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君はまた勝手に歩いていくんでしょうね?
ここにいる僕のことなんか知らんぷりして。
この恋に気付いてたのは僕だけだったのでしょうか?
それもそうだな、人の恋なんて気が付かないよね。
それでも僕なりに遠まわしにだけど。
君が気付いてくれないかとドキドキしながら。
ここにある思いをここにつづります。
君はいつでも僕の左側。
笑ってたまに僕に甘えてね。
君はちょっと僕のことを知らないふりして。
また変なことを考えているんでしょうね。
僕はまだ君のことをあまり知らないから。
それでも君の事がだいぶ好きだから。
君はいつでも僕の左側。
そんなこと君は気にしてもいないでしょうが・・・。
愛なんて何かちょっと重すぎるから。
君が思っている以上とでも言いましょうか?
それくらい好きになってしまったのでしょうか?
それとももともと好きだったのでしょうか?
君はいつでも僕の左側。
夢の中でも笑っていなきゃね。
君はいつでも僕の左側。
そういつだって僕の話を聞こうとしない。
それでも僕は君の話を聞くよ・・・。
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