81歳のブログ

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2012.03.21
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3月8日のこのブログで「ビルマ・アヘン王国潜入記」高野秀行著、草思社刊、について書いたのだが、その時、著者の高野秀行さんという人は「極楽 タイ暮らし」で知ったと書いた。

たまたま、この24日に、某所でタイについての講演をするので、その参考に読み返してみた。11年ぶりの再読である

先回読んだときはまだタイについて何も知らない時だった
今回は11年タイとかかわった後である



何が変わっていないかというと…
一つには、ゆるゆるの社会だということ。物事がきちんと進まない。進みはするのだが、のんびりしている。約束をしても守らない。それは良いことでもあるが、仕事になると困ったことである

大学の卒業だって、日本なら修士課程は2年、博士課程は3年で大部分の学生は卒業する。しかし、タイでは、天下のチュラロンコン大学でも修士は3年くらいかかり、博士になると5-6年かかる。それでも、学生は平然としている

この「極楽 タイ暮らし」はこれからタイに滞在する人には大変参考になると思う





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最終更新日  2012.03.21 08:43:36
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