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ワイン好きであれば、もう御存知の言葉。モーニング読んでいる人も、もう御存知の言葉。そう、今ではワイン業界を揺り動かすほどまでになってしまった、亜樹 直原作,オキモト・シュウ画の漫画です。現在、週刊掲載されてますが、コミックも3巻まで発行され、11月には4巻目が発刊されます。この漫画は、ストーリーも結構楽しめ、(ヒューマン・ドラマ…結構ジ~ンと来る話も多いです。 アンヌさんと美島社長のお話とか、 レストラン:マ・ファミーユの復興のお話とか。 分かる?^^;)ワイン初心者でも分かる様に書かれているので、ワインをかじり始めた人等にも、格好の入門書になるんじゃないかな。と感じてます。特に、コミックであれば、巻末に書かれている色々な薀蓄は、結構勉強になります。…私は、ブルゴーニュは未だにちんぷんかんぷんなのですが、 結構体系だって書かれているので、勉強になってます。 (産地,代表ドメーヌとかね!)そんな神の雫ですが、難点は、これに紹介されると、そのワインは市場からあっと言う間に消え去ってしまう事です。特にすごかったのが、モンペラ(Chateau Mont-Perat)です。受賞暦は下記の通りで確かにすごく、この漫画が出る前から評判だったのですが、2001年物は、あっと言う間に市場から消え去り、ヤフオク等では、倍の価格で取引されるようになってしまいました。◆受賞歴◆・1998&1999が、パリコンクール金賞・ギド・アシェット誌”Coup de Coeur”ひとめぼれ賞(3年連続) ・2002が、レストランソムリエ賞・プルミエール・コート・ド・ボルドーコンクール2002ジャーナリスト賞・ボルドーワインコンクール2001金賞・2001がヴァインレーゼ94+点でNo.1(ドイツ誌) …ちなみに、ボルドー5代シャトーのラフィット,マルゴーは92点でした。・2001が、ジロンド県のベスト8ワイン(オーストラリア誌ヴィナリア)と、ワイン愛好者にとっては、一長一短なのですが、漫画を久しく読んでいなかった私でさえ虜にしてしまった神の雫。今後に期待です。
2005年10月30日
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さて、またまたやってきました。11月の第三木曜日。あと一ヶ月切りましたね。今年の解禁日は、正確には、11/17でございます。今年購入予約したものは、とりあえず以下の通り。----------------------------------[ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール:ドメーヌ・デ・ロンズ] 3本購入。チーズと送料に吊られ初購入。^^;もちろん評価も良さそうだし。----------------------------------[ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュベ・サントネール:ルイ・テット] 2本購入。これも初購入。と言うか、今年お初の様です。非常に期待の持てる一品。樹齢100年は伊達ではないはず!それも収穫量制限しているから更に期待大!----------------------------------[ボジョレー・プリムール:ルロワ][ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール“レ・ラパン”:シャソルネイ (コサール)][ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール:フィリップ・パカレ]2set購入。これ、非常にお得なSETです。迷わず購入してしまいました。だって、ルロワ,パカレ,コサールのSETですよ!それも単品で購入するより安いし、送料も無料!----------------------------------これ以外に、上記にも出てきましたが、ビオの新鋭(既に大御所と言われている)、2003:フィリップ・パカレ デビュー2004:フレデリック・コサール デビューに続く、2005年期待のヤン・ロエルがデビュー!今、非常に迷ってます。買っちゃおうかな? が、70%ほどに達してますが…^_^;そんなロエル氏からのメッセージは↓----------------------------------ブドウの生育は順調。目指すは、行き過ぎたヴァン・ナチュールにありがちな欠点のない、ヴァン・ド・ソワフ(心地よく喉をとおる飲みやすいワイン)で、果実味あふれ軽快なスタイル。2005年は現在のところ大変良いヴィンテージになると予想されます。嵐があり、雹にみまわれた畝が若干ありますが、幸いヴィヌメンティスについては何の被害もありませんでした。ブドウの成熟状態は良好で、満足できる収量になると思います。収穫時期は、ボジョレーは9月5日から10日までの間、クリュ・ボジョレは9月15日ころになるでしょう。私が目指しているヌーヴォーのスタイルは、真のコールド・マセラシオン・カルボニックが目指すもので、まず、心地よく喉をとおる飲みやすいワイン(ヴァン・ド・ソワフ)であって、果実味があふれて軽快なスタイルを有するものです。醸造方法は私の流儀どおりで、培養酵母と酸化防止剤(SO2)はいっさい使いませんが、かといって「行き過ぎた」ヴァン・ナチュールにありがちなもろもろの欠点はありません。----------------------------------いやぁ。すごいお発言です。自信がなきゃ言えないお言葉です。迷うなぁ。そして、ボジョレ地区全体に関しては↓----------------------------------2005年は、昨年よりも出来が良いそうです。今年の葡萄の生育は順調で、連日30℃前後の暑さが続き花震いもなく結実がスムーズに行ったとのことです。7月初旬に20℃前後と下がりましたが、その後は35~38℃と猛暑が続きあの「100年に一度の年」と騒がれた2003年に似た葡萄が収穫されるのではと予想されています。2004年よりも柔らかい果実味で色濃く厚みのある豊かな香味が期待されます。----------------------------------う~む。2003と肩並べちゃうのですか。実は、パカレの2003をまだ所持しているのですが、当時も非常に驚いたものの、先日飲んで、更に驚き!単なるボジョレでは済まされないポテンシャルを持ってます。ボジョレのガメイは通常2~3年でピークを迎えると言われてますが、彼のボジョレは、まだまだいけそうです。まだ10本ほどあるので、毎年一本づつ楽しみに…(^^♪
2005年10月25日
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http://game.www.infoseek.co.jp/最近やり始めたのですが、麻雀,花札(花合わせ)にはまってます。時間が出来るとちょいちょいと。(そのまんまの名前でEntryしてます。^_^;)時間忘れてしまうのが玉に傷。^_^;10/Eまでビンゴ特典もあるみたい。皆さんも是非どうぞ。
2005年10月24日
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7月に行った仏旅行記を、7月の日記に投稿しよう♪と思ったら、楽天ダイアリーって、先月までしか遡れないのね。今書くと混在しちゃうなぁ。どうしよう?
2005年10月13日
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デンマーク出身ロンドン在住の"Mew"の2ndアルバム。約2年振りである。ちなみに、私の日記は約2ヶ月振りである。Mew同様、致し方ない理由があったのだ。と言う事にしておこう。そんな彼らの2nd。1stに比べると、プログレ傾向が強くなり、私好みになった。しかしながら、反発される方も多いと思う。どちらかと言うとキャッチーな曲,覚えやすい曲が減った様に思うから。…曲間がほとんど無く、全てつながっている様に聞こえる。でも、こうやって2ndを無事に出してくれた事がうれしい。なぜなら、"約2年前の日本公演"に行った時に、空中分解の可能性を感じたからである。…G:Bo Madsen(ボー)と、B:Johan Wohlert(ヨハン)の対立。 特にボーが走り気味だった。まあ、今回のアルバムのライナーノーツを読んでもそんな事書いてないし、レコーディングとミックスに時間が掛かったとあるし、二人は8歳の時からの付合いだそうだから、たまたまだったのかな?つまり、単なる私の勘違い。と言う事で。5曲目の"APOCALYPSO"は、お気に入り。(^^♪7曲目の"The Zookeeper's Boy"も。
2005年10月06日
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