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For setting the Stud-less tier, I went to AUTOBACS shop.I would have bought tier chain, but the shop assistant advised me to take it.So, I would like to through the Hokuriku high ways.Another thing, I got 2 pairs of pajamas, Matching outfits for my son and me. I am looking forward to seeing him, soon.Thank you for being here today.
2015.12.27
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12月からの家では、このブログで写真を取り込めなくなったので、再度、引越しします。引越し先はhttp://blog.goo.ne.jp/tabringです。何度も引越ししてすみません。m(__)m
2008.12.04
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36回目の誕生日。家主の友人たちもたくさん来てくれた。午後8時に集まってもらい、最初に家主(パオラ)が作ってくれたディナーをご馳走になった。彼女は良い料理人としても有名です。おいしかった。僕が小麦粉のアレルギーがある、と言ったら、これをのけて僕がおいしく食べられるよう考えてくれた。あ、その前にハッピバースデーをみんなで合唱し僕が息を吹きかけ蝋燭の火を消した。36と数字のもの。ドルチェのあと、僕の音楽を披露した。ピアノで即興演奏もさせてもらった。始めはざわついていたのに、いつの間にか全員が息を呑んで聴いてくれた。観客の要望にも答えることが出来、「僕ってこんなにピアノ弾けたっけ?」と驚くほど自分の音楽が出来た。ヴィオラ・ダ・ガンバの師匠ベッティーナホフマン氏(右)とバロックヴァイオリンの友人(左端)も来て下さった。左から2人目がオーナーのパオラ。36回の誕生日のなかでもっとも印象に残ったものの一日だった。今年一年も精進します。
2008.12.03
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古楽器の演奏会で、曲目は・・・、全バッハソナタイ長調BWV10323声のリチェルカーレ(音楽のささげものBWV1079より)ソナタト短調BWV1020ソロソナタBWV1013よりファンタジアとフーガイ短調BWV904ソナタロ短調BWV1030演奏者は、Marcello GATTI:トラベルソAlessandro PADOAN:チェンバロ
2008.12.02
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携帯店に行ってUSBに差し込むタイプの携帯の電波を使ってのネットをするための器具を買った。WINDという会社がしているものを選んだ。店員に説明してもらったとおりにしたら、ばっちり、一発でつながった。よかったこれで安心して、ネットでの授業にも対応できる。
2008.12.02
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今日から、もう。12月。新しい家で朝からずっと音楽をした。ほんと、音楽だけをしている。食事も全部作ってもらっている。よい音楽をすることが家主をが喜ばせるのだ。昼、書類とネットの確認と昼食を取りに音楽学校に行った。歩いて5分で着くので前より学校に行くのが楽だ。友人の誘いで12月ヴェローナ音楽学校のオーケストラでバロックヴァイオリンを弾かせてもらえることになった。午後、音楽学校の共通の友人の多いピアノの生徒の一人が練習に来た。思ったより、ピアノの音が聞こえる。(まだ邪魔になるほどではないが・・・)明後日、僕の誕生日だ、と言ったら家主(パオロ)が真っ先に「ヒロの誕生会をしよう!」と言ってくれた。僕が去年はヴィチェンツァに来たばかしで一人で過ごした、と言ったら、今回は2回分しましょう!と喜ばしてくれた。
2008.12.01
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朝、友人とバロックヴァイオリンの師匠のおかげで無事引越しを終えた。僕の部屋はこんな感じ。僕は茶色が好きなのでこの部屋にいられてうれしい。一旦、荷物を大まかに整理してから前の家に戻り、残した自転車などを取りに行った。新しい家に戻り、昼食をここで取った。電燈にこのようなメモがきが貼られていた。リュート奏者のホプキンソン・スミス氏も来られたようで、音楽がたくさんある家で勉強できる。昼食後、早速、音だしをした。床も木の素材なので、楽器との音の相性がよく、練習しやすい。夕食もご馳走になり、家主の友人達が来て、音楽の話をたくさんした。この家主もよく音楽会を企画されているようで、将来自分も参加したい。ネットがつながらないので明日以降、すぐつなげられるようにしなければ・・・。
2008.11.30
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朝、バロックヴァイオリンのレッスン。来月20日、今年最後のレッスンのときに弾きあい会をすることになった。午後、引越しの準備。僕の荷物は全部で、こんな感じ。楽器が3つと本が重要なもので、まぁ、男一人の移動なので、らくだと思う。引越し先でネットが使えるかどうか分かりません。今の時代、なくては勉強できない。今行っている授業のいくつかはネットを通して行います。
2008.11.29
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強い冷たい雨が長時間降った。午前ヴィオラ・ダ・ガンバのレッスンと、音楽分析の聴講。昼食後学校で練習。雨がやまないので友人に車で送ってもらった。
2008.11.28
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学校で昼食、友人達と話し、今晩音楽学校のコンパがある事を聞いた。夕方、ピザ屋に行った。僕は用事で少し遅れたのだが、みんなすでに集合していた。(こういうことはみんな時間通りに来るんだ!!!)ということで、今日もたくさん話した。僕の友人達。左からチェロ、サックス、ピアノ、バロックヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックヴィオラ、チェンバロと様々。僕の大の仲良しの友人達だ。イタリアに来て、このようなコンパまがりみたいなのを始めて経験した。他の地域の住む日本人いわく、このようなものがあるのは珍しいらしい。
2008.11.27
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昼食後学校に行き、友人が生活において良いアドヴァイスをしてくれた。これを守ることが出来たら、もっと楽しい人生を送れそう。なんでも良いけど、とにかく、寒い。最低気温は氷点下だった。
2008.11.26
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The four notes operaという題のTom Johnsonが作詞作曲したオペラが演目だった。英語がオリジナル、イタリア語に訳してのもの。「レ、ミ、ラ、シ」だけを使って、全オペラが作曲されているのでこのタイトルになった。1972年5月11日に初演されたもので、時代背景的なものはなく、オペラのいろはを感じさせるものだった。ソプラノは高音をたくさん歌うからすぐ疲れるし、準備に時間がかかるとかとかとか・・・。ソプラノ、メゾ、テノール、バリトンの4重唱で面白かったのは、テノールがよく「僕の出番がない・・・」とひねくれる演出だ。ラストのシーンでみんなこんなポーズで歌った。いかにもオペラをする際、キャストはこんな変な姿勢でも、いつもの自分のモードで歌えないといけませんよ、と作曲者が言っている気がした。
2008.11.25
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午前中、楽曲分析の授業を受け、昼食を取り、クエストゥーラと言う警察に行って滞在許可証を手に入れるための一つの過程を終えた。この滞在許可証の延長申請・・・、昨年の12月に行ったのだが、いまだに手元に入らない。しかも次回、指紋をとられるのだが、2月18日の朝8時30分に来いと・・・。ということはこの1年間、滞在許可証の本状を持たないで過ごすことになる。まぁ今回は日本に帰らないから、問題はないのだが。(本状を持っていないと、日本に帰るのすら、少しややこしいのです。飛行機を取る際、日本とイタリアを直接結ぶものしか使えないのです。つまり韓国や中国などを経由するものは使えないのです。)でも、12月末にオランダに行こうと思っているので、「本状なしでも、イタリアを出られるか?」と聞いたところ、僕の係り員は「勉強しになら、長期滞在しなければ大丈夫。」とのこと。もうちょっと早くして欲しい。係り員いわく、「ローマで印刷するから時間がかかるのだ・・・。」と言うが、まさか歩いて書類を持っていくわけないし・・・。イタリアだし・・・、と思うようにしよう。そうそう昼食時、バロックヴァイオリンの師匠と話し、日曜日に引っ越すのだが、師匠じきじきに僕の引越しを手伝っていただけることになった。
2008.11.25
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この冬初めての積雪。僕がヴィチェンツァに来てから一番雪が積もった。どうやらイタリアのみならず、ヨーロッパ全土で大雪だったようだ。昼食を取りに学校へ。家が決まって落ち着いたので友人と久しぶりにゆっくり話した。
2008.11.24
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家主と会って12月から住まわせてもらうことになった。場所は音楽学校から歩いて5分。立地条件もとてもよいし、何より、環境がすばらしい。由緒ありそうな伝統を感じられる建物で、中も、まるで自分が昔の西洋の童話に出てくる家に住んでいる気分。1階のサロンにはグランドピアノが置いてあり、ここで演奏会を開けるそうな・・・、この家主が音楽好きなのを誰が見ても分かると思う。引越し後、落ち着きましたら写真で紹介します。僕の部屋にツインのベッドがありますので、みなさん遊びに来てください。ここを紹介してくれたのは自分のバロックヴァイオリンの師匠ファビオ・ミッサッジャ氏。家主が彼のファンの一人で音楽を愛されている。そして、僕が家の中のどこでも好きな時間に音が出せる。これは僕にとって一番大切なことだ。
2008.11.23
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バロックヴァイオリンのレッスン後、今年度開始のセレモニーに参加した。僕の友人達が演奏。トラベルソを演奏している2人とも、110点褒章つきでBiennioを卒業された。昼食後、僕が今の家にい居続けることが出来ないとわかったので、友人と家のことで悩み事を話していたら、僕のバロックヴァイオリンの師匠がこの件に詳しいようで、電話するように言われた。早速電話して、明日の午後、家の契約に師匠が車で新しい家主の家に連れて行ってもらえることになった。日本人の友人からも励ましの電話をもらった。
2008.11.22
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今日から新年度が、実質、始まった。今朝、メールを確認したら今年度のクリスマスまでの授業日程が発表されていた。(なんで、昨日の晩にメールでやねん!!!怒怒怒)ということで午前中から、イタリア語のシャワーの中で過ごした。夕方、明日の家主との話し合いの時間を確認しようと思い電話したら、直接2人で話すことになった。納得のいく話し合いがしたい。
2008.11.21
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家の雰囲気は少し落ち着いたが、イタリアの法律によると家主が契約を誰としたか、ということが重要だ。この事件をきっかけにやっと、おいっ今頃かぁ!、僕が家主と直接契約を交わしていたわけではないと分かり、最悪の場合、同居人の判断で追い出されることになる。3人で住んでいて家賃はとても安いのだが、とこれと、家で練習が出来ることがメリット、これをとるか自分が安心していられるか、2つに1つの大きな選択をせまられることになった。いずれにせよ、土曜日、僕と同居人家主の3人で話をする方向で一致した。
2008.11.20
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家主と電話して明日の夕食に誘われた。電話での雰囲気では僕は続けて今の場所に住んでいられそうだ。同居人との関係が問題だ。だけど、昨日家主が同居人にどう話したか分からないけど、僕への態度が落ち着いた気がする。あぁ、音楽以外のことで悩みたくない。
2008.11.19
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先日、あまりにも毎日来て自分の家のように使っている同居人の彼氏がいつも大きな声で話し僕が自分の部屋で落ち着いていられないので、家主に相談していた。そしたら今日、家主が同居人に連絡したようで、夕方、同居人がいきなり僕のところに来て・・・、「今日、家主から連絡があった。でもこの家は私が借りていて、君に使わせてあげているだけだ。だからこの家を私は自由に私の好きなように使える。」さらに・・・、「ほんとは10月末に出て行ってもらう予定だったけど、しばらく仕事が忙しくてそのことを考えられなかった。今月末の30日に出て行ってもらうから・・・、もうこれ以上お前の顔を見たくない。」その後、僕がした失敗の数々を取り上げ、「君が来てからこの家がおかしくなった。」「君が掃除をしたところを一度も見たことがない・・・」(あーぁそんなこと言って・・・いつもあなた方2人分の食べ散らかした食器を洗っているのだけど・・・。)そしてもう一人の同居人に「ねぇ、ヒロが掃除したこと見たことないよね。」そしてら別の同居人も「見たことない。」(なんでぇ、今昼食後僕が自分の分の皿のみを君の前で洗ったん、見てたやん)この別の同居人、まだ若い21歳の男の子なので「いや見たことがある」とは言えなかった。イタリア人の女性に逆らう事は死に値すると大体の男性が思っている気がする。同居人が僕に言った数々の罵倒は、僕が日本にいたとき感じていたのは・・・、この同居人がいかにも「私は無能でなにもできません。だから君はちょっといいことがありそうなので妬んでいます。」と言っている気がした。明日家主に会うことにした。
2008.11.18
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■「グッと!地球便」(読売テレビ 日曜朝10時25分から放送中)(この番組は、海外赴任、留学、国際結婚などで海外に出て頑張っている日本人の方と、日本に住むご家族(ご友人)の絆を紹介させていただくものです。)という番組の取材依頼を受けた。採用になったら、イタリアでも取材を受けるみたい。でも、こっちで見られないのが残念だ。もし放映されましたら、どなたか録画してください。
2008.11.18
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3年生コースである必修科目で僕がすでに勉強しているものを削除するために事務所に行って手続きを行った。対位法と通奏低音、そして音楽史の中世、ルネッサンスが削除になった。先日受けたモニカハジェット氏の特別レッスンも単位になるらしいので、次回また確認しに伺おう。練習に集中できる、よかった。学校で昼食をとり、午後残って練習した。
2008.11.17
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音楽学校のサックスを吹く北京近郊から来た友人とトレヴィーゾという街に観光に行った。その前に、午前散歩しにモンテベリコ付近に行った。そこから眺めたヴィチェンツァの街の全景。ヴィチェンツァ始発のトレヴィーゾ行きの電車で1時間強かけて現地に到着。中心の感じは、全体的にこんな感じ。屋根がついている歩道があるのはヴェネト地区の様式なんだと思う。Via Santa Caterinaにかかっている橋で友人と写真を撮った。その横に弁当屋があった。持ち帰りとデリバリーのおすし屋さんだ。Pescheria(魚屋)通りからの眺め。橋の左の建物が魚を売るところ。10件くらいまとまってありそうだった。街の地図が絵で書かれていたものがあった。気に入ったので・・・。帰りの電車も、ほとんど止まらずお互い外国語で話しながら1時間過ごした。イタリアに来て、最も話した日々の1日だった。国は違えど、同じアジアの男の子ということで、答えの返し方が似ているので、話やすかった。
2008.11.16
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今日のものも超基本的なテクニックのレッスンだった。今まで習ったことがないようなものばかりである。今習っていることはモダンヴァイオリンにも役立つ。
2008.11.15
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夕方、友人と街を散歩。この友人が初めてと言うピザ屋に行った。最近あった出来事をお互いに語った。イタリア語、お互い外国語、でだったがずいぶん楽しめた。
2008.11.14
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一日中大雨だった。午後、ヴィオールコンソートのレッスンのため音楽学校へ・・・。Peter Phillips: Trio de la troisieme modeで行った。僕のパート、オリジナルはアルト譜表で書かれているので師匠から「ヴィオラ・ダ・ガンバアルトも弾くかい?」と声をかけられた。卒業試験でバス以外のヴィオラ・ダ・ガンバを弾かないといけないので、他の楽器を弾くことはとても楽しみだ。にしても・・・、アルト譜表を読むのに慣れている僕にとってヴァイオリン記号をオクターブ下げて弾くのは意味合いが違うと思って読みづらい。夕方、今年度から新しくヴィチェンツァの音楽学校にオペラの勉強で来られた日本人女性と知り合った。一人でも日本人が増えるとうれしいし、安心できる。
2008.11.13
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一日冷たい雨が降った。そして気分も超ローだった。午後、ヴィオラ・ダ・ガンバのレッスンのため音楽学校へ行った。そして6月に受ける卒業試験の課題を決めた。あぁ、重圧が・・・、急に・・・、気が重い。
2008.11.12
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午後買い物に出た。ほとんどコープでするのだが、最近は仲の良いレジで働く友人が出来たので、いつも会計時、お互いの話題でもりあがる。
2008.11.11
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とても自分がイタリア人化していると思った。「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるが、自分を一人のイタリア人にすることで、イタリアで住みやすくなっていると思う。具体的に言うと・・・、今日、3年生コースの3年間の授業予定を書いて提出する最後の日だったのだが、午前から学校に行って提出するのにさんざん待たされて、僕の番が来たと思ったら、書類を渡してはい!終わり!で言いたいのは、この後、後に並んでいた人に「どうよ?さんざん朝からずっと待たされて、僕の番はたったの1秒!もう信じられへんわ!」と、ゼスチャーを込めてむちゃくちゃ怒ったふりをしてみんなに文句を言った。この待たされていた時間も、僕の思っているイタリア人のようにずーーーーーっとどうでも良いことを話し、まぁだからずっと待っていられたのかもしれないけど・・・、あっという間に時間が過ぎた。その後も自分を落ち着かせるために、バールに行ってカモミールティーを取ったのだが、すぐ隣にいた人とまたどうでも良い話をずっとして、楽しかった。あんなに話したのに、内容ぜんぜん覚えてないや。
2008.11.10
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一日ゆっくり過ごした。冬休みに友人からヴィオラ・ダ・ガンバの弓を買いにオランダのデンハーグに行きたいので飛行機のチェックをした。ヴェネツィアからブリュッセルまでの飛行機が、プロモーションか何かで往復で104ユーロであり、これを購入したいのだが、問題なのは出発時刻がとても早く、朝8時45分発、どうやってヴェネツィア空港に着くということだ。ご存知の方、おられます?Mestre駅からバスもあるって聞いたけど・・・。また帰りのブリュッセル発の便も朝6時半発なのです。これは絶対に飛行場で夜を明かさないといけないな。だから安いのかも、ブリュッセルエアーラインだし・・・。
2008.11.09
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家から徒歩1分、といったら大げさだが、直線距離にして300メートルにある教会、大げさでもないか・・・、サンパオロ教会でオーケストラの演奏会を手伝った。オーディションで選ばれたソリストが出演したものだったようで、チマローザ:2台のフルートのための協奏曲、チャイコフスキー:セレナード、ハイドン:チェロ協奏曲ハ長調、ロザウロ:マリンバ協奏曲が行われた。住宅街のすぐ横で無料のオーケストラ演奏会がある・・・。クラシック音楽が一般の人にも聴いてもらいやすい環境にあると思う。日本でも、もっと、人々がクラシック音楽を接しやすい雰囲気になって欲しい。
2008.11.08
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音楽学校の事務所に行って、3年生コースの授業の確認をし、そのほかの事務手続きもした。
2008.11.07
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午後、オケの練習に音楽学校へ行った。
2008.11.06
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午前中ニュースのほとんどがアメリカ大統領選挙の結果報告だった。午後、オケの練習に学校へ行った。
2008.11.05
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今日は大夢君の7歳の誕生日。彼に電話をして、近況を聞いた。漢字をがんばって勉強しているようです。体に関する簡単なもの、生活に関するもの、10までの数字などを紹介してくれた。先日、僕がヴェネツィアで演奏したことと、来年の夏に日本で演奏するから聴きに来て欲しいことを伝えた。聴きに来て欲しいなぁ。
2008.11.04
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3年生コース(日本でいうと院みたいなかんじか・・・)のガイダンスがあって参加した。僕はバロックヴァイオリンを3年生コースで勉強するからだ。そして今年度最初のヴィオラ・ダ・ガンバのレッスンを受けた。ずっと試験をこれで受けたいと思っていたフォルクレー:第5組曲全曲の演奏の許可を受けた。
2008.11.03
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ヨハン・ジモン・マイールというイタリアで活躍したドイツの作曲家のレクイエムの近年初演の演奏会があった。編成はソロ4人、合唱、管楽器オケ、ティンパニ、オルガン。写真では見えないが、管楽器オケの編成はトランペット、ホルン2、トローンボーン、フルート2、クラリネット2、コントラバス作曲スタイルが僕はとても興味深いと感じた。どの時代にも即さない、古典派とロマン派を足して2で割ったような感じ。ある部分ではベートーベンを感じたり、別の部分ではブラームスを感じたりした。
2008.11.02
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今日から11月。今年も残すところあと2ヶ月。祝日だったので、一日静かだった。イタリアでは、祝日のときは日曜日以上に人々は静かに暮していそう。ほとんど物音が聞こえなかった。
2008.11.01
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夕方一瞬雨がやんだので買い物。明日11月1日、イタリアは祝日(Tutti i Santi 諸聖人の日 )なのでスーパーは全部閉まるからです。
2008.10.31
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昨日あまり寝られなかったのでゆっくり過ごした。夜、日本人の友人が日本から戻って久しぶりに会い、夕食を一緒にとった。
2008.10.30
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新曲の歌曲をリュートを弾く友人に渡した。声楽家の友人と演奏して僕に聴かせてあげると言ってくれた。ありがたい、イタリア語の歌曲を始めて作ったので是非イタリア人に意見を伺いたい。オケの練習に参加。家に帰って再び練習。知り合いの援助で、来年の夏一時帰国の際、関東でも演奏会ができるかも。日程が合えば、是非行いたい。そうそう、先日10月14日の日記で書いたこの日に行われたMusica d'insimem(室内楽古楽版)の写真が送られてきたので紹介します。一番右で歌われている男性はカウンターテノールです。
2008.10.29
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イタリア語の歌曲を作った。"Quando ti rivedro'"「いつかまた君に逢えるだろうか」というドナウディーの歌曲でも使われている歌詞をそのまま使った。編成は歌と通奏低音という後期ルネッサンス時代マドリガーレのもの。せっかくイタリアにいるんだから歌ってもらってアドヴァイスをもらいましょう。気に入ってくれたらたくさん作れる・・・。楽しみだ。
2008.10.28
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午後学校に行き、来年度の授業の確認等を行った。
2008.10.27
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今日日曜からイタリアも冬時間になった。日本との時差は8時間。日本が午後4時のときイタリアは朝の8時です。昨日のパーティーで「今晩は1時間長い。」という表現をしていた。一日静かだった。
2008.10.26
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バロックヴァイオリンの同門生(Martina)の家での栗パーティーに誘われた。夕食後にうかがった。栗を外にあったドラム缶を使ったコンロで焼いてみんなで食べた。おいしかった。「日本でも焼き栗って言って、よく寒いときに屋台で売られているで!」と紹介したら「ほぉ、日本も同じようにして食べるんだね。」と興味津々だった。「僕は日本人で写真を撮るのが好きです。」と言って「僕はよくこんなふうに写真を撮りました。」と紹介して、「1たす1は?」「に----ぃ!!!」とみんなに言ってもらった。
2008.10.25
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ヴェネツィアにある、サンジョヴァンニエレモジナーリオ教会、リアルト橋の近く、でヴィチェンツァ音楽学校主催の演奏会に出演した。ローマ広場までバスで行き、そこから、みんなで歩いていった。この広場から駅にに通じる橋が新しく出来ていた。こんな感じで、みんなで移動。(民衆大移動?)僕はバッハ:カンタータNo.106に出演。でも、プログラムに僕の名前は「ヒロ」とだけ記載されている。午後9時から開始した演奏会。リハと本番の間の時間、誰も食事を取ろうとはしなかった。イタリア人もヴェネツィアでは物価が高いことを知っている。家に着いたのは午前0時半だった。おやすみ!!!
2008.10.24
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おとつい、毛換えのためにLanaro氏のところに弓を置いてきたが、今日取りに仕事場までうかがった。パドヴァからバスを乗るように言われていたが、システムが変わったようで、Tramと言う名の路面電車で街の外れまでの終点まで乗ってそこからバスを使った。初めて彼に毛換えをお願いしたのだが、彼の毛換えはすごい。毛が今までのものと全く違う。今まで発音が難しかった弦を、何の苦労もなしに、鳴らすことができる。よく、楽器自身より弓を変えたほうが音が変化する、と聞いていたがまさにこの感覚だ。自分の演奏がとても上手になった気がする。
2008.10.23
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午後、オーケストラの練習のため、音楽学校に行った。夜、友人が関西弁で話されているフィルムを持ってきてくれたので、日本語で久しぶりに笑った。日本人は僕だけだったので、一人で笑ってしまってごめんなさい。
2008.10.22
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友人の車で連れて行ってもらって、パドヴァ近郊(Albignasego)に住んでおられる弦楽器製作者、LANARO Umberto氏、を訪ねた。ヴェネト州では、特に古楽器に関しては、とても重要な方そうなので、ヴィチェンツァに来たときからずっと伺いたいと思っていました。今日僕は弓の毛換えをお願いし、弓のケースごと置いてきた。明後日、電車とバスを使って、一人でうかがうことになった。
2008.10.21
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友人のバロックヴァイオリンのレッスンの聴講に行って、とても興味深いことを聞いた。今までアダージョと聞いたら、ただ単に、テンポが遅いゆっくりとした、とだけ思っていたが、実は2つの単語がくっついたもの。しかも・・・、ad(前置詞)+agio(気楽、安心、くつろぎ)というテンポとは無関係の形容された言葉だったと知った。violoncelloという言葉の意味が、小さな大弦楽器、と判ったときと同じくらい感動した。イタリアの国にいて、イタリア語で話さないと、このようなことは学べないと思う。
2008.10.20
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