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2008.03.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
きのうの夜、関西から戻ってきました。

3泊4日。
素敵な方々と一緒の、濃く 楽しい 幸せな時間でした。

ありがとうございました




自宅へ戻る前に、愛娘を預けていた実家へ立ち寄ったときのこと。


最寄駅に着き、大きなスーツケースを転がしながら
エレベーターに乗り込んだところ、箱の中は 満員状態。

押されるままに 壁に ぴたりとへばりつき、他の人たちに


改札階に着くと、みんな、ざわざわと 「われ先に!」と降りていき、
ふりむけば、私、ひとり。

思わず 笑ってしまいました大笑い



ふだん、プライベートを一緒に過ごしている人たちの間では・・・

降りている最中に 誰かが扉に挟まることのないよう、誰かしら
エレベーター内の『開』ボタンを押してくれていたり。

もしくは、先に降りたひとが 扉に手を当てて、全員降りるまでは
閉まらないようにしてくれていたり。

それらが ごくごく自然なことなのです。




やってもらって あたりまえ、というわけではないし、
それが 必ずしも必要であるわけではないのだけど。


繰り返していた、特に ここ数日間の後で・・・


他者のことはお構いなく、押し合うことを あたりまえとして
降りていくひとたちの背中に、妙な 懐かしさを感じたのでした。




もちろん、それが良いとか悪いとかいうのではなく。
腹を立てるでもなく、嘆くでもなく、いじけるでもなく。



そして もう1つ。
ただ、『違う』というだけのことなんだなぁ、と。


なんか うまく言えないのだけど、微笑ましくさえ
感じていたのです。




ひとり 半笑いの状態で スーツケースを押しながら 最後に出ると、
外では、これから乗り込む女性が、扉が閉まらないように
『降りる』ボタンを押してくださっていました。


思わず「恐れ入ります」と口から出た後、すぐに
あ、「ありがとうございます」にすればよかったな と思いながら、
私も、彼女が乗り込むまで 外から 扉を押さえていました。

すると、同じく「恐れ入ります」という言葉が返ってきました。

なんだか、ちょっと、ほっとしました。







なんでもない、日常のひとコマなんだけど。


『ただ違うだけ』

このことを、自分まるごと全体で 感覚としてとらえることのできた
貴重な体験だったように思います。





映してくれて、ありがとう。



そして、おかえりなさい。

いつもの世界へ。
















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Last updated  2008.03.24 17:15:12


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