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夏の初めに”めだか”の卵を採取して、赤ちゃんが生まれた。初めは、糸のように細く小さかっためだかも、1センチかそれ以上に大きくなり、元気に育っている。
けれど、先日の台風18号の豪雨で池の水があふれた。
二つの池の小さい方には30匹以上の赤ちゃんメダカがいたのに、台風の後は半分くらいに減ってしまった。あふれた水と一緒に流れてしまったようだ。
もう一つの池も水があふれたはずだが、ホテイアオイなどの水草が沢山あって、水はあふれたけれど、めだかは無事だったようで、今でも数えきれないくらいいる。
この赤ちゃんメダカ用の”えさ”がなくなったので、最近は普通の大人のメダカの餌をやっている。
メダカの育つのを見ていて思ったことは次の2点。
(1)意外と育つのが遅い。間もなく秋になり、食欲も減り、そして冬になるのに、まだ1センチとちょっとくらいで、大人のメダカとは程遠い。
(2)個体差がすごく大きい。1センチとちょっとと書いたが、中には2センチ近い大きさで、まさにめだかの体型のがいる。しかし、ほとんどのは頭とおなかが膨らんでいて、身体の後半は針のように細い。
さて、これからの問題は冬を越せるかということになってきた。数年前にも、冬を越した赤ちゃんメダカがいたので、冬を越せるのがいることは間違いないが、どれだけの割合で冬を越せるのか興味がある。