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2026.05
2008.12.23
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カテゴリ: マスターの教え
いまさら・・・ですが、ゲド戦記シリーズを 読んでいます。



最初は、 師匠 の メルマガ に書いてあったことから 興味を持ち、
どうせなら!と 原書で読み始めたものの、まもなく挫折(笑)

ほったらかしだったところに、 メンター から 興味深いエピソードを
聴いて、早く読みたくなって、日本語訳版に切り替えたのでした。


3冊目を 読み終えたところなのですが、




物語では、登場人物は、真の名前を そう簡単には 明かしません。
真の名前を知られた相手には、自由に操られてしまうから。


もしかしたら。

これって、自分自身のシャドー(影)についても
同じことが言えるのではないかな?と 思ったのです。


私の場合、ある感情とか感覚とか、状態とかについて、
自分にとっての適切な『呼び名』が 明らかにならないと、
自分のものとして 認めることができません。


どんなに 一般的な表現でも、
他の人も使っている 適切な表現だとしても。

あなた、○○を持っていますね!?と 指摘されたとき。


どうにも しっくり こないのです。



ところが、ある瞬間、私の中の その存在の、
私にとっての 真の名前が 浮かび上がると・・・

あぁ、これは たしかに、自分の中に あるものだ。

そのとき、初めて、その存在を認めることが できるのです。



その影の、私にとっての真の名前を 探し当てた瞬間に、初めて、
感じることができました。

胸の奥に灯がともるような、ほんのりと温かい感じ。



統合とは。

飲み込むことでも 違う色に染め直すことでも ありませんでした。

ただ、「そこに いるんだね」「ずっと そこに いたんだね」
それに 気づくことでした。

私の場合。




ここ数ヶ月で 浮き上がってきた、また別の影が あります。


おぼろげな輪郭は、わかっているのに、捕まらない。

その影に呼びかけるべき名前が見つかるまでは、
私の外側を 跳ね回り、するりと カタチを変えて、逃げ続ける。


なんと呼べばいいんだろう、この感覚は。

真の名前を見つけるまでの間、
その存在と一緒に過ごそうとする歩みよりが、
もしかしたら、いちばん 大切なのかもしれません。




ありがとうございます。









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Last updated  2008.12.23 00:13:47
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