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やっと買ってきた。これが大切。(ここまで来るのに結構時間かかっている)いのうえさんちのたからちずと書いた紙を作っていたら、4歳の息子も同じように画用紙に書いていた。どちらを採用したかは言うまでもない。「いのうえさんちのずちらたか」味のある素敵な宝地図になりそうだ(笑)。今日はここまで。と寝る用意をしていたら、運転免許更新の通知がでてきた。「プスッ」あっ宝地図の最初の夢はなんと免許の更新になってしまった。ま、いっか。必ず叶いそうだし。
2003.11.24
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父とともに祖父のお見舞いに行った。私の実家は千葉市なので、昨日ディズニーランドの帰り、実家へ寄って1泊した。「明日、お父さんと一緒におじいちゃんのお見舞いに行っておいで」と母。「元気なうちに」と言われたかどうか、もう覚えていないが、その意味だと思った。家内も「子どもの面倒はみてるから」と言ってくれた。私が子どもの頃からごく最近まで、祖父の家に遊びに行くと、「私たちは神に生かされている。神はこの世での生き方を見ておられて、来世で必ずその報いがある。神はその人が耐えられる試練のみその人に与えられる。」といつも言われていた。祖父は、喘息(かなりの重病)にも関わらず、「心から神に感謝し生きている」といっていつも熱心に信仰を話してくれていた。以前は教会にも熱心に通い、講話を担当していた時期もあった。(私はそのように生きられている訳ではなく、なんとなく申し訳ない気持ちで話を聞いていた。)病室に行き、祖父と話をした。いままでであれば、こう生きなさい というお話で私に向けられた言葉を戴いていたが、今日は違った。「もう、すぐに神の御許へと思う。苦しい。 でも、これは自分ではきめられないんだよなあ。」それは、私が初めて聞いた祖父自身に向けられた言葉であり、初めて聞いた弱気な言葉だった。祖父は父に向かって、「あのお墓は宗派を問わないから、引き受けて欲しい」と言っていた。一緒に話を聞いていた叔母が、「お兄ちゃん(父)のところは孝志くんもいるし、○○(息子)くんもいるから安心だよ。」って応えてくれていた。「分かった」って話した。父は回答しなかったように思う。ただ聞いていた。その後少し叔母と話し、お昼前のお茶が運ばれてきた。-じゃ、帰るね。-「今日は来てくれてほんとうにありがとう。」その視線の力強さは元気な頃とまったく変わらない。体が不自由なせいだろうか、今までで一番力強いと感じた。祖父 90 父 64 私 32(もうすぐ33) 息子 4(もうすぐ5)父は昨年来自称うつ病で元気がない。(NHK番組で流れた自己診断によると完全に該当するそうである)20分くらいしか病室にはいなかった。うまくは書けないけど、いろんなことを感じ考えた。「おじいちゃん、ありがとう。」帰りにもうひとりの伯母のところへ寄って、後日一緒にそのお墓を見に行く相談をして帰ってきた。伯母の家、車の中で父はよく喋った。すこし元気になったようだった。
2003.11.23
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久々の家族レジャーです。レジャーといえば、東京ディズニーランド。本当に楽しんだのは私たち親だったのかもしれません。2歳の娘は散々だったことでしょう。朝食ではハートの女王がテーブルに来て泣き、息子のリクエストで乗ったアリスのティーパーティではカップ中央のハンドルに顔をぶつけ、おまけに降りるとき転んで泣き、ジャングルクルーズの動物で泣き、ウェスタンリバー鉄道の恐竜で泣き、ファストパスで臨んだイッツアスモールワールドはお昼寝中。極めつけは家内のリクエストカリブの海賊、もちろん泣き、とまあこんな具合。家内がお土産を買っている間、入場ゲートまえの花壇のそばで兄妹二人、仲良くはしゃいで走り回っている笑顔が印象的でした。息子、楽しかったね。娘、お付き合い ありがとね。年賀状の写真と宝地図の中央に貼る家族4人の笑顔の写真を撮るのも今日の目的のひとつ。掃除のお兄さん、お姉さんにシャッター頼みまくってしまいました。みなさん笑顔で受けてくれてありがとうございました。いい写真が撮れていますように。
2003.11.22
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新たにお会いできました素敵な方々をご紹介します。講談師 神田山陽さん恵み野花づくり愛好会 内倉真裕美さん札幌生涯学習講師の会 益山久男さん奥尻島まつだ鍼灸院 松田洋さん函館で酪農&ボランティア 平出京子さん未来生活シンポジウム 「生活達人見本市」イン 北海道 に出演してきました。神田山陽さんの基調講演とパネルディスカッション、総括対談の3部構成です。第2部、パネリストの中から、内倉真裕美さんをご紹介します。私も事前に紹介文を見ていましたので、ガーデニングコンテストをされている方だという認識はありました。でもその認識は甘かった。彼女、実は自分の住む町を町ごと花でいっぱいにしてしまったんですね。内田真裕美さんのホームページ → http://www8.tok2.com/home/hananomachi/その秘密の一つがこのコンテストのユニークな仕組みにあるように思います。まず、参加申し込みについて、これ、ない んです。(笑)内倉さんが、恵み野の4,000を越えるお家の庭をすべて見て、素敵なお花に囲まれたお家の写真を撮ってくる。そして60件程度までに絞り込むそうです。すごいですね、参加申し込みのないコンテスト、私初めて聞きました。そして審査。ふつう審査員ってお金もらってしますよね。違うんです。1万円払って審査員になって審査する。すごいですね。内倉さんと町の人が勝手に選んで勝手に表彰する。この活動がさまざまな方々を動かし、町中に広まったそうです。勝手に見るので花を飾る人はみな、外(通り)から見て美しく見えるように飾るというのもお聞きしていて新鮮でした。そして会場からこんな質問がありました。「始めた頃ここまで大きな活動になると思われていましたか?」「『そうしないと』って思っていました。」(きっぱり)とても表情の柔らかい方でしたので少し意外でした。でも、そうですよね!ニュージーランド クライストチャーチの街を見て、こうするんだ!って思ったそうです。そうなんですね。そうするんだ!って決めること。そして具体的なイメージを持って思い続けることがすごく大事なんですですね。ぼんやり思うだけじゃなかなか実現しない。人任せじゃ実現しないんですよね。帰りの飛行機で『幸せな宝地図であなたの願いがかなう』を読みました。2ヶ月も前に買っていたのに読んでなかった。今日読むためだったのかも知れません。(どうせなら行きの飛行機で読めばもっとよかったのですが)夢の実現を目指す方はもちろん、今なんとなく もやもや・イライラ してる方ももっともっと逆境にいらっしゃる方も、全ての方に読んでいただきたい本です。学校の先生! 絶対読んでくださいね!!(おねがい)「人生は、思いどおりにならないが、決めたとおりになる。」という言葉を以前紹介させていただきました。この本に、だれでもできるその決め方がていねいに書かれています。
2003.11.16
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A.N.さんからパネリストとしての出演辞退の旨、メールをいただきました。真剣に考えていただいた結果だと思います。考えてくれて、そして連絡くれてありがとうございます。それにしても残念です。あなたが途上のひと、やっとその道を歩み始めたひとだとしたなら なおさら、皆にそのメッセージを伝えて欲しかった。完成された人の思い出話ではない、いまそのときを不器用に誠実に生きる姿こそ今の日本への最大のエールになると思ったから。翻って私、もっともっと自分自身を磨かなくては、と思いました。
2003.11.12
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家内が帰ってきた。「よかったよー」と家内「よかったねー」と私「○△□が来たんだよ、○△□って・・・知ってる よ ね?」と家内「・・・知らない」 と私「って言うと思った。○△□今知らない人いないよ。もー、感動も半減しちゃうよ」 半ば仕方なく出かけた彼女が大喜び。 (子連れではいかれないのでもともと1枚しか券はない。 家内は小守とお出かけの究極の選択からお出かけを選んでいた。) イベントの券、家内に譲って大正解。 感動半分にしちゃってごめんね。 でも、本当によかった。
2003.11.09
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先日の夢泥棒、ただものではなかった。それはもう強盗。そう、夢強盗。あなたが太刀打ちできなかったのもよくわかりました。そりゃあんまりにもひどいんじゃない、夢強盗さん!あなたの1日も早い立ち直りのために私ができることは何ですか?
2003.11.08
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私が推薦した生活達人、A.N.さんに、生活達人見本市のパネリスト出演の依頼が入りました! うれしー!!ただ、彼女はいま、助手としての学生の指導と大学院生としての自分の研究に集中したいとのことで、積極的に出演してみたいという気持ちになれないそうです。(私、彼女に立候補をおすすめしたのですが、同じ理由で断られ、そう聞いていたにも関わらず勝手に委員推薦してしまったという経緯があります。)ちょっとだけ前向きの彼女が、普通に楽しく真剣に生活していることで、多くの人々が前向きのエネルギーの連鎖を起こし、人と人とのいいつながりがどんどん膨らんでいます。彼女は御主人と相談された上、来週月曜日、11月10日に内閣府に回答するとのことでした。私が思うには、彼女が出演するかどうかは五分五分、ぜひ出演して、多くの方にエネルギーを分けてもらいたいと思います。生活達人の選定(決定)はまだ先のようですが、とりあえずパネリストの選定作業が進んでいるようですね。
2003.11.07
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大切な友人が夢泥棒の被害にあってしまったようです。まさか、あなたが被害にあってしまうとは。まったく想像できませんでした。夢泥棒、許せない! しかし、過去と他人は変えられない。あなたには、あなたの夢を守りきれる力を身につけて欲しい。私は切にそう思うのです。そのために私ができることは何ですか?みなさんは夢泥棒って知ってますか?
2003.11.06
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コウジョウ見学.COM「日産追浜工場」家内と子どもと4人で参加。息子は4歳(もうすぐ5歳)、娘は2歳。果たして彼らはどんなことを感じたのだろうか、または感じなかったのだろうかなどと考えながら風呂から上がった。「おとうさん、これ」待っていたのは積み木で作った自動車とブロックでできた溶接ロボットだった。息子よ、楽しかったんだね。(今日は勢いでもう1話)夜寝る前、1冊本を読んでいる。普段は家内が読んでいるが、間に合えば私が読むこともある。リクエストは「カンガルーの子どもにもかあさんいるの?」私が読み終えて息子は、布団を出てダイニングで日記を書いてる家内のそばへ行き、絵本の子どもと同じ質問をした。「おかあさんて子どもがすきなの?」家内は絵本よりちょっとだけ大げさに「ええ ええ、もちろん! ○○のこと大好きよ」といった。息子は振り返り、こちらを向いて笑っていた。このときの笑顔といったら・・・うれしいうれしい一日になった。おやすみなさい。
2003.11.03
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わらし仙人の講演会 & 心理劇。参加者数 104名 うち 初参加 73名人数は、前回 7月20日のほぼ倍。交流タイムは大幅に減り、講演と心理劇であっという間の4時間でした。やっぱり劇団ラリアットはすごかった。2次会、3次会も参加し、とても楽しい1日になりました。「あっ、井上さんですか、楽天日記見てますよ」って何人にも声をかけていただきました。オンラインとオフラインの相乗効果でうれしさも何倍にもなります。見てもらっている、つながっているってとってもうれしいですね。明日は コウジョウ見学.COM 家族で参加。楽しみです。そうそう参加費全部で 70万円超。個人で弁償するには・・・ ってことで持っているだけでもちと気を使います。やっぱり次回は銀行振り込みにしましょ、ね、わらしさん。
2003.11.02
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大学のサークル仲間で作ったサークル内サークル。会の結成は私の入学する1年前。そして卒業してもう随分経ちますが、ずーと続いています。当時は深夜にテニスコートを借りて週1~3回。いまは合宿、年3回。今回、宿泊での参加者が少なかったため、初めて日帰りで1日のみの開催になってしまいましたが、やはり昔ながらの気のおけない仲間とテニスをし、食事をし、話をするというのはいいですね。この会が続いているのは幹事「ぱっかん」のおかげ。素敵な会が続くのは、それを続けようという強い意志を持っている素敵な人、その人がいるから。そして、やるからなんですよね。ありがとうございます。やり続けるのは本当に大変なことだと思うのです。個人的にどんな状況でも主催し同時に参加し続ける。こう書くと他の方々にもニュアンスを感じていただけますでしょうか。
2003.11.01
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