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約2年ぶりに書き込み。これまたびっくり!(時の経つのは早いものだ。)
2012年07月10日
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ちょっといえかなりびっくり!---------------------------------シャトー・カロン・セギュール売却Le Ch?teau Calon-S?gur est vendu ? Suravenir Assurances-------------------------------------------------------------------------1855年のボルドー、メドック地区の格付けで第三級のシャトー・カロン・セギュールが売却されることとなった。買収するのは、生命保険会社のシュールアヴニール・アシュアランスで、同社はブルターニュ、マッシフ・セントラル、シュド・ウエストの3つの相互銀行を統括するアルケア銀行グループの子会社である。6月29日に、現オーナーのキャプベルン・ガクストン家との間で、譲渡の協定書に署名が行われた。実際の取得は今年の冬前までに行われる。売却は、シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ)と、やはり一族が所有するシャトー・キャプベルン・ガクストンの両方で、合計で94ヘクタールに及ぶ。買収金額は明らかにされていないが、約1億7,000万ユーロとの情報もあり、今年のワイン業界では最大金額の買収案件である。シャトー・カロン・セギュールは、格付けの行われた19世紀半ば以来、同じ一族が所有していた数少ないメドックのシャトーの一つであった。先代のオーナーであったマダム、ドニズ・キャプベルン・ガクストンが昨年秋に亡くなって以来、娘のエレヌ・キャプベルン・ガクストンが引き継ぎ、シャトーを続ける意思を見せていたが、一族の他の株主が株を手放す考えを示し、そのまま所有を続けることは難しい状況となった。アルケア銀行グループの頭取であるジャン=ピエール・ドニ氏は、今回の買収について、「この長期的な投資は、経済的な戦略であるのみならず、私どもの主要な活動拠点の一つであるこの南西地方で、存在感を高める目的もあります」と述べた。また今回の買収には、ボルドーで著名シャトーなどを所有するジャン・フランソワ・ムエックス氏も少数株主として参加している。2006年、同じくサン・テステフのシャトー・モンローズの買収の際にもムエックス氏は同様に参画した。ドニ氏は、ムエックス氏が今後のシャトーの運営に何等かの形でかかわり、成功に導くことを期待している。 (sudouest,7/3;vitisphere,7/4)
2012年07月10日
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