!だって、イタリアの鉄道なんか、遅れるのが当たり前のように聞いていたので、定刻に着いたこと事態が異常な感じがしてしまいました。早朝だというのに、ちゃんと迎えに来てくれていて、さっそく、船に乗ってリアルト橋のたもとの宿舎まで、無事に到着することができました。ヴェネティアは、暑いけど日本のように湿気がないので、風が涼しくて、日陰に入ると、快適です。途中の日記も書いていますが、そのうちにアップしていきます。とりいそぎ、無事にべネティアに着いたことをお知らせいたします。私の留守中にもランキングにもプチッ!としてね!!!おねがいしまぁ~~~~~~~~す!!ブログランキングにご投票ください!ポチッとね。
2005年07月04日
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おはようございます。 あと30分でベネティアに着きます! 迎えに来てくれているかな? 今日から、6人で行動します。 ベネティアまでの寝台車は、完全個室で洗面台まで付いていて、グッスリやすむことができました。 目覚めスッキリ! でも、ちょつと首が・・・・・ その話は、この次に
2005年07月04日
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皆さん! おはようございます。 まだネット環境は良くならず携帯から書いています きょうは、ニースから夜行列車でベネティアに向かいます。 旅も4日目になり、時差も解消してきましたが、その分疲れもたまってきており、昨夜は電気も消さずに携帯メールを打ちながらも、いつのまにか寝てしまっていました。 朝、携帯がないので、あわてて起きて探すと、ベッドの下に落ちていました。 それぐらい爆睡していました。 おかげで体調はバッチリ回復し、今日も一日張り切っております。 日本のみなさんのメールが読めず残念ですが、ベネティアに着けば、友人の自宅からネットがつながりますのでご返事書きます。 書き込みしておいて くださいネ。 それではまた!
2005年07月03日
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皆さん、こんにちは。 きょうはロォールドにきています。 ルルドと言う日本式の発音では通じません。トホホ パリからロォールドに来るTGVに乗る前に、パリの地下鉄メトロか突然停止してしまい動かなくなったのです。 突然のことで、言葉も通じないし、TGVの時間は迫って来るし、あわてて駅を出てタクシーを拾おうとしてもタクシーが止まらない! 発車30分前になってようやくタクシーがつかまりあわてて駅をめざしてまっしぐら! ギリギリでセーフでした。 教訓その一 パリのタクシーは、タクシー乗り場以外は止まらない! 教訓その二 海外の出発時間は、なにが起きても良いようにゆとりをもて!
2005年07月02日
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皆さん、おはようございます。 いまパリは朝の5時です。 時差のせいで昨夜は12時に寝て朝は4時に起きています。 きょうは10時35分のTGVでロォルド(フランス的な発音)に向かいます。
2005年07月01日
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