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自転車の後輪がパンクした。しばらく走って図書館で止めておいて、次に乗ろうとしたら空気が無い。仕方なく、約1.5km引いて帰った。
チューブの予備があるので、翌日チューブを替えた。
ところが、マイカル桑名に買い物に行って帰りに乗ろうとしたら、又、空気が抜けている。ポンプを自転車に付けてきたので、空気を入れて乗り、さらに途中で空気を入れて何とか家にたどりついた。
どうして、2回目パンクしたかというと、1回目のパンクの後タイヤに何か刺さっていないか十分に調べなかったのだ。パンク修理の鉄則を忘れていた。それで、タイヤをよく調べたら、旋盤の切子、それもとても小さなのがタイヤに残っていた。
それで、その切子を取り除いて、パンクを修理した。
翌日、買い物のため自転車に乗り10km近く走って家に帰った。パンク修理できてること確認できた。ところが、翌日、又空気が抜けている。3回目のパンクだ。
チューブを調べたら、チューブについている空気を入れる金具の付近で、以前にパンク修理した直ぐ脇のところから漏れている。一度パンク修理したところを再修理するのはほとんど不可能だが、前の修理部分を少しはがして、再度新しいパッチを張った。ここがどうしてパンクしたのかというと、前の修理の後、チューブがタイヤにきちんと嵌っておらず、タイヤとチューブがこすれたようだ。これも、パンク修理の後のタイヤのおさまりを確認しなかったのが悪い。
しかし、翌日やっぱり空気が抜けている。原因は後から直したパンク修理部分のパッチの下から空気が抜けている。その原因は、前の修理の時、古いパッチを張ろうとしたら、劣化していて使えず、やむなく、半乾きのゴム糊の上に更にゴム糊を塗りパッチを当てた。そのため、パッチとチューブの間にほんの僅か隙間が出来てしまったらしい。4回目のパンクだ。
結局、このチューブは捨てることにして、初めにパンクして修理したチューブに代え、新しいチューブを買いに行った。チューブ980円でした。やれやれ
自転車のパンク修理、ベテランになったぞーーーー