81歳のブログ

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2010.01.17
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個人的なトイレの経験です.

(1)子供の頃、トイレは “ぼっとん” だった.
要するに便器の下は“便壷”があり、そこにうんちなどが溜まる。
だから、自分のうんちを見ることはできなかった。

(2)それが、“水洗トイレ”になった。スマイル
便器の形は平らな部分と排出の穴が一体になったもので、いまでも公衆トイレなどでは見ることができる。
この形では自分のうんちをありありと見ることができた。

よく漫画に“うんち”の絵が出てくる。

皆さん、本当にそんな‘うんち’をしていますか?

多分、今でも未開発地域の原住民はそのようなうんちをしているはずです。
なぜか?
栄養価の低い食物は沢山食べる必要があり、植物繊維が多く、必然的に大量のつながったうんちになるからです。

だから、漫画に出てくるうんちは皆さんのうんちのルーツの形をしています。
しかし、栄養価の高い食べ物を少量しか食べなくなった皆さんは、そのようなかたつむりうんちはしていないでしょうね。

(3)水洗が進化して便器の平らな部分がどんどん少なくなってきています。
それで、困る事が出てきました。
[検便]です。

[検便]の説明に何と書いてあるか、注意して読んで記憶していますか?
そこには、便器に反対向き、すなわちトイレの奥に向かって座り、別の表現では便器の蓋を開いた時その蓋の立っている方向に向かって座り、「便器の平らな部分に溜まったうんちから便を採取しなさい」と書いてあります。


TOTOなどの便器メーカーは省エネルギーのため水の使用量を最小化しようとしています。
パナソニックは遂に便器もプラスチックにして水の最小化を実現しようとしています。

その結果、少ない水で便器をきれいにしておくために、遂にあの検便に必要な?便器の平らな部分はなくなってしまいました。

さあ、これから、検便の時、どうやって『便』を採取するのでしょうか???





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最終更新日  2010.01.17 09:17:58
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