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先日の外来で先生に『酸素を予備的に持っていたい。』とお願いしてみた。
これは以前にも何度か依頼していたのですが
『普段状態のいい時には必要ないし、酸素が必要になったら入院すればいい』
とのことで断られてた。
でも今回は何故かすぐに麻酔科の先生を紹介してくれて、酸素の手配をしてもらえることになった。
まあ今までの経過を考慮してのことなんでしょう。
ということで、5リットル流してあげると一時間は持つ酸素ボンベが我が家に加わりました。
酸素が必要になればもちろん入院だけど、これからは病院まで我慢させなくてもいいし、救急車呼ぶまでに1時間分の酸素があれば十分。
すこし気持ちが楽になったママです
それから春からの小学校について。
まゆうは肢体不自由の養護学校に進学するつもりでいますが、今年度の体調の不安定度を考えてママは今『通学』ではなく『訪問学級』にしようと思っています。
訪問学級とは文字通り家に先生が来て指導してくれること。
あまりに入退院が多く体調が安定しないまゆうには、その方が定期的に刺激を入れてあげることが出来るのではないか、と訪問看護師さんに言われたのです。
確かに通学することにしてしまったら、一度入院してしまった場合しばらく何の刺激もない日々になってしまう。
でも訪問学級にすれば、入院中も体調よければ病室にきてくれるし退院後まもないときでも家に先生が来てくれる。
そして全くお友達との接点がなくなるわけでもなく、週に一回くらいのスクーリングがあり通学も可能。運動会や文化祭などのイベントにももちろん参加できるらしい。
デメリットはママが外出する機会が減る事かな。
引きこもり生活、来年も続行!、、、ってか。
ますます筋肉劣りそうだわ~。
来年こそ真剣にビリーにお世話にならなくちゃ