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何をしているかって?

それは、タイヤ交換。
まだ、走行距離1000kだけど、サーキット走行が近いので、早めにタイヤを交換してタイヤと自分をならしておく必要があるから。
朝、府中にあるレーシングマックスに電話して、ミシュランのパイロットパワーの在庫を確認して、交換の予約を入れた。
交換時間およそ30分で、工賃、タイヤ処分料金を含めて4万7千円。(安い?)

早速皮むきと、タイヤの感触を確かめに奥多摩周遊へ向かう。
走り始めた最初の感覚は、タイヤが柔らかいということ。
コンパウンドではなく、タイヤがしなる感じっていうのかな。
サーキット走行で、空気圧を落として走るとこんな感じなので、違和感は無い。
それに、標準で付いていたダンロップは、堅いという話を聞いたので、よけいに柔らかく感じるのかも...
タイヤがまだ新しいし、ねずみ取りをしているかも確認したかったので、奥多摩周遊を一度山梨側まで軽く流す。
山梨側の方が暖かかったので、しばらくこちら側を流す事にした。
何度か往復するうちに、だんだん速度を上げ、バンク角を深くしていく。
標準タイヤと違って、ぶら下がらなくてもスイっと曲がってくれる。
その性なのか、 かなり深くバンクできたので、パーキングでタイヤを調べてみるが、あまり表面が溶けてない。
ずるっといく感じがないのは、表面があまり溶けないからなのだろうか?
この状態できちんとグリップするんだから不思議なタイヤだ。
ぶら下がって走る標準タイヤの方が好みなのだが、サーキットではどうだろう?