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これは書いたことがあって、重複することがあるかもしれませんけど、夏の北海道のキャンプ場の幾つかは常連が数多くいるそうで、それもかなり長い日にちを1ヶ所で過ごすのです。倶知安では彼女を追って関東から来て、すむ場所と車を処分して現地で買い換える手続きが進むのをひたすらキャンプ場で心待ちにしていたお兄さん、羅臼では海産物を扱う会社か何かの元社長らしきじいさんが昼間は寝ていて、夜になると出掛けていって明け方、魚をぶら下げて帰って来るというのを繰り返していたし、また、昼間はひたすら薪割りとかしていて、空き缶でストーブのようなコンロを自作していて、それで自炊するのを楽しみにしているじいさま。然別峡の野営場ではこれまたひたすら焚き火をしているおじさんがいたし、何かの虫除けか何かのまじないかとも思ったんですが怪しすぎます。これらが常連のコミュニティを作っていて、溶け込める雰囲気ではありません。僕ら、バイクでツーリングしている者たちは、夕暮れ時に現れては、朝はまた、大概早めに立ち去るという姿はミツバチかハエのようにブンブン飛び回っているみたいですね。
2015.08.10
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鹿追町菅野温泉です 釧路市春採公園です。 紅葉のボイント阿寒です。
2015.08.09
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夜明け前から降りだした雨のせいで行動を起こす気にならず、すっかり止んだのは11時近くになってから。前日に洗って干していたTシャツもまた、ずぶ濡れになってキャンプ場の乾燥機のお世話に結局お世話になった。することが思い付かないので有名な阿寒のコタンとかを見て回ることにした。けれども歩いててデジャブな気持ちになるんだよな、ひょっとしたら学生時代のアルバイトの時に連れてきてもらったのかもしれない。案内所で貰った観光マップのなかの「ボッケ」という場所が気になる。ビッケ て言えば小さなバイキングだし、ボッキといえば下の言葉だし。 まぁ、一番遠くだったし最近歩いてないので行ってみた。 ボッケというのは泥沼状態の火山性のガスの噴き出している場所のことをアイヌの言葉でそう言うらしいことが分かりました。阿寒湖をボケッと眺めていたら遠くから鈴の音がジャラジャラ聞こえてくるんで、そちらを見てたらお姉さんが鈴を鳴らしながら歩いてきた、熊よけの気持ちからだろうけれど、大げさだよ。何かの行者かと思ったもんだ。 まだ時間がいっぱいあるので遊覧船に乗ってみました。知床で思ったんだが遊覧船から知床を見ると確実にヒグマを見られるみたいです。運が良ければ、鯨やシャチを見ることもあるらしい。費用がファミリーだと考えちゃうが、今思えば、そういう運の良い話ばかり聞いて後悔しているから、今日は乗ろうという気になりました。 結果的に遊覧船に乗らないとマリ藻を見ることができないらしいので正解でした。お土産屋さんで見られるじゃんというのは論外ですけど。 後はまたセイコーマートで買い物を済ませて晩飯を済ませてしまいました。最近100円惣菜で毎日かなりの部分を賄ってます。I LOVE セイコマです。 アイヌコタンです 湖畔から見える雄阿寒岳。 これがボッケです。 セイコーマートの100円惣菜。焼きうどんです。
2015.08.06
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ひとつぶの麦、昨夜の客は還暦以上6人、50代が僕を含め、2人でしたが、ハーレー5人、BMW1人、200ccと僕が125ccで当節の熟年者が金と時間に物言わせてブイブイと旅をしてる実感がひしひしと感じられますが、それでもアジア観光客には負けてる感がするのは何故でしょう。 朝飯を頼んだのでこの旅初めてぐらいのんびりしていたつもりですが朝飯を済ませて8時過ぎに出発したのですがえらく早く出る感覚で見送られたました。朝新聞を読むなんて二ヶ月ぶりぐらいで自分でも無理にのんびりしてるような気がしていただけに以外でした。還暦組はとうの昔に出ていたのですけれど。 昨夜の飲み会から気が変わって、最近ブームになっている「神の子池」に行ってみました。神の子池は清里町にあるのですが、小清水町から裏摩周、養老牛温泉、標茶町を巡る道道上にあるのですが、それが良く分からずに国道で遠回りしてしまいました。虻がすごかったです。夏の北海道でのアブよけには着衣は白かレモン色ぐらいの淡白色の物を着るべし。乗り物は白が良くて、奴らはエンジンの熱や排気ガスにたかってくるので乘下車するのにエンジンかけっぱなしは寄ってきて下さいと、言ってるようなものなのだと、裏摩周展望台のじいさまから教わりました。 12時前の裏摩周展望台が35だったので相当暑かったんだと思います。ここは標高600メートルぐらいですから。昼からあちらこちらで雨がパラパラと降ったりやんだりしてくれたのでそれが却って助かりました。 で、今阿寒湖畔にいます。とはいってもテントを張って風呂に入っただけなので何も観光してませんけれど、 明日は釧路の春菜公園まで行ってきますのでここの観光はするのかどうかも未定です 神の子池です。 裏摩周展望台から見た摩周湖です。 弟子屈で見かけた丘陵。牛という文字に草が刈ってあるのですが‼分かりませんよね。
2015.08.05
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別海町の朝も霧の朝、一晩中どこからか鶏が朝を告げていた、明るくなるとカラスがテントの周りで僕らを起こしてくれる。今日は、100キロも走らずにのんびりと屈斜路湖までで終りで和琴辺りで泊まりますと隣のテントの人の問いに答えて本当にそのつもりだったんだけれど美幌峠へ行き、屈斜路湖畔を川湯温泉へ向かって走り、摩周湖まで行って駐車場料金が硫黄山もタダになるからと引き返し、羅臼のキャンプ場で聞いた食事つきで安い宿があるからと、場所が解らず 迷い、結局180キロ近くも走りました、結局、日の出から10時ぐらいまでは、霧が出やすい地方なんだろうということが感じられます。 今日の宿は「ひとつぶの麦」というとほ宿らしいです。らしいというのは聞いたときはライダーハウスだったけれど道の駅で見かけたパンフレットにはとほ宿と書いてあった気がするので、、、 いい加減ですね。 一泊2食で3千円で、プチ飲み会ありの宿ですが、辞められるみたいです。 残念です。 川湯温泉駅です。 霧の摩周湖 硫黄山 クッチャロ湖です。
2015.08.04
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大体のこの数日、朝は羅臼側、つまりオホーツク側でなく太平洋側の海が濃い霧に包まれて太陽が高くなるにつれて霧が薄くなっていく、この現象の繰り返しですが今朝も例によってそうでした。 キャンプ場の駐車場で車中泊するおじさんたちがゴミをルールに従わずに捨てていく事に掃除のおばさんがキレて文句を大声で吠えているのを横目にバイクを出して朝風呂をしてから出発。 ウトロ側では別に何も言われなかったのですが羅臼側ではキャンプ客は観光客用のごみ袋を1枚100円で購入してからゴミを捨てるというルールがあって私もそれに従ってましたが、車中泊組はどうも守ってなかったらしくそれ以上にゴミ出し時間外にもゴミを捨てるらしくそれをカラスが荒らして飛び去り山中に撒き散らし、それをヒグマが漁るということに心配をしてるみたいです。知床の横断道路にもヒグマの糞が結構落ちてたのですが、道路近辺を頻繁に出没してるみたいでサイクリングの自転車を追っかけてきた事例もあったようです。 午前中とっても寒かった。アンコ無しのジャケットのしたに半袖Tシャツ2枚の重ね着でも寒いの更に長袖Tシャツを着てました。下はレインウエアのズボンですがオーバーパンツを出そうかと本気で考えるぐらいでしたから15,6度だったんですかね。街から街の間は牧草地の中か林間、海岸線でほとんどまっすぐで寒くなければ眠くなりそうです。羅臼から標津、別海町、根室市、納沙布岬と来て、折り返し別海町スポーツ公園のそばのキャンプ場で今夜はお休みなさいでウ。とてもきれいで、良いのですが堆肥の香りが漂ってます。朝は寒くなりそうです。 根室駅です。市内の標識がロシア語表示がされているのが印象的。 明治公園です。由来がわからない。 納沙布岬灯台。
2015.08.03
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羅臼温泉野営場も3泊目、今日は、のんびりと過ごすつもりでしたから、朝も7時過ぎまでゆっくりして、朝からこの3日間で一番といっていいぐらいの好天だったので、羅臼側から峠までまたのんびりと、登り、景色を満喫していたら、やはりキャンプ場で連泊している車に自転車を積んでいたおじさんが登ってきました。4日前に羅臼側から羅臼岳登山に挑戦したんだそうですが、雪渓の雪が想像以上に多く残っていて、アイゼンを持参していなかったので、断念したんだけれど、それとは別に雪渓でヒグマに会われたそうで、おっかなくて、ウトロ側、カムイワッカの滝に行く道すがらに登山道の入り口があるらしいのを知り合いから聞きつけて、それを自転車で確認に行くとの事。8月になって、通行規制gになって乗用車は入れなくなり、それで自転車で偵察なんだろうと思いつつ、体力あるよなぁ。そのおじさんと一緒に峠を上っていた兄さんがいたはずなので、彼は?と尋ねると彼はバイクで北海道に来たんだけれど途中で壊れて、中古のマウンテンバイクでを手に入れて進んできたそうで、まだ自転車慣れしてないし荷物も積んでいるから時間はかかるよ。というので、彼が登ってくるまで、待ってました。やっとこさ登ってきた彼。くくりつけていたペットボトルのお茶がもう空寸前なんで、駆け寄って、知床5湖の方へ行くなら別だけれどウトロまで店無いからこれを持っていきなと500ccのお茶をあげたんだよね。なんでも、大学生で、二度目の北海道、大阪出発で、苫小牧上陸で釧路まで来てバイクがイカれたらしい。カワサキのエリミネーター250で60000キロ目ぐらいで焼き付きで壊れたみたいで、スクラップにしてもらい廃車手続きのためにナンバーとキャンプ道具最低限残して家に送り返して、2万円で自転車を購入してから旅を続けてるそうで、バイクに未練があるのか、走り去るバイクを眺めながら話を続けて、疲れているのもあるけれど腰が重かったなぁ。エリミネーターは修理もすぐにできないだろうしエンジンの載せ変えも中古無いだろうし気持ちは良く分かるけれど旅を続ける気に良くなったものだと思ったんだけれど、どこかで彼も疲れて、後悔あるのか、だけどとりあえず小樽市辺りまで頑張れば、道は開ける。 よそのブログでバイクを壊してバイクを乗り換えてという話は読んだ記憶があるけれどそれ以上です。 キャンプ場に滞在してるけれど旅行してる訳じゃないという人もいたし。 あなたの悪いところはそういうことに聞き耳を立てることよ。と、良く言われますが聞こえてくるんだから仕方ないよね。 後は羅臼郷土資料館を観たり、間欠泉が吹き出すのを辛抱強く待って写真を撮ったり、のんびりと過ごしました。明日は移動して別海町もしくは根室市まで行くつもりですが、根性なくなってきたからなぁ。 意を決してアイフォン用の乾電池式充電器を買いました。非常用にはいいかぁ。
2015.08.02
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昨日は17時ぐらいから雨が強く降り始めて夜中まで降ったあと一旦止んでまた降り、もしかしたら今日は、テントで停滞かなと思いつつ寝坊ぎみに目覚めると止んでくれたのでラッキーと思いつつ、羅臼市街まで降りると、海がハッキリ見えるので、そりゃもうルンルンで野付半島まで行きました。トドワラの遊歩道で、ウトロのキャンプ場で見かけたホンダゴールドウィングのサイドカーのおじさんにあのサイドカー幾らぐらいするのか尋ねたら新車で500万だそうです。人は何に価値を見出だすのか色々だと思いました。そのおじさん、トドワラにかつて何度か訪れたことがあるそうで、こんなじゃ無かったと、呟くことしきり、なんのことかというと、ここはかつて砂嘴に繁ったトドマツが海水で枯死したものが白骨のように横たわる景色が見られたのですがそれも今では、流失したか生分解されたのかほとんど残っていないのです。ただの干潟か原生花園のようになっております。 まだ時間が早いようなので養老牛温泉まで回り道しました。途中、開陽台の側を通って行くのですが直線が長く感じて仕方がなかったです。この度初めて時速??????@キロ台で一時間以上走ってしまいました。キツかったです。そうそう、国後島がハッキリ見えましたです。明日はどうしよう、のんびりと過ごすかも。
2015.08.02
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ウトロ町の国設知床野営場、さすがに人気なのか夜になるとほぼ一杯でした。隣にファミリー、後ろに女性ライダー、言い寄るライダーとの会話が夜中まで、耳について、例によって小刻み睡眠、夕方、暑かったし、まあ、SRVルネッサの兄さんだったから我慢しようじゃないか。 朝、もう癖になりました。セイコーマートで86円の缶コーヒーと、パンで、どうしようかと、眼を覚ましつつ、知床の横断道路を目指して、昨日通っているので、楽勝、天気が7時ぐらいからここ1週間で一番良いんじゃないかと思うぐらい、良かった、羅臼側まで25キロぐらいしかないし次に来れるか分からない、33年振りの知床、終始時速30キロで走り、羅臼国設野営場に9時半すぎに着いた。道路を挟んで向かいが熊の湯という露天温泉、もう2ヶ所キャンプ場を見てからにしようと出掛けには思っていたけれど、即効で受付してもらいました、一泊300円。ここは海抜150メートルぐらいだから今夜は気持ち良く寝られるんじゃないかと思います。街に一旦降りると今まで気持ち良いぐらいの気温が濃霧のせいか肌寒く感じる、相泊温泉まで、震えながら往復して、羅臼のセイコーマートで食材を買って、二時過ぎにはキャンプ場に戻り、風呂に入って、引き上げたら隣の古参らしいじいさまからギンザケの卵巣と切り身を頂きました。網がないからクッカーをつかい、醤油とペッパーで蒸していただきました。おいしくてほっぺが落ちそう、というのはこんなきもちなんですね。申し訳ない。今日は写真はデジカメでしか撮影してないので挙げられません。また連泊のきざしです。
2015.07.31
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サロマ湖から網走道立オホーツク公園テント村で泊まり、今日はウトロ町の国殺知床野営場です。まだコンセントに巡りあえないので、写真だけ。 能取湖サンゴ草群生地 網走市北浜駅 網走駅 オシンコシンの滝 1日一度雨に遭遇します。テント立てたばかりで雨。風呂と買い出しをしたいのになぁ。
2015.07.30
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そのうち、キャンプ場から買い出しのために26キロ走りました。最低限の食材は持ち歩いてますがカット野菜とか晩酌欲しさに、遠いなぁとぼやきながら、走りましたよ。 稚内のノシャップ岬から、走ってできれば網走の手前、能取湖辺りまで行ければと思ったんですが、やはり小型二輪車は、スピード違反のまま、ずーっと走れないです。けれど、ここ2、3日は、一時間に50キロはほぼ確実に走れるってスゴいな、と思います。ということで湧別町サロマ湖、三里浜にたどり着いてるんです。 途中のセイコーマートで、カワサキのW650の兄さんがカップ焼きそばに湯を注いで割り箸をくわえて出来上がりを待っているところに話し掛けたんですけど、彼のバイク、ツーリングで走り込んで、適度に汚れているし、カーキ色の布ダレのついたスクリーンが僕の好みに合いましたんで。しかも、今朝はセルモーターが回らすに鬼キック20分ぐらいしたらしい。内心お疲れ様と思いつつ、やはりバイクにはキックペダルがあったほうがいいという話に落ち着いて、元の会社の知り合いが乗ってるんですが、いつもピカピカで、それはいいんだけれど、もっとのりまわさなきゃな、とか、ネタの話ですみません。それから、進んで、彼の食べていた焼きそばを食べたくなって乙忠部というところのセイコーマートで食べていたら、70過ぎぐらいのじいちゃんに話し掛けられて、私のじいちゃんが山口の吉敷郡の出身で、わしゃ、5店舗のセイコーマートのオーナやけど、息子に最近譲って、隠居じゃあ。という話だった。吉敷郡のすえなんとか村から、集落全部が此方に来たから、誰かまだ住んどるじゃろうか?とかで話が途切れたんですが、さっき閃いた。大道駅から秋穂へ向かう辺り?陶が岳の辺りが陶というんじゃなかったかな? まあこんな話はあまり関係あるようでないかも知れないから。大雨警報が出てるのでそれが心配です。朝までは気が許せません
2015.07.28
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ノシャップ岬入り口にあるライダースハウス「サガレン」。ライダースハウスとはゲストハウスの一種で旅行者用の簡易宿泊施設のことで、料金は素泊まりが原則で1000円~3000円です。ちなみにこちらは寝袋持参者が一泊1500円です。函館では一泊目が1000円、二泊目からは600円という安さでした。ただ、素泊まり、自炊、なので、自炊しない場合は、メリットが薄いかも知れません。あと、風呂も無いのが普通で、ここはシャワー付きなので快適な部類だと思います。 サガレンという名前は宗谷岬で仕入れたんですが、サハリンという呼び名の古い言い方のようです。昨夜は雨で日曜日でしたので、自分を含め、5人の宿泊者が居ましたが、今朝、私以外は次の目的地へと走り去って、自分も周辺観光でいったんは出掛けたものの昼過ぎには帰って、濡れたテントや手袋、靴カバー等を乾かしてのんびりしてます、宗谷岬に行って、濡れた靴の中敷きを引っ張り出して歩道であぐらをかきつつ有名な日本最北の地の碑で、記念写真を撮る人達を眺めていました。バス、バイク、自転車と次から次へと絶え間なくいらっしゃるので退屈はしません。二時間近く北の方も眺めていましたが結局、樺太も見えてるような気もするけれど分からないので、最北の温泉、童夢温泉に入って、帰りましたこの温泉は利尻島が遠望できるらしいのですがこれも見えない、北海道旅行通に、言わせると今年は天候不順が酷く、ダメ。ということらしいです。ナニサ。自慢気に。心配してるのは現地の住人だと思いますが。私は台風のように頭のなかが迷走してます。今月中に知床斜里に行って、カムイワッカの湯へバイクで行きたいんですが、このペースでどうなのか?
2015.07.27
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昨日は、管理にさんのご好意でキャンプ場に併設してある休憩所の鍵を緊急避難用に開けておかれるとのことで、結局避難せずにすみましたが、言いそびれたですが、コンセントを拝借させてもらいました、他に二人のキャンパーがいたのですがそのうちのかたがされたのを目撃してしまい、どちらが重い罪か、というより、断っていれば、こんな思いをせずにすんだのにという想いが強いです。先週出会ったカブダーの一言「いろんな人を見聞きした」という実感が新たに深くなります。 道道94,47,57、国道12号線、あと何だっけ、音威子府駅先までは国道、そこから、海岸沿いに出て、道道106号線で、野寒布岬まで来ました。ポイント地は塩狩駅、音威子府駅、稚内駅です。 中学生の時、三浦綾子さんの「塩狩峠」を読んだ覚えがあるんですが、おおざっぱ以下にしか覚えていません。また読み直そうと思います。いつのことやら未定ですけれど。丁度、CB125Tというレアバイクでツーリングされているかたがいました。音威子府駅では光市ナンバーのアドレスが停まっていたので、更にびっくり、ぜひ話がしたいと思ったんですが、名物の蕎麦を食べていたら、いなくなってたのでがっかりです。あ!音威子府は北限の蕎麦の栽培地だそうで、その蕎麦の色にも驚き、チョコポッキーの色を僅かに薄くした色ですが、おいしかった😌❤さっきの件で、写真にするのを忘れて、残念です。東北からこっち、まともな蕎麦を見てなかっただけに、感激でした。天塩の当たりから106号線は60キロ以上、信号の無い道、ずっと雨、晴れてたら感激でしょうが、稚内駅に着いたときには、ひたすら、雨の無い寝床を考えていて、野寒布岬まで走ってきて、ライダーハウスを見つけ、ほっとしていて目の前の岬までまだ行ってません。久し振りに、まともな値段の昼飯を食べて、セイコーマートで、晩酌用のお酒を買って、まったりと幸せな気分でこれを書いています。また、根っこを生やすかも知れません。
2015.07.26
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スマートフォンの充電の問題は結構深刻です。やはり気温が上昇すると密閉状態のボックスのなかでは電池の性質か保護が働くのか熱くなるばかりで容量表示が逆に下がっていきます。面白い話を昨夜聞いたんですが、ー10度位のなかで使っていると、すぐに使えなくなるのは想像通りですが「高温注意」と表示されると聞きました。 さて、22日に泊まった倶知安を後にして一路、札幌を通り抜け北空知管内の北竜町までたどり着きました。R275号線を境に日本海側は、雨が降ったのか濡れていたりしてビビっていましたが、北竜町の金比羅公園側にお昼に到着したので、道道94号線で増毛駅まで片道40キロの往復は可能なのではないかとチャレンジいたしました。多少なれたとわいえ、30うんキロの道のりで信号はないので時間は早くなるのすすが、家も無くなり、道路以外、人工的なものが見当たらないのはとっても不安です。対向車も午前中の余韻か海沿いの国道231号線まで数台しか出会わなかった、寂しいのもあるけれどトラブったらどうすれば、ということが頭の中をよぎります。 無事、増毛駅まで着きました。けれども、センタースタンドを降ろすときにギヤを入れていることを忘れてこかしちゃった。ブレーキレバーが曲がったので、元に戻そうとしてたら、先っぽが折れてしまいました。増毛駅、富士屋旅館、風待食堂、こ、これは高倉健の映画、「駅」か何かで見た風景です。興奮しました。 24日、荷物を置いて身軽になって、旭川方面に進み、美瑛町に行きましたが、途中、国道12号線が二手に別れるのを知らなくて旭川市内を抜けることになって緊張しちゃいました。美瑛町は「丘の街」というコピー通り綺麗な町でした。有名どころは行けませんでしたが、大雪山国定公園の天人峡温泉にいきまして、羽衣の滝が見たかったのですが、遊歩道が崩落して通行止めで、仕方ありません。旭岳ロープウェイの方に行ったほうが良かったかもしれませんが、寒いとか、どうせ霧で眺めが無いだろうと予想してたので仕方ないし、キャンプ場にとりあえず戻りました。写真がアップできないので、すみません 。
2015.07.24
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余市の西、古平家族旅行村から、小樽駅、定山渓温泉、中山峠を越えて、倶知安町、旭ヶ丘公園に着きました。ニセコひらふ温泉に行ったんですが温泉というよりスキー、別荘のリゾート地という感じです。 また雨が降ったり止んだりで22日の今日はここに旭ヶ丘に籠ってます。 一昨日から、内地ライダーをよく見るようになりました。天気が悪くても、走ってます。見習うべきか?フジムラさん、数え直したら。60ポイント越えていました。
2015.07.22
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寿都町の大浜中野営場、結構水場、トイレを中心に混んでいましたので一番外れにテントを張り、風呂に行って、早めに寝ました。下地がでこぼこしていたんですがマットのおかげで熟睡できました。 さて、花火やら何やらで皆さん遅くまで騒いでいたのか、朝は逆に静かで私も、落ち着いて出発、神威岬、積丹岬と、巡ったんですけれど積丹岬で、駐車場の直ぐ下にキャンプ場があるので、駐車場整理のおじさんに、使えるのか聞いたところ、大丈夫、ウニ飯は食ったんけ?とおっしゃるので、ただらしいし、ウニ丼ぐらいいいか、と財布のひもを緩めて、食べたあと、キャンプ場を歩くと、水は出ないし、トイレは鍵かかってるし、やな気分になりました。
2015.07.20
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厚沢部町レクの森キャンプ場を二泊致しました。初日、40年以上前のBMW のしかもサイドカーで鹿児島県からのツーリストに出会いました。それと福島県からのカブラー、二日目は雨で私は停滞、今日は、海岸沿いに寿都村まで来ました。本当は有料のキャンプ場でコインランドリーを使いたかったのですが夏休み最初の連休、予約無では入れなくて、海岸沿いに来ました。本当は 今日の訪問で目玉はこれしかないけれど、「日本一危険な神社」という触れ込みで気になってた、せたな町大成区「大田神社」 海岸沿いにから一気に400メーター近くの高さまで登山道を登っていく、さいごに崖にかけられた壊れそうなタラッブを登り更に鎖の絶壁を10メーター近くよじ登って、やっと本殿がありますが!雨で濡れていて、滑りそうで、本当に怖くて鎖場は断念、マジで、怖かったです。
2015.07.19
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が、吹いています。朝は少し寒かったですけれどね。函館から西へ国道278号線を 海沿いに、木古内、松前、江差町ときて、厚沢部町まできました。風は強いけれど車の往来がないので、スイスイです。途中停まった場所、充電できないので、手短に行きます。 泊まっていたミートハウスさん、 松前公園(城) かもめじまの開陽丸公園 旧江差駅です。 思うこと、色々ですが、また。 今日は2ポイント。
2015.07.17
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恵山が、温泉があるくらいなので火山なのかどうなのか?てなことは、また思い出した時に調べるとして、国道278号線、灯台があったので、汐首岬だと思いますが、海岸線から見上げる位置に灯台があり、その下をコンクリートのアーチのついた橋のような線路の後のようなものが有りました、北海道の建造物遺産という看板が道の駅 なとわ.えさんで見たような気もしますが由来がないのでその場所を過ぎても何キロかに渡って石垣、コンクリート柱が続くので、たまたま、そちらへ登っていく小路があったので、登っていくと ギャーッ 出たぁ、おまわりさんに遭遇,、なんか、取り締まりの休憩中みたいでした。無言で立ち去るのも、怪しいんで、ついでに今の質問をしたところ、戦争前に、鉄道の計画があったそうで戦争のせいで、線路の敷設までは行わないうちに計画は廃案、ということで途中までの建造物が残っているということを教えて頂きました。 誰かもっと知っていたら教えて欲しいものです。チャンチャン。
2015.07.16
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今頃から、自分の里が台風が接近しつつあるかと思うと、とても不安に思います。今朝は、少し季節が戻ったのではないかと思うぐらい涼しい朝で、日中も中に長袖を着ていないと走っていて寒く感じるほどでお日様はなかなか顔を出さないし、お風呂が恋しい一日でした、大げさですけれど。 さて、今日は、函館から少し東を散歩しようという感じで市街地から道道83号線で川汲(かっくみ)町を回って、函館へ戻るルートを走ってきました。目に入ったのでトラピスチヌ修道院に寄りました。 なんだか厳かで、静かな雰囲気です。こちらは有名なので僕でも知っていたけれど西の方へ行った当別町のトラピスト修道院は知らなかった。十字街の坂の上、ハリストス教会とペアなのかと思っていたし。再び83号線を川汲町の海岸線まで走って、国道278号線を恵山方面へ行くと岬へ向かう分岐があるだけなので、分かりやすかった。ただ標識が、始終「Mt.Esan」だったので山へ向かうのかな?と勘違い? 恵山と恵山灯台です。そして行き止まりに 恵山岬水無海浜温泉です。「水曜どうでショー」で見たことが有ります。潮の干満で湯船が隠れてしまうので、それと、50度前後の源泉で、湯船の温度は様々になるらしく、湯船は少し入れそうになかったので足湯をしてきました。 そして、帰りにも、谷地頭という温泉に入って、いい気分でかえりました。
2015.07.16
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アジアの観光客だと断言いたします。何故って?アジアンツーリストは観光バス、鉄道では特急をはてはレンタカー利用のツーリストまで目の当たりにすれば、そうだとしか言えないでしょう。あとは噂の「爆買い」を見てみたいものですが、そういう場所に行く可能性が0に近いので、無理でしょう。昨日は、台風が来るのかと言うぐらい暑くて風がとても強かった函館てすが、今日はうって変わり、涼しい一日でした。 今日はここに行きました。 大沼公園です。北上してるのにどうも方角がピンとしません。 ポイント場所はここだったと思うのですが。続々と、観光バスが来ます。札幌から、函館から、出てくる観光客は大部分が中国人と思われます。レンタサイクルで団体が行き交います。中国人です。ウィークデーだから、日本人観光客を見かけません。 やはり国際空港近辺の観光地は、アジアンツーリストがいっぱいなのを実感します。レンタサイクルでだけでなく、今はレンタ電動スクーターなんてのもあるんですね。電動スクーターが歩道をノーヘルで走ってきてびっくりしましたがこれも中国人でした。函館に戻ってきて駅の側にある海鮮市場で修学旅行の高校生達を見て、妙にほっとしました。 なんとなく青函連絡船展示艦の摩周丸を見学しました。 函館市民と東北の方の一部の人達にとって、7/14,15日は何か特別の日のようです。1つは、昭和20年のこの日、当時の戦略産業の工場、鉄道、港湾を中心に空襲、艦砲射撃、が行われた日で、各地で法要が行われます。 青森のねぶた祭りが7月と8月の二回ある理由は何故だか解りませんが。やはり似たような理由なのでしょうか。 函館から、新幹線の高架線路が伸びているのに驚きです。やはり年寄りの感覚なのでしょう。昨夜同宿だった青年、懐かしのヤマハAG200にのり、魚釣りで北海道一周だそうです。排気量こそ違うけれども、同系列のエンジン、しかも当時、XT 250R に手が届かなさそうなので欲しかった一台です。見た感じ、当時もののメーターでオドメーター、3000キロ台でよくこんなのあったなぁ、という感想ですがキャリアでかいし、うらやましい。話しはするんだけれど、今一、踏み込めなかった、刻みたばこを、自ら巻き紙を使い、一服する彼、知識としては知っていたけれど、実際に見るのは初めてだったので、強烈なインパクトでした。元気に帰ったかな?
2015.07.15
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大間崎テントサイトは、日が暮れると、いつの間にか、キャンピングカー、車中泊、バイクキャンプで10人以上なになりました。雨が降ったり止んだりで熟睡できません。結局、明け方から振りだしてかっぱを着て、テントの撤収、荷造りを終えて、フェリーに乘る頃合いまで、炊事棟をで時間潰し、函館まで、90分の船旅で3800円なり、テントサイト組や、下北の住民の中には、函館の総合病院に行かれる人もいるみたいで、一日2便ベースなので乗客数はわりと多く感じました。到着、上陸後、皆さん、しっかりと行き先を予定してるみたいで、サァーッと散らばつて行きましたが、私は函館泊を決めているだけで、なにも行き場所を考えていないと当たりばったりで、天気も暑いぐらいで、午前中は観光ポイント稼ぐことにして、一番近い五稜郭公園へ、 五稜郭タワーからの眺めです。俯瞰で見ないと、広くてイメージ出来ないですからね。タワーの料金、高かった。 次は函館駅前、 なんとすぐ側に、青函連絡船の摩周丸が展示されてあるてはないか、 34年前、僕はこれに乗ったんだなぁ、年寄りだろう!最後に 函館公園、江戸時代、北前船で金持ちだった誰だっけ忘れた、庭園と土地を利用して、明治の時代、沢山の函館市民の協力で出来たらしい、 ポイントは、ここまで、時間があったので、立待岬、正トラピスト教会や、金森赤レンガ倉庫、と主だったところは歩いた感じです。泊まりはあの有名なライダースハウスです。隣が居酒屋で、待ち遠しい。
2015.07.14
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きのうは、秋田県大館市、田原運動公園で泊まりましたが、あれから、また、スマホの充電がバイクで上手くいかずに、ケーブルか、バッテリーがいかれたのか思って?かなりブルーに、とりあえす、函館で、また機種変更になるとかんがえながら、当初のフェリー乗り場になる大間崎目指して、たどり着きました。 先にフェリー埠頭を確認して、大間崎の巷で有名な、テントサイトに着いて、てんとをはり、今日はもう何もしたくないし?、周りは、漁師屋台が立ち並んでいるので飯はもう作りたくないごみは出したくない、どこかで、食べれば一石二鳥、かと手近にあった「さつ丸」という店で、蛸足の焼き物、つぶ貝、イカとたべてたら、思わず営業修了ごのまかないまでご馳走になってしまいました。 痔今、このみせには、自転車で、日本一周中こ方がお手伝いしていた方と出身地も近いのでとても楽しい時間を過ごさせていた抱きました。ありがとうございます。さて、天気が悪くなりそうですが、函館で、何泊か重ねるつもりなので大丈夫でしょう。ブログは充電の件で途切れがちになるかもしれません。
2015.07.13
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最近、イオン、ジャスコがある時?よく寄り道するようになりました。トップバリューの缶チューハイ500缶が目に入ると、頭のなかで「角出せ槍出せ」と、カタツムリダンスで狂喜乱舞です。やすいです。インスタントラーメン、レトルト、安い、ゴミになりにくい、と、評判いいです。僕だけかな。昨日は、にかほ市の三崎公園でと書いたつもりが間違っていました。管理人が帰宅してからのキャンパーが2、3組きて、夜中まで一組だけ、うるさかった。地元民だから、後で投書してやろうかと考えたぐらいです。 隣だったので、仕返しに朝の食事準備とか、気を使わず、音が出るようにしてやった。 今日は、サッカーの行事でもあったのですかね。少年サッカーのバスをよく見た気がする、あと、どこかでカブミーティングでもあったのか、カブがやたら走っていました。で、大館市までやっとこさたどり着いたですよ。天気いいし、交通量少なくて、流れも順調、信号も少な目で、気持ち良かった。後は、秋田県で目に付きだしたパパヘラアイスって美味しいのか知りたい程度です。
2015.07.12
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役場から1700になると流れる音楽は圧倒的に「ゆうやけこやけ」が多いと実関するこの頃。どうも!昨日、心臓がバクバク言わせ過ぎたので、疲れちゃいました。なので、今日は秋田県に足の小指だけ、入れてのんびりすることにしました。遊佐町(ゆざまち)でもう昼過ぎからゆっくりしてます、というよりは昼までで150キロメートルぐらい進んで、テンション下がったというか、鳥海山が目に入ってからそれを見ながらゆっくりしたくなったのが本音です。何箇所かで目にした鳥海山を載っけます。 酒田市から見た鳥海山。 遊佐町からの鳥海山。 キャンプ場のある公園から。
2015.07.11
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今日の行程は、入善町をでて、ひたすら8号線を走り、新発田市へ向かうだけでしたが、途中で、糸魚川に入ると、「親不知子不知」海岸と頭のなかで囁く訳で、ここで小一時間過ごしていましたいつ来たのか思い出せないのだけれど、ここは一度来たことがあるんだよなあ。多分、僕が車の免許をとりたちで、スバルのサンバー550cc を乗っていた頃だと思うんだけれど、確かに来たことがある。あの頃、もう海に突きだした北陸道があったけれど、真新しく見えたから、やはり1980年代だと思う。 後ろに、ベニヤ板を切って、なんとか、寝られるようにして、長野県の大町市辺りまできて、少し山のなかで車中泊したから、やはりその時だと思うんだけれど。あの車は山口県に帰るときにどこ辺りだったか忘れたけれど、クラッチが磨耗したのか、チェンジがしづらくなって、力任せに、チェンジがしながらやっとこさ、帰った。 さても、明日は最低限山形県までは行くと思うんだけれど、山形県で今頃というと、1つの恥ずかしい思い出が有ります。 14年ぐらい前なのか、まだ自分が30代後半、スキーが好きで、丁度その頃お付き合いのあった友人にスキーをちょこっと、教えたんですけど、そいつがはまってしまって、シーズン終わっても滑りたい、ということで、7月の頭に、月山に来たことがある。当時、僕は、スズキのKという軽四に乗っていたんですけど、それで行くことになって、軽四に二人ではスキー板が車の中に収まらないので、スキーキャリアに乘っけて、はるばる来たことがある。GS で、給油する度、恥ずかしかった。彼はテンション高くて、平気だったかな? 残雪のスキーで、Tバーの移動式の臨時のリフトで、まともに滑ることは出来なかったけれど、まあ目的は達したし、けれども帰りは露末期の豪雨で、大変だった。 なんだかいろんなことしてたな。 そうして今の変質者が出来上がったってことか。
2015.07.10
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新潟市でまでは順調に来たのに迷った。予約したキャンプ場から電話がくるし、焦った。17時までのところ、30分遅刻して、迷惑をかけてしまった、自動車専用道路になると、原付や自転車はどう迂回するのかさっばり表示してないのには、腹が立つ。 ここは新発田市の県立公園で夕日がきれいです。沖に。石油の掘削施設のようなものが見えます。ああ、やはり予定がたてられない。道の駅マンになるかぁ
2015.07.10
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日本はいい国だと思いますよ。 今日は、てっきり午前中雨だと思って停滞を決め込んだのですが、朝方ぱらぱらと降っただけで、一日曇りで推移しました。朝方、いつも通りの時間に目覚めて、することがないので、周囲を散歩しました。キャンプ場の駐車場からも1つ先に怪しいデザインの野外舞台があるんですがその側に、公衆トイレまで出張、ラッキー、急いで、携帯持ってきて、軽犯罪したかも、待ってる間、パジャマ姿のじいさんが車で乗り付けて、用を足していったのだけれど、そこら辺を散歩してた風でなく、どこからか、まっしぐらにやってきた。身障者マークの車だ。 偏見で物言うのかも知れないけれど、地方だけでなく、いっぱいいらっしゃる。 何でこんな朝早く、うろうろしてるのか、聞いて回りたいぐらいだ。乱暴に運転するくせに、車から降りるとよたよた、歩くのもおぼつかない、ハンドル握ると性格変わる典型な気がする。 ここ、入善町辺りは、北アルプスからの土砂が堆積してできた扇状地形で、雪解けの地下水が湧出する銘水の地だそうで、キャンプ場の炊事棟を流れるのもそうで、物を洗い終わって、つい水を止めるために手を挙げて、苦笑いしてしまう、冷たくて美味しい、南は、本当なら立山連邦、北は能登半島が見えるらしいが、ずーっと待ってたが、ついぞ見えなかった。昨日自分がどしゃ降りのなか、テント設営を車の中から見てた夫婦は、車中泊して、湧水を、二リットルのペットボトルに60本も詰め込んで、横浜まで帰るという、負け惜しみだけれど、どしゃ降りのなか、走ってる私は変質者か? 久し振りに銭湯に行った。経営努力か泡風呂、ジェットバス、薬湯、パルスバスや、サウナまであるぞ。タオル忘れたので、プラス150円で570円。スーパー銭湯よりは安いけどいかんせん石鹸も忘れたので温もるだけで我慢した、浴槽で、踏み台運動してるじいさんもいるし、やはり日本は豊かで変な国だ。
2015.07.09
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とりあえず当初の第二候補地富山県入善町園家山キャンプ場で多分2泊します。疲れた。電池もない。
2015.07.08
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8時に管理人さんは出勤すると、仰有っていましたが、習慣とは恐ろしいもので、一番鶏と共に目覚めて、食事もして、待ちきれないので、7時には出発してしまいました。順調に国道8号線に出て、渋滞時たしポツポツ雨も降るし、気取って、朝マックしてます、 走りながら、独り言はしょっちゅうですが、たまぁに、あれって、独り言か? と思わせる人に出会います、いつだったか昼時に尾道市内に向かっていたときに、配達帰りの弁当屋さんが、同じ方角に向かって走っていたのですが、青になるのが待ちきれないので、見切り発進を繰り返していて、私の横に並んだときに「いやあ、悪いことだと解っているんだけど、配達仕事だし次があるから良いよね」と、私を振り返って話しかけてきたみたいなんですが、「はぁ?」と、聞き返す間もなく走って行ったんですが、あれはやはり独り言だったのか?たまに紛らわしい独り言に出会います、て、ことを思い出しながら一人笑いしながら走っている私は多分、きもちわるいでしょうね。
2015.07.08
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今日は 余部駅と 城崎温泉駅に寄りました。温泉に入った訳ではありません。m(。≧Д≦。)m 余部鉄橋のかつて事故があった鉄橋の下は公園に変わっていて、明治の突貫工事で完成したこと、明治45年だったかな?完成してはいいけれど駅がなく、昭和34年まで、鉄橋を歩き、隣の鎧地区まで通学、買い物に行っていた、陸の孤島状態が印象的でした、道の駅のなかにもしかすると、もっと違う説明コーナーが在るのかも知れませんが、生憎、営業時間前に歩き回ったので、分かりません。おまけに、集落内を通ったのですが、通学の為の通行規制があったみたいで、ゴミを捨てに歩いていたおじさんが、険しい顔をしていました。ごめんなさい、気がつきませんでした?。 城崎温泉は、YSP のポイント地点と勘違いしていました。行くか行かないか迷っただけに、反対方向の旧加悦駅に行けば良かった。だけれど今日の頭では行けなかったか、リアス地形の道を通り、山中や海岸線を通行すると、もうコンパス見ても、方角が頭にはいりません。おまけにずっとしとしと雨だし、泊まらせてもらおうと電話した越前市、「金華山グリーンランド」、いつもは17時迄でに到着すればいいらしいけれど、今日は、30分自分たちの都合で早く来てください、と言われて、お昼に電話して、あと150キロメートル以上有る、迷わなければいいけれど、案の定、小浜市と敦賀市でまた、バイパスで迷って、もうバス停で寝ようかと思ってしまったが、トイレも、食べ物も我慢して、16時に到着したぞ。 海岸線から10キロメートルぐらい山のなか。受付から更に1キロメートルぐらい奥で、「最近、熊目撃情報が多いので」更に、鈴を手渡されました。今日は雨なので、バンガローにしたのに、誰も夜は居ないから、万が一なのだろうけれど、トイレにはラジオが置いてあり、ガンガン鳴らしてます。お金を払っただけあって、裸電球とコンセントが有ります。コンセント使用は別料金ですが、、、明日の天気予報が、雨上がるならば、ルンルンなんだけれど、仕方がない、明日は、富山県ぐらいまでしか行けないだろうな‼ 霧に煙ってますが若狭湾が、一望できるようです。 ゆうべのキャンパーみたいに夜中に焚き火で爆発音はないだろうから安眠出来るかな
2015.07.07
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朝の6時出発で益田市で恒例のうどんを食べて、安来にマクドナルドがあったので、ぎりぎり昼Macにありついて、非バイパスに惑わされながら、夕方5時に、鳥取砂丘、柳瀬キャンプ場に到着しました。積載状態で418キロメートル走行です。疲れました。明日のことを考えなきゃいけないのにもう眠たいです。お休みなさい。 部品交換で、軽やかに走行出来ました。
2015.07.06
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こんにちは、何となく、屋根のある生活にどっぷりと馴染んでしまって、今日の日曜日にもなって、一週間を超えましたが、まだ、再出発していません。 今日は、今まで使っていた、キャンプ用のクッカー(要するに鍋)が、まだまだ、充分使えるんですが、僅かに歪んでしまって蓋との密封性が悪くなったなぁと、新しいクッカーを買いに、小郡のヒマラヤスポーツに買い物に行ってきました。自分の住んでいる市内でも専門店があって、調達できるんですが、大型店の方がもしかしたら安いんでないかなと、いうのと、しばらく乗っていなかった、原付バッテリーの充電とかの目的で、のんびり行ってきましたよ。 それにしても今まで使っていたクッカーは今50歳代ですが、18の時に買ったもので、しょっちゅう使うものではありませんけれど、30年たった今でもちょっと歪んだ程度で、未だに使っていました。シンプルで、素材はアルミ、当時、まだ、アウトドアメーカーの少なかったときのものですが、さすがに長持ちしています。 実は、四年ぐらい前に、新しいクッカー、ヒマラヤスポーツオリジナルのものを購入して、持っていたんですが、これを来週から、持って行こうかなぁとか、思って、改めて、取り出して使ってみようと思ったのですが、以前に使った後に、きっちりと洗浄していなくて、食べ物かすの水分のせいなのか、小さな穴が空いていて、我が目を疑いました。 いくら、安いものとはいえ、管理をきっちりしなくては使えなくなるなんて、ずぼらな僕には合いませんが。で、新しく、スノーピークのアルミ一人用セット、3千円ぐらいですが、30年前もそれぐらいの値段だったような気がしますから、品質は少し良くなって、なんだか、いい気分です。今度はお米を持参する予定なので、この一週間、朝飯はガスと片手鍋でご飯を炊く練習をしていました。 バイクオンリーに近い生活になって早いもので、ひと月半、中国地方と近畿の一部、四国を走ってきたわけですけれど、そんな中で、山口県の運転マナーって残念ですが、自分の中で、悪い方に感じます。特に、車対バイク、原付、いわゆる交通弱者に対するマナーがまだまだ経験が自分も浅いですが、悪く感じるのは何故なんだろうなぁ。 車間距離を詰める、前との車間があまりないのに、追い越していこうとする。まあ、原付に乗っているときはエンジンを長持ちさせたいので、40キロ以上出さないのでさすがに後ろはいらいらするのだろうと思いますが、それにしても信号が多いのだから、市街地ではそんなに変わらないのに、躍起になって抜かそうとするドライバーの多いこと、おおいこと。それが脂ののって、常識もマナーも備えているだろうはずの同世代のドライバーが多いような気がするんだなぁ。 こいつら、万が一、事故になったらどういう風に対処するんだろうかと、勘ぐってしまいますが。保険で済ませるからいいという考えなのなら、極端な考えですが、この人たちは、最低野郎だなぁと、思いますが。 まぁ、日本全県走って、また、山口県の運転マナーを考えてみようと思います。
2015.07.05
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ご無沙汰しています。これは、6/29日の日記であることを最初におことわりしておきます。段々と、朝の出発が遅くなっている、とはいっても今日は自宅へ一時帰還するのでさらに遅く出発、この放浪に出かけて、初の朝8時台に平田森林公園を出発して、一日で285キロ走行しました。鳥取辺りから、なんだかかつて訪問したことのある場所が近くにあると、「帰ってきたー(^_-)」 感覚があるので気持ちものんびりしてくるもので、動作も緩慢になります。目覚め自体は、4時半ぐらいから、もう横になっていられないぐらい覚醒しているんですけれど、、、ついでに永年の習慣と体質で3時間ごとに目覚めてますが、、ようやく朝から太陽も拝めて、二日間お邪魔していた、キャンプ場を後にして、国道9号線を浜田市までバイパス以外は真っ直ぐに時速のんびりと走り、今日の目的地、「双川峡(そうせんきょう)」に、行きます。浜田側から、バイパスが終了して市街地側と合流してすぐ西側の県道34号線を益田市美都温泉に向けて山道の県道を走ります。最初はとても立派な道が弥栄町(やさかちょう)木津賀という地区までは続きますがそれを過ぎて、木津がダムへ続く辺りから、道幅が良く変わる大型車通行不能 区間となります。集落はあるんですが半分以上廃屋の限界部落みたいです。今日は晴れて、とても気持ちのいい日和ですが、ここら辺りは冬は雪が降るし、たぶん晴天率の低い土地なんだろうと思います。国道191号線美都温泉に合流するんですが、191号の方は元気のあった頃からしょっちゅう通った経験があるんですが、この34号線は初めてでした。ましてや「双川峡」という地名も初めて知りました。地図で探して判らなかったので、ネット検索でどこら辺りかということを頭に入れて、改めて、地図でやっとこさ探し当てたというレアな場所です。(すみません、僕的にという意味で)ようやくこの道標のある場所まで来たのですが、ここに来るまでに「御部ダム」というダムの側に「道猿坊キャンプ場」というキャンプ場があるらしいので場所を確認したかったのですが、つい、入り口を見落としてしまって、、無料で、良さげだったんだけれど、なんでも、受付は三隅町のアクアということで、アクア? アクアって水族館のアクアのことかなぁ、あんな場所まで受け付け手続きに行くの? そんな正直な人居るのか?という気もするけれど、まあ、またなんかの機会に来てみよう。この標識から県道は左へ右側川に向かって細い道を降りて登ると小さな広場みたいな駐車場、そして、看板に従って、源流に沿って150メートルぐらい歩いた場所に滝があります。落差20メートルぐらいですが立派な滝です。ただ、滝の向かいにお堂があったみたいですが、土砂の崩落で見事につぶれていて、これが原因で、立ち入り禁止になっているので、ここまで来るのは自己責任ですから。私も立ち入り禁止のバリケードくぐって入った次第です。「双川峡」の由来説明の看板を読んで、昭和の5年ぐらいにこの辺りの町村合併会議の折、当時の県知事をここへ案内したとかどうとかで、県知事さんが「うおう、すごい滝だなあ、一首詠むぞぅ」と双川峡と名前をつけると同時に和歌を詠んだということで、なんだか当時の島根県内では知られるようになったらしい。 と、いうことで初めての双川峡訪問でありますが、僕的には先ほどの入り口のところに2階建ての一棟6軒長屋的な立派なアパートが二棟有るんだけど、二軒ぐらいしか入居されずに廃墟状態になった建物の方が興味をそそられてしまった。たぶんこれは県道敷設時に立ち退きになった住民のためのアパートなんだろうけれど、勿体ないという気がするな。こんな建物をバンガロー代わりに使えばいいのに。一泊500円ぐらいで。 という気持ちを持ちながら、県道はループ橋とは気づきにくい半端なループ橋を経て、大峠トンネルを経て、美都温泉、道の駅と過ぎて、国道191号に合流して、益田へと進み、益田のMDSドライブスクール側から高津川沿いの自販機のたくさんある雑貨屋さんでいつも通り「自販機うどん」を食べて、一路、帰宅いたしました。家に帰ると、怠惰な一週間が早、過ぎようとして、バイクの気になっていた、後ろタイヤ、チェーン、スプロケット一式、折れたリヤミラー、オイル交換、等の整備をして貰い、台風が気になるけれど、だらだらと家で過ごしていてもお金は消えていくし、そろそろ再出発した方がいいかな? この自宅で過ごした間に、再考して、下着を奮発してユニクロであの涼しい下着とアウトドアショップでのワゴンセールで、クールマックスの五本指ソックス二つ追加して、行きます。蒸れと水虫防止に何年も前から五本湯日のソックスを愛用しているんだけれど、このソックス、乾燥しづらいんだよなぁ、だから、少しでも素材でカバーするべく、クールマックス素材でと。傘をバッグに忍んでいたんですけれど、使う機会がないのでこれは降ろして、三本足の折り畳みイスが積むことができればなぁ、キャンプが快適なるんだけれど。 ブログも雨ばかり、気にしているようなことを書いてきてばかりのように思うけれど、その、雨のおかげで過ぎてみれば、良かったなあと、思うこともあるもんだ。 ツツジの里荒滝 で、晩飯を食べ終わって、ブログもアップして、炊事場で、飲みながら、ボーッとしてたとき、あれは20時前ぐらいかなぁ、だいぶん薄暗くなったときに、雷と共に夕立っぽく雨が強く降ってきて、テントまで、15メートルぐらいなのだけれど降りが強くて、テントまで戻るのをためらって、結局、2時間近く、ボーッとそのまま、雨が小降りになるのを待っていたんです。そのキャンプ場は、サイトの側を川が流れているんですが、なんだか、時期が良ければ蛍が見られるかなぁと思っていたんですが、その雨のおかげでホントに蛍が飛び始める辺りから乱舞するまでの情景を仕方なくだったのだけれど、見ることができました。 今度は速攻で本州北上、北海道目指します。とはいえ青森まで4.5日かかるでしょうけれど。楽しむぞ。
2015.07.04
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本日は鉄道ミネラル成分を補給して、昨日以上に涼しいというか寒かったんですけど、ほんわかしすぎて移動しようと思ってましたが同じキャンプ場に戻ってしまいました。ここ、平田森林公園、お気に入りになってしまいました。 朝から、「旧大社駅(国鉄)」 一畑電鉄「出雲大社駅」 本当は駅が外装改装工事中だったから、隣のカフェみたいな店を撮影してしまった。お次に、木次線の「出雲横田駅」 ここ横田はオオクニヌシノミコトと結婚した「稲佐姫」の出生の地なんだそうです。 そして、トロッコ列車がスイッチバックを行うので有名な「出雲坂根駅」 トロッコ列車を見ることができそうなので、駅のそばの銘水茶屋で焼き鳥を頬張りながら、小一時間待ってました。写真心が無いもので、機関車しか撮ってなかった、もう1つのカメラには結構撮影したのに。 雨は降るし、気温が15度ぐらいで、車で訪れる人達は半袖ですが、、、私は、夏冬用のジャケットでそれでも寒く感じたので、焼き鳥をもう一度食べて下界へ下る途中で、「斐伊川堤防桜並木公園」を訪れて、目安になる看板を探したんですけど見つからないので こんなんで、自己満足。 なんだか燃料が足りないのか、下界へ下っても寒い。今日は早く眠ることにして明日もゆっくりめに動くことにします。
2015.06.28
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最後に松江市、 う、城が見えないけど 松江城公園です。裏に稲佐山公園というお稲荷さんがあったよな、来たことがあるんでバイク場内に停めちまったよ。あまた、雨だ、やっぱり走っている間ずっと雨でした。泊まりはここ、 隣に「バードゴルフ場」というのが有ります。初めてここに泊まった時は台風だったから、今日はやはり水に縁があるのかな。
2015.06.27
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2日続きで、高校生、ライオンズ系のボランティア、と宵の口まで騒がしくて、静かになったかと思うと暑くて寝苦しい、生殺しの二日間が過ぎて、あれ?そういえば、同じ二日間をBMW のFS をカップルタンデムで乗り付けてキャンプしてた2人、いたよなぁと出発間際にバイクがあったのでどこから来たんやとナンバー見たら「seoul 」と書いてあった。初めて見たぜ。韓国のナンバープレート。 初っぱなは鳥取市内、「久松公園」、鳥取市城跡公園です。後部タイヤのスリップサインが近づいてるので、給油したついでに空気圧を2.8位だったのを2.3位に落としてみました、今日ずっと雨でしたが落ち着いて、ブレーキ効いていたので、これぐらいで良いのかも知れない。荷重90キロ以上マックスロードってどれぐらいなんだ。解らん。走り始めて3500キロぐらいでスリップサインが間近って、少し早く磨耗してるようだ。しかも真ん中ばかりってのは、、 次の場所は「三徳山(みとくさん)」三朝温泉近くの奥の院が「投入堂」という国宝があるお寺です。ここに来るのは三度目で登ったことがあるが雨だし参拝開始受付時間がまだなので次にいきます。 倉吉城跡公園、「打吹公園」 コメントしようがないんですけど。これは比較的すぐに場所はわかった これの案内標識探すのに苦労しました。苦労したんで、見つけたときに丁度側にコインランドリーがあったので、利用して一時間お休み。 これで海岸線琴浦に出て、9号線を西進して、大山寺に行くつもりだったけれど、雲の中みたいで海岸線を走っているのに寒くて仕方ない、温度は19度ぐらいなんだけれど風も強くこの時期に「波の花」を見られるぐらいの高浪で寒いのでこれ以上高いとこに行くのは今日は辞めときます。 境港駅です。妖怪電車は丁度停車してなかった。次に来るときは妖怪検定テストだね。何度めだっけ十度目ぐらい?ここは鬼太郎ロードと「魚の剥製」の水族館がとてもおすすめなんたけど、
2015.06.27
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雨がやはり明け方から時々風も強くなったりしながら強めに3時過ぎまで続きもました、11時頃まで、高校生の団体が賑やかに、雨のなか、片付けをしていました。高校生はいいけれど、引率の先生が案外ムカついた。生徒達はもう就寝して形だけでも静かにしているのに、生徒先生達は普通に話をしたり片付けも、音に配慮しない、よっぽど「先生うるさいです」と文句も言いたかった。 高校生が去って、こんどはどこかのライオンズ系の若者達が、幼稚園のお泊まり会にカレーを夕食に振る舞うらしく、昼から炊事棟を占拠して騒がしい、それ事態が、嫌ではないがライオンズ系の存在自体が、個人的にあまり好きじゃないのでひがみなんだよな。理由は内緒
2015.06.26
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風聞で聞いたんですが、キャンプ場が閉鎖されるということがあるらしいですが一番の問題は管理人がいないということでしょうか。 そして二番目がゴミの問題、でも1ヶ月近くキャンプ場を転々としていると利用客より通りすがりの人が捨てて行くゴミの方が量も分別もひどいと感じるのです。無料開放、海岸沿い、幹線道路から近いキャンプ場は特にそうみたいですね。海沿いでは釣り帰りの方々がトイレを利用したついでにゴミを捨てて行く姿を何度も見聞きしたし、近所のかたがまとめて捨てて行くのも何度も見た。 コンビニでゴミをさりげなく拾い上げていた高校生が眩しく感じます。 先に書いた記事になんかマッチングが悪いですが、、、
2015.06.25
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6/24日、ちょこっと三重県入りして、月末に再び野暮用で帰宅するつもりなので、今日は滋賀県の高島市朽木まで行くつもりで、スマホのナビを聞きながら走っていたので、伊賀市、信楽、大津と通ったのですが何となくしかわかっていないのです。距離優先で、原付向きにナビをセットすると、いわゆる過疎地域や田園風景ばかりの場所を誘導するからです。唯一覚えているのは こんなたぬきの焼き物の店が多かったこと、朽木は今まで京都かと思っていたし、鯖寿司ののぼりがやたら目立ったので今夜は鯖寿司を晩飯にしようと思いながら、 値段を聞いたら一番安い「竹」クラスが2100円。高いと思ったんですけど、奮発しました。おいしかった。 25日の今日は明日辺りが天気予報が雨なので、できるだけ距離を稼いでおこうと思いながら、また京都の秘境的な広河原、美山地区を通り、9号線に出て、途中休憩中に、スマホを落としてしまい、SIMを認識しなくなるエラーが起こり、気が変わって、コナンの作者の出身地域の道の駅近くに泊まろうと、白兔海岸まで来てたのですが、鳥取市に取って返し、時間を食ってしまい、砂丘のキャンプ場で泊まることになりました。でも気が変わったのは何かの啓二だったみたいで、高校生の団体がキャンプ場に蠢いています、風呂も定休日だし、明日は多分雨、洗濯して停滞する積もりです。
2015.06.25
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こんちはー。和歌山県北山村を出て、何となく大台ヶ原を目指してましたが。曇りベースの天気で国道を走っているだけでトンネルが多いので、肌寒くて、これをパスしてR166を進んで、三重県に入りました。といっても、飯高町というところですけれど。 今日も何度か電話して連絡が取れそうになくハラハラしましたが、最後にキャンプ場でなくホームページの電話で連絡が取れて、ホッとした次第です。途中日本で最後にオオカミが捕獲された東吉野村を通り、道を間違えそうになりながら、無事到着。 ここ、ツツジの里荒滝で料金を払いながら、ふと思い出したんですけど。皆さんキャンプ場の料金てどれぐらいを越えると高い、と思うのでしょうね。ここは1500円に消費税とかでいま酔っ払った頭でいくら払ったか思い出せないんですが僕は1500円を越えると少し高い、と感じるようです。四国の軽井沢レジャーランドのおばちゃんの話を聴いたんですけれど、本来は、軽井沢の名前の由来を聞いたんですが、暇だったのか、色々と経営の話なんかも少し話してくれたんですけど。、キャンプ場って決して儲かる商売ではないそうです。 考えてみればそうだよな。大部分の客は週末、連休に集中するわけでウィークデーだは閑古鳥。だけれど、経営的には旅館と変わらないそうで、税金的には一緒だそうでちょっとした料理を提供しようと思えば、保健所にも免許申請しなくてはいけないし、受付の電話番号の基本料金も一般より高い、電話番的な人をおいておかなくてはいけないし、サイトやバンガロー、キャビン、草刈りとか、色々と苦労があるわりに、儲けはないそうです。なんだか最終的に、お客さんの喜んでもらえるのが励みみたいなことを仰有ってました。どこぞで水害で死者を出したキャンプ場がありましたが、そんなときは損害賠償も発生するのかも知れませんし、決して左うちわではないぱすです。自治体、各種の団体が提供しているキャンプ場でも、ゴミの管理費を請求されますから、1500円位は良心的と思わなくてはいけないのかも知れません。バイクの貧乏旅行ではそれで、寝る場と、安全性を買っていると思うと、難しい問題です。開始直後から無料もしくは格安キャンプ場紹介ウェブの「はちのす」を利用させて頂きながら点転々としている身。 どこかの事故があったキャンプ場はデイキャンプでも5,6千円だったと思うので、まあ安いににしたことはありませんが、キャンプ場選びは天気予報と立地的条件を考えてなくてもいけないし、難しいものです、。
2015.06.23
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夕べ夜半に、別グループ3人組がやって来て、夜中まで騒いでいたけれど6時に起きたのだろうか? それよりも、朝の4時ぐらいから、駐車場に車が入ってきだしたので、消毒の業者さんやたら早いと思いながら良く見ると何やら卑弥呼系の衣装を身に纏った女性の舞踏系集団が広場の展望櫓に祭壇風のオブジェを組み立てているところで何かの撮影をするみたい。ホラ貝が鳴り、オカリナで「桜」のメロディを吹きならし、それに合わせて踊る、振り付け指導は昨日夕方見かけた「車上生活者」と思ったじいさん、どんなじいさんかというと、昔水木しげるの実写版映画にメフィスト役の俳優そっくりさんだ。楽しませていただきながら出発。 今日のポイント、新宮駅。 新宮駅から、R168を北上して、熊野本宮を参拝して、どろ(さんずいに静)峡温泉へまた結構な山道で、おくとろ公園着。 最初に意味が分からなかった。「全国唯一山のなかで飛び魚が捕れる村」みたいな勘違い、どうやら三重県と奈良県に挟まれて、和歌山県だけど、和歌山県から、離れた場所に位置しながら、和歌山県というのでしょうか。そういえば途中一度奈良県入りしたような、、洗濯して料金は風呂込みで1520円、夕食は道の駅の食堂でバイキング形式で1080円。幸せな一日です。雨が降りだしたけれとど明日はどうだろう。それだけが不安。
2015.06.22
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ハイランドパーク粉河での2日目の夜は天気予報、ネットもラジオも夜中に、激しい雨が降るかもということで、それに反し曇りでありながら夕焼けになりかけ、月も!わずかな時間の間見えてたからそれでもといつでも逃げられるようにと、熟睡出なかったです。ここは標高が700m近い場所で近くの町からも10km 以離れているし静かなんだけどやはり土曜日だったせいか時々、走り屋が、きてたてす。 さて、今日はいよいよ本州の最南端、潮岬へ、山から降りて、和歌山市内迄いつ振りだすか判らないのと少し寒かったのでかっぱを着たまま走ってたので、脱ぐのと休憩を兼ねてコンビニに立ち寄ります。そういえば、もう何種類か判らないぐらいコンビニには立ち寄ったですね、セイコーマーはまだですけれど。 今日は和歌山市内で陸上競技かなにか、関西地区のトレーニングウェア姿の高校生を乗せた車が目立ちます。コーヒーを飲みながら、タバコを吸っていたら、高校生5,6人を乗せた車が目の前に停まったんですが、出てきた高校生達は全員で一斉に。コンビニ前のゴミや吸殻を広い集めてから店内に入っていきました。感心というよりは唖然と言う感じですが、やはり感心でしょうか。自分には身から出たゴミを、散らかさないようにするのが精一杯ですもの。 「俺にはできねぇ」と呟き、再出発、途中、白浜温泉の入り口を通ったのですが何となくテンションが上がらず、ぱすです。何故ならその時、ハーレー軍団に前後を挟まれていたので、解放されるまではそのままいこうと考えていたためです。それよりも今日泊まろうと思っていた潮岬のライダースハウス、何度か電話をしているのに連絡が取れません。で、燃料が少なくなってきたのでGSに寄ったついでに、タイヤの空気圧をチェックしておこうと、給油が終わって、移動しようとしたときにバイクを転倒させてしまい、右側のミラーが破損してしまいました。気が動転していたのか、GS の従業員に「すみません」って言ってしまったィ。コメリに立ち寄り、パテを購入して、修理を試みますが、無理みたいです。 焦ります。お巡りさんに止められたらどうしよう。 絶望間に浸りながら、バイクの周りをうろうろ、閃き、左のミラーのネシノの向きが同じならとりあえず取り付けできる。 変な感じですが、とりあえず後ろが見えるので、安堵しました。125cc未満は右側があれば、とりあえず合法って知ってたから良かったですが、もしかしたら泣いていたかも知れません。 記を取り直して、串本町入り、R371をここから少し北上して「道の駅 一枚岩」を過ぎて枝道を入ったところの美人***湯です。料金300円、但し、営業は火、木、土、日曜だそうで、外れてなくてラッキーでした。 道の駅一枚岩、 背後に、大きな岩塊の山がそそりたっています。 そして潮岬です。結局連絡がとれなかったので「望郷の芝公園」というところで、キャンプすることにしました。ライダースハウスは道を挟んで向かいにあるのですが、不在みたいだし、縁がなかったというところでしょう。 気になるのが、翌朝、松林の消毒作業を朝の6時からするので、キャンプは遠慮してという貼り紙だらけなこと。 朝早いのは、いつものこと。少しまた早めに片付ければいいから、気にせずに、おやすみなさい。
2015.06.22
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なんとか一日、雨を逃れることができたみたいです。キャンプ場に戻ったらどしゃ降りでもあったのか。テントの下の縁が砂まみれで、昨日ついてたはずのタイヤの痕がキレイさっぱり無くなってましたからここでは雨が降ったのでしょう。 軟弱な私ですが、朝は、滅法早く目覚めますというか、ホトトギスとカッコウの鳴き声でどうも眠れないです。ですから、移動なしで、行動を始めて、最初の目的地では大抵、営業開始前で、入るのをあきらめるのが大抵のパターンです。 和歌山市にある記三井寺です。有料駐車場営業開始前、参拝料金所も営業前で、入る勇気と石段を登る根性が無いので。適当に写真だけ撮影して、飯でも食べるか、引き返して、昼寝でもしようかと考えていたのですが、本来なら、善の天使が「せっかくの機会やでーチャレンジせな、後悔しても知らんでー」と頭の中でささやいたので、もう一ヶ所チャレンジです。要領が分かりだしたGoogleナビの力を借りて「高野?龍神スカイライン」を目指すことにしました。海南市迄は簡単ですが、そこからR370号線を目指すのですが、ナビのワンテンポ遅れる指示に騙され、同じ区間で、一周させられたり、漸くスカイラインのハイライトである道の駅「御摩山スカイタワー」に到着。ずーっと登りでいつの間にか標高も千メーター越えでアクセル開けても10馬力のエンジンはなんだかもさーっとしか走らない、高度が上がれば馬力が減少するのでしょう。今一つ爽快感が足りませんが、写真、写真。 これから帰路がまた、ナビ任せにしましたがここら辺は、サーバーどの電場が途切れがちになるのとどこかの世界遺産効果でか、新しい道路と古い道と入り交じり、不安感はマックス、プラス方向音痴で、細い道で、観光バスと対面してどっきり、鹿が自分の前を跳躍しながら横切ってどぎまぎ、どこまで下るかこの道はと不安になり、まあこれも楽しいというのでしょうか。R 370、R371県道53、18、どこをどう組み合わせたか判りませんでしたが最終的に出発点に戻ることができ、ホットしました。
2015.06.20
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Osakaと書いてある道の標識を「おー酒」と読んだのは私です。さすが大阪、ふざけてると思いましたがふざけていたのは私でした。ええと、実際には堺市に居たわけですが、一時帰宅したときに、家のパソコンで動画を見すぎて、7G制限をこえてしまい、情報の検索で苦労してた私にとってWiFiのあったゲストハウスは天国でしたが相変わらず動画を見てたので、成長しないとよく解りました。 そんなゲストハウスを小雨の降るなか、思い腰を上げて、移動てす。天気がよかったら関西空港が見えるという評判を耳にして、今日のポイント予定から近い「ハイランドパーク粉河(こかわ)」で泊まる予定で犬鳴渓谷を目指して行きました。でも犬鳴温泉はあっても、渓谷ってどこ? 判りません。一度通りすぎてもう一度戻って。温泉街を降りていってようやく解りました。山口で例えると、石柱渓ってどこ?みたいです。 お風呂が入りたかったのですが犬鳴温泉はパスして、「ほの字の里」という温泉があったのてそこへ向かったのですが、府道40号線を走ってて突然二輪車通行禁止の標識があって、けれどもその道しかなくて。心臓をドキドキさせながら温泉に着きました、入るついでに聞いたところ、今はよいそうて昔、暴走族問題があったときの標識らしいです。ああ、良かった。 ここは、元、学校だそうで、なかなか面白い雰囲気でした。 さて、泊まりのハイランドパーク粉河はどれだけ近かったかと申しますと、ほの字の里を出て、また、犬鳴山方面に向かい細い道を通り。一山超えた所でした。尾根を越えるまで、犬鳴山の表示があって、大丈夫かいなと思ったぐらいですから。キャンプ場ですかがワイルドです。余り天気の回復があるか判りませんが、ここに泊まります、 前日の2日間で夜の飯代で結構散財したから。
2015.06.19
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タイトルは「猫の手も借りたい」ということわざを今日のように雨が降るのか降らないのか判らない状態とこの先自分が、どこかで再就職出来るのだろうかという不安感を混じらせて、ふと思い付いた言葉です。 そんなことはどうでもいいことだと思いますけど、九州南部の豪雨被害者にはお悔やみの念で一杯です。 今日は鉄分補給、もといゲストハウス近所にYSPチャレンジツーリングポイントが有りましたので訪れて来ました。先ずは「浜寺公園」。松並木の名所100選地だそうで、明治の頃開発計画の折に大久保氏が視察されまして、松の素晴らしさを歌に詠まれました、それを目にした当時の大阪市長が松を伐採する予定だったのを撤回されたという由来があるそうです。 知らなかったのですが、大阪は南海電鉄の市電が走っているんですね。 浜寺公園はその路線の終着点で、同じ南海電鉄の別路線に乗り換えることができます。私鉄好きというか、地元には私鉄路線がないのでおまけに市電が、、となると妙に興奮して鉄分補給したくなります。 大久保の名前で思い出しましたが、今日は私的に知っている大久保さんそっくりさんを2人も見かけました、一度目はスーパーマーケットから多分精肉部らしき制服姿のそっくりさんが出てきて黄色い虎模様の封筒を手近にあったポストに投函していた場面。もう一度目はどこだったか忘れましたがスポーツ用品のメーカーの黄色い営業車に乗るつていたそっくりさん、思わずタイガースの関係者かと思いましたが、思わず大久保さんと声をかけたくなりました。 二ヶ所目のポイントは大仙公園です。 やはり都市部でこういう場所でウィークデーだと日本人観光客は少ないみたいです。中国語とハングルしか聴こえなかった。 白状しますが、今日は、ウォーキングです。下町で、バイクで行く自信が全くありません。 これ、ポイントにできますか?一応リストに記しておきますけれど。
2015.06.18
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普門院さんを出て、2号線を移動したわけですが、今日も国土交通省に文句言いたかったことが2つ、天下の国道、原付のためのバイパスの区間の側道が途中でなくなるとか、自動車専用バイパスなのか違うのか判らず進入してにっちもさっちもいかないごろに表示が現れるとか、全く心臓に悪いですぜ、この原付、自転車の類いは若い子が乗ってる確率高いのだから。只でさえルールをよく判らないのだから、事前の標識と誘導、迂回案内はしっかりしてください。それでなくとも乗用車より同じ区間で長い距離を走らされるのですから。 それと今日の宿の外観。
2015.06.17
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やっと雨があがって、一息ついてます。 今日は写真が撮影出来ませんでした。 現在地、岡山県赤磐市、普門院というお寺さんです。朝の予定では、今日は国道2号線を東に進み、浅口市かもいし町屋公園と岡山市の偕楽園に行くつもりでしたが、雨雲と一緒に東進したみたいで、ほとんど雨のなかを走ってました。岡山市に入ってようやくお別れしたみたいだけれど、このお寺の場所が判らないので。GoogleナビをBluetoothで聞きながら進もうと思いましたが、ヘルメットのヘッドフォンの相性が悪いのか、すぐにリンクが途切れてしまい、直に聞きながら走ってたので、偕楽園どころじゃ無かったですがようやく到着し、ほっとしてます。だから地理的によく判りません7;30から16:30までかかり220キロメートルぐらいしか移動できてません。市街地走行はやはり嫌いです。明日はどこまで行けるかやはり判りません。
2015.06.16
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私の小学生時代の修学旅行地元の定番は宮島と平和記念公園でしたが家庭の事情で参加できず、社会人になってから、会社の慰安旅行で一度、そして今日が2度目です。 次はいつ来られるか判らないので、今日は、紅葉谷公園から、ロープウェイに乗って弥山の間近まで行きました。展望台から瀬戸内海側を見下ろすと、当たり前なのですが、目の前は、広島市ではなく、呉市から江田島、遥かに四国の多分赤石山系から石鎚山辺りまで見渡せるはずですが生憎、今日は、薄曇りで梅雨の影響なのでしょう、霞がかってよく見えませんでした。そして泊まりは、「宮島包ヶ浦自然公園キャンプ場」です。料金は300円.世界遺産の島ですから、月曜日でもなん組か、いらっしゃるようです。 ご多分に漏れず観光客は、欧米人より、アジアン系の方々が多いように感じます。食堂は早く終了しちゃうし、明日の予定も考えてない、天気頼みですね。 岡山よりは東側に行きたい。南紀辺りを一周したら月末になるようで、都合でまた、帰宅の予定です。
2015.06.15
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どうもぅ。夕べ21時頃帰宅して、とりあえず今までの写真をパソコンに保存してから、ブログを書こうと思っていたんですが、ブログに写真を添付する作業が面倒くさくて、それと、久しぶりのパソコンのネット環境で、深夜まで愚行をしていたので、更新が遅れ気味です。 そもそも、このブログを旅ブログ専門に書けば、もっと華やかに、移動中ももしかしたら、知り合いが増えるのかも知れませんが、ブログを移動するのが面倒くさくて実行していないので、果たして、自分のど忘れ防止以外に、読者が居るのか少し不安がありますが、もともと地味な性格、このままでいいかなという気もします。本当は完全なストイックな強がりですけれど。 いやぁ、今日は山口県も一日中雨が強弱降り続き、梅雨入りしたという気持ちが強く、再出発も気が少し重くなりがちです。 小降りになったら、出かけようと考えていたんですけれど、昼近くになっても雨脚は弱くなりそうにないので「まだ大丈夫かな」と車の車検証を確認して、車検の残り期間がまだあったので、以前働いていた会社で頂いた「図書カード」を携えて某フジグランの中にある書店へ行き、ツーリングマップル北海道を除く全巻を購入いたしました。 北海道版は中古本を少し前に購入していたのでこれを参考にするつもりです。大きさはB5サイズでまあまあです。値段は一冊二千円に迫る価格ですので総額一万円超えますが幸い、図書カードが四千円分有ったので助かりました。それでも一度に六冊も買っていくのですから、店員さんに何か思われたかな? その後、100均ショップに行き、衣類の圧縮袋とファイルケース辺りを物色し、少し、買い足しました。 100均ショップって何処も似たようなモノだと思っていましたが、細かいところでちょっぴりずつ違うことにこの20日間の旅行の中で知りました。衣類の「圧縮袋」にしても掃除機で空気を吸い出すのは何処でも売っていますが、素手で圧縮するタイプは2種類ある事実を知りました。圧縮していって、ファスナーを最後にもう一度締めるタイプと、ファスナーを最初に締めて、底の方へ向かい丸めるようにして圧縮していくタイプがあるみたいですが、手っ取り早く使いやすいのは丸めるタイプです。しかもこれはメイドインジャパンでした、が、だ****ではどうも扱っていないみたいで残念です。 買い物が終われば用がないですが、フードコートで「かけうどんと釜飯」のセット定食を食べて帰宅しました。雨が降り続けるから、パソコンで少し昔に放映された「みなみけ」シリーズを見て、無為な時間を過ごしてしまった。
2015.06.13
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