81歳のブログ

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2019.01.30
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このところ、大相撲の力士のけがが多いです。原因の一つは力士の大型化だそうですが、それだけでもないように思います。

それは、けがをした後の対応に問題があるのではないでしょうか?

相撲社会の詳しいことは知らないので、見当違いのことを言うかもしれませんが、私の印象は【けがをした後の対応が、けがをした本人の決定に任されている】と理解しています。つまり、<けがをした、医者に診てもらった、さて、休場するか、無理しても相撲を取るか>となった時、どうするかは本人の意思に任されている、と理解しています。

違いますか?

私はアメリカンフットボールを見るのが好きです。もちろん、日本のではなく、アメリカのプロ、NFLやAFL、の試合です。アメフトは最も過酷なスポーツです。選手が良くけがをします。その場合、選手のけがの影響の診断が迅速に行われ、試合続行の判断は選手ではなく医者の判断で決まっているように理解しています。

つまり、本人は大丈夫と言っても医者が止めなさいと言えば継続出場できないルールになっているように理解しています。これも、正しいか自信はありませんが。

私の理解が正しいとして、言いたいことは、相撲の場合も、本人ではなく、医療団がけがの程度をきちんと検査判断して、休場するか否かを決めるようにしたらよいのではないかと思います。

おそらく、稀勢の里が引退に追い込まれた原因の一つは、けがが完治していないのに無理に出場して、けがをどんどん治りにくくしてしまったことにあると思っています。

相撲の世界のけがに対する公的判断システムの構築が必要なのではないかと思います。





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最終更新日  2019.01.30 20:11:22
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