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少し古いですが、文芸春秋1月号の記事【「回避」治療が出来る全国の病院】(腎臓専門医)椎貝達夫、を読みました。
一言で言うと、腎臓が一定以上に悪くなると、対策は【透析】というのが常識だが、腎臓があるレベル以上に悪くなるのを抑える治療法がある。しかし、ほとんどの腎臓病を治療する医者がそのことを認識していないし、知っていてもやらない。
何故かというと、ご他聞に漏れず、この治療法はもうからない。厚生省もバックアップしない。部分的に保険でカバーできないので、金銭的には患者の負担にもなる。
【透析】は週に3回、各4時間もかかり、患者には大変な負担だが、医者は儲かる。
類似の事ががん治療にも言えるし、終末医療にも言える。医者や医薬品業界が儲かるように言論が誘導されている。
そもそも、高齢者の保険負担もおかしい。
私は保険負担なんとたったの10%だ。他の人と同じように30%にすべきだ。
さらに、診察ごとに100円負担も決まらなかった。これは政治家が悪い。
だいたい、毎日医者に行くような年寄りがけしからん
私も世間の常識では年寄りだが、こういう考えの年寄りは少なくないと思う。
政治家や官僚は心ある庶民のことが分かっていない