2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

大願成就 恋愛成就・合格祈願・千枚漬け栃木県真岡市に長蓮寺という時宗のお寺がある。秘仏と言われる「日限地蔵尊」が祀られており、読んで字の如し、ここぞと言う時の日を限ってお願い事を奉納すると、願いが叶うと伝えられれているのだ。恋愛事・病魔除け・そして、合格祈願に関してはかなりのご利益があるらしい。1000年近い歴史を持つお寺なので、霊験あらたかなのも頷ける。私もついこの間、商売繁盛のお札を貰いに行き住職と話す機会があったので、色々と有り難いお説教を聞かせてもらってきた。まだ、若い住職だったが、真摯な態度で話も上手く、好感の持てる人物であった。先日、その長蓮寺の住職が東京に来る用事があり、(本山が神奈川にあるらしく、そのついでにちょくちょく東京によって、神田の古本屋街に行き、仏書を買って帰るそうなのだ。)お土産に持ってきてくれたのが写真の千枚漬け。京風の味付けらしく、さっぱりした上品な味で、蕪を包み込む昆布の風味が何とも言えず爽やかにて美味。これも仏教の教えなのか・・・丁度今、季節は受験の時期に差し掛かっている。神頼みならぬ仏頼みをするなら一度訪問してみるのもいいかも知れない。神社仏閣というのは、独特の雰囲気があり、心を落ち着け、精神の集中力を高めるにはもってこいの場所である。また、公式サイトもあり、そこからも御札の受け付けをしてくれている。興味があったら覗いてみては如何だろう。ひょっとしたら覗くだけでもご利益があるかも知れない。ものは考えよう、得した気持ちになったとポジティブに発想を転換するのが物事の成就に繋がるのではなかろうか。真岡長蓮寺 公式サイトhttp://www.chorenji.org/
2007.01.31
コメント(0)

戦艦大和 その3搭載機は7機 カタパルトは2基。水上偵察機3機、水上観測機4機。また暇があったら何か作ってみたいとおもいます。小学生の頃よく作った日本の城シリーズでもやってみようか・・・だが、置く場所が無い。そうだ、いつも飲みに行く飲み屋さんのカウンターに置いてもらおう。
2007.01.29
コメント(0)

戦艦大和 その2全長は約6~70cmくらい 実際は、満排水量72,809t。公試排水量69,100t。全長は263mで東京駅丸の内口の駅舎とほぼ同じ長さ。最大幅は38.9m。主砲46cm3連装砲塔3基9門。15.5cm3連副砲塔2基(6門)、12.7cm2連装12基、機銃25mm3連装44基(132門)、13mm連装8基(16門)乗組員2,800人とうのが概要です。
2007.01.26
コメント(0)

戦艦大和戦艦大和 PART1去年の誕生日に友人に頂いた「戦艦大和」決して軍事マニアではないのですが、戦記ものは大好きです。・・・なので、このシリーズもチョイと立ち上げて見ようかなとおもっております。ですが、内容は大したことは書きません。
2007.01.24
コメント(0)
不法入国、不法滞在に在らず柏市中新宿はインド人の故郷なのだ!インドの怪人タイチは、よく警察のお世話になった。と言っても、凶悪犯罪を犯したわけでもなく、軽微な犯罪を繰り返していたわけでもない。どちらかと言えば、品行方正とまではいかないまでも、それなりに法治国家の憲法を遵守し、刑法、民法も小学生並みに知識は携えていた。只、彼は、シャーマンとしてはまだ未熟だったため、力を上手くコントロール出来ず、死者ではなく、近くを警らしている警官を呼び寄せてしまうのだ。謂わば藪蛇というやつである。遡ること20年ほど前、インドの怪人タイチは、今で言うところのニート生活をしていた泰男という男とよくつるんでいた。のんびりしていそうな風体の男だったが、少々強引なところもあり、理不尽な論理を繰り広げ、無理矢理それを実行に移す、やや歪んだ意思の強さを持つ男だった。二人はよく連れ立ってパチンコに行っていた。但し泰男は、車の免許を持っていなかったから、出掛ける時の足は常にインド号の愛称を持つ、ホンダCRーMに頼っていた。インドの怪人をこの世に送り出した偉大なるタイチの父、インドンシニアの所有する名車である。ある時その名車CR-Mがメンテナンスに入り、二人連れ立ってパチンコに出掛けることが不可能となった日のことである。インドの怪人タイチは、日本の風習を学び、出来る限りを吾が物とするため、数多の資格と、文明の利器を得る努力をしていた。普通自動車免許もその一つであり、さらには、短期就労の成果として、原付バイクをも所有していた。「薔薇」という名車で当時、3万円台(勿論新車)で買えた高性能なバイクである。最高時速は40km/hも叩き出し、極力軽量化するためセルなどは付いておらず、ブレーキの利きはロードレーサーの自転車にはに劣るもののミニサイクルをはるかに凌ぐ高い性能を秘めていた。言うまでもなくボディーに使用されていた素材は、FRPではなく、ごく普通のプラスチックだった。それでもインドの怪人タイチは、いつもの通り、朝泰男の家に立ち寄った。当然彼は、自転車で繰り出すものだと思っていたのだ。だが、ごく常識的な予見は外れた。泰男は、まずインドの怪人タイチがいつものように車で来なかったことに怒りを露にした。タイチが車で来られなかった訳を話すと、今度は原付の後ろに乗せろとせがんだ。1ヶ月前に、歩行者保護義務違反という、相撲で言言えば四十八手にも入らないような珍しい違反で切符を切られていたインドの怪人タイチは、頑なにこれを断った。実はその以前にも駐車違反で切符を切られているため、免停にリーチがかかった状態だったのだ。これ以上下らない違反で捕まるのは御免だ。タイチは、必死に泰男を振り切ろうとした。そしてここに来たことをえらく後悔していた。結局タイチは、泰男に押し切られることとなった。空気のように軽いトルクを誇る薔薇。その小さなボディーに無理矢理跨る二人の大男。ニートとインド人夢のタンデム走行。その異様さは嫌でも人目を引くこととなり、地を這うような低いフォルム、唸りを上げるエンジン音は閑静な住宅街にあっては余りに目立つ存在となっていた。走り始めて100mほど、彼らは、新柏駅にほど近い高圧線道路を下りきった交差点辺りで警ら中の警察官に見事捕縛されていた。なるべくしてなった結末とは言え、インドの怪人タイチには納得のいかない結果となってしまった。この時点で彼の免許の持点は一向聴から聴牌に手が伸びていた。そして、これを皮切りに、インド人タイチと、当時その治安維持力を世界に誇った日本の警察との熱く長い戦いの火蓋が切って落とされたのであった。 つづく
2007.01.22
コメント(0)

麻 雀 放 浪 記 *** その3***命と引き換えた九蓮宝燈ついにその時は来た。なんでも掴むことの出来る亡者の手から伸びた指先が盲牌で探り当てたもの・・・それは、「き、九萬・・・だ。つ、ツモ!・・ツモった」震える指先で雀マットの上に14枚の牌を開いて見せる。そこには萬子だけで揃った九蓮宝燈が整然と、且誇らしげに並んでいた。九蓮宝燈という手は、数ある役萬の中でも最も美しい作品だ。生きたゴキブリでさえ平気で掴むことの出来る怪人タイチとは最も不釣合いな芸術品である。さらに他の3人は、その表情に不快感を露にし、振聴(ふりてん)をしてないか・・・・・と厳しい視線をタイチの目の前の牌に凝らしていた。だが、強運にも恵まれたインドの怪人が作った芸術品、九蓮宝燈は完璧であった。そして、抜群の破壊力を見せ付けた。親にツモられたお陰で、この時点で持ち点が一万を切っていた浅堀は、一撃で撃沈し、他の二人もトップ目を狙える位置にいたが揃って大破。虎の子の点棒は根こそぎ奪い取られることとなった。時が過ぎ、全員が集中力を失い始める暁の時刻。窓の外はうっすらと明るさを見せ始め、代打のいない状況で打ち続けている面々にも疲労の様子が見え始めていた。絶対に取り返すと意気揚々だった若人達も最早戦意喪失の様子は明らかに見てとれ、諦めムードが漂い始めていた。と、そんな時、南場に入ってすぐの事だった。インドの怪人タイチが何時まで経ってもツモった牌を切ろうとしない。手作りに没頭し、考え込んでいるのか、と思ったが、そういった様子でもなさそうだ。・・・寝ていた。九蓮宝燈をツモって満足したのか、充分にプラスの収支で安心しきったのか、彼は、牌を握り締めたまま睡魔に取り付かれ、昏睡状態に陥っていたのだ。死者を蘇らせるシャーマンも睡魔には勝てなかったようだ。「奴は戦い半ばで戦意を喪失した。」「敵前逃亡だ。」「仕方が無い・・・・」タイチが起き上がる様子はまったくない。普段ルピーしか手にしない彼の懐には三人から巻き上げた通貨紙幣「円」が大量に納められていた。麻雀のルール、地方によって様々なローカルルールが存在し、笑えるものから洒落にならないような厳しいものまで多々の決まりが厳格に存在している。ここでは、半荘の途中、眠りに入る、若しくは死亡に至った者は、如何なる持ち点があるにせよ全は無に返し、生存者に還元される。という厳格なルールが存在していた。インドの怪人タイチは、そのルールの中でも最も厳しい「死亡扱い」とされ、九蓮宝燈を始め、数多の勝利で勝ち取った「円」は還元、つまり元の鞘に収められ、尚且つ、財布の中には1円も残すべからずの精神から、ルピーを含む全ての通貨紙幣は没収されることとなった。戦いを終えた後は腹が減る。糧を得るには金がいる。しかし、今の三人には潤沢な資金があった。浅堀などは、滅多に目にしたことの無い千円札に興奮の色を隠せないでいる。当時「石油肉」と徒名していた牛丼を食しに三人は根木内交差点の吉野家に向かった。当然お釣りを持ち帰るつもりはない。その頃流行った映画「麻雀放浪記」。その中でヒロポンを打ちながら積み込みをする出目徳役の高品格以来、死亡(仮死状態)によって身包み剥がれたのは、私の知っている限り、インドの怪人タイチだけである。
2007.01.19
コメント(0)

生花の色彩そのままに 枯らさずに美しさを。それもまた花!仕事を新に興して初めての取扱い商材となる(但し私が売っている訳ではない)ドライフラワーの新作が出来上がってきました(写真はサンプルです)。取り合えず、バレンタインからホワイトデーに至るイベント事にテスト販売を予定しています。(楽天市場、YAHOO!ショッピング、ハッピーマーケット等)今回のはB to C向けの規模の作品ですが、今後はB to B向けの企画もどんどん立ち上げていく予定です。この商材の特徴としては、特殊製法によって水分を全て抜き取り(腐敗とは=酸化であり、水分を抜くことにより空気に触れても酸化しずらくする)、生花の色彩を残しつつ、独特の質感を作り上げることにあります。そして、組み合わせによってあらゆる季節の花を同居させることが可能で、一風変わったシュールなアレンジメントを楽しむことが出来るのであります。さらに特徴その2として、長いものでは1年以上も観賞を楽しめます。真冬雪の降りしきる中、部屋の中で桜を見つつ、お酒を酌み交わし、インドアプチ花見なんてことも・・・また、ギフト、ノベルティーとしても最適で、他のアイテムと組み合わせ、パッケージングさせるのもお勧めの使い方。記念行事、お祝い事にはもってこい!!只今公式サイトとECサイトを製作中!!(平成19年4月初旬オープン予定)経過及び、完成の見込み等は、当ブログにてお知らせしていきます。ご興味があったら是非ご覧下さい!!
2007.01.18
コメント(1)
インド人より私がビックリ!ネタのためにもう一度生保に勤めてください。インドの怪人伝説****** 番外編 *******小説「インドの怪人伝説」のモチーフとなっている。M.タイチ氏40歳のことをとあるサイトで発見した。生命保険口こみポータルサイト「Buzz」である。暇つぶしに自分の書いた記事をGoogleで検索していたら、偶然に発見!!自分のブログが出てくるのは予想内であったが、その間にミルフィーユのごとくBuzzが存在していたのだ。確かに彼は、昨年の一時期某生保会社で外務員をしていたことがあったが、行動そのものは、職務から遥か逸脱した破天荒なもので、真面目に生保を論ずるようなものではなかった筈。何だか照れくさく、でも嬉しくもありで、またひとつインターネットの可能性を垣間見たような気がした。
2007.01.17
コメント(0)

今年はじめの讃岐うどんうどんはろくに噛まず、飲み込むのだ。 香川県出身で飾り職人のマイスターK君。季節の変わり目になるとおススメの讃岐うどんを色々と取り寄せてくれてプレゼントしてくれる。やはり地元民にしか出来ない目利きがあるらしく、自信の逸品にこだわりをもって送ってくれるのだ。味覚というより、うどんの場合、やはり食感だろう。噛み切ろうとする歯の圧力を跳ね返してくるような弾力。次の段階でその白光りしたボディーにゆっくりと自分の歯が埋没していく快感。実は、うどんというのは、消化がよさそうで悪いのだそうだ。だが、そんなことはどうでもいい。口の中で噛み過ぎるのは自分の中では邪道なのである。とにかくある程度の硬さを残して咽喉の奥に滑り込ませていくのが醍醐味なのだ。だしはそれぞれのの地域でまったく違う。江戸っ子の私には、関西風のだしよりも日高昆布がベースの濃い目のだしの方が馴染みがある。優劣の問題ではなく、子どもの頃から口が慣らされているのだから仕方がない。嗜好品というのはそういうものである。以前にも記事にしたことがあるのだが、レンコンのパウダーを作っている知り合いの社長は、ある時、大きな気付きを得ることとなった。レンコンの持つ保水性だ。うどんのコシというのは、この保水性が大変重要なファクターになるらしい。つまり、保水性は、美味しいうどんの原料として大きな素質であり、最適なアイテムになり得るのである。ならば、レンコンをうどんの原料にしない手はない。しかも、小麦粉と違ってアレルギー知らずだ。彼は、その気付きと発想からレンコンうどんの開発に着手、紆余曲折を経て昨年秋、商品化に成功した。だが、思うように売れない。産みの苦しみを嫌というほど味わわされている。出産したのにも関わらずだ・・・。もし、宜しければ、どなたか仕入れてくれないかと言うのは本人談。もちろん無料サンプルもあるらしい。私も知人として何とか協力してやりたいが、家の冷蔵庫には限界があるし、毎日うどんを食べる自信もない。ましては飲食店を経営している訳でもなくどうしてやることも出来ない。だが、あのうどんを消滅させてしまうのはもったいない気がする。mottainaiは、最早国際語になりつつある、大変素晴らしい言葉だ。食には命が吹き込まれている。何かがあってこの世に生を受けてきたのだ。だから、死なせてしまうのは可哀想な気がする。興味があったら、是非名前だけでも知ってもらえれば幸いである。そして、覚えていてもらえれば!・・・その名は、レンコンうどん!!である!!レンコンパウダー及びレンコンうどん公式サイト ↓ ↓ ↓http://www.sbn21.jp/
2007.01.16
コメント(0)
麻 雀 放 浪 記 *** その2***満貫オールスターズ・・・だから彼は慎重になった。千載一隅のチャンスだ。これを逃したら今後50年くらいは巡り会えないかも知れない手である。しかも親、胸が踊った。頭を捻った挙句、積もるべき牌は九萬。九萬待ちの九蓮宝燈だ!残りは三巡。振られるか、積もるか。はたまた自分が振ってしまうのか・・・萬子はどんどんと切られていく。ぎりぎりの線をかすめるように他面子は強気に振ってくる。対面朝堀は、国士狙い。相変わらず暴牌は止まらない。下家中条は、両面落しで嵌張待ちの純全三色、一翻アップを狙っての冒険だ。上家佐藤は、白を鳴いて混老対々、ドラ三乗せて跳満は確定している。濡れ手に粟のバブル打ち、彼の性格そのものが露骨に表れている。会話は徐々に途切れ、雑然とした四畳半に緊張感が走った。誰もが目を三角に尖らせていることろを見ると、ほぼ全員が聴牌していることは間違いなかった。盲牌はしても見るまでもなく、皆積も切りを繰り返す。アドレナリンの分泌が異常に高まる。そして、最後。タイチのツモ・・・盲牌、萬子だ。積もるか・・・果たしてその結果は!? つづく
2007.01.15
コメント(0)
麻 雀 放 浪 記インド人は九萬牌を握りしめていた・・・忘れてはならない事、それは、インドの怪人タイチは、この時まだ学生であったということだ。昨今の若者にはピンとこないかも知れないが、ゲームやインターネットの無い古の時代、学生と言えば、夜な夜な麻雀に興じ、朝を迎えることが当たり前のようなライフスタイルが横行していた。当時流行語にもなった「新人類」と呼ばれた世代であったのにも関わらず、こういったアングラな学生生活は伝統のように以前の世代から継承されていたようだ。学生ということもありレートは五の五、十(ご、とう)、完全先付けで一発裏ドラ50円というルール設定であった。麻雀というゲームは実によく考えられたゲームである。プレイヤーの性格がこれほど顕著に表れる遊びはそうない。しかも、四畳半のスペースで四人の暇人がいればすぐにゲームがスタートできる。とにかくこの当時、タイチ及び、近所に住む古い友人達は、誰からとも無く合図が掛かり、毎晩のように卓を囲む日々が続いていた。但し、殆どが変わり映えしない面子だったから、取りつ取られつで、目立って収支の変化は見られなかった。それでも、朝掘(仮名)という男は、配牌に希望が見出せないと、直ぐに国士無双に走るという傾向があったので、オーソドックスにメンタンピン系統を作っている面子には、しょっちゅうのように振り込んでいた。公九牌ばかりを集めなければならないから、当然真ん中のおいしいところは捨てていく。地道に手作りをしているプレイヤーにとっては恰好の餌食となっていた。だが、何十回に一回くらいは上がる。それも親の十三面待ちでダブルなどを上がるもんだから、欲は増すばかりで病みつきになってしまうのだ。国士というのは、役マンの中では比較的作り易い反面、狙っているのが相手にとって非常に分かり易い役で、まず振りこまれることはない。まさにオール・オア・ナッシングである。インドの怪人タイチは、死者の復活を呪詛するシャーマンでありながら手は意外と堅実であった。三元牌の対子があってもギリギリ二鳴き、場合によっては安全牌としてとっておいたりもする。決して冒険をしない男であった。だが、彼にも悪魔の囁きはあった。(清一色かな・・・・)配牌を見て彼は、最初にそう思ったそうだ。しかし、つもっていく内に彼の胸の鼓動は高まり、激しさを増していった。(・・・・九蓮宝燈・・・ぶ、仏教だ・・・。)インドの怪人タイチの目の前には萬子がきれいに整列し、誇らしげに彼を見上げている。まさに字の如し宝の配列であった。だが、ここで陥りがちな罠がある。それ即ち待ちが分からなくなるということであった。役満というのは、その殆どが期せずして訪れたチャンスから手が伸び、生まれ出るものである。だから、臨機応変で的確な判断力が求められるのだ。冒険をし、一か八か賭けてみるか。それとも、確実に上がりを取るか・・・九蓮宝燈の場合、門前であるから、清一色となったとしても、最低でも跳満なのだが、その反面、構造が異様に複雑なためこの場合、下手を打つとフリテンでチョンボという最悪の結果すら招き兼ねない。所詮は素人だから充分に考えられるパターンである。それは彼自身も重々承知の上であった。 つづく
2007.01.11
コメント(0)

おめでとうございます。亥でも心はねこ一筋です!!お立ち寄り頂いているみなさま、いつもありがとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年も是非ご愛顧ください。
2007.01.05
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
![]()