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昨日あたりから、スタシの「遺産ボール」でブルーといろいろ遊ぶようにしている。ブルーは、ボールの空中キャッチができる(ヤル気のあるときだけ)。けど、遺産ボールは今までのサイズより大きいので、歯がすべってキャッチできずに、トス状態になることも。そして夕方、トスされたボールがブルーの水飲み食器に落ちた!ビビリ屋ブルーは、普段から水飲み食器の「キラキラ~」(ステンレス+水、の反射)がコワイらしい。そこにボールが落ちたものだから、遊びたいのに遊べない。ブルー「え~ん、どうしよ~!」ってカンジでビクビクしてたけど、、、途中パニックになってボールの浮いてる水を飲んだりしてたけど、、、3分位励ましつづけてあげたらようやくボールを救出してきました。よくがんばったね。仔イヌの頃はいつもこうして励まして、少しずつ勇気を持たせてあげたっけ。あの頃に比べれば、ずいぶんビビリを克服したよなぁ。
2004年11月30日
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おかげさまで、ブルーの皮膚は治っていました♪実はあのドルバロン…スタシがかなり若いときに病院でもらったもので、使用期限がなんと、98年8月31日まで訂正:96年8月6日までの間違いでした!(汗;(…なんか計算が合わないと思った…ちなみにスタシは93年生まれです)のものでした。(注:もらった当時には、期限まで2、3年ありました。獣医さんに迷惑かけるとイケナイので念のため)「ヒッド~イ!そんなもの、よくも愛犬に使えるわね!プンプン!」と思われるかもしれませんが、大丈夫なんですって!というのも期限を1年ほど過ぎた頃に、スタシの皮膚の治療でドルバロンが必要になったことがあったんです。獣医さん「ドルバロン、前にあげたことあるよね?まだ残ってるでしょ?それを塗ればすぐよくなると思うよ」米花「えっ…!でもアレ、もう期限が切れているんですよ。新しいのをください」獣医さん「うーんと、外用薬っていうのは期限があってないようなモノなんだよ。一応法律的に記載しなきゃいけないから設定してあるだけで。だから、使っちゃって平気だよ!もちろん飲み薬はそんなことしちゃダメだよ~」先生、ほんっとーに勉強熱心なかただし、いつも患者の側に立ってわかりやすく話してくださるようなかただし…ドルバロン、なかなか減らないし…先生を信じて、スタシにはときどき「期限切れドルバロン」を使っていました。***とはいえ、そのスタシが最後にドルバロンを塗った記憶も遠い彼方。期限からすでに6年訂正:8年も経過しているし。。。赤ちゃん生まれてたら、もう6歳訂正:8歳だ。果たして、ブルーに塗っていいのかなぁ?なんて思ったけど(でも塗ったけど)。そしてカレーパンのにおいに、内心「やっぱりNG?」とヒヤヒヤしたけど。でもぜんぜん平気でした!てなワケで、今後もこのドルバロン(見た目は新品)を常備し、愛用しつづけたいと思います。(これもスタシからの遺産相続かな?)
2004年11月29日
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ほんとーに久しぶりに、うちの母が世話を焼いてくれました。※朝のみ朝9時半頃、ケージから出してもらったブルーは私の部屋に乱入。寝ている私に構わず、ベッドに思いっきりジャンプしたり。「うっ!」となった私の顔の周りをうろつき、、、けど無視されたのでまたどこかへ行ったり。ちゃんと目が覚めたときには、ブルーは朝の仕事を全て終えて私に寄り添って寝ていました。***昨日からブルーが首の付け根をちょくちょくかゆがっていた。今日もそうだったので、そこを見てあげたら皮膚が赤くなっていた。あら?どうしたんだろう?思い当たることは、、、お洋服くらいである。確か、おとといの夜まで丸1日着せていたと思う。脱がせてあげたときに、両前足の袖の付け根のところ、ちょっとだけ赤くなっていた。お洋服のサイズが、その部分だけほんの少しきつかったから、きっと擦れちゃったんだね。ま、放っておけば治る程度の赤味だったんだけど…そしたら、今日は首の付け根。胸囲を測る、体の中でいちばん太い部分。実はそこも、お洋服のサイズがほんの少しきつかったんだ…ブルーにお洋服着せるのは、やっぱりコスプレのときだけにしよう。***皮膚には、私が常備している“ドルバロン”を塗ってあげました。→ドルバロンとは、動物病院でもらえる塗り薬です。ドルバロンを塗ったら、なぜだかそこが「カレーパン」のにおいに!スタシではそんなことなかったのに。変なの。数日経っても治らなかったら、病院へ行こうと思います。どうせあさってフィラリアの薬をもらいに行くつもりだから、同じことだけどね。(今日は日記にあまり時間を掛けられないので、いつにも増して乱文でスミマセン…)
2004年11月28日
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何やってるんだ!ブルーは!ここ2、3日、私の精神的事情(卒論のせい)により、確かにブルーにもストレスがかかっていた(いる)と思う。でも…さっき(昼)信じられないオイタをしたの(>_<)~あんドーナツを盗み食い!私の勉強机に乗っていた、夜食用のを。。。このドーナツ、細長いパックで、他にも様々なクッキーとかがシリーズで売られているお菓子。10コ入りなのに、もう2コしか残ってない。私が4コは食べてたから、きっと4コ位バクバク食ったってことか!…机の端に乗せていたパックを、立ち上がって引っ張りおろして…ブルーがそんなことするなんて(涙)…しかも私の目を盗んで…今朝は立ち入り禁止の父の部屋に入って、丸めた靴下をくわえてきちゃうし…***実は一昨日もブルーは「やっちゃって」くれたのだ。おとといの夜遅く。ブルーは私のベッドの上で眠っていた。いつもと同じ、運動を終え、夕ごはんを食べ、あとはくつろぐだけの夜。そのとき。私はパソコンに向かい、卒論を書いたり、トランプゲームをしたり、ネットサーフィンをしたりしていた。ときどき眠っているブルーに目をやって、「天使のように可愛い寝顔だなぁ~」なんて微笑んだりして。と、ふと、カシカシカシという音が聞こえてきた。何気なく音のしたほうをみると…ブルーが私の掛け布団を前足でカシカシしていて、その布団には黄色い液体が染み込んでいるではないか!!…布団を救出しなければ!!これ以上被害を広げるな!!速攻でブルーを抱きかかえ、部屋の外へ出して、掛け布団とシーツを取り外して洗濯機へ運びました。ほとんど下には染みていなくてよかった。***ブルーは、悪いコトしちゃったのがわかっているみたい。だからこそカシカシして隠そうとしたんだろうし(いつもオシッコのあとにそんなことしないので)。きっとウッカリ、やっちゃったんだろうなぁ。ベッドをきちんとしてからブルーの様子を見に行くと、なぜかケージの中にあるキャリーバック(おうちの代わりに使用)の中に隠れていた。こんなことしてるのも初めてのこと。私が怒ると思ったのか、反省してるのか…もちろんブルーのこと、怒ってなんていないよ。でもブルーは7ヶ月間、トイレの失敗を全然していなかったの。愛犬を信じきっていた飼い主としては、ショックでショックで。今回がウッカリだとしても、そのせいでまた失敗を繰り返しちゃったら…悪夢が現実にならないように、昨日はブルーの行動を常に監視(物陰からコッソリ)。ブルーは気配を察したらしく、態度がよそよそしい。もしかしたらそれがストレスだったのかな~~?今日のオイタはストレスの捌け口かも。結局、ワンコのオイタってほとんどが飼い主のせいだ。
2004年11月27日
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スタシが天国へ行ってからもう1年半以上が経っている。本当は身の回りの品をきちんとしまってもいい時期なんだろうけど、ずっとスタシのリードや首輪やレインコート、お散歩のときに私が使うウエストバック(ブルーのときのバックは別にある)なんかを、玄関にそのまま置きっぱなしだ。こないだブルーがボールをなくした(?)せいなのか、昨晩急に思い出したこと。スタシが外で拾ってきてしまったボールの山があったっけ…持ち帰って、カゴに入れたり袋に入れたりして、背の高い本棚の上に乗せっぱなしだった。いくつあるのかわからないけど、そのボールをかき集め、お風呂でジャブジャブ洗ってみた。もしかしたらブルーが使えるのもあるかもしれないし。↓記念撮影(薄汚れてるけど、洗ったあとです)試しに、ブルーとこのボールで遊んでみた(室内)。おぉ~!大きいボールも意外にキャッチできるじゃないの♪スゴイスゴイ!いやぁ~、きみを見くびっていたよ。ごめんよ~(けど、外にいるときはぜんぜん興味がないみたい)きみはお上品すぎて、大きなお口が開けられないと思ってたんだよ。めでたしめでたし。■追記■ヒッポファエオイルの効果を実験するために、一応スッピン肌の写真を撮っておきました。…撃沈!です…自分で見て、ショック・大!私、ドモホルンリンクルの牧野ゆみえさんが羨ましい…(涙)
2004年11月25日
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ブルーの耳先の毛は、長く伸びないのもさることながら、チョロリチョロリとへなちょこに生えていてゴージャス度が低い。今まではそれが、ブルーの体が大人として充実しきっていないからだと思っていた。あるいは、手荒なブラッシングのせいで、毛をちぎっちゃったり無理矢理抜いちゃったりしてるのかな?って。が、こんなページをこないだ見つけてしまう。→Dogtrainドッグカフェがあって、そしてキャバリアのブリーダーとしても活躍なさっている(TV等でもときどき見かける)訓練所のサイトの1ページなんだけど…ご覧になるとすぐおわかりになりますが、少し下のほうに、『カバリア・キング・チャールズ・スパニエル』という本があって、本の表紙にはものすごくプリティなキャバの写真。このコ、耳の毛がすっごく密で長い!「長すぎて邪魔だから、ちょっと先のほう切っちゃったの☆」ってカンジなんだけど、それでも長い!(体毛はブルーと変わらないんだけどね)で、あらためてブルーの耳について考えてみた。ブルーも来年4月には2歳になる。いい加減、大人でしょう?あまりにも伸びない毛に、「きっと毛の少ない個体なんだな…」とあきらめかけていた。はっきりいって、耳の毛の長いキャバちゃんがうらやましい。でもたったひとつ。一縷(いちる)の望み。ブルーは、耳の裏に生えている毛をぜ~んぶバリカンで剃っているんです。(耳の通気をよくするために)↓こんなカンジです。(わかります?裏全面がツルツルです)もしかして、これをやめれば毛に厚みが増すかも!?ってなワケで、次回からは耳の裏の下半分にはバリカンをかけないでおこうと思います。…せっかくキャバリアなんだから、叶姉妹ばりのゴージャスさを満喫したいなぁ…
2004年11月24日
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ゆうべ落とした赤いボール、拾えました。公園の植え込みの横に、あっけらかんと転がっていた。朝寝坊して起きたのが10時半。公園についたのは11時。いい天気の祝日で、公園には幸せそうな親子連れや子どもがたくさん。なんとなく空しさを感じてしまったときでした。***帰りがけに、いつもヨーキー連れてるおばあちゃんに偶然会いました。「あはは~、朝の散歩を今やってるんですよぉ☆」「あらあら~、ちょっと寝坊しすぎじゃないの~」笑って誤魔化すしかありませんでした。こないだせっかく初恋の人のおうちのワンコを初ナデナデできたから、いつの日か彼と仲良し散歩仲間になるためにも、ステキな女を演じなければなりません。(こないだはおじさんがワンコを連れていたのですよ…)散歩仲間のネットワークはあなどれないものがあります。■追記■噂のヒッポファエオイル、夕方届きました。ブルー「なんなのコレ~?」1瓶で17ml入り。思ってたよりは大きくてよかった。何日位もつかな~?今晩寝る前にヌリヌリするんだ♪米花「効果あったら、きみのタマタマのシミ(?)にも塗ってあげるからね!」
2004年11月23日
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もう!!ほんっとにうちのバカブさんはバカなんだから!!今さっきの散歩で、ボールをなくしてしまった。ボールを持ってくる遊びのとき、ブルーがどこかに落としたのだ。小さい赤いボールで、直径4センチ位。このサイズは、あるお店によると「製造中止になった」と言われた(硬いゴム製の、弾むタイプのボールです)。夜の地主の公園は街灯も少なく真っ暗で、目を皿のようにして探してみても、どこに落としたのかさっぱりわからなかった。希少なボールをなくすなんて、ヒドイよ…きみは大きいボールが嫌いだというから、せっかく小さいのを買ってきたのに。一生懸命地面に落ちたボールを探している横で、「フンガ~フンガ~」って植え込みのにおいをかいでいる我が愛犬。こんなときは、どうしてもスタシと比較してしまう。いつになったら、外で楽しくボール遊びが満喫できるんだろう?米花ちゃんは、悲しくて情けないよ!(←バカブさんに心の中で叫んでます)→購入しようとしていたこのボール、今日中にオーダーしないと…(直径4.5センチ。暗いところで光るらしい。¥700)【その他、候補にあがっているボールのリスト】→これはゴムひもがついていて、遠く投げられるタイプ(直径4.5センチ。¥1,000)→あのコングのスーパーボールタイプ。(Sサイズで直径6.5センチ。あと一回り小さかったらすぐに買うのに。¥1,200)とりあえず明日の朝、ボールを拾いに行くつもりではある。見つかるといいけど、、、それよりブルーの性格(癖?)を変えていきたいな。ホントにやんなっちゃう。
2004年11月22日
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うちでときどきブルーの体重を量る。ご存知だとは思うけど、ワンコを抱っこして体重計に乗れればすぐにワンコの体重がわかる。{(私の体重+ブルーの体重)-私の体重}=ブルーの体重↑この公式を用います。11月4日の記録では、ブルーの体重は8.0キロ。大人の体になってから、数ヶ月間ず~っと変わらないのが自慢。数日後連れて行った病院では、8.4キロと言われ、内心「もっとちゃんと計ってよ~」なんて思ってた。が。最近なんとなく、ブルーが重くなったように感じはじめ…。雨の日にコート着せて散歩へ出たら、ジャストサイズだったベルトが、、、もしやきつくなってる??今朝ブルーがごはんを食べているときに体を触っていると、やはり肉付きがほんの少し「ムッチリ」してるような…??腰の辺りも若干「デン!」としたカンジ。むむむ。やっぱりバカブさんは太ったのか?早速体重を量ってみました。結果:8.6キロ…この数値をどう見るか。今の体つきなら、別に太ってもいないし、逆にガッチリしてて「男の子らしい体つき!」と感じる人もたくさんいると思う。けど私は、ごはんの量を減らすことにしました。思えば、少しおなかの弱いブルーのために、繊維質の多いフード(処方食)をずっと混ぜていたのです。獣医さんには「おなかの様子をみながら、このフードを少しずつ減らすように」と言われていたんだけど、ほんの少量ずつあげつづけていました。→これを食べさせると、(単純な下痢の場合は)腸の調子を整えてくれるそうです。はぁ~、結局私のせいで太っちゃったんだな。ごめんよぉ、ブルー!(そして、疑ってしまった看護師さんにもごめんなさい)■追記■母が欲しがっていた噂のヒッポファエオイル、とうとう楽天ショップで購入してしまいました!→楽天ショップでいちばん安い店の商品(1本¥2,800)で、¥5,000以上の購入で送料無料。高い店は同じものが¥3,800でした!!うちは2本買って、もちろん私が1本もらっちゃいます☆ほんとに美白になるのかな~?テレビによると、2週間の使用でもシミがきれいに消えちゃってたから、期待しちゃう。効果のほどは、後日報告いたします♪
2004年11月21日
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気持ちのいい天気だったので、午後ブルーを連れて徒歩2分の児童公園へ行った。昼下がりの公園だから、親子連れがウジャウジャ!ワンコ連れは白い目で見られるかと思ってヒヤヒヤしていたが、大丈夫でうれしかった。この辺一帯の地主さんが、税金対策のために市に貸し出した土地に作られた公園。敷地の4分の1に遊具があり、あとは芝(雑草の刈り込まれたヤツ)に覆われた広場になっている。遊歩道に囲まれ、車が通る道まで遠いため、幼児やワンコにも安心だ。実はこの公園には、ちょっとしたエピソードがある。作られた当初、ワンコ連れが朝夕の散歩でここを訪れると、地主のオヤジがこっそり監視していて教育的(?)指導をされた。「犬はここには入れるなぁぁ~!出て行ってくれ!」私もよく遠くから怒鳴られたものだ。けど、、、公園は市民みんなの税金で作られているものでしょ?公園の入り口に市が立てた看板があるけど、そこには「犬禁止」なんて書いていない。・放し飼い・排泄物の放置が禁止されているだけだ。米花「なんで出て行かなきゃいけないんですか!」オヤジ「ここはオレの土地なんだ!」米花「でも市の公園ですよね?」オヤジ「オレが市に貸してやってるんだから、オレのものなんだ!犬は公園を汚すから出て行ってくれ!」米花「フンはちゃんと拾って帰りますから!」オヤジ「ダメだダメだ~、ここは小さい子どもたちも遊びに来るんだ、病気になってしまう!汚すんじゃない!」だったら市に貸すんじゃなく、自分で公園にしろよ!柵でも作っておけ!なんて思ったけど、さすがにそこまではお下品なことばも吐けず、結局無視してスタシと公園で遊んでいた。同様のやり取りが、オヤジに見つかるたびに繰り返された。(スタシが攻撃的な犬だったらオヤジも危険だったかも…)…というエピソードがある。オヤジは100%話の通じない人で、こっちが理論で攻めると「オレの土地だからオレの自由なんだ!」となる。もちろん同情すべき点もあり、子どもが壊す公園の垣根とかは全部オヤジが日曜大工で直すらしい。そのための費用は市は負担してくれないとも言っていた。また、当時オヤジには幼い孫がいたらしく、そのコを心配しての行動なのかもしれない。はじめは隣に(オヤジ所有の)空き地があり、「そこでなら遊んでもよい」と言ってくれていた。が、その慈悲も経済事情には勝てなかったようで、いつの間にか広大な駐車場になった。広大な無料ドッグランがなくなったので、このへんでワンコの集いは見かけなくなった。ワンコ連れも、話の通じないオヤジといちいちやり合うのを敬遠していたのだ。けど、ここ2、3年で事情が変わってきたよう。公園に集っているワンコ連れをよく見かけるんだもの。私が最後にオヤジに会ったのは3年位前。オヤジはなぜ出没しなくなったんだろう?怒ったワンコ連れが市にチクったのか?オヤジの孫が成長して、ワンコ好きになったのか?あるいは…***今日、ブルーは楽しんでくれたかな?ちょっとトレーニングして、そのあと小学校低学年と3歳の姉弟が遊びに来て(ブルーのリードをあちこち持ち歩き)、数頭のワンコがやってきてごあいさつをしたり、ワンコたちの駆け回るのを眺めたり、追いかけられて逃げ回ったり、何人かの幼児と対面したり。↑ブルーのリード係ママに連れられて、ブルーに会いに来るコ。ニコニコして、ブルーの頭を撫でる。パパにくるまれて(?)、ブルーに会いに来(させられ)るコ。ワンコが苦手なのか、距離が近づくとエビ反りになって嫌がる(笑)つくづく思うんだけど、ブルーって、どんな場所に来ても動じない(多分)。けど堂々としてるわけじゃなくて、遠くへ行ってしまったブルーを私が呼ぶと、途中にワンコがいるから通れなくて遠回りして、結局違う人のところに到達して愛想ふりまいたり。(オイオイ~)しかもさ、いくら公園に大勢の人がいるからって、大声で何度も名前呼んで、手も振っている飼い主の姿がわからなくて、ずっとキョロキョロ探している。スタシだったら、ノーリードでも常に私の姿を確認してたから心配なかったのになー。ブルーは、気がつかないうちに迷子になっちゃうタイプだ。この癖はいつか直してあげないとね!***今日の公園のパパママさんたちは、ワン子連れに温かい目を向けてくれてて、ホントにうれしかった。いつもこんな日だとよいなぁー。■トレーニングメモ■外でのトレーニングは、明らかに気が散るらしい(人が歩いているので)。それでも気もそぞろながら、視線もなかなかこちらに向けないが、なんとなく私の横をついてきてくれたりする。ブルーの現段階では、脚側行進のコマンド(私の場合「アト!」を使用)はきっと理解しているんだから、きちんとやらなければ褒める必要は全くないよね?(多分…)励ますことと、褒めることの違い。例えば、何かのニオイが気になって歩調が遅れたら、「励まし」て横に戻すのはは「褒め」につながっちゃうよね?気後れして歩調が遅れたときの「励まし」と混同しないようにするんだよね?(あ~、よくわからない!)ふぅ。理論的には正しいはず。では、こんなときどのようにブルーのやる気を引き出してあげるのか。気もそぞろになっちゃうと、私がハイテンションになっても、オヤツをちらつかせても、ブルーの様子はあまり変わらない。実はそう見えるだけで、内心はちょっとうれしがっていて、これを続けていれば効果が出てくるのかな?うーん…
2004年11月20日
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卒業論文の締め切りがあと半月あまり。時間がないくせに、昨日の日記のコメントに触発され、ウッカリこんなもの(↓)を作ってしまった。うーん、なんかヘンだ。昔バイトしていたしゃぶしゃぶ屋をやめたときにもらった、制服の着物の帯揚げ。それを短く切って、上下を縫ってゴムを入れただけの作りだからか?…どうも真ん中のあたりにもゴムをつけないとダメなような気がする…直すのは、卒論から解放されてからにしよう~…はぁ~(涙)「もぉ~、、、ぼく自然のままで生きたいよぉー」
2004年11月19日
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おととい着せたイギリス国旗の洋服、ぜんぜん嫌がらなかったので今朝まで着せっぱなしにしてました。脱がせたら結構毛がついてるものですね。コロコロ(粘着テープ)できれいにしておきました。ブルーのお洋服は、今のところ3着あります。イギリス国旗↓と、カエル↓と、手作りのコート↓です。注)イギリス王室のブルー皇子に「カエル」はヒドイと思ったかたへ。実は、ワンサカさんとこのムクちゃんと、偶然ペアルックなんです~☆今いちばんホットなのがカエルですよ!→ネットでもお安く売っていました。私はワンコに服を着せるのはあまり好きではないんですが、寒さ対策・抜け毛対策とか、イベント時(またはコスプレ時?)とかはいいんじゃないかなぁ~なんて思ってます。で、最近よくワンコの服を探してネットサーフィンしています(笑)それに、みいちゃん0401さんとこのれでぃちゃんを見て、「スヌード」っていうものも欲しくなりました。たまごちゃんのカエルの服も捨てがたいです。カエルって、、、なんか可愛いですよね!ね??ちなみに今晩は、ブルーにカエルの服を着せてます。おしりのあたりでマントのようにヒラヒラなってるので、ちょっと引っ張ってたけど遊びつかれたのか、もう寝てしまいました。■トレーニングメモ■ブルーの無視作戦、ほぼ終了しました。あとは、私のほうがベタベタ触らないように気をつけて生活すれば、大丈夫だと思います。今日は昨日よりもっとブルーが楽しそうにしてくれたし、集中力もわずかずつだけどのびてくれているし、この調子でがんばります~~!
2004年11月18日
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私の部屋には、昨年天国へ行ってしまったスタシのお骨が今もある。その前には、スタシの写真が3つ飾ってある。スタシが9歳の誕生日、公園で抱きしめて撮った写真。スタシの体が、火で焼かれる直前の、お花や果物といっしょに横たわったままの写真。そして、スタシが旅立つ2ヶ月前、散歩のときに撮った写真。↓これが、3枚めの写真だ。スタシの目には、カメラを構えた私の姿が、はっきり映っている。私はこのときのこと、よく覚えている。早く公園に行って遊ぼう!とニコニコしていたスタシを呼び止めて、座らせたりして、何枚も何枚も撮り直した。ちょっとウンザリした顔をしていたっけ。10歳の誕生日を過ぎて、数日が経ったころだった。そのへんの若造犬なんかには負けないほど、バネのきいたしなやかな体。私と遊んでいるときの、楽しそうな笑顔。ボールを追いかけるときの、真剣な表情。まさかまさか、急に私のもとを去るなんて、思いもしなかった。***私は、両親と暮らしている。でも、父がスタシにお線香をあげている姿、一度も見たことがない。母も、はじめの数回しか、あげてくれなかった。2人はスタシのこと、可愛がってくれてたのに…こんな小さいこと、気にしている私のほうがおかしいのかな。
2004年11月17日
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ブルーの今日のお仕事(散歩やトレーニングや食事やおトイレ)がすべて終わったので、なんとなくお洋服を着せてみた。今日着せたのは、韓国・ソウルで購入した10,000ウォン(≒1,000円)のシャツ。(←実は友だちが買ってくれたんだけどね)イギリス国旗がついているので、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルという由緒正しいイギリス王室の名前をいただいたブルー王子にふさわしい!…でしょ??↑グッスリ寝ています…今までは洋服を嫌がって袖や胸のところを引っ張ってたので、だましだまし15分ほど着せただけ。でも今日は眠気のほうが強いのか、難なく着こなしています。(だから寝ているだけだってば!)「デジカメのピピッて音がうるさいよ~~…」「もぉぅ~、ポーズ取ってあげるから、これで終わりにしてよ」「なんか目が覚めちゃったな」この日記を書いている今も、ブルーは私のベッドの上で熟睡している。お洋服に慣れさせて、クリスマスにはサンタの格好をさせて友だちの子どもに見せてあげるんだ♪楽しみ~~!■トレーニングメモ■朝と晩、テラスで脚側行進のトレーニング。朝は、端に落ちていたハトのフンが気になって、はじめのうちは集中力がなかったが、2分程たつといいカンジに動いてくれた。夜は、少しトレーニング時間を長くして、これまで約5分だったのを10分近くにする。途中2回ほど集中力が落ちたが、何とか盛り返してくれた。少し歩調が遅れることがあるので、励まして励まして楽しい気分を保つようにした。そして、夜は散歩に出た。以前ほどではないにしても、やはりあちこちのにおいが気になるようだ。そこで、トレーニングを始めてから初のチョークを使ってみた(でも極力使わないように注意)。また、それでも大幅に前に進んでしまうときは、リードをプロペラのようにブンブン回して何とか前に出すぎるのを阻止する。(このときリードが鼻先に当たってしまうので、これもできるだけ使わないようにしよう)試行錯誤していると、なんとか少し脚側行進らしい動きができた。明日は、もっとブルーの気持ちをひきつけられるようにがんばろう!ブルーもがんばっている。■追記■股関節を痛めて以来、マンションの階段ではブルーを抱きかかえて昇り降りしたり、関節用のサプリメントを与えたり、足に負担が来ないように気をつけている。そんな積み重ねの効果が出ているのか、散歩のときにふとブルーの歩き方を見ると、とても軽快なことに気づく。踏み込みもかなり深くなっている!よかった…念のため、次回病院に行ったときに、もういちどチェックしてもらうこと。
2004年11月16日
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うちは、ワンコを飼うのは2頭めである。前のラブラドール犬・スタシは女のコ。今のキャバリア犬・ブルーは男のコ。それで、ちいちゃなちいちゃな悩み事-。ブルーってば、オシッコするとほぼ確実に体をオシッコで濡らすのだ。***室内でするときは足をあげてオシッコしたりしないんだけど、体の構造上、どうしても前足のほうに放尿線(?)が描かれる。放尿線は前足の飾り毛を直撃する。朝一番、夕方一番のオシッコは、勢いが強くて量も多くてにおいもきつくて、そのままやらせると足は真っ黄色になる。だから私は、飾り毛を保護するために、放尿線の先にティッシュでバリケードを築いてあげる。しかしそのバリケードはもろくも崩されるのだ。→バリケードを補修する。→バリケードにあたって飛び散るオシッコのしぶきは、防ぎきれるものではない&ときには私の手に引っかかったり(涙)放尿姿勢を工夫させてみたこともある。Q.もっと腰を落としたら前足にかからないのでは?A.落とせば落とすほど、放尿線は胸を直撃する。ときどきこんな日がある。オシッコの勢いが強すぎて、放尿線が左右の前足のあいだを通り越す。それは伸びた胸毛・腹毛を濡らしつつ、トイレのエリア(うちは新聞紙1枚のスペース)をも通り越し、リビングのじゅうたんを汚してしまう。ブルーが地面を見ている場合は、放尿線が下あごを直撃することも…!!これをいかに阻止するか。とにかくティッシュのバリケードしか頼るものがないのが現状。これ以上ちょっかい出すとブルーも嫌がるだろうしね。瞬時にバリケードを築く作業を、私は「排尿介助」と呼んでおります。***「室内ではなく、外でおしっこすれば問題ないじゃん!」と思いますか?でも…やっぱり問題解決にはならないんです(室内でもできないと、病気になったときに心配だし)。ブルーもオス犬ですから、1歳を過ぎてしばらくしてから、散歩のときは足を上げてやることが多くなりました。あれって、、、足も胸も腹もしつっこく「尿汚染」しちゃう。外でブルーを抱き上げようとすると、オシッコくさくてためらいます。だから、散歩から帰ったあとは、手足に加えて胸・腹もバケツの水で洗います。それでもそこはかとないオシッコ臭と黄ばみはまぬがれません。***あぁ、ブルーに何の責任もないのはわかってる。でもスタシはオシッコくさいなんてことはなかった。後ろ足がオシッコ浸しになったりはしたけど、短毛種であるがゆえにちょっと拭けばきれいになったもの。毛質だって、スタシは水(オシッコ)をはじいてくれたけど、ブルーは染みこむカンジ…ブルーが悪くないのは百も承知。本当にどうしようもないことなんだけど、今朝もじゅうたんに放尿線が到達してたので、なんだか愚痴ってしまいました。長毛・中毛のオスワンコをお飼いのかた、やっぱり私と同じ悩みをお持ちなんでしょうか。■トレーニングメモ■夕方、大泣きしたとき以来の散歩へ行く。ブルーは気もそぞろながら、何となく脚側行進らしきものをこなしている。視線は私にほとんど向けないし、私の横から20センチ近く離れたりしながらも、大泣きの日にくらべれば進歩してるから○。テラスでのトレーニングは調子がいい。ただ、雨上がりでできていた水たまりを気にして若干集中力の欠ける場面も。もう少し無視作戦をつづけていこう。
2004年11月15日
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先日外の散歩で大泣きされたので、あれから散歩はお休みにして、トレーニングをうちのテラスでやってます。トレーニング時間は1回3分くらい、朝と晩だけです(本当はあと1、2回増やしたいんだけどね)。それにしても、ブルーには今まで使ってなかった無視作戦、かなりの効果があるようです。数日前にもテラスでトレーニングしたことがあるんだけど、そのときはほとんど集中力がなかった。けど、無視作戦直後から、チョーいい反応です!リードなんてゆるめっぱなしです!ターンするときも、きれいにできます!視線は私に釘付けです!こんなに上手くいくなんて、予想外の展開だ…(ブルーのこと、なめてたかな~)あとは、少しずつ無視作戦をやめて、そろそろ散歩に連れ出してあげよう。無理なく無理なく、トレーニングを進めてあげようと思います。
2004年11月14日
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前回の日記のおかげで、恥ずかしい思いをしている犬の飼い主は案外多いことを知り、ホッとしています。自分だけと思っていたけど、きっと飼い主さんたちは人目につかぬよう隠れてトレーニングしているんでしょう。ここはひとつ、日本社会に認知してもらうために堂々とトレーニングしてみませんか?(盲導犬のように)***ブルーのトレーニングは一進一退。ゆうべ散歩したときはひどかった!ブルー「あの電柱のにおいがかぎたい~」(ダダダダッシュ!)米花「主導権はあくまでわたくしのほうよ!」(テコでも動かない!)ブルー「やだ~~かぎたいんだあぁぁ!」(リードをグイグイッ)米花「許さなくってよ!」(無言・リードはできるだけ張りつめさせないように注意)ブルー「え~ん、あれがだめならこっちの垣根だぁ!」(ダダダダッシュ!)米花「どこでも許さなくってよ!」(上記同様)ブルー「じゃ、右の花壇へ行くよ!」(ダダダダッシュ!)米花「わたくしは動きませんわ!」(同様)これをしつこく続けていると、ブルーも感じるところがあったのか、少し違う行動を取り出した。(★)ブルー「あっち行くんだあぁぁ!」米花「行きません!」ブルー「う~、うぅ~ん、なんでだよおぉ!ぼくは、どうすればいいんだあぁ!」と悩んだ末、とうとう甲高い声でキャンキャンキャンキャンキャンキャンキャンキャン…(脳の理解範囲を超えたのか?!)と泣きわめきながら私のもとへ戻ってきた。(泣くことないじゃん!と思うけどねぇ)やっとわかったのね。きみももうすぐ私のワンコになるのね。「じゃ、いっしょに歩こうね~^^ウフ」私が足を踏み出すと、予想は大きく裏切られ…また(★)からリピート、、、てなことを延々とやっていました。(結局うちから30mしか進まなかった)***このままではいけない。ブルーはどうしてあんなに外のにおいをかぎたがるんだろう?なぜ外へ行くと私への集中力があれほど下がってしまうのか?もう少し原因を分析して、対策を練って、トレーニング方法を少し変えてみないとダメだと思う。***ちょっとブルーを見くびって(?)いたことがある。ブルーは、私への愛着とか信頼とか絆があまり確立してないんじゃないか?だから、「ブルーをきちんとトレーニングする」と決めてから、幼稚園児をあやすかのように、トラウマを作らないように、そんな気持ちでいろんな世話を焼いてきた。(意味不明かな?)もちろん私への気持ちが確立してないのは、(いろいろな事情でそうなると困るから)今まで私も意識的にそうならないようにしてきた面がある。それは全面的に私の勝手なんだけど、、、とにかく、ブルーは私へのしっかりした愛情を持っていない。そう思っていた。だから、その愛情を利用するようなトレーニング方法はまだまだ先のことで、今は使っても効果がない!と思っていた。でも、試しにゆうべの散歩のあとから「無視作戦」をしてみたんだ。無視作戦というのは、犬とほとんど視線を合わせないで、犬が「どうしてもどうしても撫でてほしい」という素振りで足元に来て自分を見つめたら、静かに「スワレ」→きちんと座っても、撫でずに横目でチラッと犬を見るだけってやるだけで、あとは無表情を保って事務的に犬の面倒を見るだけの作戦のこと。専門家の目から見れば、イケナイ訓練方法かも知れないんだけど。そしたら、ブルーの雰囲気が少し違う。私の意図を汲み取ろうとして、努力している感じがする。スタシのときと同じだ。だから。私はブルーからの愛情に気づいていなかっただけかもしれないと思った。***私とブルーとはまだ歩き始めたばかり。いい関係が築けるように、がんばります。
2004年11月13日
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【速報】正統派キャバリアの情報は着々と集まっております。(なんちゃって)みなさんの情報、ぜんぶまとめて初のフリーページを作ろうと思っています。ところで、床にクネクネ体をこすりつける。おしりをコシコシして歩く。しっぽを追いかけてグルグルする。耳の穴をかっぽじったあとの足を、必ずフンフンかいでみる。…なども候補にあげたいと思いますが、、、いかがでしょう?***さて、ブルーのトレーニング(脚側行進)の進み具合についてお話したいと思います。「オヤツにできるだけ頼らず、無理にチョークしたりせず、とにかく一瞬でも意欲を見せたときを見逃さないようにしてほめたおす」という方法をはじめて数日が経ちました。はっきり言って、目に見える成果はありません。でも、犬との信頼関係を築くには「急がば回れ」を信じてつづけています。(ブチ切れないようにするのはたいへん)私は、公共の場でも犬とアホ臭い(=くだらない)会話をしているような人物です。だから、人が大勢見ている場所で、トレーニングのために愛犬に対して「わ~、いいコ!いいコ!そうそう~!わ~、いいコね~!」なんて大げさにやるのも全然ためらいなくできなす。ただ、公園のベンチにたまたま人が座っていて、タバコでも吸いながらずっと私とブルーのトレーニング模様を眺めていることがあります。犬をほめたおす飼い主。犬は飼い主に全然注目せず、あっちこっち見て、あっちこっちのにおいをかぐ。今はそんな状態です。だから、同じ人にずっと見られていると、やっぱり恥ずかしい。(飼い主の意図が犬に通じてないのがバレバレだから)しばらくは、公園のベンチにだれもいないことを望みます。今朝もそんなカンジでした。うぅ~恥ずかしい!***夕方は、雨が降ったので公園まで行かず、近くの遊歩道の開けたところで(人通りが多い場所)トレーニングをしてみました。ブルーがあまりいい動きをしないのでしつこくやってたら、根負け(?)したのか最後にはいいカンジに反応してくれました!!ほんのちょっとだけど…いいカンジにやってくれたところでトレーニング終了。明日はもっといい動きをしてくれるとよいなぁ。***おまけ。↓普段のブルーも可愛いけど、普段とは違う写真写りのブルーです。少女マンガの愛くるしい主人公、、、みたいに見えません?(親バカ炸裂~)
2004年11月11日
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今日はなんだか頭がまわらなくて、一日中ゴロゴロゴロゴロしていた。わけもなく元気もなくて、ブルーにたくさん我慢を押し付けてしまった。なんの文句も言わないブルー。ごめんね。***キャバリアって、飼う前は別になんの関心もなかったなぁ。大型犬が好きで、以前飼っていたのはラブラドールだし、散歩のときも大きい犬ばかりに目がいって。大人しくて聞き分けのいい、ゴージャスな容貌の犬。その印象は現在も変わっていないけど、飼ってしまった今ではキャバリアも愛しちゃっているのです。***そんなことを書いていたら、とつぜんあることばが閃いた。「正統派キャバリア」これにはきっと条件があるハズ!◇条件:ビビリである。→よって、ビビリじゃないキャバリアは、正統派キャバリアとは言えない。今思いついたのはこれだけ…この壮大なテーマについては、今夜寝ながら考えることにしよう。
2004年11月10日
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キャバリア犬・ブルーのホッペは、生後1歳半を過ぎてちょうどいい具合にお肉がついてきました。たるんでるわけじゃないけどずっしり厚みがついて、触るととっても気持ちがよくて、プニプニムニムニグニグニってするんです♪この気持ちよさは、きっとキャバリアの飼い主だけの特権です。あまりにも気持ちいい&可愛いので、今朝はブルーのお口をパカッと開けて、中をのぞきこんでみました。すると、なんかプチッと黒いものが左ほっぺの奥に刺さっています!取ってみると、なんと植物の種(稲穂の先みたいな?)でした。しかも、細いトゲがまだ1本刺さったまま…!!ありゃりゃ~~。トゲは、どんどん肉の厚みに吸い込まれていきます。***病院でブルーの股関節を診てもらってから、10日が経ちました。あの日、走るとウサギ跳びになっていたブルー。ずっと投薬をつづけ、階段では抱っこしてあげて、私が見るところ少しは歩き方が良くなってきたようです。そろそろ病院に経過を診てもらう時期だし、ホッペに種が刺さったし、午前中ブルーを連れて病院に行ってきました。◇診断結果◇種:心配なし(すでに吸い込まれたあと)。足:10日前に比べだいぶよくなっている。今後は、過激なジャンプさえ避ければ問題なし。それでも股関節については、飼い主の自主判断のもと関節用のサプリメントを今後継続してあげることにしました(スタシも食べていました)。ワンコには健康に長生きしてほしいもんね。↓定価¥1,200→楽天でも購入できるみたいなので、みなさんもおやつがわりにいかがでしょ?(写真は旧バージョンだそうです)先生にたずねたら、やはり「サプリメントをあげるのとあげないのとでは、関節の軟骨の減り具合がかなり違ってくる!」らしいです。また、「もし犬に関節用サプリメントをあげるのであれば、人間用のだと有効成分の分子量が大きすぎて犬にはほとんど吸収できないので、注意してほしい」ともおっしゃってました。***私の夢のなかには、年をとっても元気に走り回っているワンコがいます。そうして楽しそうに遊んでいるワンコの姿や表情を見ること、そんなワンコといっしょに遊ぶことが、私にとっては最大の「ワンコを飼うよろこび」に思えるのです。
2004年11月09日
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ブルーの鑑札、なくしてしまった…どおしよ~!気がついたのはゆうべ(深夜1時)。「そろそろ寝よ!」と思って、ふと思い出した。競技会から帰ってきて、うちにばらまいた荷物のなかに鑑札はなかった。(気がつくのが遅いよ!)競技会(江戸川河川敷)に持っていったのは間違いない。ブルーをもしロングリードで遊ばせるチャンスがあれば、そのときにチェーンカラーと付け替えようと目論んでいた首輪に鑑札はついている。それを無用心にもウエストバックのベルトに首輪を通すだけ、というスタイルで持ち歩いてたの。公衆トイレに入ったときに落とした?いや、忘れ物・落し物がないのをしっかり確認した。じゃ、ブルーと川べりで遊んでたときか?でもウエストバックを体から外したりはしなかった。ウエストバックを外したのは、トイレのときと帰りの車に乗り込んだときだけ―私の記憶が正しければ、あの江戸川河川敷の駐車場か、幸運ならうちの駐車場にブルーの鑑札&首輪が落ちているはず!!ここまで必死に考え、眠りに就いた。***ブルーの鑑札は、迷子・災害時等に備えて先月から身につけさせている。イヌの飼い主はみんな感じているだろうけど、鑑札ってデザインがイマイチだから、適当なホルダーとしっかりした首輪を、自分なりに作った。ついでにお揃いのリードも作ったりなんかして。それに、リードをつなぐDリングは、スタシが競技会の参加賞でもらった(小さくて使えない)首輪から取り外したもの。「たったひとつの鑑札」「スタシの品」という意味があるから、とにかくあの首輪は大切なものなんだ!***早朝。ボサボサの頭でうちから数分の駐車場に首輪が落ちていないか見に行った。道-なし。車のそば-なし。車の中-やはりなし。仕方なく電話番号を調べて、江戸川河川敷を管轄している警察に電話した。…が、「犬の首輪」の届出なし。競技会主催者のJKCに電話した。…やはり届出なし。(↑シツコイ?)え~ん、どうしたらよいのっ?!今、私は暇を持て余している(?)大学4年生。で、行ってきました。2日連続の江戸川河川敷。「背に腹はかえられぬ!」ですから。***片道1時間半の道のり。昨日私が車を停めたところに、首輪が転がっていた。↓発見記念撮影疲れたけど、とにかく見つかってよかった!これからは、落し物にはくれぐれも気をつけようと思います。
2004年11月08日
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行って来ました、訓練競技会へ!(見学だけど)なんだか懐かしかったなぁ。数年ぶりだもん。スタシのこと、たくさん思い出した。空気のにおいとか、緊張感とか、なんにも変わってないな、、、って心が不思議と落ち着いて。そして、今回いっしょに行ったブルーは初体験。「スタシ姉ちゃんともここに来たんだよ^^」って話しかけるけど、他のワンコにご挨拶したくてたまらないらしくて、しかもワンコはあちらこちらにいるから、あっちフラフラ、こっちフラフラ…。競技会に出場するようなお利口なワンコだらけだから、飼い主の私は「穴があったら入りたい!」というくらい恥ずかしかった。ブルー「いや~、ワンコだらけですな。満足じゃ」↓脳天気なブルーの視線の先には、ビックリ仰天なワンコが2人。オートバイの上で、ラブラドールとシュナウザーがじっと待機しているのだ!↓近くの川べりを歩いてたら、すべって川に転落。…したあとのブルー。パニックにならないだけ、褒めてつかわす。競技会に来ている犬層、かなり変わったなぁ~。どこみてもボーダーコリーがいるし。(キャバリアは2頭しか見ませんでした!)***出場者の演技が終わったあとに、「会長賞」と「理事長賞」を決定するために、各グループの1席が揃って競い合う時間になった。(あれ?以前もこういう形式だったっけ?記憶が…?)↓会長賞を狙うメンバー、演技前の1コマ。この待機中の様子だけで、だれが勝つか予想がついた。ピタッと伏せたまま、わき目も降らずじっと飼い主さんの顔を見つめ続けていたコ。飼い主さんのほうも、堂々としていて自信たっぷりに見えた。Q.さて、どのペアでしょう?A.手前から2組みめの、アプリコットのトイプードルちゃんです♪とはいえ、全ペアの演技を見せていただいたんだけど、やっぱりみんなスゴイよかった!!勉強になった!!感動した×100万回!!特にみなさんの脚側行進。米花&ブルーのペアは、みなさんの爪の垢を煎じて飲まなければなりません。***今日は、運転とかブルーのお世話でヘトヘトになったけど、うちへ帰ってきてから心地よい疲労感がある。ブルーとときどき競技会に遊びに行くのも、楽しいかもしれないなぁ。■トレーニングメモ■たくさんのワンコがあちらこちらにいるなか、ブルーも少しだけ脚側行進のトレーニングをしてみました。はじめはぜ~んぜん集中力がなかったんだけど、あまり無理強いをしないでつづけたら少しだけいいカンジで歩いてくれた!それで、「褒めたおし+励ましつづける」方法でやったら、ほんの少し集中力が出たの!ウレシー♪そして帰りの車の中では、1時間バリケンに閉じ込め(?)ても平気だったし!(もちろん興奮して疲れたあとだったからだろうけど)ブルーが頑張ってくれたから、私も頑張らなきゃ!ハッスルハッスル!↓昨日のブルー■追記■結局tomydogyさんたちに会えなかったんだ…残念…着いた直後にセントバーナードとすれ違ったんだけど、もしかして?
2004年11月07日
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アジリティとフリスビーのを除くと、私の本棚には犬のトレーニング書が4冊ある。1冊目は、愛犬の友編集部編の『犬のしつけと訓練』。これはたいへん古い本で、なんと昭和37年に誠文堂新光社から発行されたもの。盲導犬で有名な塩屋賢一先生が「嗅覚作業の訓練の教え方」や「猟犬のしこみ方」の執筆を担当していたり、藤井多嘉史先生(名前からして、有名な藤井聡先生のお父さまじゃないかと…)が「訓練用具のいろいろ」で「金属製首輪」とか「ひきしめ首輪」なるものをいろいろ紹介している。古いからトレーニング方法も古いのかと思いきや、実はそうでもない。付箋をつけておいたページを見てみると、 訓練の要訣 一 絶対的愛情 二 常に同一の声・視符 三 時機を失せざる賞罰 四 飽かさざることとあり、古めかしいことばのなかにある普遍のものを感じて、胸が熱くなる。2冊目は、田渕輝彦さんの『イヌは訓練されてはじめて犬になる』。アメリカで愛犬と訓練教室に通ったかたが、その体験をつうじての訓練方法や考え方を紹介している。3冊目は、ビル・キャンベルさんの『愛犬のトラブル解決法』で、全編を通じてほぼ同様の解決方法が語られている。単純ながら、私はこの方法を取り入れて気が強いスタシといい関係が築けたと思っている。イラストもかわいくて○。さて、4冊目が私のいちばん好きなトレーニングの本で、C・W・マイスターフェルドさんの『犬の心理学的トレーニング』。昭和56年に誠文堂新光社から発行されているものの、今は絶版(だいぶ前に電話で確認)。図書館で発見した本なので、仕方なく全頁コピーしたものを愛読している。***以上4冊をざっと読み返した結果、やはりお気に入りの『犬の心理学的トレーニング』のやり方をメインにして、ブルーを訓練しようと思う。この本は、マイスターフェルドさんが行っている週1回の訓練教室が実況中継(?)されている。第1~8週で修了し、基本的なことが網羅されていると思う。また、彼の見てきた犬とか、失敗談なども語られていて、非常に参考になるし面白い。(イラストもかわいいし!)***ところで、久しぶりにこの本を読んで、ちょっと思い出したことがある。私は以前の愛犬スタシと訓練教室に通っていたことがあって、訓練競技会にもよく出場していたんだけど、そのとき同じ訓練所に黒ラブちゃんを連れてきているおじさんがいた。その黒ラブちゃんは、競技会の成績もかなりよくて、ミスが少なく、常に100点満点中の98点以上をマークしていた。1席入賞なんて当たり前で。スタシも結構成績がいいほうだったんだけど、黒ラブちゃんに勝ったことはなかったかな。「その黒ラブ、スゴイじゃん!」と思うでしょ?けどね、私はあまり好きなタイプじゃなかったんだ。なぜなら、見てて、気持ちがよくない演技だったから。そのコ、ハツラツと演技をしない。とりあえずミスはしない…極端な話、そんなふうに見えた。黒ラブちゃんは好きだけど、おじさんの訓練方法が好きじゃなかった。おじさんはいい人だし、愛犬への愛情は感じた。でも、うまくいかないとしつこく怒鳴ったり、叩いたりを見かけたの。もちろん激しくやるわけじゃないんだけど、その黒ラブちゃんはかなり従順で気が弱いタイプのコで、だからおじさんの方法でも指示はこなしたけど、私の目には萎縮して見えた。気が強いスタシみたいなコだったら、あの方法で訓練したら反抗に反抗を重ねてたいへんな問題児になるんじゃないかなぁ。他の方法でやればもっとそのコの良さを引き出してあげられるのにね…そのコのエピソードはまだ続いて、あるときJKCの大会で理事長賞を争った。相手がどの犬種か忘れたけど、受賞犬を決めるために(たしか)2頭が大観衆の前で演技をした。そうして比較しちゃうと、モロに差がつく。黒ラブちゃんは100点満点の演技をしたように見えただけど、最終選考に残るほどの犬だから、相手のコだって満点の演技をする。そのコの演技は、だれもが惚れ惚れしちゃうような気持ちのいい演技だったの。「飼い主さんの指示をきくのが、楽しくて仕方がない!」と全身で表現していた。だれの目にも、勝者は歴然…想像ができないかたのために擬態語を用いると、黒ラブちゃんのように「キチン、キチン」と指示に従うんじゃなくて、「ピッ!ピッ!」とか「シャッキーン!シャッキーン!」と目をキラキラ輝かせて指示に従う、メリハリとスピードのある動作を思い浮かべてください。本当にステキな演技。私の目標というか、憧れというか、とにかく感動してしまうのです。もちろん栄えある理事長賞は、相手のコがゲットしてました。~おまけ~↓スタシがゲットしたトロフィー。2席までは何度もゲットしたんだけど、飼い主が悪くてついに1席は取れなかったです(涙)。■トレーニングメモ■マイスターフェルドさんの本に従って、トレーニングをしてみること。とりあえず、第1週めの項目からはじめて、様子をみよう!そして、オヤツに頼らないようにすること。特にブルーはオヤツが絶対の誘惑ではないようなので、使いすぎ・頼りすぎは危険だ。
2004年11月06日
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股関節を痛めているブルー、この朝、今週はじめての散歩へ出かけた。「足に負担をかけないよう、1週間は安静にしてください」ドクターストップがかかっていたので、あまり無理しないようにしてたのだ。うちはマンションの7階。犬嫌いの住人とトラブルになるのが嫌なので、散歩のときはいつも階段を昇り降り。トコトコトコ…と、いつもの癖で、ブルーに階段を使わせてしまった!(ヤバイ!)4階で気がついたので、とりあえずそこから抱っこして、地上へ行きました。***ブルーは、そんなに気が強くないくせに、散歩のときは意外に「引っ張り犬」である。どうして?毎日毎日散歩させてるわけじゃないからかなぁ?引っ張らないように、私のほうでリードをクイッ!クイッ!と合図して、いわゆる「チョーク」というのをしている(つもり?)けど、ぜんぜん改善しないのだ。「きちんとトレーニングしよう!」って決心して、かなり意識的に「チョーク」するようになってから、かえって「引っ張り犬」になった気さえする。現在ブルーが使っている首輪は、リードを引いても締まらないタイプ。その昔は布製のチョークカラーを使っていたが、首が締まる嫌悪感より、あちこちのにおいをかぎたい欲求のほうが強くて、どんなにチョークを繰り返してもあまり効果がなかった。で、9月半ばからチェーンタイプのを使い始めて、ほんの少し効果があったみたいなんだけど、チェーンが首の皮膚を傷つけてしまうので、やめた。はぁ、どうしたらよいのか?オヤツで気を引く作戦も、においの誘惑に勝てないことが多くて…以前の犬・スタシのときは、どうやってトレーニングしたんだっけ?もう忘れちゃったよ。あとで本棚のトレーニング本、ぜんぶ見直してみよう。↓道でも公園でも、あちこちから魅惑的な香りが漂ってくるらしい。ブルー!ブルー!こっち見てってば!!!ちっ!うるさいなー、もぅ~!↓ごほうびのオヤツは、グリニーズをレンジでチン!して料理バサミで細かく切ったヤツ。これで、プチサイズ1本分です。■トレーニングメモ■トレーニングの参考になればと、ブルーの性格を分析してみた。◇ビビリ犬だけど、超・ビビリ~!というわけでもない。その証拠に、いつもブルーに吠えかかるワンコにでも、必ずご挨拶に行く。(単にアホなだけ?)ワンコも人も好き。人にはニコニコして、しっぽ振って近づくこともしばしば。◇好奇心旺盛(たぶん?)ビビるわりに、いろんなモノに興味があるから。草原に群がるカラスとか、気になって近づいて、でも蹴散らすほどは近づけず、数メートル離れたままずううううぅーーーーっと飽きずに眺めている。視線はじっ!と釘づけ。においが気になるのも、この性格ゆえ?◇一応従順。鼻にシワ寄せて怒っているのを見たことがない。耳に息を吹き込んでも平気。その割りに、抱っこしてひっくり返しておなかをなでてあげるときなどに、「猫がゴロゴロしてるような、気持ちよく伸びをしてるような声」を出す。唸っている…と言えなくもないけど、別に攻撃的な素振りはまったくないので、よくわかんない。知らない人が見たら、唸っていると感じるはずだけど。強いていうなら、「不満の声」程度かな?◇頭はいいのかもしれない???一応、基本的な指示語は覚えていて、オヤツでつらなくても、うちでは必ずやる。散歩のとき、「引っ張り」の途中でも、「スワレ!」で座るし…(でもこっちを見てくれないのが玉にキズ)***こうしてみると、何が問題なのか、さらにワケわかんなくなってきた。そうだ、スタシのときは、「ボール命」のワンコだったからボールでつったんだっけ。でもブルーには「○○命」がないんだよなぁ。…とにかく、今晩はトレーニング本を読み直してみよう。それと、チョークの仕方をもう少し練習する必要があるかも。飼い主が足を引っ張らないように、頭を使わないと…■追記・1■今日、ようやく車用のバリケンが届きました。ネットショップで購入したリサイクル品(¥1,800)なんだけど、サイズがね、小さかった。「約58×38×31cm」って書いてあって、私は「高さ38cm」だと思ってたの。ワクワクして箱を開けてみてビックリ。高さが、ブルーの背中より3cmほど低い!無理矢理使っちゃおうかなぁ~。もっと低いソファの下とか、入っていくもんなぁー。■追記・2■ネット応募の懸賞で、はじめて当選しました。↓おととい届いた、「ワンコのフンづかみ」です。Made in Italy だって!スゲーでも袋のセットがめんどくさそうなので、結局使わない気がします。
2004年11月04日
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週末のお泊りに疲れたのか、昨日はまったりモードだったうちのキャバリア犬・ブルー。今朝、ケージから出してあげたあとに私が世話を後回しにしてごはんを食べてたら、「遊んで~!」と催促されました。(今朝は散歩してません)目をキラキラさせながらおもちゃを置いてある棚を見上げて、それからパンをムシャムシャ食べている私にキラキラ光線を送りつけます。新聞に目を落としていても、それを繰り返しているのが気配でわかります。遊んであげるフリ(イスから立ち上がったり)をして何度か期待を裏切ってみましたが(笑)、パンを食べ終わってからおもちゃのロープで遊びました。ブルーも私もなかなか楽しかったです^^■トレーニングメモ■キャリーバックの練習は、ゆっくりですがまだまだつづけています。今朝:「ベランダ⇔リビング」をおやつで気を引きながら往復。×数回。朝ごはんをあげるときに「ハウス!」で入らせ、バックの前にごはんを準備。→準備おわったら、指示のもと外へ出し、ごはんをあげる。夕方:夕ごはんをあげるときも朝と同様に。そのあと、私が部屋からリビングに行くときとか、気が向いたときに「ハウス」させて、うちのなかを移動してます^^***あんまり進歩してない気がするけど、少しオヤツの量が減ったかな?早く電車でいろんな場所に行けるようになりたいなぁ。
2004年11月02日
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夕方ブルーの活動期を迎えました(ケージから出してあげました)。彼はたいていケージから出した直後におトイレをするのですが、10分待ってもやる気配ナシ。あっちの部屋、こっちの部屋、、、と走り回っているブルーを横目に、私はトイレのそばで排泄介助(?)のためにじっとティッシュを握り締めてしゃがんでいました。けどあまりにも待ちぼうけをくらい、ソファに伏せて彼を待つことに。そこへ、私の部屋からブルーが走りこんでくる足音。いい加減我慢ができなくなると、こうしてトイレに駆け込んでくることが多いのです。「やっとおトイレする気になったのね!しめしめ」と伏せたまま私はほくそ笑み、、、…その瞬間、ガッツン!!という大きな金属音が…ブルーがソファに飛び乗ろうとして失敗し、ソファのパイプに犬歯のあたりを思いっきりぶつけたのが横目に見えました。歯が欠けてないか、すぐに調べましたが、なんとか歯もホッペも無事。ホッ…私がいたからビックリしてしまったのか、股関節が痛むのか、はたまた単なるズッコケか。まったく、飼い主を心配させちゃイカンよ!↓うちのソファですちょっと加工してみたけど、うまくできなかったわ☆
2004年11月01日
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