81歳のブログ

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2008.12.21
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アメリカが嫌いな理由、嫌いになってきた理由は何だろう、と考えてみた。

(1)自分が世界で一番えらいと思っている。
もともと、アングロ・サクソン(イギリス系)は白人中心主義で、それに輪をかけたのがブッシュの政治ですね。また、実質的にアメリカを支配しているイスラエルも黄色人種や黒人には冷たいでしょう。

(2)金融が幅を利かせすぎている。
会社でいえば、資本家、株主が一番偉いと思っている。いわゆる「株主資本主義」だ。しかし、会社は株主だけで成り立っているのではない。会社の根幹は従業員である。ところが、株主が株主総会を牛耳り、その結果経営者を支配し、ほとんどの利益を株主に還元しようとする。その結果は、株主だけが儲かるようになる。これはおかしい。株主も正当な利益の分配は受ける権利があるが、株主が最優先というのはおかしい。
それに対し「公益資本主義」を標榜する人がいる。日本人の原丈人さん。朝日新聞、12月20日、be on Sundayを見てください。

(3)他国の政治に口を出しすぎる。
アフガニスタンもイラクも、その国に任せておけばよいではないか!!北朝鮮もしかり。口を出して、かえって混乱させている。国連中心で行くべきだ。

(4)なんでも消費しすぎる、そのくせ地球温暖化にはそっぽを向いている。


などなど。好き、嫌いは論理だけではない。感情の問題だ。
要するに、国家としてのアメリカには真摯さがかける。
なんでも力で解決できると思っている。





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最終更新日  2008.12.21 09:30:25
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