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さてさて、今日もあっつい中、ましゃをバスに乗せてからS小学校(地域)の見学に行ってまいりました。S小学校は県内でもNo2の生徒数を誇るマンモス小学校。1040人とか聞いたように思います。ちなみに、1年生は29人の5クラス。6年生になると39人の5クラスぐらいあるみたい…学校に到着するとプール授業で賑やかな声が聞こえてきました。いもの子を洗ってる感じがしましたが、これだけ暑けりゃそれでも楽しいだろうな。。。私も入りたいよ…さて、教頭先生と少しお話をしてから、支援学級担任のT先生にお話しをお聞きしました。そうそう、今日見学に行ったのは同じK園のHちゃんのパパとママ。と私の2組(3人)でした。T先生は今年K園を卒園して入学したYくんの担任先生なので、Yくんの日常の様子なども交えて入学後の話をされていました。・学校全体で支援級在籍が39名(1年~6年)。・1年生は7名なので4名、3名にわけて2人の先生が担任している。・「原学級(げんがっきゅう)保障」なので、基本的に原級で過ごしているが、国語・算数のみはひまわり学級へ取り出して授業を受けている。原級で授業を受けられる場合は支援級担任がサポートにつく。・支援担任の数がすくなく、一人の先生が数名の生徒を担当しているので、状況によってはクラスを行ったり来たり(行ったきり)になることもあり、その場合は、健常のお子さんと同じく、担任の先生のみで授業を受けることになる。 ・トイレは洋式トイレの数(場所)が限られているので、トイレ支援の必要な生徒はトイレに近い教室になるように配慮している。・オムツが取れていなければ入学が難しい…とかいうことはない。が、保育所やK園のようにトイレトレに関して完ぺきにフォローはできないかもしれない。まぁ、受け入れ状況としてはこんなような話をされました。お話しをしている間に休み時間が過ぎてしまったので、「御堂筋のようだ」と言われた休み時間の廊下の様子は見ることができず、少し残念でした。1年生のYくんのクラスの4時間目(国語)を少し見学させてもらいました。「おむすびころりん」を音読しているところでしたが、時々席を立ってしまうことがあっても、T先生が廊下から「座りや」という声かけをされるとスッと座ることができていました。クラスのお友達たちもYくんのことを理解して、支援担任の先生のやり方を覚えていて、先生がいない時にも先生と同じように周りの子がサポートする姿も出てきたそうで、そういう風にお友達にも認められてサポートも受けながら過ごせるのは素敵だな・・・と思いました。今日、見学させてもらった感想としては…ましゃはやっぱり養護(支援)学校という選択になるだろうな。というのが正直なところです。全校生徒が1000人を超えるマンモス校だからといって、基本はクラス単位になるので、30人程度の中で過ごすのが基本である。と説明されましたが、支援担任がつかない時間もあるとなると、担任の先生だけで授業を進める教室の中にいて、ただただぼーっとした時間を過ごしてしまうのか?それだけならまだしても声を出したり動き回ったりして他のお子さんの授業の妨げになってしまうんではないか?45分間の授業を5時間、大人しく椅子に座り、過ごすことができるかと聞かれるとムリ だと思います。もちろん音楽や体育などもあるとは思うんですが…今のましゃはコミュニケーションを取れるレベルでの発語はまだありませんし、こちらが言ってることの理解となると・・・・・・・日常のパターン化されたもの「ご飯食べるよ」「お風呂入るよ」「園に行くよ」などは理解していますが、学校と言う場所で先生の指示に従う・・・というか理解するのはかなりハードルが高いと思います。そう考えるやっぱり養護(支援)かなぁ。今日、地域小学校を見学させてもらったことで「やっぱり地域はないな」という気持ちが固まった気がします。お友達と日々同じ環境で過ごすことで伸びる点もあると思います。そのメリットは正直捨てがたいんですが…それ以外のデメリットの方が多いように思えて…せめて、2語文3語文程度でも言葉が出ていたら考えるんですが…なので、「養護に入学した場合でも、学校間の交流学習がある」と聞いているので、そちらでお世話になりたいと思います。年に1回程度と聞いているので、、せめて学期ごとに1回ずつ年3回あれば…そういう風に変わってくれたらいいのになぁ。という期待をもちつつ…市の広報に就学相談の記事が載っていたので、電話して予約をとってしっかり相談していきたいとおもいます。以上、地域小学校の見学レポでした。
2011年06月29日
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今日は、N養護学校の体験入学日。昨日から実家の母も来てくれて、ましゃと3人で行ってきました。まずは会議室に集まり、今日の説明を受けた後、校内の案内。小学部の教室や昇降口(バス乗り場)や食堂などを先生の先導でウロウロしたわけですが、ましゃにとっては苦手な階段の上り下りがあり、一体どこへ連れていかれるのか?という状況だったこともあり、ちょっとぐずぐず言って、ばぁちゃんに抱っこされる場面も。その後、「昨日からプールも始まったので、ちょっと見てみますか?」ということで、外にあるプールへ。中学部の生徒さんが、ビート板を持ってバタ足をしたりと楽しそうな様子を見学しました。ましゃも喜んで見ていたんですが…「さぁ、体験授業の教室に行きましょう」と移動を始めたら「プールで遊べるんじゃないのか!」ということでお怒りモードMAX!!体験授業の「おんがく」の教室に入る時にはもう泣いて泣いて…でした。私が前もって「お歌歌うよ」と話しておいたことをどの程度理解しているのかはわかりませんが、わけもわからず学校内をウロウロしたうえに楽しそうなプールを見せられてお預け状態だったから、そりゃ、ましゃは怒るだろうな…そのあたり、もう少し配慮してもらえたらよかったのに…残念。でも、「おんがく」の授業は楽しかったみたいで、始まってしばらくするとご機嫌も治って、楽しく参加することができました。授業自体は1~3年生合同で3グループに分けられていました。ましゃは「パンダグループ」に入れてもらいました。始まりのお歌点呼(1年生さ~ん。2年生さ~ん…という感じ)リトミック(ピアノに合わせて 歩く→止まる 走る→止まる ジャンプ→止まる)楽器(音楽に合わせてタンバリンや鈴、カスタネットでリズムをとる)♪こぶたぬきつねこ♪お面をかぶって歌う終わりの歌流れとしてはこんな感じでしょうか、1・2年生はほぼマンツーマン、3年生は1対2ぐらいでしょうか、先生もしっかりついていらして、子どもたちに対応されていました。次回10月には体育の体験授業があるようなので、そちらも参加したいと思います。
2011年06月22日
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先月末からになるんですが、ましゃが「りんご病」にかかっていました。5月25日あれ?ほっぺた赤い?湿疹?と言う状態でした。その時は腕や足には発赤はでていなかったけど、GWにK園でりんご病が数名でたと聞いていたので様子をみていました。5月28日小児科受診。やっぱりほっぺたが赤い、微熱があるので、「りんご病」確定。でも、治療も何もない(赤くなる時点ですでに人に移す時期は過ぎている)ということで診察のみで終了。そっからが長かった…ほっぺたの赤みは徐々に引いていきましたが、腕の内側(柔らかいところ)や太もも、膝、膝の裏あたりと日によって赤くなるところが違うんです。ただ、赤いだけではなくてレース状という感じなので、知らずに見たひとはびっくりすると思う。あまりに長かったので、こぅちゃんの保育所に常駐していらっしゃる看護師さんに診てもらったりしていたんですが、発症からちょうど3週間たった、先週末にやっと赤いのが消えてくれました。たまひよの付録の「赤ちゃんの病気辞典」をいつも参考にしているんですが、それによると、1週間から長いと3・4週間はかかるらしいのです。ってことは、ましゃは長い方だったんだなぁ…りんご病はほっぺただけではなく、手足にも発赤が出ます。網目のようになります。長いと3週間ぐらいかかります。ご注意くださいませ。
2011年06月20日
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5月30日の夕方をもって、こぅちゃんがおっぱいを卒業したんです!なぜ、今頃書くのかというと、忘れてた…ではなくて、本当に本当に卒業できたのかどうか、確信が持てなかったのですが、もう2週間もすぎたので、卒乳と断言できますよね。2歳3ヶ月の1週間前でした。(ましゃは1歳10カ月)どうやって辞めたかと言うと…ガォーさん(by探偵ナイトスクープ)に頼りました。関西人ならよくご存じのガォーさん。たまたまとぉちゃんが録画していたのをこぅちゃんに見せたらテレビの前であまりの恐さに固まってしまい、その後号泣。どんなに言うこと聞かない時も、「カォーさんくるよ」の一言で言うこと聞くようになりました。あんまりやりすぎもよくないので最近はあまり言わないようにしています。で、実母に電話でガォーさんを怖がっている話をすると、「ガォーさんを使えばおっぱい辞めれるんじゃない?」と。なるほど~、まぁダメ元でやってみましょか。と軽い気持ちで夜中におっぱい飲もうとした時に「おっぱい飲んだらガォーさんくるよ」と言うと、ひぃぃ~って感じで泣きながらですが、おっぱい飲まずに寝てくれたんです。夜中2・3回それを繰り返して、翌朝からはおっぱいに近づかなくなりました。で、今では「おっぱい 飲む?」と聞いても少し恥ずかしそうに「いら~ん」と言って逃げていきます。ガォーさん、Good Job!卒乳のケアとして飲ませなくなってから3日後、更に1週間後、それから2週間後と助産院でおっぱいケアを受けています。やっぱり、急に辞めると詰まったりしてトラブルになるので…卒乳して、食欲がましました。夜中はまだ2回ぐらい眠りが浅くなった時にヘンヘン泣いて、抱っこを求めてきたり、胸を触って眠ろうとしたりしていますが、それでも、以前の夜中に2・3回の授乳に比べたら楽なものです。まぁ、私の食欲をもとにもどさないといけないのが、ちょっと大変ですが(授乳中は食べても太らないのに…シクシク)、2歳3ヶ月になる直前まで飲んでいたのだから、もう満足してくれたことでしょう。でも、ダメ元で急に思い立って辞めたので、「あっぱい ちょ~らい」と言っていたあのこぅちゃんを録画して残せなかったことがちょっと心残りです。
2011年06月15日
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とぉちゃん名義の口座からK園の利用料を振り込みしようとして、暗証番号3回間違えて カードが使えなくなりました。あ~。自分用の口座ととぉちゃんの口座の暗証番号が違うから、混乱してしまうんだ~。しかも、銀行とゆうちょとで番号違うし…で、今日、保育所送ってからK園のバスまでにカードの再発行手続きをしに銀行に行きました。保育所送ってからK園のバスの時間まで40分ぐらいあるので、オープンと同時に銀行や郵便局に用事をしに行くことが多いのです。銀行に8:55分に到着。自動ドアと店内のシャッターの間に20人ぐらい人が並んでる!え~?一体なに?と思ったら近くで並んでいた人が、「今日は年金の入金日だから、沢山並んでるみたい。違う日に来ればよかった…」って言われました。確かに、並んでいるのは年配の方ばかりで、何やら手帳とか証書?のようなものを持っていらっしゃいました。こりゃー、時間かかるな、と思いながらもせっかく来たので…無事に暗証番号を変更してバスの時間にも間に合ったんですが、偶数月の15日は銀行に行かない方がいい。ということをひとつ覚えました。ところで、みなさん、暗証番号って統一してますか?名義や口座によって変えてますか?どうやって覚えてますか?(記憶?記録?)教えてくださ~い。
2011年06月15日
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今日は1日すっきりしないお天気でしたね。家の近くのイオンのすぐ横に小さなお店があるんですが、お昼時はいつも駐車場がいっぱいで気になっていたんです。そこへ行ってみました。ちゃんぽんのお店、『てら屋』。とっても美味しかったです。ましゃもこぅちゃんもバクバク食べてました。普段よく行く「サイカ」や「来来亭」のラーメンとはまた違って、結構はまりそうな味でした。そうそう、餃子も美味しかったです。午後はヤマハのりんごコースへ行って、とぉちゃんは珍しく学生時代のお友達から誘われて食事&飲みに出かけていきました。明日、K園の父子通なので、日付が変わる程度には帰ってきて欲しいものですが、どうなることやら…そして、昼寝しなかったこぅちゃんはお風呂を済ませ、晩御飯を食べながら船をこぎ、6時半に撃沈。ましゃはいつものように8時に撃沈なので、私はのんびり…あぁ、しあわせ。
2011年06月11日
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1歳7ヶ月で最初に療育手帳を取得したましゃ。その時はB判定でした。1年後(2歳7ヶ月)の更新ではBかAか微妙な線だと言われましたが、まだ歩けていなかったので、その点も加味してA判定でした。そして、3年たち(5歳7ヶ月)での2回目の更新。A2判定になりました。*A、Bのみの表示だったのが、A1(Aの最重度)、A2(Aの重度)、B1(Bの重度)、B2(Bの軽度)と変わり、手帳にもA2と記載されました。*テストの内容は詳しくはかけませんが、*運動面(私への聞き取りでの評価) 1歳半程度階段を一人で上り降りできるか。その場で両足飛び(ジャンプ)できるか。などの質問がありました。*言語面 1歳前(10ヶ月程度)たまにピントがあえば指差し付きでりんごやバナナなど言うんですが、それはましゃの意思で自発的に出る場合です。検査の時のように5・6種類の絵が描かれたボードを見せられて「犬はどれ?」という質問に対して指差し(+ことば)で答える。というのをクリアできないとそのテストは×がつくわけです。*認知面 1歳前半こちらの言葉かけに対しての反応や、危険認知たとえば歩道と車道の違いや信号で止まるなどの社会ルールの理解。ましゃの場合は『自分が歩きたいところが僕の道』という状況なので、親の手を振り払って飛び出していくという危険性はほぼありませんが、危険認知というレベルでいうと確かに1歳程度でしょうね。。。ということで平均すると1歳前半、3年前と同じく1歳半の壁はまだ越えられないようです。 ただ、今日の検査の様子をみていて気付いたことが一つあります。1歳半検診でも出てくるあの赤い四角い積木を積む。という課題があります。多分10個ぐらいあるのかな?それをばらばら~と机に出して心理士さんが見本として2個積みます。そして「つみき 積めるかな?」という言葉かけのみ、でましゃの様子を見ます。まず、沢山積木が出てきたことで2・3個もってカチカチ打ちならすましゃ。積まれたつみきをつぶすましゃ。結果、できない。となります。 発達検査は当然のように検査ですから、課題に対して〇(できる)か×(できない)で評価されます。それはもちろん当然のことです。心理士さんが言う言葉(問題の出し方)にも決まりがあるのでしょう。そして、その問題(言葉)だけで答えられないから×が付く。でも、ここで母は気付いた。たくさん積木を出すのではなく、1個づつましゃの目の前に出せば意識が集中するのでは?積木を積んだ見本をただ置いておくのではなく、「ここに乗せてね~」などと積木の上を指でトントンするように示してくれたらここへ置くというの理解できるかも?そして、おそらくそういうフォローをしてやれば課題はクリアできると思います。ということは、1つのアプローチでは不成功だったことでもちょっとした対応(積木の数を減らすとか、指で場所を示すとか)をすれば成功に導くことができる。そしてそれは毎日、そばでみている私や園の先生がどれだけ細かくましゃのことを見ているかでアプローチの方法は1つとは限らず、ましゃにとって理解しやすいフォローを与えることができるんじゃないか。いくらこっちが支援しているつもりになっていてもましゃがそれを理解してくれなければそれは支援ではないのかもしれない。ましゃにとっても本当の支援(フォロー)が何なのか、常に考えていかなくちゃいけないな。そんなことに気付いた今日の発達検査でした。次は3年後、次こそは1歳半の壁を越えて欲しいなぁ。*余談*療育手帳、新バージョンが出るようですが、今回の更新ではA→A2だったので、新しいページにハンコを捺しただけでよかったみたいです。あと4回更新分ぐらいは記入欄が空いているので、ずーっとそのままでもいいらしいです(A→Bに変わったら手帳ごと新しくなる)。「このままでもいいですが、大きくなって、写真とだいぶ違う。と言う状況になれば新しいのにしましょうね」だそうです。手帳の写真は2歳7ヶ月のましゃ。3年後(8歳半ぐらい)でもこのままでいいのかしら?
2011年06月08日
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今日はK園のバラ組さんの母子通園。ましゃは朝の会の時にもとっても大きな声で歌を歌い、出欠取る時には他の子の名前でも手を挙げて「はぁ~い」とお返事。設定保育はふれあい遊びでプラザに集まり♪親子でメリーゴーランド♪やいっぽんばしこちょこちょ きゅうりができた などのくすぐり遊びシーツブランコなど結構、体も動かし親参加のもとで頑張りました。そういえば、きゅうりができた も歌ってましたねぇ。よく寝かしつけの時に歌いながらましゃとこぅちゃんの二人にするんですが、その時には歌ってなかったような…歌えるんだね、知らなかったよ、かぁちゃん。給食は残念なことにましゃがあまり好きではない納豆チャーハンだったので、半分ぐらいしか食べなかったんですが、給食終わりの歯磨きを先生と一緒にしている時に衝撃の事実が発覚。なんとぐちゅぐちゅ ペー とうがいができるようになっていました。いや~、まだできないと思っていたので(うちではさせてなかったから)発達関係の項目で聞かれても「できません」って答えてたよ。。。って、先生、できるようになったのなら教えて~。そして終わりの会。お当番さんに向けてのありがとうのセリフもほぼ完ぺきにクラスの誰よりも大きな声で叫んでました(多少は宇宙語交じってますが)。とにかく、歌う、挨拶する、呼びかける など、セリフのように決まった言葉を言う場面ではほぼ完ぺきに大きな声で言う(叫ぶ?)ことができていました。先生に「いつもこんなんですか?」って聞いたら「いつも以上に今日はパワフルですよ」って言われました。沢山、ママが来ていたからテンション上がったかな?
2011年06月08日
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就学に向けてぼちぼちと動き始めましたよ~。かなり長くなりますので、興味のある方だけどうぞ。今日は、午後から市の教育総合センターというところで、面談を受けてきました。*実際の就学相談は8月と12月に予定されていて、それとは別のものになります*お話しさせていただいたT先生はうちの校区のS小学校にも務めたことがある。ということで学校の現状などをお聞きしました。まず、ましゃについての聞き取りがありました。先日、うぇぶサポさんで作ったサポートブックを持参していたので、そちらを見てもらいながら特徴などの説明をしました。T先生によるS小学校のお話し。・在籍生徒数1000人を少し越える(県内でも3本の指に入るマンモス校)。・全校生徒が移動するような休み時間や朝礼から教室に戻る時などの廊下はまるで御堂筋(廊下の反対側にまっすぐ行けない)かお祭りのような混雑ぶりである。・基本は、原学級(親級)で過ごし、国語算数など苦手教科のみ支援教室への取り出し。・支援級在籍児童が多いので、6対1(生徒6名を教師一人がみる)状態。足元がまだまだおぼつかないことも多いましゃが、そんな大混雑した廊下や階段でちゃんと移動できるか、というと無理だな、と。また、一人の先生が6人の生徒(学年をまたいで)持つとなるとやっぱりどうしても手薄になってしまうだろうなぁ…また、先生が付けない時には必ず他の先生がサポートにつくはずだけど、支援の先生とサポートの先生でやり方や指示の仕方が違うと、本人が混乱するのではないか。確かに、一貫性は薄れますね。 また義実家があるT小学校へ校区を越えての入学はできないか。ということも聞いてみました。住民票を義実家に移せば簡単なんですが、どうもそれは嫌なようなので…かといって、動き回るましゃとこぅちゃんも含めて同居も今はしたくないようです。週1回遊びに行っているので、それで十分だそうです。と、話が少しそれました。T小学校に越境で通ったとして、T小学校の同級生とは仲良くなれても自宅はS小学校校区なので、自宅周辺にはお友達はいない。と言う状況。あ~、地域の人や子どもたちにましゃのことを知ってもらいたい、理解してもらいたい、という気持ちから行くとどうも中途半端な感じになりそうです。そして、S小もT小も同じく原学級保障なんですが、T小学校の方が原学級で過ごすことに重きをおいているようで、取り出し授業をあまりしない(したくない)様子だそうです。確かに、2年前にT小学校の支援の先生にお話しを聞いた時に「支援教室に取り出す子がいないんです」とおっしゃってました。これは「たまたまサポートがつけば原学級で過ごせる子ばかりが集まった」のか「取り出しが必要な子は『暗に』学校側が断った」のか「取りだした必要な子は『親が』無理だと判断して養護に行った」のかそのあたりのことはわかりません。が、とにかく、取り出しはあまり行われていないようです。センターの方からS小学校の校長先生に連絡を入れてくださるそうなので、来週辺り、私からも連絡を入れて一度、見学に行ってみたいと思います。御堂筋のように人の流れに乗らないと廊下の向い側に行けないぐらいの混雑ぶりを実際に体験してみたいと思います。
2011年06月01日
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