81歳のブログ

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2020.09.12
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米国のトランプ大統領が盛んに中国を目の敵にしている。それで、新聞の記事や文藝春秋の関連記事に注意を払ってきた。

そして、この本を読んだ。

習近平の中国は恐ろしい国である。何が恐ろしいかというと、中国共産党が永遠に中国を一党支配するとともに、日本を含む中国近隣諸国も中国共産党が支配しようとしているということだ。

今、中国は日本、台湾、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、インドなど中国を取り巻く東アジア、東南アジアの国々と争いを起こしている。
そして、それらアジアの国の後ろ盾になっているアメリカとも争いを起こしている。

あらゆる周辺国を中国は飲み込もうとしている。今、将に呑み込まれたのは香港である。

最も恐るべきは、中国の国力がアメリカに接近してきていること、アメリカの国内が一枚岩でなく右と左、人種間で争っている間に、中国は習近平のぶれない方針で少しずつ、この本の表現を借りると「サラミを削るように」少しずつ少しずつ、自分が有利なように問題を処理して行っていることだ。

それに対してどう対処すべきなのかを議論しているのが本書である。

答えは単純ではないが、この問題は今も動いている問題である。


さて、私たちはどうすればよいのか!!





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最終更新日  2020.09.12 15:02:38
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