81歳のブログ

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2012.01.22
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少し古いですが、文芸春秋1月号の記事【「回避」治療が出来る全国の病院】(腎臓専門医)椎貝達夫、を読みました

一言で言うと、腎臓が一定以上に悪くなると、対策は【透析】というのが常識だが、腎臓があるレベル以上に悪くなるのを抑える治療法がある。しかし、ほとんどの腎臓病を治療する医者がそのことを認識していないし、知っていてもやらない

何故かというと、ご他聞に漏れず、この治療法はもうからない。厚生省もバックアップしない。部分的に保険でカバーできないので、金銭的には患者の負担にもなる

【透析】は週に3回、各4時間もかかり、患者には大変な負担だが、医者は儲かる

類似の事ががん治療にも言えるし、終末医療にも言える医者や医薬品業界が儲かるように言論が誘導されている

そもそも、高齢者の保険負担もおかしい。
私は保険負担なんとたったの10%だ。他の人と同じように30%にすべきだ。
さらに、診察ごとに100円負担も決まらなかった。これは政治家が悪い
だいたい、毎日医者に行くような年寄りがけしからん

私も世間の常識では年寄りだが、こういう考えの年寄りは少なくないと思う
政治家や官僚は心ある庶民のことが分かっていない






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最終更新日  2012.01.22 09:11:39
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