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今回の旅行は中国東方航空を利用したので、上海経由となったので、せっかくだから上海と揚州を3日間程回ってきました。観光するには十分な時間がなく(ツアーではなく、ひとりで全て調べて回るので時間がかかるため)、街や商店街、市場、デパート、レストランなどを見て歩きました。日本とは異なる光景、物産がたくさんあり、興味はつきません。建物の中が市場になっていて、その外側にいろんな店が並んでいる。上海のある小さな市場路上で売っていた上海蟹春節前の帰省客で混む上海長距離バスターミナルこの日は何と出発の10分前に、窓口で揚州行きの切符が買えました。揚州までは上海から4時間。行きは107元(約1,600円)でした。長距離バスは快適。しかし座席が低く座席の下に自分の荷物が入らない。揚州の巨大な西バスターミナル揚州のランドマーク文昌閣小さい都市でも中心部には広い道路が走っている。上海の郊外によく見かける住宅中国には見るべきものが多く、見ていて飽きない。特にデパートなどに行くと、日本人の目から見れば、食料品や衣料品がかなり安く、衣料品などは1年分ぐらい買って行きたい衝動に駆られる。日本で買うのがばかばかしくなる。この時期ならダウンジャケットなどが日本と比べたら、驚くほど安い値段で買えます。
2013.02.11
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私はウクライナ情勢はロシア、ウクライナが戦争状態に突入しないで終結すると思っていたが、あっという間にロシア軍が多方面から侵攻して大勢がきまりそうである。今はミサイル攻撃で軍事施設や空港、レーダー網が破壊されると立ち直れなくなる。政府や軍のコンピューターがサイバー攻撃にさらされるのも打撃は大きい。ロシアは最初侵攻するそぶりは少しも見せていなかったが、ウクライナの親ロシアの2州を口実に一 気に多方面から進行して、ウクライナを制圧している。圧倒的な武力と戦略を持つロシアの前に時間の問題でキエフも陥落するだろう。ウクライナは2014年にアメリカをバックとするネオ・ナチなどが選挙によって選ばれた親ロシアのヤヌコビッチ政権を暴力的に倒して、強力な反ロの政権が続いている。アメリカがバックの一連の革命であるが、さすがにロシアはモスクワに近いウクライナのNATO加盟には大反対。 やがてウクライナは敗戦し、親ロシア政権ができるのではないか。それにしても口先ばかりで援軍に来ないアメリカや西側諸国は冷たい。日本も同じような境遇にならないとも限らない。ウクライナ人とロシア人は兄弟のようなもので、仲良くはできるはず。そこにアメリカが入り、分断して戦争を起こそうとしている。ロシアは短期間で終結したいはず。私は18年前にウクライナに行っているのでいろいろと懐かしい。ウクライナ語とロシア語は異なるが、人は似ている。歴史的にも文化的にもにているし、戦いあうような民族ではない。早く平和を取り戻して欲しい。
2022.02.26
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