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日記を書かなくなって、一年程がたちました。たったの一年、それとも長い一年?わたしにとっては後者です。知っている方がまだいて、とてもうれしかった。勝手に元気をもらったような気持ちになりました。
2007年08月18日
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久しぶりに風邪をひきました。あぁ、熱が出る…と思いながら土曜日の深夜、眠りにつき、日曜日の朝、見事に身体が動かない。久しぶりにやってしまった。日曜日も出勤の為、日・月と、二日間のお休みを頂きました。38.5℃まぁなんとも中途半端な熱でしたが、なかなか下がらないため、24歳の身体にはキツイ熱でした。こうなると、ベットの中で単純に日々の健康に感謝していました。4・5・6月と、仕事も私的にも本当に忙しくて、今まで倒れなかった方がおかしいくらいだったのですが、それでもなんとか頑張っていたのは、今年の目標が「仕事を一日も休まない」だったからです。あーぁ。半年で敗れたり。でもね、また頑張ります。幼稚園ではかわいい子ども達が待っています。本当に本当に、かわいいの。なんていっていいかわからないくらい、かわいい。今年度は、年少さん(4月に入ったばかりの子ども)を担任しています。通称、いちごちゃん。ももこせんせー(^-^)と言ってくれる可愛い3歳たち。とは言っても…今日幼稚園に復帰したら、いちごちゃんは私が休んだことなんか忘れて、いつもの通りご挨拶をしていたんだけど(笑)(ちなみに年中・年長は覚えていて「治ったの?良かったね」と言ってくれました(^^;))でも良いんです。心配されるために休んでいるんじゃないんだから!また一緒に楽しく遊ぶ為に休んだんだから!!ではでは、ももこ先生は子ども達から元気をもらい、明日からも頑張ります。追伸)今の風邪は熱や腹痛が流行っているようです。お咳も…。お風邪をひいている方、早く治りますように。
2006年06月20日
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先日、お部屋の片づけをしていたところ、机の引き出しから、見覚えはあるけど、10年も開いていなかった思い出箱を見つけました。興味本位、というより、必要か、そうじゃないかを見分けるために開けました。当時、本気で一生のお友達だと思ったアヤや、クララからの最後の手紙や、当時、付き合っていた男の子に渡すはずだった手紙、当時、大事だったキーホルダー、当時、恋をしていた塾の先生が採点してくれたコメント付きのテスト。その他、もろもろ…。もう、赤面どころの騒ぎじゃありませんでした。恥ずかしいと言うより、情けないような気持ちにさえなり、ほぼその場で即、捨ててしまったのですが。でも、そういう恥ずかしいとも思えるような年月も私自身であり、あの日々があって今の私があるって、ビックリするけど、それは事実で。捨ててしまったことに後悔することもありませんし、もう物はありませんが、心の中にきちんと、記憶は残しておきました。だって、昔のお友達も、ボーイフレンドも、憧れていた先生も、もうタイムマシンでしか、会えない。私のタイムカプセル。机の引き出しから移動して、今は心の中です。
2006年06月05日
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3月にお誕生日を迎え、24歳になりました。私の日記帳の題名には年齢が入っているので、こちらも変更しました。「二十四歳の日記帳☆」今更ながら、題名に年齢など入れなければ良かった… と後悔していますが、後悔するのは性に合わないので、24歳を楽しむぞ!と、前向きに日記を書いていこうと思います。プロフィールも変更しました。パパに抱っこされて犬を見ている小さい頃のももこの写真を載せてみました。むちむちです。これからも24歳のももこを、どうぞよろしくお願いいたします。暖かく見守っていてください。2006年5月 ももこ。
2006年05月08日
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昨日は、さきの結婚式でした。親友と呼べるお友達の結婚式の出席は始めてだったので、私の方が緊張していたような気さえしました。印象的だったシーンは、バージンロードを、伏し目がちに歩くさきと、堂々と前を向いて歩くお父さんの姿です。まるでドラマのようで、でもそれは現実で。参列者は、涙がポロポロ。暖かい気持ちというのは、こういう気持ちをいうんだな、と思いました。仲良しのお友達ということで、大役も引き受けました。「ブーケプロポーズ」での、新婦のエスコート。新郎が先に会場で待っていて、もう一人のお友達がブーケを持って先導、その後ろを、私はさきと手をつないで会場に入りました。扉が開くまでの少しの間、私はさきと手をつないで待っていました。その手はあたたかくて、細くて。考えてみたら、さきと手をつなぐのは初めてでした。照れ隠しに、つないだ手をブンブン振ってみた。さきは笑って、いつものように、「まったくももこは~」と言ってくれた。これからも、ずっと友達でいてね。と、心の中で、そっとつぶやきました。どうか、二人が幸せに過ごせますように。心から、願っています。
2006年05月08日
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仕事が終わったあと、ぷらぷら一人で歩く帰り道。桜は散ってしまって、若葉が出始めている桜並木の妙なライトアップを見つめながら春が来るなぁと思う。桜が散って、春が来るなんて、なんだかおかしい。それでも、暖かくなることは、私にとって何よりも代え難い喜び。毎日暗い色のコートを着ないことだけでも嬉しい。Tシャツの上にピンクやみどりのパーカーを着て、ジーンズに白いスニーカー。見えないけれど、お気に入りのパズル柄の靴下をはき、お気に入りのプラダのメンズのリュックをしょって、まるでインターナショナルの学生みたいって上司に笑われる格好も、春にしかできない。電車を待っているだけでウキウキする。気持ちのいい季節。外で大好きなビールも飲める。はだしで子どもと遊べる。ちゅうりっぷも、すみれも、クリスマスローズも、たんぽぽも、たくさん咲いている。鼻をくすぐる春のにおい。嬉しくてしょうがない!!この気持ち、伝わるかなぁ(^-^)
2006年04月14日
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大学時代のお友達の一人が結婚することになりました。思えば2000年の春、体育館で行われた入学式で声をかけてきた彼女。私は友達がまだできていなくて、彼女もできていなくて、どうして私に声をかけたんだろうと思うくらい彼女は綺麗で、お花のような子だなって、素直に思った。名前を聞いて、「さき」って聞いて、字は違うけど、本当に花が咲いたような、そんなオーラのある子だった。彼女の職場に遊びに行ったとき、報告を受けて、なんかわくわくした。どれだけ綺麗なお嫁さんになるんだろう。どれだけ素敵なママになるんだろう。どれだけ可愛い子どもが生まれてくるんだろう。そう思ったら、ただただ嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。そして、今までのことを思ったら、涙が出てきた。苦労したね。ここまでたどり着くのに、色んなことがあって、たくさん苦労したと思う。楽しいこともたくさんしたよね。旅行にも行ったし、二人でスポーツジムにも通った。たくさん飲んだし、ラーメン食べたり、ぐうたらもしたし、合コンにも行ったし、ゼミでヒーヒーだったこともあったし、二人でマイナーな授業を受けたりもした。今、すごく幸せそうなさきを見て、とても嬉しい。お幸せに。月並みだけど、それに尽きる。どうか、どうか、お幸せに。
2006年02月23日
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職場はめちゃくちゃに乾いてる。広い部屋に、暖房ガンガン。目が乾いて、何度も目薬に頼って、やっとの思いでミシンを動かす。疲れと乾きにうんざりした帰り道、雨の降っている外に出たら、視界がすっきりした。大きく息を吸って、心も、すっきりした。湿度100%の威力。自然って、すごい。単純にそう思って、感謝した帰り道。
2006年02月21日
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日々の小さな幸せ。それは、朝の目覚めがとても良かったり、朝日が綺麗に見られたり、通勤前の一服だったり、空がとても澄み切っていたり、通勤ラッシュでたまたま座れたり、星が流れるのを見たり、こたつでのんびり雑誌を読んだり、飲み屋で注文したものが、思いの外美味しいものだったり、雪が降ったり、メイクが上手くいったり、可愛いと思って試着したワンピースが似合った(と勝手に思った)り、美味しいコーヒーを飲みながら、煙草を吸ったり、ビリヤード場で好きな曲が流れたり、好きな人にメールをしようと思った瞬間、メールがきたり、そんなことだったりする。小さな幸せ。いくらでも転がっているのよね。見過ごしたら、もったいないな。と思った、最高気温3℃の今日。
2006年01月23日
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明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。かなり遅いご挨拶になってしまいました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。私は、元気です。冬休み、仕事を一切しませんでした。(強制出勤は出ましたが…)手帳も、ノートも、なぁんにも開かなかった。とにかく、遊べるだけ、遊んだ。仕事のことは考えないことにした。大好きなサイパンも、温泉も、リッチなディナーも、賭けトランプも、お参りも、飲み会も、水族館も、ビリヤードも、全部全部、楽しかった。そうしたら、色んなことがわかった。私はわたしじゃないか。私以外の何者でもないじゃないか。何をしているんだろう。楽しいことが、世の中にはたくさんある。子どもは可愛い。自分が間違いだと思うことは、しなければいい。もうそれだけでいいや。悪口なんか、聞いているふりしていればいいや。と、吹っ切れました。新年早々、仕事始めについに表沙汰に大喧嘩になり、見ていた私は正直どうなることかと思った。あれ以来、雰囲気は最悪。でも、まぁいいや。と、思うことにした。だって、しょうがないもん。今年も、頑張ります。遊びも、仕事も、ストレスにも。
2006年01月11日
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先日の日記、あまりに感情的で自分でも情けなく思います。ですが、正直なところ考えは変わりません。私は自分の勤めている幼稚園がとても好きです。建物も、保育環境も、遊具の一つ一つも、素朴で、暖かみがあり、とても気に入っています。仕事も、先生の人数に対しての量は多いですが、それでも子どもの事を考えて行っていることだと信じているので、今は頑張れます。子どもも、問題はたくさんありますが、それに対しての嫌悪感はありませんし、何より可愛いと思える。みんなのことが大好きです。何が原因って、保育者間の人間関係です。それだけです。一人一人はとてもいい人たちなのに、どうしてこうなっちゃうんだろう。私は、どうしてもこの人たちの人間関係に入りたくない。人の悪口も率先して言いたくないし、ミスをわざと見過ごすのもやだ。職員会議では何も言わないのに、どうしてあとでは文句ばかりなんだろう。助け合うことがどうしてできないんだろう。どうして良い方向へみんなで歩もうとできないんだろう。思っていても、行動できない。打破できない苛立ちもありますが、それ以上に、このままここにいたら、私までそうなってしまう。そう思ったらゾッとしました。人間関係の問題なんて、保育という職業に限ったことではないと思います。だから、今の職場を出ることで私が人間関係から解放されるという事じゃないことも重々承知です。ただ、2ヶ月以上とまらない咳。レントゲンをとっても肺は綺麗、風邪でもない。薬を飲んでも治らない。電車の中でも、職場でも、家でも、寝る前も、寝ている間も、止まらない。ろくに眠れなくて、寝不足で調子も悪い。止めるには、どうしたらいい?そう思ったら、辞めるしかないのかな?と、頭をよぎりました。とにかく、今すぐ辞めると決めて、辞められる職業ではありません。これが、良いのか悪いのか。今の私にはわかりません。どちらにしろ頑張るしかない状況を与えられています。これも勉強だと思い、頑張ります。
2005年12月13日
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もう、だめです。もうだめ。また冷静になったら変わってくるのかもしれないけど、今の私にはもうだめ。もう今の職場ではこれ以上頑張れません。現状維持しかできないことへの確信。現状維持って、大事だけど、永遠にそうではないことはわかっているけど、今の私にはそうとしか思えない。これからのことを考えよう。そう、決意しました。こんなところでは自分の力が発揮できないという傲慢なことじゃなくて、ここではもう精神的なことだけじゃなく、肉体的にももたない。普段、咳なんて風邪でもあまり出ないのに、咳がとまらない。お医者さんにもはっきり言われてしまった。ストレス性。解決策はありません、と。これだと、自分が壊れてしまう。でも、まだ一年以上はある。頑張らなくては。
2005年12月06日
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夏休み明け、仕事が始まってからもうすぐ2ヶ月。ばかみたいに忙しい。もう一体どうしちゃったのでしょう??と、思わずつぶやきながら仕事をしていた。それでも仕事だけにとどまらず、好きな雑誌も、音楽も、そして大好きな空も楽しめるのは、やっぱり2年目だからかな。と、ちょっと偉そうに思っています。ジムにも通い始めました。運動が大好きだから、ただただ走るだけでも楽しくて仕方ない。ボクササイズにエアロビ、アロマストレッチにヨガ。身体を動かすことで、頭が整理されていく感じには、正直驚かされました。頭ばっかりでも、身体ばっかりでも、ダメなのね。大事なのはバランス。最近、これからのことを考えると、不安になる。幼稚園の先生は楽しいし、仕事にやりがいを感じる。ようやく先生方ともうち解けて、仕事もやりやすくなった。子どもは可愛いし、保護者の方ともうまくやっている。不満はほぼない。でも、本当にそれで良いのかな。夢を諦めるには、早すぎる気がする。でも、焦るのも早すぎる気がする。もう少し、頑張ってみよう。今を頑張ろう。
2005年10月25日
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しんちゃんと付き合って、今日は1年8ヶ月を迎えました。1ヶ月なんてアッという間で、毎月毎月、記念日を覚えていられないくらい忙しい毎日なので、二人して忘れてしまうこともしばしば。月日がたつのは早いね、なんて、老夫婦みたいなことは言わないにしても、それでも、一見穏やかな日々は続いています。一見、なんて書いたのは、何か秘密があるからではなく、そこには確かに、二人の人間が二人で生きているからして起こる色んなことがあるからです。大きな喧嘩はないにしろ、そりゃ、道を間違えて不機嫌になったり、渋滞中ちょっとした言い争いみたいなこともある。だけど、それ以上に穏やかで、大きな川を二人で浮かびながら確実に下っている、そんな気がします。夏休みだから、記念日だとしっかり覚えていた今日。お盆でそこそこで仕事を終えたしんちゃんから電話で夕飯でも食べようと言われたとき、私はうたた寝をしていて、ちょっと機嫌が悪かった。電話を切って、機嫌が悪かったことを詫びて身支度を整える。夜出ていくことに、両親はもう文句は言わない。諦められたのではなくて、いってらっしゃいと言ってくれる暖かさがある。しばらく車を走らせて、しんちゃんが後部座席をガサガサし始めたら、「カサっ」って、音がした。何の音だかはすぐにわかった。花束だ。わかっちゃった?と言って照れて渡すしんちゃんから受け取り、黄色のリボンにかかった、黄色のガーベラの花束を腕に抱く。分かってしまったからといって、嬉しさが半減するわけはなく、腕に抱いた大好きな黄色の花を見つめていたら涙が出てきた。花が好きだと話したのなんて、一体いつのことだろう。毎日同じように一緒に出勤して、毎週末いつもの、いくつものコースをドライブする。同じような食事をして、同じように昼寝をして、日曜日のアニメをうたた寝で見る。そんなありきたりとなってしまったデートを、しんちゃんはバツが悪そうに、「いつも同じところで飽きない?」と聞く。他の人には、毎日同じように見えるかもしれないけど、飽きるかもしれないけど、私はまだ飽きたとは思わない。いつも楽しいし、なんだって美味しいし、ドライブでいつもどの道を通っているのかさえ、本当はわかってない。しんちゃんといると、楽しい。安心して、「ももこ」でいられる。私のこと、ちゃんと想ってくれている。分かっていたつもりだけど、自信もあったつもりだけど、1年や、1年半などの何の区切りでもない、中途半端な1年8ヶ月の記念日にもらった大好きなお花を胸に抱いて、涙が止まらなかった。
2005年08月16日
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家族(パパ、ママ、もも、おばあちゃん)で国内旅行はなんと10年ぶりでした。行き先は静岡県の浜名湖&箱根。そして、家族3人が川の字で寝ることは、なんと13年ぶり。って、この年になって川の字で寝ることになるとは…とも思いますが…でも、なんだかんだで、パパはわりと早く寝てしまったり、その横でママと缶ビールを飲みながら二人で深夜番組を見て、あーだらこーだら話したりすることは、とても懐かしかったし、楽しかったです。浜名湖では、サンセットクルーズ(のようなもの)に乗船し、アナウンスのないまま出航。慌てる私と、立って良いのか悪いのかわからないのに、勝手にママもパパもおばあちゃんも立って、はしゃぐ我が家。協調性のなさには驚かされます。箱根では湿性花園にこれも10年以上ぶりに行き、野の草やお花を楽しみました。小学生の時に行ったとき、自由研究のテーマが決まらず困っていて、結局ここで食虫植物について必死で調べたことを思い出しました。植物なのに、虫を食べるとは…と、小学生の時に感じたこととまったく同じ事をつぶやいて、ママに本当にももこは変わらないわねぇ。と言われたりしました。懐かしかった。あの、箱根とは思えないほどの蒸し暑さと、山独特の日差しの強さ。写生をする人の首に巻くタオル、三脚を広げシャッターを切るタイミングを計るおじさん、ママのゆっくり歩くその歩幅や、花を愛でるそのまなざしも、みんな変わらない。みんな、年齢だけとっちゃったような気がして、なんだか哀しかった。旅行は楽しい。特に、家族旅行は楽しい。楽しい思い出を、まだまだたくさん作りたいのだ。あの時は、若かったと、今日の旅行のことをいつか思い出すんだろうな。次の旅行も、みんなで無事に行って、無事に帰れますように。
2005年08月05日
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先日行われた隅田川の花火大会。私の祖父の家が浅草にあり、なんとその屋上から第一会場も第二会場も見ることができるということで毎年会社の人やら、お知り合い、お友達、親戚などを呼んでパーティーをします。私はなんと3年ぶりくらいに参加。毎年仕事やら予定やらがあって、ママとパパにはブーブー言われながらも不参加。今年はなんだかお客様がたくさんいらして、大盛況。我が家は接待係なので、3人そろってバタバタとしていました。おじいちゃまはお客様をお呼びすることがだーいすきで、それはそれは盛り上がり、差し入れはおじいちゃまの好きなビールばかりで、ビニルプールに氷をたくさん入れてビールを泳がせて。自ら飲みまくり、喉が渇いて飲みまくり、ママのお兄ちゃん(53歳)と悪のりで飲みくらべ…はい、久々に記憶がとびました。そして、久々にリバース。楽しかったー。本当に楽しかったんです。あんな風に大好きなビールを飲んだことなかったし。野外だから、よけいに楽しかったのかな。クーラーの下で飲むビールより、断然野外派。(でも、家族で吐くまで飲むとか本当にあり得ないけど 笑)ほとんど知らない人なのに、全員酔っぱらってるからなにやら大騒ぎだったし、大好きな従姉妹2人と久々に会って、素敵なフルートとバイオリンの演奏を聴けたし、10年ぶりくらいにたくさん遊んでもらった大好きな親戚のお兄ちゃんにも会えたし、おばちゃんと泣きながら別れを惜しんだり。楽しかった。でも、ママには「昨日のレッドカードは お父さん(おじいちゃま)とお兄ちゃん(飲み比べをした)とももこよ!! ばか!!飲み過ぎ!!」と、怒られました(^^;というわけで、のち3日ほど、休肝日。反省。ちょっとだけ(^^)
2005年08月02日
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2年ぶりに、横浜の花火大会に行きました。彼・しんちゃんと、えみちゃんと、まっつんと、4人で。朝早く起きてシャワーを浴び、お化粧して、髪の毛をまとめ、ママに着付けをしてもらい、昼すぎにしんちゃんの車で出発。しんちゃんは、就職して初めての有休でした。今日のために仕事をお休みしてくれたこと、ありがとう。場所取りをして、メキシコ料理を食べて、プリクラをとり、大好きなフローズンヨーグルトを食べ、いざ、花火。綺麗でした。月並みだけど、本当に綺麗だった。空から花火が降ってきました。ふたりっきりで見ることができず、しかも隣にもいなくて、それでも楽しくて、嬉しかったけど、やっぱりちょっと残念。そう思っていたら、みんなを自宅へ送ったあと、車の中でしんちゃんは携帯を取り出してなにやら操作をした。そうして見せてくれた。花火のムービー映像。たった1分30秒の、しんちゃんと二人きりの花火鑑賞。2年ぶりの浴衣姿を素直に喜んでくれたり、美味しい御飯をみんなで取り分けて楽しく食べたり、下駄で足の皮が剥けてしまったところを、しゃがむのが大変な私に代わって、快くひざまずいてばんそうこうを貼ってくれたり、上手に歩けない私たちに合わせてゆっくり歩いてくれたり、二人で後ろを歩いて、こっそり手を繋いだり。1分30秒の花火と共に、楽しく、嬉しい一日がたくさんよみがえる。来年も再来年もずっとずっと、一緒に行けたらいいね。そう話して、おでこにキスしてもらってバイバイした、8月最初の日。
2005年08月01日
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台風という立派な言い訳ができたので、今日はおうちでゆっくり。好きな雑誌をのーんびり見たり、そのままうつぶせで寝ちゃったり、テレビをなんとなく見てみたり。あぁ、頼まれて夕飯を作ったりもした。メニューは、冷しゃぶとお野菜の素揚げ、マグロとオクラの韓国風和え物、アボガドとエビのサルサソースサラダ、など。久しぶりにしては結構頑張ったほうかも(^^)今日は、ぐだぐだしてしまったという罪悪感よりも、ゆっくりしたぞーという満足感があるので、精神的にはかなり良い日になりました。明日から、2泊3日で京都です。研修旅行なので、半分仕事ですが、楽しみ。禁煙旅行なのが痛いけど…まぁ、煙草がすべてではないから、3日くらい禁煙頑張りましょう!というわけで、明日から京都に行ってきます。
2005年07月26日
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ようやく1学期も終わり、ただいまももこは夏休み真っ最中!といっても、休みに入ったとたんにサイパンに行ったり、戻ってきて3日間連続出勤があったりして、家でのんびりしたのは今日が初めてでした。長い休みに入ると、だらだらしてしまうことが怖いです。今までしたかったことはたくさんあるはずだったのに、いざ、休みになるとできない…これ、絶対今回の夏休みは克服したい!と、決意しました。というわけで、実質夏休み初日の今日は久々に自分のためにピアノを弾きました。なんていうか、子どものために練習するのとは違うっていうことを改めて実感。好きな曲を、自分で弾いて、それを聴くのは、ちょっとナルシストだけど、良いものでした。夏休みはまだまだこれから!この1ヶ月をどのように過ごすかで、今後が変わるような気がする。自分のために過ごす時間を大事にしていこう。と、ここに決意表明。日記も、まめにつけようと思います(笑)
2005年07月25日
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父の日のプレゼント。たくさん悩んだけど、デパートを歩いていたら甚平が目に入り、これだ!と、即決。パパは持っていないし、着たところを見たこともない。だけど、絶対に似合うっていう確信が、そして絶対に気に入るという自信が、なぜかあって。紺色と白のストライプ。そして、プレゼントをしたその日から今日までもう3日間。毎日パパは同じ甚平を着ている。口に出して、ありがとう。とっても気に入った。といってもらえると嬉しいのは当たり前だけど、ママにうるさく「洗濯したいんだから!出してよ!」と言われても、隠して着ているパパを見ていると、本当に、本当に気に入ってくれているんだな、と、実感する。私があげたから、余計に気に入ってくれているはず!と、自惚れられるのは、娘であるが故だ!と、それさえも嬉しくなる。家族が喜んでくれることは、本当に嬉しい。甚平で、また思い出がひとつ増えました。
2005年06月21日
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私のクラス(幼稚園・年中組)での、帰りの前のお集まりの時のこと。「ももこ先生は、みんなのことをどのくらいすきでしょうか?」というクイズ。小さな丸を片手で作ったものと、両手で中くらいの丸を作ったものと、大きくのけぞって手を大きく広げて丸を作ったものの、3択。子どもっておもしろいですね。小さな丸だと思う子も、中くらいの丸だと思う子も、大きな丸だと思う子も、いるんです。担任の先生だから、きっと一番大きいのだと思うかなって思ったんだけど。その辺りは、最近の子どもは好き嫌いに敏感だし、恐がりなのかな、と思う。でも、私は本当に、嘘偽り無く、こう答えた。「正解は…。 ももこ先生は、みんなのことを(たくさん腕を広げて) こーのくらい!!大好き!!」そうしたら、小さな丸を選んだ子も、中くらいの丸を選んだ子も、大きな丸を選んだ子も、みんなみんな、「やったーっ!!!」と叫んで、私の周りを取り囲んだ。最後は、抱きしめた子からさようならをする。みんなみんな、手を広げて待っている。最後の子も、待っていた。私が来ることを、信じて。そして、それを裏切らず、みんなにHUG。愛されている自信や、信じるということ。とっても大事だと思う。私が何かの代わりになれるという傲った感情ではなくて、少しでも、彼らのパワーになりたいと思った。時間はかかるし、効果が目に見えるわけじゃない。ひとつのミスが命取りになることも多い。でも、伝えていかなきゃいけないし、伝えていきたいと思ってる。なんとなくじゃなくて、きちんと、言葉や態度で。あなたたちを、どのくらい好きかということを。
2005年06月16日
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ここ1週間の通勤時間で読んでいた本が、今日終わりました。佐々木正美著「いい人間関係ができる子に育てたい」新紀元社、2004年本当に胸に響くことばがたくさんありました。「教える前に、受け容れる」きちんと躾なければいけない、教えるべき事がたくさんある。受け容れる必要性を、大学で散々教わったはずの私も、ついついそんな気持ちになってしまいます。言うことをどうしても聞いてくれない子どもに、イライラしてしまうことも、どうしてもあります。そういうときは、無理せずに他の先生にサポートしていただくようにして、極力、気持ちを落ち着かせるようにし、子ども達と真っ正面から、正直な気持ちで向き合える姿勢を取れるようになれるまで、離れることも必要だなぁと、ここ最近、ひしひしと感じます。こちらがまいってしまうと、すぐに子どもは気付くのです。すぐ、本当に、すぐに気がつく。うわべだけって、わかっちゃう。子どもが遠ざかる。子どもの心が、遠ざかる。言うことを聞いてくれない子どもは、言うことを聞いてもらっていないし、お母さんを信じられない子どもは、誰も信じることができないから、虐待を受けた子どもほど、親にくっつくことがあるらしい。まず、受け容れる。受け容れて、ようやく次へ。何事も順番があるのですよね。順番を間違えると大変だってこと、わかりました。甘えたりないと、大変なことになるんですね。私が記したのは、本当にさわりだけです。当たり前のことだけど、本当に目から鱗なことがたくさんあり、大変勉強になりました。教育関係にお勤めの方、一読の価値ありです。
2005年06月14日
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週の始めから、なんともつらい仕事始まりでした。先週から小さなつらいことがたまりつつあり、今週はそれに拍車がどうやらかかりそうな予感がするのは、私の思い過ごしだと思いたいです。あまりにストレスがたまってしまうので、このストレスをどうしたらいいかと悩み中です。今日は、子どもをヒステリックに怒ってしまいました。もう、自己嫌悪のかたまりです。最悪です。怒った瞬間、サッと自分から熱が引いて、自分のしたことを本当に後悔して、慌ててフォローしました。子どもに笑顔は戻りました。でも私は、私自身が限界だと思いました。誰かに話したい。少しでいいから聞いてほしい。そんな当たり前のことを欲していることを、改めて感じます。誰でもいいから聞いてほしいと願えども、話そうと思うと、言葉が出てこない。両親や、友人に話そうとしても、出てこない。いつも聞いてもらっていた上司が問題を起こしたようです。先輩に聞きました。ショックでした。上司がやめることにはなりませんが、これで本当に話を聞いてもらえる人が、聞いてわかってもらえる人が、いなくなってしまったと感じました。上司自身は、そのことにまだ気がついてません。伝えていないのです。私なら、すぐに伝えてしまうでしょう。でも、それをできないのはなぜか。私には、その理由を聞いてもわかり得ませんでした。伝えていない分、どうしてか、いつものように接することができません。まだ今週は始まったばかりです。お酒を飲んで解決するのも気が引けたので、コーラを飲んで、ベランダで、神様に祈りました。どうか、上司一人を攻めるような話し合いになりませんように。どうか、今まで通り、上司と話せるようになりますように。どうか、あしたも笑顔で子どもと話せますように。
2005年05月30日
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逢いたいと思うし、逢うのが怖いとも思う。どちらも同じ人の気持ち。でもやっぱり、逢いたくないとは思わない。だって、好きだから。はっきりしないんじゃなくて、できないの。終わるのが怖いだけ。怖い、けど、前に進まなくちゃいけない。“しなかった”後悔だけはしちゃいけない。私は23歳か。まだ若いんだなぁ。
2005年05月29日
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私は中学・高校とテニス部だったのですが、テニス観戦にはまったく興味がなく、過ごしてきました。そんな私が、今日彼とゴロゴロしていると、テレビで全仏オープンダイジェストが!!しかも、ちょうどシャラポワ1回戦。いや~、正直アツクなってしまいました。すごいすごいすごーい。どうしてあんな風に打てるの!?あんなコース、どうして入るの!?やっぱり精神面が重要なのね!!すごーい!!なんていうか、私にはテニスの試合を見て、マニアックなコメントをする能力がないので、単にすごい!!としか言いようがないのですが…ワクワクしました。しばらくテニスをしていなかったのですが、先日サイパンに行ったときに懐かしくなり、しました。やっぱり楽しかったです。あれ以来、久々にテニスをしたくなりましたが、したいときには場所がない。そんなものですね。スクールに行くほどではないし。それでも部活をしていた時は、もうしたくない。と、本当に思ったものです。本当につらかったんです。普通、過去は美しくなる。というものですが、まったく美しくない!!(笑)つらいもんは、つらいもんなのです。でもね、今でも普通にテニスができるのは、やはりあの時の先生のしごきがあるからです。感謝しています。どこかでできないかなぁ。まだスコートはけるかなぁ。あの、直射日光が懐かしい。
2005年05月28日
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あんまり、ダイエットとは関係ないかもしれません。ダイエットのテーマでいらした方、ごめんなさい。最近、気になることは肌についてです。あまりお化粧などをしないので、当然基礎化粧品(?)っていうのかな、化粧水、美容液、乳液などに興味がなかったのです。しかし、私の母がカネ○ウ化粧品で働きだしてからは、なんというか…我が家の化粧品事情が変わりました。とにかく化粧品、洗面系のものはすべてカネ○ウ。まぁ、私も思春期を過ぎた頃(18歳)からのことなので、特に「~化粧品の物じゃなきゃやだ!」と駄々をこねることもなく、自然とカネ○ウに染まっていきました。良いんだか、悪いんだか、正直分からないけど、ここ5年くらいはずっとカネ○ウを使い続けています。というか、ママから与えられている(笑)きちんとケアしなさい!が、口癖です。一応はしています。化粧水、美白美容液、乳液、ジェル、など。20歳を過ぎると、肌の調子が変わってくると言われてはいましたが、確かに変わりましたね。だから、一応ではありますが、きちんとお手入れしてきて良かったと思います。ママ、ありがとう。お化粧をきちんとするようになったのは、ここ3年くらいのことです。まぁ、もともとあまり興味がなかったので私のいう「きちんと」が本当に「きちんと」かどうかは正直微妙ですが。お化粧をするようになると、肌の状態が気になり出しました。ここ最近の関心事は、毛穴!!消えるもんじゃないから難しいけど、きゅっ!!とさせたーい(>_<)きめ細かい肌にしたーい(>_<)30代後半からの肌は、20代前半のケアにかかってくる!!らしい。本当かよ~まさに今じゃないの~!!と、その記事を読んで私は叫びました(笑)美人かどうかは、肌にかかってくると言っても過言ではない!!と、私は思うのです。どんなに顔立ちが素晴らしくても、やっぱり肌ですよ。えぇ。肌です。綺麗な肌になりたーい。どうすれば綺麗な肌になれるのか…。なんかね、特集とか見ても、いまいちピンとこなくて。外からも必要だけど、やっぱり食生活も大事なのよね。色が白いから、そばかすとかも目立っちゃうからなぁ。美人への道はつらく、遠い。続く。
2005年05月21日
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就職して、2年目になります。去年より慣れた分、すごく過ごしやすいということを感じる一方で、慣れたとはいえ、今年の子ども達とは1年目、ということは何年経っても変わりません。今日、家庭訪問が終わり、来週から個人面談。正直に言えば、個人面談はとてもやっかいで、大変且つ大切な行事です。でも、やり過ごすのではなく、こどもたち、そしてご両親ときちんと向き合って、話し合うことができたら、と切に願います。ご両親の願うところと、子どもの性質が180度違うご家庭があり、私はそれについて悩んでいます。ご両親は、積極的で、活発であることを望み、お子さんは、そういう面を含んではいるけれども、一見はおとなしい。積極的で、活発であることだけが良いことだとは思いません。そして、それを望むのならば、そういうようにし向けることができるのか、と言われると、できないとも思います。いえ、ある意味でできないというだけで、させようと思えばできるけど、そうはしたくないというのが本音です。そして、「そういう面を含んでいる」の記述にもあるように、自分の意見が言えない、嫌だと言えずに苦しむ、ひとり哀しい想いをする、などの傾向は、ほぼ見られないというのが私の見解です。好きな遊びは自分からしているし、お友達を誘うこともできる。大声で話したり、自己主張が強い、大騒ぎをする、喧嘩をする、等のことが必ずしも積極的で活発ではないのです。小学校受験を考えているとのことで、この辺のことからこのような悩みが出てくるのであろうとは思うのですが。むずかしい。どうやって、話し合いを進めていこうか。悩んでいます。もちろん大変なのはこのお宅だけではなく、多かれ少なかれ、子どもを持つご両親達は悩みを抱えていることでしょう。どこまで本音で話してもらえるかなぁ。子どもを育てるのって、むずかしい。頑張らなきゃなぁ。この面談で信頼関係を築くことができればいいなぁ。あぁ、なんだかぼやいてしまった!明日からも笑顔で頑張ります!!
2005年05月16日
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ゴールデンウィーク目前、大好きだった叔母が亡くなりました。次の日に、病院にお見舞いに行く予定でした。会えると思っていた矢先です。悔やんでも、悔やみ切れません。最後に会ったのは、去年の年末でした。年も暮れの2004年12月28日。赤ちゃんの頃から大変お世話になった方で、社会人になったので、感謝の気持ちを込めて、お食事に誘ったのです。「ももちゃんにごちそうしてもらうなんてねぇ」と、嬉しそうに笑って、たくさんのごちそうをペロリとたいらげ、おまけに隣のキハチのカフェで、私の大好きなトライフルロールまで食べてた。「おいしいわねぇ」ちかくのオークラを見ながら散歩していたときに、私の結婚式には必ず来てね、と約束しました。そこにいた誰もが、叶うと信じていたなんて、今じゃとても信じられないですね。ようやく、いつもの毎日が戻ってきて、日常に哀しみが混じり合う日々です。どうか、叔母さんが天国でもおしゃれを楽しんで、美味しいものが食べられて、大好きなお裁縫ができて、楽しく過ごせますように。でも、私は、最後にもう一度だけ、会いたかったです。
2005年05月08日
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ももこは一人っ子なので、一人で家で過ごすことは慣れています。でも、やっぱりいつまでも一人で誰も帰ってこない家でお留守番は、正直嫌なものです。今日はママが会社の送別会だったため、パパとふたりでお留守番でした。ピザをとって、たくさんのビールを飲んだ。誕生日にパパに買ってもらったi-podの使い方をパパと二人で模索。そんな当たり前のようで、当たり前でない夜に、幸せを感じました。一人娘だから、とかそういうことを特別に思ったことはないし、兄弟がいたらなぁと、思うことも特になく、私は、私だけが生きてきたこの環境を、幸せだとつくづく思う。ただ、何かしらの形でこの家を出ていくとき、たった3人の家族で作った、たくさんの思い出を想い、寂しくなりそうだなぁと思った。「いつまでも、パパにとってももこは子どもなんだ」パパがいつかこういったことがある。いつまでも、パパにとって、子どもでいたいと思う。ずっと、3人で楽しく過ごすことができたらいいな。パパのことも、ママのことも、だいすきだ。
2005年04月18日
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運命って、なんだろう。赤い糸って、なんだろう。上手くいくときは、上手くいくし、ダメなときはダメ。そういうことかな。私は運命って、あんまり信じてない。私は彼と付き合っていて、大好きだけど、大事にしてるけど、彼が運命の人って、思えない。それって、ダメなことなのかな。たまによくわからなくなる。彼と結婚して良いのか。悩んだって、仕方ないのかな。でも、悩めるうちに悩みましょう。
2005年04月14日
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私にとって、ささやかな幸せは、裸足になること。ということに最近気がつきました。子どもと遊んでいると、「ももこ先生もはだしになってぇ」と、リクエストが入ります。最初の頃は正直、「え…面倒」と思っていたけど、今は率先して脱いじゃう。はだしって、始めは痛いけど、気持ち良いんです。(ちくちくするのが良いんじゃなくてね笑)なんていうのかなぁ。なんだかすごく嬉しい気持ちになる。子どもに戻ったかんじ。園庭ではだしになったあと、足を洗うかんじもすき。冷たくて、タオルで拭くとほっとする。それでまたはだしのままお部屋の中をうろうろ。冷たくて、きもちいいんだ。おうちではだしになるのと、ちょっと違う気がする。今年も春がやってきました。準備出勤なので、子どもはいませんが、ももこはお掃除中もはだしでぺたぺた歩く。今日はとてもあたたかくて、外掃除もはだし。桜の花びらが雪のように散ってきて、とてもにぎやかな春でした。もうすぐチュウリップも咲きます。
2005年04月07日
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今日から出勤でした。といっても、子ども達がくるのは来週からなので、準備出勤です。久しぶりのあのどーんよりとした会議を体験し、「うーん。この感じだったなぁ。」と、苦笑いです。でも、やはり去年に比べると一年でも経験があるのとないのでは違うなぁと思いました。「何事も経験」と、上司に口うるさく言われていることが、わかります。こうして少しずつ慣れていくのかな。でも、子どもと接する時は、いつも心を新鮮にしていたい。そう思います。幼稚園に行く道の途中に、桜並木があります。夜はライトアップしていて、ぼーんやり桜が浮かんでる。去年も同じ景色を見たのに、今年の方がなんだか綺麗に見える。でも本当は、夜桜よりも昼間の桜がすき。桃色の小さな花びらを、大きく広げて、春の本当に薄い水色の空が、隙間から見える感じ。大げさかもしれないけど、日本人で良かったなぁと、思う。そんな気持ちになって、嬉しかった。大好きな桜を楽しめる余裕。ももこにとって、とても大事なことです。こういう気持ち、大事にしたい。明日は健康診断。採血があるので、倒れないようにしないと(^^;
2005年04月05日
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一応先生という肩書きを持つので、一人前にも面談をさせていただいております。今日は日曜日にも関わらず、仕事。自閉症児のお母様との面談でした。普通の子になってほしい。彼女の口からこの言葉が出たとき、せつなくなりました。本心でしょう。その気持ちは、母になったことのない私が考えてもせつなかった。それでも、それを直接ではないにしろ、オブラートに包みつつ、少なからず否定しなければいけない私は、鬼ですね。正直、つらい面談でした。
2005年04月03日
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今日、起きたら家の中のものが、なーんにもなくなっていました。リビングのものが、何もかも!!という、ハッピーエイプリルフールをママに電話で仕掛けてみたところ…。「本当に!?どうして!?なんで!?どうしよ~(>_<)」と、とても焦っていました。「うそだよーん(^-^)」と言うと、「ばかもの!!」と、さっさと電話を切られてしまいましたが、「でも、笑えた」と言っていました。仕事で疲れていたようなので、ちょっとでも心が和んで、娘冥利につきます。悪気のないうそは、おもしろいですね。お友達のえみちゃんと、今日は嘘三昧。みんなでたくさん笑って、楽しかった一日でした(^^)みなさんは、どんな嘘をつきましたか??♪♪
2005年04月01日
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今日で、平成16年度も終わりです。去年の今頃は次の日から社会人になるということで、ワクワクしたり、そわそわしたり、オロオロしたり、色んな想いをめぐらせて、ベッドの中にいたころだったでしょうか。仕事面で自分らしい一年を送ることができたか、というと、残念だけど、できなかった。何を持って自分らしいか、ということはとても難しいけど、私にとっては、毎日を前向きに過ごすことだと思う。楽しいことばかりじゃないことは分かってるけど、信じていたことを諦めなきゃいけなかったり、嫌だと思うことをしなければいけなかったり、理解に苦しむことに同調しなければいけなかったり、無駄だとわかっていることを仕方なくしたり、そのたびに、あぁ~やだ。と、思う。でもさ。おりくお父さんが教えてくださったように、ストレス分もお給料に入ってるっていうのは「確かに」と思った。みんなが感じていることで、みんなが頑張っていることなんだなって、思った。少しずつ、改善できるのかな。もっと経験を積めば、話をきちんと聞いてもらえるかな。いつかは少しでも、認めてもらえるのかな。と、ちょっとは思ってる。だから嫌々でも、なんとか踏ん張ってる。今年は淡い期待を持って、私らしく、少しでも前向きに過ごす一年にしたいです。がんばるぞー!!おー(^0^)あ、明日はエイプリルフールだ!!どんなウソをついちゃおっかなぁ~♪
2005年03月31日
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自閉症児のことが、私の頭を離れなかったため、主任に個人的に話し合いをしたいと話して、今日、二人で話すことができました。話したことで、楽にはなったけど、正直なことを言えば、前には進めなかった気がします。私の理解がまだ人に伝えるまでに至らなかったから、あんまりよくわかってもらえなかった、と反省です。まだ、実践へ向けての具体的な案を立てられずにいて、ちょっと焦っています。それでも、まだ少しだけど時間はあるので、できる限りのことをしたいと思います。ひとことだけ、日記だから本音を言います。今日のこと。専門的なことを話して、こちらが優位に立つつもりはないし、そういう面で頭でっかちにはなりたくないと心底思っているけど、必要だから、勉強した上で、話し合いをしたんだけど。主任の、私の話を聞く態度。ちょっと、カチンときた。それだけです。おやすみなさい。
2005年03月30日
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今度受け持つクラスは年中クラスですが、新しく入る子どももいます。その一人は自閉症児です。学生の頃、自閉症については勉強しましたが、その時は自分が自閉症児を受け持つと思っていなかったことを想いました。その子のためにはもちろん、周りの子どものためにも、そして私のためにも、今改めて自閉症の本を読んでいます。考えさせられることは多いです。2年目の私がしっかりと対応できるかと、本当に不安です。よく、自閉症を含む障害児(この呼び方は不適切だとは思いますが、ここではそうさせてください)は、普通学級に入るのが良いのか、それとも養護学校に入るのが良いか、色々と討論がされています。私個人の考えで言うと、診断をきちんと受けているならば、障害の重い軽いに関わらず、乳幼児期には養護学校で生活した方が良いと思います。専門知識を持った教師がいて、環境も専門的に整うことを思うと、そうした方がいいのではないか。その方が子どもにとって、良い方向に向かうのではないか。そう思うのです。もちろん、普通学級で過ごすメリットは多々あります。周りの子ども達にも良い意味で刺激があると思うし、当人の刺激にもなる。でも、もしご両親のプライドのための普通学級であるのならば、普通の子になってほしいという願い故にそうするのであれば、それは、私は止めると思う。そう願う気持ちは、そのような例を見てきたこともあり、痛いほどわかります。また、その気持ちはご両親にしか分からないことは承知です。こんなことを日記に付けているのは、おかしいかもしれない。もし、読んでいて嫌な思いをされる方がいらっしゃったら、ごめんなさい。あくまで私個人の意見です。しかし、私の勤める幼稚園が障害児を受け入れることを、私が受け入れて働いているいる以上、私は私なりに頑張って勉強をし、努めていきます。私の受け持つ自閉症児のご両親は、障害を認めていません。これからの1年、本人にとっても、ご両親にとっても、私にとっても、つらい1年になるかもしれない。それでも、1年は1年。主任を始め、色んな人の意見をいただいて、子どもたちとともに頑張っていきたいです。
2005年03月26日
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「今日は、今日でしかなく、今日しかない」ということは、日々感じて生活していきたい大切なことです。ということで、今日のことをつらつらと。兎にも角にも寒かった!!天気が良かったのがせめてもの救いで、風がびゅーびゅー(>_<)コンタクトのももこには大変きつい日でした。朝は、また冬がやってきてしまったと、本気で悲しみました。早く春よこーい。午前中に仕事のお客さんが来る予定だったので、春休みですが出勤。K社さんが来るまで、仕事。本当はまだ仕事が残っていたけど、煙草が頭から離れなくなり昼には引き上げる。お昼は久しぶりに自分で作りました。ザーサイが残っていたので、チャーハン。チャーハンはももこの好きな食べ物のひとつです。簡単で、アレンジが利いて、ボリュームもある。自分のためだけにごはん作るなんてすごいねぇ~と、えみちゃんには言われましたが、贅沢なことなのよ~!!自分のためにごはんを作る事って。と、ももこは思う。だって、自分の好きな物を、好きなときに、しかも自分のためだけに、作るんだもの。そりゃね、買ってきて簡単に済ませたいときが大半。でも、たまにはね。自分のためにしてもいいかなぁと思うのです。(実家に住んでいるがためのある意味我が儘です。一人暮らしの方、ごめんなさい。)とにかく美味しくできました。そしてそして、なーんと約1年ぶりにNOVAへ行きました!!もうね、正直社会人1年目に通うのは無理でした。しかーし。今年はなんとしてでも通いましょう!と、宣言。自分磨いちゃいましょう!でも正直なところ、ものすごい緊張しました。1年ぶりにレッスン受けるだけでも緊張するのに、うっかりレベルチェック(スピーキングのテスト)からなんだもの。しかも、今日予約を取りに行って、今日チェックを受けました。絶対、レベルダウンしてる…。まずい…。と思ったけど、結果は良好♪レベルはそのままで、しかも上のクラスへの道も開けてるとのこと。本当にホッとしました。テキスト買い換えることにならずに済みました。これは頑張るしかありませんねぇ。本気で頑張らなくちゃいけませんねぇ。1年間、一度も英語を話していないかというと、そうでもないです。海外旅行では、必ずと言っていいほど話さなきゃいけないわけだし、たまに行く某アイリッシュパブでは、外人から話しかけられるし、職場の近くは外人が多いし、そういえば、幼稚園の園児にもアメリカ人一家がいます。どんな職種についたって、英語はついて回るもんですね。無駄なことはないわけです。そして、チェックを終えてぐったりしつつ、えみちゃん家へ。先週、二人でサイパンに行ったので、その話をしたり、愛娘のTちゃんと遊んだり♪楽しい時間を過ごしました。そして、帰宅。春休みも残すところ、あと10日です。どう過ごしても、あと10日。自分なりにしたいことをしておきたいと思います。ゆっくり休んで、色んなことを考えて、ココロを肥やしておきたい。そうしてまた新学期、ももこ先生は頑張ります。それではまた、春休み日記はつづく~(^-^)
2005年03月25日
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気がつけば23歳になっていました(*^-^*)誕生日は仕事、しかも卒園式の前日だったためにもうものすごい忙しくて、正直なところ誕生日どころではなかったというのが本音です。それでも、確実に年はとっていくのだなぁ…。子どもの時は、誕生日を忘れるなんて信じられない!!と本気で思ったものですが、いやいやあるんですね、そういうことって。哀しい…。朝、一緒に通勤しているしんちゃんから、手作りのバースデーカードのプレゼント。今年はウサギのカードでした(^-^)嬉しかったなぁ。本当に嬉しかった。満員電車だけど、首に腕をまわしてキスしたいくらいだった。さてさて、23歳の目標はというと。何事にも積極的に取り組む!!仕事もようやく1年経ったから、今までは受け身だったけど、次の1年は積極的に取り組もうと思ってるし、時間を作ってスキンケアとか、ストレッチとか、そういうプライベートもしっかり充実させたい。今年も前向きに頑張ります。あ、日記の題名も変えなきゃ(^^;23歳も色んなことがあるのかなぁ。楽しいことも、つらいこともあると思うけど、振り返ってみて、笑えるような一年にしたいです。そして、23歳の密かな目標。「可愛いから、綺麗に」1年後にこれを見て笑わないようにしなくちゃ(^^)
2005年03月11日
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私は普段、人のことを嫌うことは本当にまれなことで、たとえばものすごく嫌いだと思った人でも時間が経てば、そして付き合っていくにつれ、大抵は仲良くなってしまうし、そういうところもあるけど、いい人だな、とか思ったり、それは最悪でも「まぁいいか。」で済ますことができるのだけど、私には職場にどうしても嫌いな人がいる。どう嫌いかは置いておきましょう。先輩だからどうしようもできない。もちろん嫌いだなんてそぶりは出せない。文句はもちろんだけど、意見も、何も言えない。そんな自分のことを「あぁ嫌だ。どうして何も言えないんだ。」と、哀しくなるけど、そこは仕方ない。社会人という自分は、まだ捨てられない。ああいうのをお局様というのでしょう。「自分が一番偉いし、自分が一番正しい」今日の占いカウントダウンを見て、彼女の星座が12位で、最低の日だと、彼女自身が最低なのではなく、相手をしている私たちがさらに最低の日だと最近気がつき、けっこう憂鬱です。だって、彼女はいくら嫌な気分になっても、私たちがそのはけ口になる。思う存分当たられて、私たちから嫌悪感を抱かれても、お局様は気がつくことがない。やだな。会社に行くのが嫌になるくらい嫌いになってしまった。何が言いたいのかわからなくなりましたが、誰にも言えない分、とうとうここに書いてしまいました。ごめんなさい。いつか、分かり合える日が、来るのだろうか。来るといいな。と、素直に思う。人のことを嫌いになることほど、つらいことはないと思うから。こんなに嫌いでも、やっぱりつらい。人を嫌いになることは、つらい。
2005年02月17日
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『友達以上恋人未満』この言葉をこんなにもうらめしく思うのは、きっと松岡君が出逢ったときから、今まで、そしてこれからもずっとそうであろう人だからだろう。彼との関係は本当にこの言葉に尽きる。友達以上恋人未満。「何でそうなの?」と、きっとこれを彼が読んだら文句を言うだろう。そしてこう付け加えるに違いない。「友達に決まってんじゃん!」そーよそーよ。そーですよ。今も昔もこれからも、ずっと友達。悪かったわね。それでも私はずっとずっと好きだったんだから。授業中にずっと見つめていた横顔も、サッカーの練習を隠れて見てたことも、勇気をだして電話をしたことも、お誕生日にもらった寄せ書きにあなたの文字を発見して喜んだのに、「おめでとう」が「おめでう」になって大笑いしたことも、一緒の予備校に行くことができて大喜びしたことも、初めてうっかり手をつないだことも、そして、キスしたことも、全部全部、私の青春です。だいすきだった。彼のことしか考えられなかった。そんな昔話をなぜ今になってしているのかというと。時はバレンタインデーだから。毎年大抵手作りだったけど、高校3年間の力の入れようは半端なかった(笑)今日ね、しんちゃんに何を作ってあげようかなぁとお菓子の本を引っ張り出して見ていたら、その本がものすごーく汚れているのよ(笑)本当、笑っちゃうくらい。それを片手にお菓子を作ったことが何回あるんだろう。あげたのはバレンタインデーだけじゃなくて、お礼に付けてはあげていたから…7~9回は作ったっけ?全部、松岡君にだったのよね。ももこはクッキーがすごく苦手だったから、あげたものはクッキー以外。パウンドケーキ、マフィン、アップルパイ、ロールケーキ、チョコレートケーキ…お菓子作りは決して上手なわけではなくて、むしろ苦手で。だからかな。料理下手だと思われたくなくて、一生懸命慣れている振りをしていたのよね。今考えると、とてもバカみたいで自分でも笑っちゃうんだけど、あの時は一生懸命で、頑張ってた。報われなかったけど、今でもこうして「お友達」だという関係でいられることを、感謝しています。でもね、本当は今でも私の気持ちの中では、「友達以上恋人未満」そう言ったら、きっとまた怒られちゃうな。それでは、現実に戻り…。週末はだいすきなしんちゃんのために、腕を振るいますか♪
2005年02月10日
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A君は蟹を殺したくて殺したわけではない。ということはわかる。それでも、殺してしまったという事実は変えられない。お弁当を食べ終わり、後かたづけをしつつ子どもと遊んでいたら、「蟹がぁ~」というたくさんの子どもの声が響いた。私の目に入ったその光景は、正直大人の私にもつらいものだった。蟹の甲羅にまるで矢が刺さったかのような穴。そして、刺さっている割り箸。蟹の中身は水面に出てしまい、中身は出きって甲羅はまるで入れ物のようだった。それでももがく、蟹。まわりにはたくさんの子どもがいて、当事者と思われるそのA君は後ずさりしていた。まだ何も私は言っていないのに、とたんに責任転嫁をし始めるこどもたち。一瞬にして何が起こったかを悟る。久しぶりにものすごい怒った。怒りで顔が熱くなるのを感じた。感情で怒ってはいけない、という。そんなことはわかってる。その時の私が、感情で怒ったといえばそうだろう。でも、大事にずっと飼ってきて、いつも楽しみに見ている子どもがいて、長い休みにはきちんと餌をやっているか心配に見ていたり、動かないと、ダメだとわかりつつも、不安になって水槽を揺り動かしたり、そういうことを考えると、怒らずにはいられなかった。私はお弁当の前にも触っていた彼をきつく注意していた。蟹はA君よりも小さいのだから、ちょっと動かしただけでも疲れて弱っちゃうの。もっと、生き物を大切にしなさい。と。周りに子どもがたくさんいたのに、いじっているその光景を見て注意をできないことにも腹が立った。私は、罪をなすりつけようとする子ども達のやりあいや、見ていただけで何もしようとしなかったのに、事件が起こったとたんに色々なことを告げ口する年長組の子ども達のことを頭にきたのではなく、呆れた。私が最後に言ったことを彼らは覚えていてくれるだろうか。「みんなが可愛がっていた生き物が今さっきまでそこにいて動いていたのに、 今はもう動かない。 そういうことを、よく考えなさい。」これからもそういうことがあるかもしれない。そう思うと、すごく暗い気持ちになった。
2005年01月24日
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慣れる、ということが良いことか悪いことかはわからないけど、今の私にとって、慣れるということはある意味救いでもあります。就職して早7ヶ月と少し。本当に辞めてしまおうと思ったこともあったりして、それでもなんとか頑張ってきた日々。毎日があっという間に過ぎていくようになりました。それは、なんの変哲もない変わらない毎日という嫌な意味ではなく、日々を淡々と過ごすことができる幸せというもの。変わらないように見える日々。だけど、子ども達は確実に成長していくし、毎日が同じだとは思えない。今日は何をして遊ぼう。子ども達とどんな風に過ごしていこう。何も考えていないように見せかけて、どんなことを子ども達に仕掛けていこう。空を見上げ、冷たい空気と澄んだ冬の空を嬉しく思い、通勤する。最近は日の出と同時に出勤するから、マンションの間から顔を出すおひさまを見て、ちょっと得した気分になる。また辞めたいと思うことはあるだろうし、つらいことも、泣きたいこともあるだろう。でも、毎日は変化していく。つらいことだけではなくて、楽しいことや、嬉しいことがそこらじゅうに散らばっているのだ。ももこの永遠とも言えるテーマ。前向きに。今年もあと少し。また頑張ります。
2004年12月02日
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夏休みが終わって、仕事が始まり2日。あまりにも毎日が当たり前に過ぎていく感じに、ちょっぴり哀しくなったりする。それでも私は夏休みにとにもかくにも遊び、遊び、遊びまくったから、よし、頑張れるぞ。という気持ちになれたりする。就職したての私には戻らない。という決意。冷房の効いた部屋で、一日中ずっと会議でも、なんとなく頑張れる気がする。1学期の私とは、ちょっと違う気がする。「気がする」というばかりで、実際どうなんだろうって思うけど「気がする」だけでも自分では大成長だと思うのだ。夏休み。それは、神様がくれた素敵な時間だった。見た目にはただ遊んで過ごしたようにしか見えないかもしれないけど、私にとっては毎日とても充実していた。時間を気にすることなくディズニーランドで遊べたり、大好きなお店のラーメンを食べに行ったり、目的もなくドライブをしたり、友達の赤ちゃんを抱っこしながら買い物に行ったり、すごい二日酔いになるほどお酒を楽しく飲んだり、服のままプールで泳いだり、グアムでストリップショーに連れて行ってもらって、1ドル札を口にくわえてストリップ嬢を待ったり、ディズニーシーでとっても美味しいディナーをいただいて、嬉しくて、美味しくて、楽しくて、終始笑顔が絶えなかったり。就職してから今まで欠けていたものを一気に吸収したような。そんなかんじ。心の余裕とか、そういうの。しっかり笑ったり、しっかり考えたり、しっかり楽しんだり、しっかり会話をしたり、そういうことが足りなかった。夏休みの仕事はもちろんあったけど、きちんとできた。遊び過ぎちゃって本当は心配だったけど、でも頑張れることもわかった。これからまたそういうのが足りなくなっちゃうのは嫌だけど、今の私なら、どれだけ仕事が忙しくても大事にしていけるような、そんな気がする。どっちも大切だって、思った。きちんと仕事をする私も、空を眺めてボーっと雲の流れを見ている私も、大笑いしておなかが本当に痛くなるような私も。バランス。2学期の目標。どちらも大事に。ももこでした。
2004年09月08日
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ももこはながーい夏休みを過ごしています。幼稚園の先生で本当に良かった…と思うひとときです。こんなに長い休みになると、体も心も学生気分に戻ってしまう。というわけで、ようやく日記にもありつけることになりました。長い間日記を書いていなかったせいで、こうして文章を綴ることがすごく難しくて、大変なことのような気がしてしまいますが、いつものとおり、私らしく、綴っていきたいと思います。今年はとても暑いけど、なんだか夏らしい気がしない。なぜだろう。まったくわからない。(子どもとだけど)花火もしたし、灼熱の太陽を浴びたし、(子どもとだけど)プールにも入ったし、暑くて眠れない日々も過ごしたし、(引率だけど)キャンプにも行った。なのにどうして。きっと、ももこのところにだけ夏が来てないのではなくて、夏を感じる心ができてないのかな。夏。みんなはどんな風に感じているんだろう。というか、私はどんな風に感じていたんだろう。季節を感じることができなくなっちゃった心が、こわい。あんなに色んなことを「感じて」生きてきたはずなのに。まだはじまったばかりなのだ。と、自己暗示。
2004年08月07日
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保育をしていると、「大学で学んできたことがなかなか活かせない」という現実にぶち当たります。私は4年生の大学で保育を学んできたので、実技、たとえば絵の描き方の指導法とか、ゲームの仕方などは、あまり学んだ記憶がありません。私が学んできたことの多くは、理論であり、保育観や、子どもの心理、カリキュラムを作るにあたっての見通しなど、どちらかというと、考えることを学んできたということができます。そんな私たちですので、保育の現場に立つと、色々と葛藤が起こるわけです。とは言っても、「子どもは思い通りには動かない」ということに悩むわけではなく、「理論まで考えて保育ができる余裕がない」ということに悩むわけです。私自身、今日インターン先のメモを見るまで、大学で学んだことを忘れかけていました。私が大学4年生の時にインターンをしていた幼稚園は大学付属の幼稚園だったので、それはそれは素晴らしい幼稚園でした。どのように素晴らしいかというと、「大学で学ぶすべてを持っている幼稚園」という意味で素晴らしい幼稚園。つまり、私たちが学んだ理論を生かしている幼稚園です。私たちは、その幼稚園を知っていたので、「大学の先生方は理想郷に住む幸せな人だ」とは、どうしても思えませんでした。先ほどにも書いたように、私はこの幼稚園でインターンをさせていただいていたので、色々と資料をいただいていました。それを今日、興味本位で見直してみました。このままじゃいけない。大学生だった頃の私は、今の私を見て、絶望してしまう。勉強しなくては。そう決意しました。就職して現実を見て、やっぱり大学で学んだことは理想でしかなかったと、あっさり思った私は、今日、インターン先の幼稚園の保育資料を見て、理想は理想では終わらないんだ。現実にできるんだ、という確信をしました。今、とても疲れているし、眠たいので、文章は支離滅裂、とても読みにくいものになってしまったかもしれないけど、でも私は、今このことを書き記したかったし、これは私の日記で、私のための日記だという原点に戻ると、やはりこの日記は書くべきだと思い、気力で書いてる。もし、現実に落胆し、それに甘んじて中途半端な保育をしているのなら、やめてしまった方が良い。毎日が過ぎることだけを考えて保育をしているのなら、やめてしまった方が良い。どんな保育が良いかをギラギラと考えていた向上心旺盛な大学時代の自分を忘れちゃいけない。勉強が楽しくてしょうがなかった自分を忘れちゃいけない。自分は学んできたことを生かそうと決意したことを忘れちゃいけない。いつか、教壇に立つんだと決意を固めた自分を忘れたくない。理想は理想で終わらせない。現実にしなければ意味がない。気持ちを入れ替えて、頑張る。気付かせてくれたK幼稚園。ありがとう。私は、先生方を、心底尊敬します。
2004年05月19日
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最近、周りをあまりみていないなぁと思いました。自分のことで精一杯だなんて、ちょっと人生つまらなくしている気がした。通勤前に駅まで歩く道。いつもだったら、「今日も頑張らなくちゃ。頑張る。」と、必死で心の中で唱えて、下ばかりを向いていた。でも、今日は空を見て歩いてみた。まだ朝早い空は、少し白っぽくて、晴れているけど、曇っているみたいだ。夏のにおいがした。そういえば、幼稚園までの桜坂の葉っぱも、青葉から、しっかりとした緑の葉っぱになっている。木漏れ日がすきなももこは、夏の暑い日、木の下を歩くことがだいすきだ。歩いているだけで、思わず笑顔がこぼれる。暑いけど、そこは涼しくて、空を見上げると木漏れ日がまぶしくて、何もかもまぶしくて、生きてるって感じる。「夏を生きている」そんな気がして、ちょっと嬉しくなる。夏のにおいを感じたら、ほんのちょっとずつ夏に近づいている気がして、なんだか嬉しかった。あっという間の毎日。でも、戻れない毎日。自分のことだけじゃなくて、もっと周りのことにも目を向けていきたい。5月の目標決定。ももこでした。
2004年05月07日
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つかの間の休みだったなぁ、というのがゴールデンウィークの感想です。あっという間すぎる!!!毎日毎日、目に見えないプレッシャーと戦い1ヶ月。ようやくまとまった休みを手に入れたわけですが。考えてみたらこのゴールデンウィークを楽しみに、というか目標に仕事を頑張っていたところもあり、この休みが終わったら、一体何を楽しみに頑張ればいいのだろうか…夏休み…?と、今ちょっとへこみ気味。休みの間も仕事のことがチラチラと頭の中をかすめます。不安なんだろうな。ちなみにももこのゴールデンウィークは3日・4日・5日でした。のーんびりすごしました。本当にのんびり。なおちゃんと横浜で遊んだり、しんちゃんとお泊まりしたり、髪の毛を切りに行ったり、ビデオを見たり、早紀の仕事場、ス○ーバック○にて大学の友達に会ったりしました。大学の友達といえば、みんなOLしてんなぁ~うらやましいなぁ~と、すごく思った!!!楽でいいなぁ、と言いたいのではないです。同期とか、飲み会とかが、ちょっとうらやましい。若い!!私にはそういうのは縁がない世界だから。早紀も楽しそうに働いていて、私もコーヒーショップでバイトしていたからあの楽しさってなんとなく分かる気がして。楽しいんですよね。接客。はぁ。ちょっと哀しくなってきた。もちろん自分の仕事にプライドはあるし、幼稚園の先生は大好きなんだけど。やりがいもある。でも、こんなにうらやましいって思うのは病んでるせいからかしら。もっと自分の仕事、好きになりたいな。楽しいよって、心から言いたいな。明日からまた出勤です。リフレッシュしきれなかった…けど、これだけ休んだから頑張れるでしょう!!と、自分に力入れて頑張ります。子どもに逢えるの、楽しみだな。ちなみに、連休最後の日の夜のこれからは、家族でBarに飲みに行きます。私の初給料で(^^)
2004年05月05日
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男の人の涙、どう思いますか?私は高校生の頃に付き合っていた彼が、「もう、どうしてこうも泣くかね?」というくらいに泣く人で。「電話がつながらない~」と泣く。「もっと一緒にいたい~」と泣く。「どうして俺のことわかってくれないんだ~」と泣く。泣く、泣く、泣く。最後は軽いストーカーになりました。警察を呼ぶかを検討したりもしましたが、今となっては良い思い出です。ですがそれ以来男の人が、というより「彼が泣く」という行為にひどい嫌悪感を感じるようになりました。なおちゃんは泣きません。めったなことでは。3年付き合っていて1度くらいかな。前の彼は、思っていたよりは泣いてたかな。そして、しんちゃん。☆昨日、しんちゃんとお泊まりでした。MEN IN BLACK 2 を二人でごきげんに見終えてベッドにもぐりこんだ。いつものように腕枕で落ち着いてたら、しんちゃんは「汗かいちゃった」と言って、涙を拭ってた。哀しいことは何もないはずなのに、どうして?と思った。「どうしたの~?」と言って、今度は私がしんちゃんを腕枕してあげた。しんちゃんが泣いたのは初めてだ。しんちゃんは、涙が止まらなくなってしまい、最後は声をあげて泣いていた。「今が幸せであればあるほど、怖い」以前にしんちゃんが何気なく言ったことを思い出した。「今が一番幸せ」と確信して、なおちゃんと過ごしていた1年前。私は愚かにもそのすぐ先にあった暗闇のことなど心配もできず、ただただ、この幸せが続くと思ってた。その後、あっさりとその幸せを自ら壊し、偽りの幸せを手に入れ、半年でようやく気付いた。恋愛することが怖くなったけど、私にとってしんちゃんはとても大事だったから、信じてみようと思った。彼をじゃなくて、自分を。「幸せが壊れることは怖い。 愛は見えないから、信じるのは怖い。 それでも信じなきゃ始まらない。 幸せに限りがあるなんて、誰が決めたのよ。」こんなの当たり前のことだし、言い尽くされたことかもしれないけど、ちゃんと確認したかった。私は彼に言ったけど、本当は自分に言い聞かせたのかもしれない。私だって怖いんだ。これが壊れること。☆彼の涙という話でした。やっぱり泣く彼はにがて。自分が泣くだけで十分です。という、わがままなももこでした。
2004年05月04日
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「心の病気は体に症状が現れることがある」これは心身症の症状です。そして、ももこの卒業論文のテーマです。死ぬかと思うくらいつらい卒論でした。そんな論文を書いた私が、先日通勤中の電車で倒れました。理由は(あくまでも自己分析ですが)仕事に行きたくないと思い過ぎたから、だと思っています。本当に嫌でした。行きたくなかった。それは、今日行きたくない のではなく、もう永遠に行きたくない というものでした。でも頑張らなきゃ、とは思ってた。それでも、行く最中に横断歩道を渡るときに、このまま車にひかれたら行かなくて良いかもしれないと本気で思ったり、このまま倒れたら、行かなくて良いかもしれないと思っていたら、うっかり本当に倒れてしまったのです。満員電車で揺られながら、憂鬱な通勤時間を過ごしていました。気がついたら、息苦しくなってきて、目の前がチカチカしてきて、見えなくなってきて、耳鳴りがして、何も聞こえなくなってきて、まずいまずい、このままだと倒れる…「神様行きたくないなんて思って本当にごめんなさい。 行きたいです。子ども達に会いたいです…」そう願っても、もうだめでした。なんとか頑張って立ち上がり、次の駅で降りて、ママに電話して、先生方にメールを送りました。「電車で具合が悪くなり、降りたので少し遅れるかもしれませんが、 行きますのでよろしくお願いします」休もうとは、意外にも思えなかった。ここで行かなかったら、負ける。負けたくない。社会人なんだから、ちゃんと行って、仕事をしようと思った。つらいのはみんな同じ。でも頑張ってるんだから。私だって、頑張れる。一日を終えたとき、やっぱり頑張って良かったと思った。行って良かったと、子ども達に会えて良かったと思った。たぶん、神経性の貧血。心身症の一種かなと思った。心は頑張ろうと思ってたし、本気で病んではなかったはずだから。ちゃんと研究したのになぁ。と、帰り道に思って少し笑った。疲れてたんだ。心がすごくすごく疲れてた。なのに頑張らなきゃって思って、無理矢理頑張ってた。倒れた日の朝は、本当に元気が底をついていた。本当は、無理だってわかってたのかもしれない。ちゃんと、元気になろう。自分らしく、生きよう。
2004年04月28日
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