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言葉には、理論語(専門用語)と観察語というものがあります。デイサービスを漢字で書くと《通所介護》となり、いずれも専門用語です。調査によれば、デイサービスとデイケアとショートステイの違いが分からないと答えた日本人は70%と聞きましたが、実際にはもっと曖昧なのではないかと思います。 デイサービスは、朝お迎えの車に乗り施設に行き、お昼ご飯を食べて、夕方また自宅まで送ってもらうということです。ショートステイは、更に《お泊り》がついています。お年寄りに対するサービス(サービスも語源は奴隷のように仕えることを示すので好きな言葉ではありません)にもかかわらず、ケアマネージャー、包括支援センター、居宅事業所という看板が、町を歩くと目に留まりませんか。これからますます増えていくことと思います。私は誰が読んでも、内容が伝わる名称を介護こそ考え直す時期に来ていると感じます。日本には《親孝行》という美しい言葉があります。 介護は今まで日本の国を支えてきてくださった方々へ《お年寄り孝行》する制度なのだと思います。デイサービスさくらんぼを《観察語》に置き換えたなら さくらんぼ女学院になりました。 想像の翼を広げて 介護の専門用を観察語に翻訳していきたいと思います。http://www.matsudo-sakuranbo.jp/
2014年09月28日
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今日はお誕生会です! 全員足したら 1000歳を悠に超えます!!!おめでとうございます。どうぞお元気で お過ごしください。女子会では スクラムくんで、仲良しです。http://www.matsudo-sakuranbo.jp/
2014年09月24日
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デイサービスで外食をすることは大切なリハビリのひとつと考えています。外出することは リスクも伴います。毎日の繰り返しの中でデイサービスの建物の中で昼食をすれば何もアクシデントは起こりません。少なくとも起こりにくいです。それでも敢えて毎月一回第三水曜日を【外食の日】と定めるのは皆さんの楽しみであり 話題であり 予定であるからです。そして当日は《お洒落をして》わくわくして 「みんなでお出かけ!」することは本当に有意義なことです。そんな私も実は最近まで外食には消極的でした。《外食》がレクレーションやリハビリにこれ程有効であることとは知りませんでした。きっかけは今年の7月に「土用のうなぎを食べに行きたいわね~」という利用者さんの一言から始まりました。始める勇気が必要でした。7月は 《びわ亭》に土用のうなぎを食べに行きました。スタッフの「みんながどっさり残したらお店のかたに申し訳ないですね・・・」という心配も裏腹にほとんどのかたが「うな重を完食!」でした。そして「あ~美味しかった」と。そして 8月は 《かに甲羅》に暑気祓いに行きました。これもまた大好評でした。続けるには 努力も必要です。今月 9月の第三水曜日は 《木曽路》に秋の味覚を楽しみに行く予定です!行く先々で お店の方々にもお世話になりとても有難いと思います。
2014年09月11日
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今日は月に一度の華道の授業です。今日のお花は・リンドウ・ぽんぽん菊・小菊・百合・鶏頭です。秋の色のリボンと紅葉を先取る 赤い花器もポイントです。さすがに毎月の華道のお授業!今日は30分程で 皆さん完成です!!!素敵な作品と笑顔をご覧ください。
2014年09月10日
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ようやく涼しくなってまいりました。夏のお疲れも出ます頃 ご自愛ください。9月8日は十五夜。そして 9月9日は重陽のお節句です。菊枕を作り菊寿しと里芋でお祝いします。来週は梨狩りにもまいります。デイサービスさくらんぼは楽しい秋のスタートです。
2014年09月06日
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