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2008.02.21
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後からわかったことですが・・・

私が、フローティングシェル(アイソレーションタンク)へ
入ったのは、「ゆだねる」ということを体で覚えるためでした。



オーナーの宮部さんのお話を聴いて。

これから激変していくように見える時代は、
大きなスパンで見れば、ただ 180度回るだけのこと。

必要なのは、ただ、「ゆだねる」ということ。


ここで 詳しく説明することは出来ないけれど、
今の私に必要なのは、「怖がらずに手を離し、ゆだねること」



アタマでっかちな私は、ついつい アタマが先走り、
幻想にすぎない恐怖に 振り回されてしまいがちです。

まずは カラダで体感し、確認し、覚える。
怖くなんかないんだよ、ということを、カラダで納得する。


それが目的で 行ったようです。




シェルに入る前のオリエンテーションでは、あらかじめ、
シェルの中で起こり得ること と その対処法について
充分に 説明を受けました。

まずは アタマで 理解、です。


そして、さまざまな準備を済ませ、いよいよシェルへ。



入ってまもなく、説明を受けた通りの状態になりました。


パニックに陥りそうになったけれど、アタマが ちゃんと
理解していたため、すぐに落ち着いて対処することができました。


それを1,2度 繰り返すと、もう大丈夫。
あいかわらず ドキっとは するけれど、安全なのはわかってる。



慣れるに従い 温かみを感じるようになった水に浮かび、


そこには、無数の小さな星たちが浮かぶ宇宙空間が
広がっていました。




だけど、もちろん、それは 幻想です。
そんなふうに感じ、見えるだけ。


あぁ、私は、こんなものもつくりだしているんだー。
ちょっと不思議な感じがしました。







横になると 3分で眠りにつく という特技?を持つ私は、
シェルの中では爆睡するつもりでした。

でも、不思議なことに、自分の呼吸の音が、耳栓をした耳に
ものすごく うるさいのです。


「心臓の音に耳を傾けてみてください」と言われていた通り
心臓の音を聴こうとしますが、まず 聴こえてくるのは 呼吸の音。

うっすらと眠れそうでいて、眠れません ^^;


私の シェル初体験は、ひとことで言うと
『自分の呼吸の音との対峙』 となりました (爆)




目を開けたり、閉じたり。
手を 頭上に上げたり、戻したり。
手のひらを 上にしたり、下にしたり。
「少しでも細くなればいいなぁ」という期待のもと 足を開いたり 閉じたり。

「絶対に 頭が沈むことはありません」と言われていたので
思いきって、でも そっと、頭を水に あずけてみると、
ほんと大丈夫。沈みません。


また、体の動きをとめて じっとしていると、
水温34度という水の温かさを 肌で感じます。


眠ってはいないんだけど、不思議な感覚。

時間の流れが まったくわかりませんでした。







シェルの中に完全に慣れると、あることに気づきました。


さっきのオリエンテーションで、湧きあがってくると予想される感情、
よくある状態などについても 教えてもらったけど。


私・・・ なんともないぞ!?



うーん。

これって。
癒されるべきものがない、ってことなんだろうか?

手放すべきものがない・・・わけは、ない。

まさか、超スペシャルぱわふる 鈍感 、ってこと!?(爆)





シェルの中で 自分と向き合っていると、
いろいろなことに気づくのだそうです。

外の世界と違い、シェルの中は、完全に 自分ひとり。
心理的にも、外部からの刺激がありません。

うまく説明できないんだけど。
すべてが自分の中から出ていることである、
ということがわかるのだとか。


自分が持っているものに まずは 気づかないと、手放せない。

気づくことが大切なんですよ、というお話だったけど・・・




私、なんにも 気づかないし、なんの感情も 湧きあがってこないぞ?
恐怖もないぞ?

これって、どういう状態なんだろう?
あとで オーナーさんに確認してみよう。

そして、なによりも。
なんにもないなんて、 つまんなさすぎる!









・・・やってしまいました。


ぱっと目を開けた瞬間。

それまで無数の星たちが輝いていた宇宙空間は、
ただの真っ暗闇へと変じていました。


そんな・・・!?
急に湧きあがってくる、暗闇に対する怖れ。

大きくなる、心臓の音。



だけど、すぐに 気づきました。



あぁ、また 引き寄せちゃった(爆)




「なんにもないなんて、つまんな~い♪」と 駄々をこねては
要らぬ災難を引き寄せるのが、最近の私 ^^;


引き寄せ力が強いってこと、いいかげん自覚しなさいよ
と、某Mちゃんに言われていたんだけど・・・

また、やってしまったようです。

どうせなら、いいもん♪ 引き寄せたいわぃ。






たった今 感じたこの恐怖も、結局は 自分がつくりだしている
幻想だったんだな。


アタマでは そうわかっていても、一度大きくなった心臓の音は
やすやすと 元に戻ってくれません。


仕切りなおし、仕切りなおし♪

説明を受けていた通り、一度 シェルを出て、
温かいシャワーを浴びてから 再度 シェルへ IN !!



先ほど 真っ暗闇となっていた上空には、
再び星の埋もれた宇宙空間絵巻が繰り広げられていました。




まもなく、終了を知らせる音楽が鳴って。

名残惜しさ半分、ほっとしたの半分の妙なココロモチで
外へ出て、私のフローティングシェル初体験は終わり。




ま、普通のひとのように? 「ある感情が出てくる」というのを
体験できて、とりあえず、満足かな ^^




ラウンジへ戻ると、オーナーの宮部さんが、お皿に盛り付けられた
かわいらしいおむすびを 出してくださいました。

とってもおいしかったです☆



おむすびをいただきながら、さきほどの「引き寄せちゃった?事件」
について 話してみると・・・

シェル内では いろいろなことが起こるから、あまり考えず、
あれこれ意味づけもしない方がよい、とのことでした。



あまり考えすぎないほうがいいですよ。。。


この言葉。

私がメンターだと思っているひとがメンターと呼んでるひとにも
何度か 言われている言葉。。。




このとき、本当に わかったのです。


あ、私は 「ゆだねる」ということを、まずは カラダで覚えるために
ここにやってきたんだ、と。


この日。

昼間は、「ゆだねる」ことを意識するような出来事があり、
思いきって、チャレンジしてみました。

夜は シェルの中で、「ゆだねる」ということを カラダで
学ぼうとしていました。



これからの私の課題は、
コントロールを手放し、信頼してゆだねる。


これなのかもしれません。     ・・・と、すぐ意味づけしたがる(笑)







と、まぁ。

こ~んな感じの、フローティングシェル初体験でした☆


実は シェル内で体験した不思議なことが もう1つあるのですが・・・
それは また別の機会にしましょう。















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Last updated  2008.02.21 09:08:17
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