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昨日のヒーローインタビューで村上が今日は大竹の二桁勝利のために応援よろしくお願いしますと叫んでいましたが、大竹にして見れば事前にちょっとプレッシャーになったのか、序盤から遊びはなく、真面目に真剣に投げていたように思います。5回までは順調に抑えていたのですが、またまた山本に痛い1発で先制され、そこからちょっと息切れで細川にまで痛い3ランを打たれてしまい、万事休すとなってしまいました。味方が再三のチャンスで1本がでなかったことが打たれてはいけないという心理につながったのかも知れません。何とか大山のプロ入り150号記念ホーマーで1点差に追いついたものの、もう大竹に余力は残っていなくて、追加点で今シーズンの終了となりました。今日はタイトル追い上げ絡むメンバー(高橋宏斗、岡林、近本)はそれなりに活躍したものの、その他メンバーはちょっと精彩を欠いていましたね。泣いても笑っても明日の一戦で中日最終戦、伊原との金丸との新人王をかけた戦いです。刮目しましょう。
2025.09.27
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初回から輝のポテンヒットタイムリーで幸先よく先制すると、後もよく繋いで(大山、右京が四死球)、満塁の好機に坂本ちゃんが見事な走者一掃のタイムリーツーベースで試合を決定づけるような追加点を挙げました。また、続く打席でもツーアウトから大山を返す追加点で見事な4打点目で正に「SAKAMOTO DAYS」となる活躍で村上の最高勝率のタイトルを決定づけましたね。村上も勝率タイトルだけでなく、奪三振のタイトルも貪欲に狙えるように三振を積み重ねました。残念ながら、2度の打球直撃を受けて、5回で交代となりましたが、最多勝にチャレンジできる機会を得ることが出来た事は、更に次回登板の意欲アップに繋がりましたね。最後に約20日ぶりに石井大智が登板しましたが、休息十分でキレキレ!藤川球児の持つ球団記録を抜く、49試合(48イニング)無失点の快投で、しっかり試合を締めくくりました!言う事のない試合でしたね。
2025.09.26
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先発の組み合わせからすると苦戦(敗戦)が予想された一戦でしたが、見事にケイからの2得点(自責2)を打撃陣がもぎ取ったことは才木くんのタイトル(防御率)取得にしっかり貢献したことで十分でしたが、先発のネルソン含めて、リリーフ、守備が、しっかり守りきった事に花丸を挙げて良いでしょう。前日もお伝えした通り、ポストシーズンの先発序列4番目以降(早川、ネルソン、デュープ)が益々混迷となりました。及川1/3、石井もいない中で失点しなかったことはDeNAへ与しやすしの印象を与えなかった事で十分かと思います。さあ、最後の4戦の甲子園での有終の美を飾りましょう!
2025.09.23
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輝の40号大手となるソロホーマーと、久々の1軍スタメンの右京の2塁打でリードの展開で、才木くんも13勝に向けてひた走っていた展開を糸原の余りにも不味い守備で全てが変わってしまいました。何とか同点で勝ちをつけるべく奮闘していましたが、打球を右足のくるぶしに当てて、無念の降板!優勝を決めた試合でも手が滑って危険球退場や、大野を打ち崩せず、1失点で負けたりとこのところツキに見放された感じで、残念ながら最多勝のタイトルは難しくなりました。防御率も今夜の失点が自責にならないのであれば、まだまだチャンスは有りますが、明日またまたケイが阪神戦に登板しますので、ここから阪神が得点しないと難しくなるかも知れません。ちょっと昨日の試合は意図が分からない(糸原のファースト起用、森下の途中交代)モヤッとした試合になってしまいましたね。明日で関東でのレギュラーシーズンの試合も最後ですが、是非有終の美を飾ってください!
2025.09.22
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久々の酷い試合内容で、ヤクルトの良さしか見えない試合でした。伊藤将司はまたまたシーズン前の状態に戻ったような感じですね。この内容ではポストシーズンの先発はないと考えて良いでしょう。村上、才木は間違いないですが、大竹は有力ながら、その後の投手が中々考え辛くなってきました。相手次第では早川もあるかも知れません。デュープは余りにも間が空いていますので、どうなんでしょう。ここに来て困ったことになりましたね。打線も山野にやられたのは2回目(前回も6回で森下のホームランの2点のみ、被打率も2割以下)で依然として左のパワーピッチャーを苦手としてますね。巨人であればグリフィン、DeNAであればケイがファイナルステージで登板するかとうかが鍵にもなりそうです。
2025.09.21
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高橋遥人は立ち上がり完璧で、今日はどこまで抑えてくれるかなと思っていましたが、ちょっと端を狙いすぎたのがカウントを悪くする原因だったかも知れません。今日は久しぶりに梅野とのバッテリーで、決して悪い内容ではなかったのですが、いずれもツーアウトから、点を取られたことツキがなかった(先制点:山本の芸術的な打撃、2点目:蛯名のポテンヒット)事に加えて、相手先発の竹田が余りにも良すぎました。今日はリリーフ陣も勝ちパターンではなく、何れもちょっと内容的にも物足りない結果でした(工藤は2球だけなので評価外)。特に伊原は決め球が甘くなってオースティンにダメ押しの2ランを被弾し、ちょっとこの先の大事な所で使える目処は立たないですね。この結果で新人王も遠のいてしまいましたね。大山の狙いすました1発で、完封を逃れたくらいが良い点でしたね。しっかりCSでのDeNA対策を練っておいてください。
2025.09.20
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プロ入り初勝利を挙げたDeNAに対して、2度目の先発となった早川君、今回はホーム初先発ではあったものの、非常に落ち着いた感じで、ピンチになってもドギマギせず、3度の併殺で、6回をゼロ封しました。これで先発では合計11イニングで無失点と、天晴としか言いようが有りません。もしかするとDeNAに対しての最大のジョーカーになり得るかも知れませんね。得点も森下のソロホーマー以外はチャレンジ枠の高寺、ヘルナンデスのタイムリーとまだまだチャレンジ枠の鍔迫り合いに決着がつくことなく最後まで行きそうですね。確かにCSではDeNAの方がやり難いとは思いますが、ジャクソン、ケイへの苦手意識はあるかも知れませんが、現実的に7つ勝ち越していると言う事実があるので、恐れるに足りずと思います。輝も先発復帰で良い守備も再三見せていますのでポストシーズンの不安は一つ解消されましたね。
2025.09.19
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マツダスタジアムでの今シーズン対広島最終戦も昨日と同様、力の差をまざまざと見せつけた一戦となりました。キラー大竹も前々回対戦でマツダでの連勝を9で止められましたが、前回対戦できっちり借りを返しました。今夜も5回は勿体無い投球で1点差にまで迫られましたが、何とか粘り勝ちを呼び込みました。対広島戦が今シーズンも6勝1敗で、安定の投球でした。打線も初対決高に対して、安打を重ね、序盤で森下の2ランと近本のタイムリーで優位に進めました。その後は15安打で得点を重ね終わってみれば完勝でした。今シーズンはマツダスタジアムでも2度のスイープを含む11勝2敗で圧倒しました。特に森下、床田、大瀬良を相手に8つの勝ち越しを出来たのはやはり、大竹、村上、伊原などの広島キラーがいたからだと思います。この感じで来年以降も鯉をカモにしてください!
2025.09.18
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試合直前の大雨で、1時間以上も開始が遅れた試合でしたが、両先発ともそんなアクシデントをものともせず、5回まで1-1の熱戦を繰り広げました。然しながら、今シーズンの両チーム、両投手の差が6回に出て、阪神が一気に押し切って試合を決めてしまいました。床田も自らの2塁打で同点の得点を挙げて、勢いに乗っていきたかった所でしたが、伏兵の木浪に勝ち越し打、味方の守備に足を引っ張られ、最後はボテボテの内野ゴロで追加点と、ツキのなさそのままにまたまた黒星を重ねてしまいましたね。これとは違って村上は勝ち越した6回裏もしっかり抑えてキャリアハイを更新する12勝目で、最高勝率のタイトルまで、後1勝と迫りました。最多奪三振についても8つを積み上げられました。村上は今日で対広島戦4勝1敗、床田はこれに対して対阪神戦2勝6敗と大きく差がつきました。これで広島は恐らくCS進出は難しくなったと思います。まあ、広島が出てくれた方が阪神は部がいいけどね。
2025.09.17
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ネルソン先発で、てっきりブルペンデイと思っていましたが、何と5回まで投げ切って1点に抑えました。まだまだ安定感は有りませんが、デュープの状態がはっきりしない中、右の先発候補としての条件は一つクリアしましたね。打線で言うと今日は間違いなく、輝デイ!パワーと技の2ホーマーに加えて、初回の先制打と完璧な4番の役割を果たすとともに、40発、100打点の目標への視界が良好となってきました。それにしても近本が休んでいる間に最多安打のライバルの一人である岡林に打たれすぎでしょ(2試合で5本)、バッテリーはもうちょっと工夫してほしいね。
2025.09.15
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セ・リーグで唯一苦戦している中日に、苦戦している大野と戦前から嫌なムードがプンプンでした。何とか才木でその嫌な雰囲気を払拭して欲しかったのですが、先制を許してしまいました。ボスラーと石伊には今夜だけでなく、何度も痛打されているので、もう少し気をつけて欲しいのですが、たった1点ですので、才木は攻められませんね。昨日の打線からは程遠い結果ですが、相手がある事なので、今夜も大野が良かったと言うしかありません。熊谷がここの所疲れのせいか安打も出ていないので、ちょっと休憩させた方がいいかもしれません。どこをキッカケに全般的な調子を上げていくのかベンチの腕の見せどころとなりそうです。
2025.09.14
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東京ドームでの今シーズン最終の読売戦、勝って関東のファンに優勝報告をしたいところで、幸先よく3点先取。その裏も簡単にツーアウトを取って、嫌な泉口も打ち取ったかに見えましたが、えっ、エラー?そこから崩れてまさか、まさかの中山の満塁ホームランって、そりゃないよ遥人くん。その後も苦手岸田に2ランとあまりにも簡単に一発を打たれてしまいましたね。ちょっとこの先不安になりますので、打たれた要因をしっかり潰して、次回以降に備えてください。まあ、読売と当たるとしても中山のホームランは甲子園ではライトフライとは思いますが、あまりにも入り球が甘すぎました。そんな展開でしたが、読売ケラーが大プレゼント(4四球)と、読売守備陣(前進守備)と高梨さんのコントロールのお陰で中野様の一掃3ベース(プラス僕ちゃんのダメ押しタイムリー)で見事に7点ものビッグイニングで、大逆転勝利と思ったのですが、高橋遥人に負けず劣らず以上に阪神リリーフ陣も、読売リリーフ陣も酷い内容でした。今日は石井も、岩崎もいないので同じように阪神リリーフ陣もお付き合いしたのかも知れませんが、やはり無駄な四球、エラーなどは止めて欲しいですね。まあ、膿は出し切ったと思って負けは忘れましょう!
2025.09.13
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大竹登板時の風物詩となった雨天中止、順延、昨夜から今朝にかけての天候から今夜も大竹降雨太郎?が危ぶまれましたが、予想に反して一滴の雨も降らず、爽やかな風が吹く中、スイスイと投げ切って、DeNA打線を散発3安打に封じて甲子園初完封勝ち。試合時間は何と、2時間14分という投手戦(貧打戦)でした。大竹さん、近いところのブログで4番手先発が、不安ですと言ったところですが、前言撤回して、見事に4番目候補の1番手と称させて頂きますwwケイや、ジャクソンに苦戦しても今夜のように相手に得点を与えない試合運びをすれば怖いものなしと言うことを身を持って表してくれました。これで、8勝目となり、3年連続二桁勝利に後2となりました。来週もマツダの広島戦が木曜日にありますので、まだまだチャンスありですね。優勝後のリラックスムードから今夜でスイッチが切り替わったと思います。ポストシーズンの戦力品定めも益々本格化すると思いますが、色々なタイトルが掛かっているので、当該選手も頑張ってください!
2025.09.11
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東からラッキーながら幸先よく先制して、伊藤まーしも3回を完全に抑えたところで、3回裏の大チャンス(ワンアウト2,3塁)を輝の三振で逃して、その後の輝の野選で、完全に流れが変わってしまいました。まーしの悪い癖(ランナーをためて高めの変化球を痛い一発を浴びる)で、またまた逆転負けです。とうとうカード負け越しとなってしまいました。ちょっと甲子園の特徴を活かした投球をして欲しいのですが、筒香、オースティンに浜風で左翼に放り込まれているようであれば、この先CSでも使いづらいですね。前回のブログでも伝えた通り、伊藤まーしの勝運が離れて行ってしまったので、ちょっとポストシーズンの先発選考が難しいです。伊原か、大竹か、伊藤か、誰を4番手として使うか迷いますね。村上、才木、高橋遥人までは問題なく選べますが、4番目以降ですね。
2025.09.10
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優勝後の初戦に相手がケイならば、やはり苦戦するのは予想されたので、村上もタイトルのためにはゼロで抑えてという意識はあったと思います。初回は難なく立ち上がり、しっかりそこを意識していたと思います。でも、2回表はオースティン、佐野、ケイの決め球が力が入ってしまったのか、甘くなり、あろうことか3失点で、勝ちは逃すと共に勝率のタイトルもちょっと厳しいのかな?という所になりました。後は奪三振のタイトルでしょうかね。それにしてもケイを打てませんね。特に右打者は全く打てないので、ちょっとこの先の不安を残しましたね。
2025.09.09
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2年前の優勝決定試合と同様、才木の先発で観戦する側としては非常に安心感がありましたね。それに加えて広島打線があまりにも淡白で、僅か3安打でこのままスイスイ進んで行くのかと思った瞬間、石原への危険球で一発退場となり、やはり一筋縄では行かない試合となりました。おまけにクリンナップを含めて安打は出るものの、タイムリーが出ず、高寺と近本の貴重な犠飛で2点を取りました。優秀リリーフ陣で見事なゼロ封!9回表の岩崎の登場曲はちょっと痺れましたね。見事に3人で抑えて、1990年の読売優勝時の9/8を上回る早さでセ・リーグペナントレースを制しました。ショート先発を木浪に託して、活躍したこともエモかったですね。熱い、楽しい1年を有難う!おめでとう!まだまだ個人タイトルなども絡むので、関係者は怪我なく元気でレギュラーシーズンを送ってほしいです。
2025.09.07
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広島のまずい攻めと、阪神投手陣、野手陣の守備で危なげない勝ちを得ました。あまりにも相手(セ・リーグ各チーム)が不甲斐ないので、当たり前のように勝ってしまって、とうとうマジックナンバーが「1」まで、何の障害もなくたどり着いてしまいました。何でも後半戦に限ってもセ・リーグで勝ち越しているのは阪神だけで、他チームは2位から6位までほぼ同じような成績で追いかけるテームもなく、勢いを持ったテームも皆無のまま、ここに至ってしまいました。明日本拠での胴上げ、最速優勝は間違いないものと思われます。さて、門別君です。ファームではそれなりに投げてくれるのですが、1軍に来るとこじんまりとした、自信なさ気な弱気の門別しか見せてくれないですね。確かに久しぶりに巡ってきたチャンスなのですが、味方が打ってくれない試合が多い理由も考えてみてはどうでしょう。毎回ピンチ、守備の時間がかかってしまう、リズムが悪い、それらを招いているのはやはり本人の気持ちの問題なのか、何なのか良くわかりません。消化試合でいくら投げても今の課題をクリアできるようには思えないので、ちょっと野球への取り組む考え方等、見直した方が良いかもしれません、良いものを持っているだけに何とかして欲しいです。
2025.09.06
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広島キラーの大竹、前回の広島戦登板では、初のマツダスタジアムでの負けで、今登板でキラー継続か否かの試金石と考えていました。いきなり中村奨成に2塁打でしたが、その後の嫌な2人を簡単に打ち取り、モンテロも簡単に2ストライクと追い込んだのですが、前回の残像が残っていたのか低めへの意識が強すぎてワイルドピッチでやすやすと先制点を献上してしまいました。相手がそれほどこれまで打ち込めていなかった森翔平でしたので、嫌な感じでした。その懸念を大山までに完全に払拭してくれました。初回にノーアウトで5点取ったのは勿論今シーズン初めてでしょうし、前の日の4点に続くビッグイニングで、驚きましたね。近本も大山も調子が戻りそうで、打線面の不安はかなり解消されつつありますね。まあ、初回の6点だけで終わってしまったのは頂けませんが、連戦が続いていますので、開店休業と言ったところでしょうか。大竹は点差もあり、正に広島打線を手玉に取り、キラー継続の堂々の7勝目(広島戦5勝目)、その他のリリーフ陣も元気にない広島打線を0封して、終わってみれば初回の両チーム得点だけの淡泊な試合となりましたね。今カードでのゴールテープもくっきりと見えて来ました。マジック対象が2チームでややこしいですが、後2試合連勝すれば確実にゴールしそうな雰囲気で、非常に楽しみですね。
2025.09.05
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6回までは素晴らしいブルペンデーだったのですが、7回裏に無駄な四死球から、ベンチもバッテリーもバタついて、無駄な得点をやってしまいました。それまでの試合内容が完璧だっただけに、ちょっと悔やまれると言うか、今後のポストシーズンを考えた時に、使えるリリーフとそうでないリリーフをしっかり区分する必要ありです(ハートウィグ→岡留、島本→桐敷などなど)打撃陣は初回から輝の芸術的な弾丸ライナー2ランホーマー!7回には久々の近本のタイムリー2塁打に、森下の2点ツーベース、最後は大山の犠飛で締め、4点をもぎ取りました。ここに来て森下と輝の復調は心強く、近本も戻りそうな気配てすね。今日の勝利でセ・リーグ最速優勝の目も出てきましたね。その日を皆で刮目しましょう!追伸:今日でバンテリンドームでの中日戦12戦が終了し、最初のカードで3連敗があったのですが、その後の3カードはしっかり勝ち越し、6勝6敗となりました。来年からホームランテラスが設置されるとの事ですが、このカードみたいな花火の打ち合いになるのでしょうかね。
2025.09.04
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中川の2号先制ソロでリードを保つもまたまた緊迫した1-0の試合が続いて、4回までは粘れていました。5回表のチャンスを逃したことがキッカケになってしまいました。5回裏も大野のバントをしっかり殺して波に乗れるかと思いましたが、田中に四球を与えたことが命取りとなり粘りきれず、上林に同点タイムリー、ここで抑えて居れば勝ちも考えられましたが、あろうことか細川に最悪のホームラン被弾で完全に勝ちを逃してしまいました。伊藤将司は東京ドームでの5点差追いつかれた試合で、勝運が完全に離れて行ったのかも知れません。僅差でも大差でも勝ちがつかない試合が続き、とうとうボコ打たれの投球内容となってしまいました。裏でファームでは西勇輝が投げていますが、その内容も芳しくはないので、ローテ外れとはならないかも知れませんが、ここに来てちょっとサブ先発陣(大竹、伊藤将司、伊原)の不調が、目立ち始めました。門別やデュープも、まだまだ投げてみないと分からない状態ですので、少し不安ですね。打撃陣も不調ではないのですが、ランナーが溜まった所での適時打が出ず、ソロ2発での得点に留まってしまいました。CSに向けてはドラ対策が必要かも知れませんね。
2025.09.03
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週末の影響なのか中野がベンチスタート、代わって植田がスタメンとなり、結果的に1,2番が機能しませんでしたが、3回の2アウトランナーなしからの輝、熊谷(プロ入り初ホーマー)の2本の2ランで効果的な先制で、概ね勝ちを確信しましたね。村上も直球の伸びが今シーズン最高に匹敵するような内容で、4度目の完封かと思われるような投球が続きました。また、7回のノーアウトでのダメ押し得点で完封を確信した途端、村上の緊張感が緩んだのか、3点を取られて7回投了出来ないというまさかの結末でしたが、後を受けた強力リリーバー陣がしっかりと試合をクローズさせましたね。マジック対象チームがややこしい(今は読売とDeNA)ので、兎に角勝つことで甲子園でのゴールテープ切りに近づいて欲しいですね。明日はこれまで苦労している大野ですので、今日と同様、伊藤将司にしっかりと投げ切ってもらいましょう!
2025.09.02
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