2005年2月の日記




2月27日 友人の演奏会に行ってきた。中崎町にある創徳庵には囲炉裏があり、僕はその周りにすわった。後で聞いたのだが金魚もいたらしい。しまった!見そこねた。


2月26日 PS版桃太郎電鉄を楽しんだ。3人で7年間コースをし、僕は最下位。


2月25日 夜、金曜ロードショーを見た。ターミネーター3は終わり方がとってつけたようであっけなかった。


2月24日 ずっと体が重かった。インフルエンザがとてもはやっているようです。みなさまお気をつけ下さい。夜、冷たい雨が降った。


2月23日 一日忙しかった。午前中、弦楽合奏のレッスン。午後、ヴァイオリンレッスン。夜、作詞者と作曲の打ち合わせ。


2月22日 大阪城に行った。といっても内堀と外堀の間を1周しただけだが。天気もよく梅林の雰囲気がとてもよかった。その中でハーモニカを吹くおじさんがいて、興味深そうに見ていると1台もらった。写真真ん中の上にあるのが大阪城。休憩中にたくさんの道路整備用自動車が通る。



2月21日 友人のチェンバロ製作を手伝った。今日は少しだけ鍵盤を削った。鍵盤を削るのは楽器全体を軽くするのと鍵盤のバランスを保つためだとある本に書いてあった。タッチが微妙に変わってくるらしい。もう少しで完成である。


2月20日 ルナホールでヘンデル:メサイヤの全曲演奏をした。阪神淡路大震災の復興イベントとして行われ今年は第6回目であった。10年たったということで今年で支援が打ち切られることになった。ところで、手袋が盗まれた。今日はとても寒かったので、帰りしな近くのコンビニで急遽、購入した。 


2月19日 ガンバ制作に大変、お世話になった、松浦様のお宅で小さなイベントがあった。ヴァイオリン制作を助けられていて、生徒さんが作られた楽器を演奏した。製作者の方々は演奏されないのでとても演奏を喜ばれていました。僕も嬉しいです。


2月17日 イタリア人にとって再帰動詞と呼ばれるものを普通の動詞と同様に使われることを聞いた。われわれ日本人には無い感覚である。あと、前置詞の選び方もわれわれ日本人とは違うようである。


2月16日 大阪音楽大学にある楽器博物館に行ってきた。初めてヴィオラダモーレを見た。共鳴弦が駒の真ん中に張ってあった。6弦のものだったので全部で12本あった。ギターと同じように4度調弦を主体にするのであろうが、具体的には知らない。調弦が大変そうである。ジラフピアノというのもあった。グランドピアノを縦型にしたようなもので首が長いのでジラフ(キリン)ピアノと呼ばれている。


2月15日 今日もヘンデル:メサイヤの練習。


2月14日 ヘンデル:メサイヤの練習。バレンタインデー!手作りのチョコレートケーキを食べた。


2月13日 万博にある迎賓館で初めてカルテットで演奏した。大変気品ある、素晴らしい場所でした。自編曲をいくつか演奏したので、とても楽しめました。


2月10日 財布の中身を確認せずに電車に乗ってしまった。帰りの分がなくあちこちでお金を引き出せる所を探しまわりました。


2月9日 生徒たちの上達を感じて、とても幸せな気分になりました。3月27日の発表会が楽しみ。


2月6日 京都美術館に行ってきた。フィレンツェ展をやっていた。イタリアに大変興味があるので楽しめました。


2月5日 5日間、たくさんの方に展覧会に来ていただき、大変うれしいです。また大変勉強になりました。古川皓一様に楽器を見ていただき、感謝しています。バロックヴァイオリンのニカワがはがれているところを修正していただき、さらにガンバの駒の形も演奏しやすいように加工していただきました。最終日は初日のメンバーにもう一人ヴァイオリンが加わって、4人で演奏しました。協力していただいたみなさん、ありがとう!



2月4日 のこぎりを楽器として使われる野間様と共演した。大変ユニークな音がして楽しかった。毎日いろいろな方が来られるので非常に充実しています。



2月3日 今日も楽しく演奏できました。左の赤い服の方が共同開催してます、古川皓一様です。演奏の合間の話でぼくの質問に答えていただきました。僕自身も大変勉強になりました。



2月2日 ディジュリドゥーを吹かれるはくさんまさたか様とセッションしました。



2月1日 今日からヴァイオリンのススメが始まりました。みなさん、是非お越しください。写真はリハーサルの様子です。



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