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2026.05
2012.11.30
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カテゴリ: ママは認知症?
お友達が ブログで 連載していた
あるテーマの記事のシリーズを、
読み終えて。


最終日の記事に、

子育てをしていると
自分自身と直面する場面が
多々ある

・・・みたいなことが
書いてあって。



そんな おいしいチャンス、
私、みすみす 逃したの!?

と、オタクな私は
一瞬だけ 後悔したのだけど。


子供を 育てる、ということは、
その前に
子供を産む必要があり・・・

産むためには、その前に、
家庭づくりのための 気の遠くなるような
多種多様な作業 ← 作業って言うな!
が 延々と あるわけで。


「(猫ではなく、人間の)誰かに ときめく!」
という瞬間が 必須なわけであり。

(ま、裏技は いろいろ あるものの・・・)


モノグサな私には、やっぱり、無理。

というか、




そんなわけで、子育てを
自分の都合で
すっ飛ばした 私には・・・

たぶん 同年代のひとたちよりも 少しだけ早い、
親の介護(いまのところは「要支援」程度)が
待ち受けていました。



そんな私が
お友達の連載記事を読んで、
思ったのは。

ここに書いてある 内容って、
子育てだけでなく、
もしかしたら 認知症の母に対しても
当てはめられるのではないのかな?

ということでした。



私たち、子育てをしなかったから、
そのエッセンスを
親の介護で 経験しているのかな?

そんなことを、
私よりも ひと足早く親御さんの介護を経験している
別の お友達と、よく 話します。


いわば、人生の補講ってやつ?


以前から、母に接しながら
「まるで 子育てをしているみたいだ」とは
感じていたんです。

↑ 子育てしたことないから、よくは わからないけど。


私も妹も 子供を 持たなかったばっかりに、
母が、親の役割と 子供の役割
両方を やらなければいけなくなったのかな。

そんなふうに 思うことも、
よく あります。


親の役割を 半分放棄していたのか? とも 思うが(爆)




どちらにしても。

ああ、私は・・・

母の認知症を、
受け入れては いなかった。

認知症である母を、
そのまま
受け入れてはいなかった。


そんなことに、つい最近
気づいたばかりでしたので。

↑もしかしたら、同じようなことを
過去にも 書いているのかもしれないのだけど。

気づきの深さが 違うから、その都度
「ようやく 気づいた!」って 感じ
なんですよね。



気づいたものの、
まだまだ あれこれ あがきたい
私にとっては・・・

新しいアプローチのしかたが
見えてきたように 思い、
嬉しかったです。



ありがとうございます。






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Last updated  2012.11.30 12:32:06
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