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タイ、サムイ島より手紙を書きました。 到着までもう少し待ってください。
2006.09.11
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今日は前の職場の同僚2人と、MI3を観に行ってきた。ストーリーはもちろん、「あり得ないでしょ」というものが多かったが、このシリーズは全て今まで観ているから、イベントのごとく今回も観に行ったのでした。 あり得ない、という場面の中にも終始緊迫したシーンが散りばめられているから、MIシーリーズは大衆ウケする映画としてこれだけ成功するのだと思う。あまり書くとネタバレになってしまうからほどほどにするが、恋愛がテーマになっているストーリーはこのシリーズではいらないのではないか? もっと騙し騙され、男と男(もちろん女でも)の駆け引きのうえでトムが勝つ!(笑)というストーリーを期待。 でもでも、有名スターが出ている映画としては「Mr&Mrs Smith」より楽しめた。これはシリーズものとそうでないものの違いなのかな…。 映画の前には、午前は代々木公園で朝食。一人が勧めるフードコンバイニングの通り、フルーツのみ食べて、昼食は渋谷のレストラン。映画を観た後は下北に行き、ビレバン、駄菓子屋、そしてカレー屋という定番といえば定番コースで一日楽しめました。 最近、このメンバーで遊ぶといつもこのコース。でも、毎回笑いが絶えないから楽しいんだよね。 また近いうちにこのコースで遊びたいです(笑)。
2006.07.23
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NHKのワールドカップ中継が終わる時間帯、カメラは中田英寿を捉えていた。中田の目は充血していた。泣いていた。 ここに8年間日本代表を支えて来た、中田の終焉を迎えたような気がした。 もちろん、これで中田が代表を引退というわけではない。しかし、'98フランス大会最終予選、対イランで後半途中交代させられ、その後、世間を大きく揺るがした「カズ落選」のような、一つの時代が終わったような気がしてならなかった。 僕の試合結果予想は4-0だった。3戦目に調子を合わせてくるブラジル相手に日本は何も出来なく終わるのではないか、と思ったからだ。結果は玉田のゴールで4-1。一矢報いただけでも、朝起きて観戦した甲斐があった。 日本から見た玉田の1点は、国民の感情は、これから何かやってくれるのではないか?という期待感に変わるだろう。だが、日本以外の国の人々が見た場合、「ああ、ブラジル、失点しちゃったな。ロナウドかロナウジーニョが後半に点入れてくれるだろう」程度にしか見ていないだろう。それくらい、王国・ブラジルは偉大だ。 日本でいう柔道のように、サッカーのブラジルは「絶対」なのだ。唯一18大会連続出場。 試合前のブラジルの国歌を聴くとなぜあんなに嬉しくなるのか。サッカー会場にあのブラジルの国歌は似合いすぎる。カッコいい。サッカーファンだったらあの国歌を知らない人はいないだろう。 そんなブラジルに、ジーコジャパンは挑んだ。 ブラジルチームの大多数は「ジーコのいる日本とだけはやりたくなかった」と言っていた。分かる。それは、ワールドベースボールクラシックで、原監督率いる日本野球チームが、長嶋監督や王監督率いるブラジルチームと対決するようなものだからだ。心中穏やかでないのは当たり前なのだ。 試合は横綱相撲を見せられるかのごとく、完敗した。パスのつなぎ、シュートの精度、どれをとってもブラジルが上手だった。「クロアチアが1-0でオーストラリアに勝って、日本がブラジルに2-0で勝てば決勝トーナメント出場の可能性あり」と実況のアナウンサーは言っていたが、僕は鼻で笑ってしまった。そんなことを考えているのは日本人だけだろう。そのように予想・期待する気持ちは分かるが・・・。 中田の言う日本代表。他の選手が思っている日本代表。これを言ってしまうと極論となってしまうが、ここまで経済的に発展している日本が優勝、あるいはベスト4まで進むのは気が遠くなる歳月が必要だろう。労働者階級の家庭に育ち、一日の食事もままならない(とまで言うと言い過ぎかもしれないが)少年、ストリートチルドレンとして幼い頃から紙で作ったサッカーボールを蹴っている少年。世界に出ればそんな「ハングリー」な気持ちの選手は大勢いる。モノに溢れかえり、サッカー場も綺麗に整理されている日本の会場から比べても、根底にある選手の危機感は全然違うだろう。 そんな背景もサッカーは影響してくる。だからここまで地域に根付いたクラブチームの対決(チャンピオンズリーグ然り)は面白く、燃えるのだ。 中田英寿がいうワールドカップ出場が決まった時の、「このままでは予選を勝ち抜く力はない」という発言は、欧州に乗り込んで戦ってきた言葉だけに説得力がある。でも、日本にいる選手はその気持ちを100%理解できないのは仕方がないことなのだ。年月は掛かるかもしれないが、有望な選手はこれからもどんどん海外に行くしかないと思う。 接戦になればなるほど、このハングリーな気持ちの紙一重の差が結果として表れる。 だからサッカーは観ていて楽しいのだ。 オシム監督になるのではないか、と噂されている日本代表。国際試合をアウエーでどんどんやって、がむしゃらさを、ハングリーさを身に着けていって欲しい。最後はベタな締めになってしまったけど(笑)。メンタルで気後れしていればいつまでたっても上昇はないのだ。それはサッカー選手だけでなく、普段生活している人にももちろん言える。 もうそろそろベスト8が出揃う。毎日朝まで起きていたくてしょうがない。 今回のブラジルは素晴らしいチームだ。素直に応援したいと思う。 そして、日本チームのこれからの発展も、願う。日本人として。
2006.06.28
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「柳沢、城の二の舞を食わなければいいな」クロアチア戦を観たあとにそう思った。1998年フランスワールドカップ。いいところなく敗れ去った日本代表。初出場に沸き返ったが、結果は全敗。賀茂監督鋼鉄、岡田監督として望んだ日本は0勝3敗で幕を閉じた。成田空港で待ち受けていたのは城への手洗い洗礼。スーツに水をかけるファンがいた。今回の日本-クロアチア。後半早々のシュートミス。クロアチア戦の戦犯は間違いなく柳沢だ。あの場面で、なぜインサイドでシュートを打てないのか? 右足のあの角度でボールに当てたら入らないのは確実だ。これがフェルナンド・トーレス(スペイン)やクレスポ(アルゼンチン)だったら確実に決めていただろう。日本のサッカーは、組織されていて、俊敏性に富んでいるといわれている。が、ワールドカップ開催は6月で決まっている。ワールドカップが開催されるであろうほとんどの国がその季節は暑い。オーストラリア戦でもクロアチア戦でも、日本チームのラスト10分は確実にバテていた。真剣勝負になればなるほど、このラスト10分の間に点を入れられるのが多いと感じるのは僕だけではないと思う。フィジカルでは他の南米、欧州の選手に歯が立たないのは分かりきっている。問題はメンタル。テレビ画面を通じて、心なしか、一対一の場面で勝負となると、真っ向勝負していない場面が多いと感じる。これは中田英寿もしきりに言っている。今更ながらFW。柳沢はいつものことだか、クロアチア戦では玉田も一度ゴール前でパスをしていた。これには小笠原も「なぜ?」と手の平を上げていた。その辺で中田はさすが。ミドルシュートをどんどん打ってチームを奮い立たせた。同じように、小笠原、サントスも遠目からどんどんシュートを打つ(サントスが打っても、入ると思わないのはしばしばだが)。日本代表に必要なものは、試合のペース配分。俊敏性に富んでいるからこそ、この配分は重要だ。一対一でのメンタル。フィジカルではかなわないのは分かりきっていることだから、Jリーグも外国人FWやMFばかり取らないで、体格のいいDFをどんどん入れて、日本人選手が恐怖心がなくなるようにしないと、いつまでたっても日本チームの病気は治らないような気がする。99%、日本は予選を突破出来ないだろう。そんなにサッカーは甘くない。ましてや相手は王者ブラジル。オーストラリア、クロアチア戦合計で1点しか取れないチームがブラジル相手に2点はないだろう。 そうは言っても何が起こるか分からないのがサッカー。グループEの結果いかんによっては(イタリアが予選何位で通過するか?)、イタリアが一位通過したら、ブラジルも一位突破目指したサッカーをするだろう。 そんな駆け引きもあるから、日本チームはブラジル戦、相当な重圧になる。失うものは何もないのだから、ジーコ監督の思い切った選手起用を期待する。 おそらく僕は23日の早朝4時に起きて観戦してしまうだろう。
2006.06.21
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ワールドカップもグループリーグの半分が終わり、決勝トーナメントに進める国も段々と出てきた。 特に、ドイツ、アルゼンチン、オランダ、スペイン。この4チームは観客を魅了し、今大会、とても印象に残っている。ドイツだったらバラック、クローゼ、フリンクス。アルゼンチンならリケルメ、サビオラ、クレスポ、メッシ。オランダはロッベン、ファンニステルローイ。そしてスペインはフェルナンド・トーレス、ビジャ。 今月に限っては、やりたいことを差し置いても、ワールドカップを観てしまう。もうしょうがない(笑)。4年に一度の大会なのだから。それに、今大会は決勝トーナメントに進むべき強豪国が順当に勝ち上がっている。が、それでもいまいち元気がないのが、フランス。ヨーロッパ予選でも戦ったスイスと引き分けた。ジダンの最後の大会だから、残りのグループリーグを勝って、決勝トーナメントにぜひ残って欲しい。 さて、肝心の日本。今日はクロアチア戦!オーストラリア戦ではあれだけ後味の悪い試合だったから、今回は快勝といきたい。期待を込めて、2-1で日本の勝利を予想! 梅雨空だけど、ドイツは晴れ渡るだろう。頑張れ日本!!【日本VSオーストラリア 戦評】「まだブラジルが残ってるじゃん・・・」 立ち上がった俺はフラフラになっていた。 かつて、これほどまでに後味の悪い試合があっただろうか? ケイヒルが決めた2点目を目撃した瞬間、テレビ画面の向こう側の晴れたドイツの明るさと、自分の無常な気持ちのコントラストが余りにも対照的だった。 結果3-1。日本はオーストラリアに負けた。 ヨーロッパでの戦績は4戦4敗。 何万、何十万、何百万とサッカー論評を繰り広げているだろう日本人たち。論じるなんて厚かましいことを言えないが、 柳沢は疲れていた。坪井が茂庭と交代した時、いやする前になぜジーコはもっと早く他の選手交代をしなかったのか? 小野、大黒。あの時間に出されて何が出来るというのか? 茂庭に替えて大黒。ロスタイム。点が欲しいのは分かっている。が、あの局面でさえも、2バックにしたジーコは何を考えていたのだろう。結果論を語りたくないが、それが災いしてとどめの3点目を入れられた。采配ミスだ。 小野を入れて攻撃のバリュエーションを増したいのなら、その前に稲本を入れて守備の建て直しをするべきではなかっただろうか。 バテていた。後半39分の失点。フランス大会のクロアチア戦を思い出した。シュケルに決勝弾を浴びて1-0。 攻撃の創造性のある日本だが、綺麗に決めようとする姿勢なんていらない。 今日、韓国はトーゴに2対1で勝った。負ける気がしない、実に安定した試合で、アジアここにあり!を見せ付けた。それはアジアカップ王者、日本の仕事ではなかったのか? 前回の日本・韓国大会。韓国は現・オーストラリア監督、フース・ヒディングによってベスト4に導かれた。疑惑もあったが、その結果が現在の韓国の力の底上げに多大な貢献をしたのは言うまでもない。 南ドイツの新聞は言う。日本-オーストラリアは「今大会、いままでで一番サスペンスな試合」。確かにそうだ。これほどまでに次戦を観たくない気持ちになったのは初めてだ。 監督人選。これも日本の今後の大きな課題だ。日本にブラジルチームのような自由主義は合っていない。決定力不足なんて昔から言われている。そんなことに今から修正をかけたって仕方が無い。 華麗さなんて言うのは日本代表には20年早い。 ハングリーさ。とにかく、 「打て!!」
2006.06.18
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ついに!ついにワールドカップが開幕した。前回の日本&韓国大会から4年。待ちに待った開幕だ。 4年前はカナダに留学していたから、日本大会にも関わらず、今回のドイツ大会と同じく、時差との戦いだった。明け方まで起きて近くの日本人用のコンビニで友達と観戦した。国際色豊かだったから、韓国がスペインに勝った時などは夜中の2時だというのにバンクーバーの街中をパレードして歩き回った。 あれから4年。早いな、と実感。またバンクーバーのコンビニは日本人が集まってみんな観戦するのだろうな、と思うと、ちょっとそこにも行きたくなってくる。 今回のドイツ大会。初戦のドイツ-コスタリカはとても楽しい試合だった。結果は4-2。ドイツが順当に勝ったが、この大会への意気込みを感じられた。 その他にもイングランド、アルゼンチンといった常連国が勝ち点を挙げている。 日本の初戦は12日のオーストラリア。この試合に勝つか負けるかで決勝トーナメント進出の可能性も変わってくるだろう。俺の予想。 優勝・・・ オランダ 準優勝・・・ ドイツ 3位・・・ ブラジル 4位・・・ フランス 決勝トーナメントの組み合わせによっては変わってくるだろうと思うが、この4カ国が上がってくると思う。この一ヶ月、ワールドカップのために生活しようと思う。楽しみだ!!
2006.06.11
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痩せた~。ここ5ヶ月で8KGも痩せた。 やっぱり食べないと痩せるもんだね。当たり前だけど(笑)。一日2食なんて当たり前。胃が小さくなったせいか、朝、パンを食べると、夕方までお腹が空かない。これがいいのか悪いのか分からないけど、食費が浮くことは確かだ。おまけに、前から言ってるけど、肉をホントに食べなくなった。ベジタリアンになってしまうのではないか、というくらいの勢い。 あ、食欲がない、というわけではなくて、食べないことに慣れたというだけです。念のため(笑)。 日記を更新していなかった一ヶ月は、長崎にカナディアンフレンドの結婚式に参加したり、妹が東京に遊びに来るから案内して友達のライブを見に行ったり、前の職場の友達と北海道に旅行に行ったり、映画「RENT」を観に行ったり。土日は毎週充実してた。 ここ最近、イヤなことばかり起きて、落ち込み気味。友達の励ましもあるが、自分で決断して行動しないといけない。自分は何なのか。自分には何が向いているのか。考える時期かもな。でも、そういう時期って誰にでもあるよね。 明日は映画、「ダヴィンチ・コード」を観に行く。仲のいいメンツで集まるから、いい気分転換になるといいな。 写真は長崎から帰るときに飛行機から撮った雲海と富士山。それと札幌五輪の時の会場だった、大倉山ジャンプ台。めちゃくちゃキレイだった&高かった!!
2006.06.03
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今年もこの季節がやってきましたね。ああ、最近映画のレビューや、エッセイ的なものばかり書いていたから、純粋な日記を書くの、久しぶりだなぁ。 僕はというと、29日から実家に帰り、家でくつろいでます。明日の朝、また東京に戻る予定。明日は友達と映画「RENT」を観る&代々木公園でバックギャモンをやる予定。晴れれば楽しいんだろうな、といまからすごく楽しみ。 最近、バックギャモンにハマっており(バックギャモンとはボード盤のゲーム)、二週間前には3200円で盤を買い、Yahooのゲームサイトでネットを通して対戦しているほどハマっている。 すごろく+頭を使わないと、コマを取られてしまうので、頭を使うけど、ゲーム自体はいたってシンプル。だから誰でも楽しめるゲームだ。 今日もおそらくネットで対戦してしまうんだろうな。 そして、5日の夕方は、以前にも書いたけど、カナダ時代のルームメイト、シャンドラが長崎で結婚式を挙げるため、彼の母親と羽田で待ち合わせして、一緒に向かう。シャンドラのお母さんももちろんカナディアンなんだけど、会ったのは一度だけ。でも、おぼろげながら容姿は覚えているので、羽田で無事に会うことは出来るだろう。僕の携帯番号をシャンドラに伝えてもらった。 式は6日。神社で式を挙げて、二次会等は開かず、身内やごく親しい友人だけを招いて食事会をする予定とのこと。シンプルに挙げる式。理想的だね。 長崎には8日まで滞在する予定。ずっと、2人の新居に泊まってくれていい、ということなので、3泊お世話になると思う。シャンドラがぜひ僕に泊まっていって欲しい、という。嬉しいねぇ。 そんな感じで今年のゴールデンウィークは過ぎていきます。 実家でくつろいで、友達と遊んで、結婚式に出る。すべてバランスよく楽しめるから、今年のゴールデンウィークはいい過ごし方をしているな、と思います。
2006.05.02
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2002年12月19日、2005年12月5日。 空が綺麗で、まるでずっと夢の中にいるような感覚になった日。 2002年12月19日。 大雨のシカゴのバスステーションで、ヤク中のブラックがシカゴ警察の二人の警官ともみあいになり、ガンが出掛かっているところを俺はグレイハウンドのチケットを買うために、行列で並んでいた。生涯で一番危険な状況に出くわした瞬間で、ルードなブラックの店員や、バス関係者にムカつきながらバスに乗った。周りは半数以上が黒人。少数の白人とプエルトリコ人、メキシカン、それと日本人の俺。深夜運行だったためにみんな眠りに入る。すぐ前のメキシカンのオッサンがバス酔いでもどす。後ろのドレッドをかけた白人が酒臭さを漂わせながら通路を塞いで寝ている。こんな状況でも、ワクワクしていた。シカゴから6時間経った乗り換え地点で、4人組の白人のティーンエイジャーが俺の後ろに座り、ずーっと話していた。うるさかったけど、疲れていたので寝ていた。でも、あまりにもずっと喋っているので、会話に耳を傾けながらうつらうつらとしていた。バスはニューヨーク行き。 朝6時。バスはバッファローの辺の山道を過ぎる頃だっただろうか。強い雨も上がり、太陽に照らされた熱で、朝もやが立ち込める。美しい日の出。雲が切れて、青空になろうとしているまさにその瞬間。その日の出は誰もが固唾を飲んで見守るような美しさだった。“Oh my god!! The sky is so romantic!!”後ろに座っていた一人のティーンエイジャーが思わず言ってしまうほど見事な空だった。5分ほどだろうか。その景色から目を逸らすことが出来なかった。生涯を通じても、あんなに綺麗な景色を見たことがないくらい。心に響いた景色だった。写真を撮っておけばよかった、と、ものすごく後悔している。 バスの中で、その子からオレンジをもらった。バスをおりて、「ありがとう」と礼を言った。ティーンエイジャー達は違う方向に向かって歩き出していった。 2005年12月5日。 二子玉川。忘れもしない月曜日の昼。この日、俺は代休で休みだった。友達が俺の部屋に泊まっていって、ずっと遊んでいた。そいつもちょうど仕事を辞めたばかりで、次の仕事まで時間があったから、部屋から二子玉川まで散歩して、多摩川近くのコンビニでビールとお菓子を買って真昼間からべろべろに酔った。近くでは、なんていうのだろう、おじさんが歌、ならぬ唄(こう表現すれば分かるかな)を歌っている。また違う近くではカップルがいちゃついている。俺たちはそんな光景を尻目に、どんどんビールを飲んだ。500mlの缶を二缶ほど。そのうち、友達は眠くなってしまい、寝ていた。それにつられ、俺も30分くらい寝てしまった。先に起きたのは俺の方。 でも、その酔いが、そのときの空をめちゃくちゃ綺麗なものに見せてくれた。 酔っているから頭がボーッとしている。多摩川の水が太陽の反射で目がまぶしいくらいに反射している。そして、その向こうは一面真っ青な空。頭はフラフラだから、ドラッグでもやっているかのような感覚でその空を見たのだ。キラキラしているものの向こうは一面鮮やかな青。俺はやはり5分ほど、なにも考えずに上を向きながらその空の美しさに見入ってしまった。 友達は寝ていたからその景色を見ていない。起きた時は、もう日が陰っていて寒くなっていた。起こせばよかったと思ったけど、気持ちよさそうに寝ていたから放っといた。その後、俺たちはビールを飲んだことと、冬の寒さで多摩川の公衆便所に駆け込んだというオチが付くけど(笑)。 あまり見ることの出来ない景色。その瞬間は突然やってくる。だから、今度はいつその時がやってくるのか楽しみだ。
2006.04.30
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★★★★☆原題は「MARIA FULL OF GRACE」 事実に基づいたストーリー。17歳の少女が、アメリカへ麻薬を運ぶストーリー。コロンビアでは実際に起こっている事件だが、麻薬の運び屋として、その運び屋の胃の中に麻薬を飲み込み、税関をすり抜けるというもの。 もちろん、胃の中でその麻薬が漏れてしまえば、即死。コロンビアの農園で働いていた少女が上司とのいざこざで仕事を辞めてしまう。首都、ボゴタを目指してバスを待っているところに、知り合った男性からその麻薬の運び屋の商談を持ちかけられる。 向かう先はニューヨーク。果たして、少女は無事に62粒の飲み込んだ麻薬を運ぶことが出来るのか? 観ていて、こっちまでハラハラしてしまう映画です。実際にコロンビアでこのような事件が起きているのは、悲しいけど、生きるための現実がここにあるのだな、と感じてしまう。 全編を通してスペイン語。コロンビアには一度行ってみたいが、やっぱり一人で行くとなると考えてしまう。主演のカタリーナ・サンディノ・モレノの演技は素晴らしい。
2006.04.29
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★★★★★ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ主演。もう、最高でしょ。大作と呼ばれる中にあって、まだ観ていなかった映画。3時間以上にも及ぶ作品だが、まったく長さを感じさせない。舞台は1920年台のニューヨーク。ロバート・デ・ニーロを中心とした仲間達が、ユダヤ系マフィアに育っていく過程が幼少期から細部に渡って描かれている。友情、恋愛、怒り、憎しみ、裏切り・・・すべての感情が入り混じった作品。性的描写も、リアルに描かれているから、余計にその演出が嫌らしく感じさせない。ニューヨークの町を一人で歩くデ・ニーロ。格好いい。閑散とした街を歩くのが俺も大好きだから、そのシーンは魅せられた。また、ラストのエンドロールが流れるカットもまた、鳥肌が立つんだなぁ。セルジオ・レオーネはこの作品が遺作となった。オスカー獲得して欲しかったな。
2006.04.23
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★★★☆☆エンタテイメントとしては楽しめるけど、それ以外は・・・。この手の映画を観なくなったのかも知れないが、ラストシーン等「あり得ないだろう」という場面が多いのはちょっと。この映画でブラッドとアンジェリーナ・ジョリーが仲良くなったというのもうなずける。いや、普通に楽しめる。でも、最近映画の選び方がよくなってきたな、と感じていたブラッドピットだったから、ちょっと残念。他の俳優でもこの映画は演じられるでしょう。ブラッドは、「セブン」のような哀れな刑事、「ファイトクラブ」のような男っぽさをやっぱり観たいな。もしくは「スナッチ」のようないかれ役も好き。人生で秘密を持つこと。それもありかも知れないね。
2006.04.16
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最近、といっても3ヶ月ほど前だけど、PCで、BEASTIE BOYSのSABOTAGEをダウンロードした。 この曲を聴いていると、仕事にバイトに明け暮れていた日々を思い出す。 5年前は平均睡眠時間は3~4時間だった。 フジロックに行って感動を味わったり(BEASTIE BOYSではなくてCHEMICAL BROTHERSやLINP BIZKITやBLURだったけど)、バイトが終わって朝まで飲んで始発で帰るなんてのはしょちゅう。 大好きだった人と練馬駅の前で一時間以上話し込み、結局それが別れ話になってしまったこと。 ヒマな時は自転車で中野から新宿までバイトに通っていたこと。 バイトが終わる時間がいつも終電間際で新宿駅に走りこんでいたけど、結局最終でちょっと待つからだから、急ぐことはなかったこと。 そんなことを思い出す。 カナダに行く時に持っていったCDはたった一枚だった。 持参したCDは、Bjorkの「Vespertine」。 毎日のように聴いていた。 帰国するときは20枚くらいになっていた。 でも、最初はBjorkしかなかった。 最初のホームステイでも、最初はBjorkだけだった。 通学に使うバスの中で聴いてたCDもBjorkだった。 アパートに引越してから、沢山のCDを買った。 でも、Bjorkはたまには聴いていた。 帰国してからはBjorkはあまり聴かなくなってしまった。i podに曲を入れてからはまた聴くようになった。 音楽は、その日、その時のことを思い出させてくれる。 もし俺がUNDERWORLDを聴けば、レコードを集めていた頃を思い出す。もし俺がMOBYを聴けば、春を思い出す。VITALICを聴けば、夏を思い出す。CLAIG DAVIDを聴けば、初秋を思い出す。nativeを聴けば冬を思い出す。 たまには、物欲に従って、何枚も買ってしまう時がある。そういう時に買ったCDは、大抵一枚買った時に比べたら、印象は薄い。 そしてその一枚一枚の曲を集中して聴けなくなってしまう。 なので最近は、一枚だけ買うように心掛けている。 最近、i podでBEASTIE BOYS“SABOTAGE”をダウンロードして聴いた時は、改めて音楽の良さを確認した一日だった。あの爆発的な曲で、目覚めるのは気持ちがいい!!最近、といっても3ヶ月ほど前だけど、PCで、BEASTIE BOYSのSABOTAGEをダウンロードした。 この曲を聴いていると、仕事にバイトに明け暮れていた日々を思い出す。 5年前は平均睡眠時間は3~4時間だった。 フジロックに行って感動を味わったり(BEASTIE BOYSではなくてCHEMICAL BROTHERSやLINP BIZKITやBLURだったけど)、バイトが終わって朝まで飲んで始発で帰るなんてのはしょちゅう。 大好きだった人と練馬駅の前で一時間以上話し込み、結局それが別れ話になってしまったこと。 ヒマな時は自転車で中野から新宿までバイトに通っていたこと。 バイトが終わる時間がいつも終電間際で新宿駅に走りこんでいたけど、結局最終でちょっと待つからだから、急ぐことはなかったこと。 そんなことを思い出す。 カナダに行く時に持っていったCDはたった一枚だった。 持参したCDは、Bjorkの「Vespertine」。 毎日のように聴いていた。 帰国するときは20枚くらいになっていた。 でも、最初はBjorkしかなかった。 最初のホームステイでも、最初はBjorkだけだった。 通学に使うバスの中で聴いてたCDもBjorkだった。 アパートに引越してから、沢山のCDを買った。 でも、Bjorkはたまには聴いていた。 帰国してからはBjorkはあまり聴かなくなってしまった。i podに曲を入れてからはまた聴くようになった。 音楽は、その日、その時のことを思い出させてくれる。 もし俺がUNDERWORLDを聴けば、レコードを集めていた頃を思い出す。もし俺がMOBYを聴けば、春を思い出す。VITALICを聴けば、夏を思い出す。CLAIG DAVIDを聴けば、初秋を思い出す。nativeを聴けば冬を思い出す。 たまには、物欲に従って、何枚も買ってしまう時がある。そういう時に買ったCDは、大抵一枚買った時に比べたら、印象は薄い。 そしてその一枚一枚の曲を集中して聴けなくなってしまう。 なので最近は、一枚だけ買うように心掛けている。 最近、i podでBEASTIE BOYS“SABOTAGE”をダウンロードして聴いた時は、改めて音楽の良さを確認した一日だった。あの爆発的な曲で、目覚めるのは気持ちがいい!!
2006.04.08
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3年前までカナダに住んでいたときのカナディアンルームメイトのSandor(シャンドラ)がやって来た!! 日本人の彼女と結婚する予定で、長崎に住むとのこと。 長崎に行く前に、成田経由で俺のところに彼女と共に泊まって行ったというわけ。 結婚式は5月6日。長崎の神社でする予定 いきなり一ヶ月前に電話をしてきて「結婚することになった」と言われて、ビックリ。しかも相手は日本人。 もともと日本好きは知ってたから日本人と付き合っているのはたいして驚かないが、結婚となると話は違う。 原宿が気に入ってしまい、ほとんど毎日、原宿に遊びに行っていた(といってもちろん表参道方面)。2人が遊んでいるときに見つけた表参道の980円で食べ放題のお店を一緒に遊んだ時に紹介してもらったのだけど、そこのお店、おしゃれで美味しいので、俺自身、とても気に入ってしまった彼達は3泊して3回もそこのお店で食べていた(笑)。誰かと遊んだときにまたぜひとも行きたいと思う。 夜はSandorと近所を散歩して、今後の人生のことを語った。やはり本人は日本でこれから生活するから、不安だし、怖いと言っていた異国の地で暮らすのだ。もちろん、怖いのは当たり前だろう。 3月30日~4月2日までの3泊4日していったけど、ほとんど寝ないで遊んだから疲れました。でも、楽しかった ・・・楽しかったのに、昨日羽田に送りに行ったあと、帰りの電車で向かいに座っていた男二人がなにかのいざこざで口論を始めた胸ぐらをつかみ始めたから俺ともう一人の男性がすぐに止めに入ったけど、隣の女の子は泣き出しそうになっているのに俺より近くにいた人は誰も止めようとしない。知らんふり。関わりたくないのは分かるけど、みんな止めようとしない日本の現状を見て、なんだか寂しくなってしまった。 Anyways、とても楽しくて、変な感覚(Sandorと日本で会ったのが初めてだし、結婚するというし)だった週末でした
2006.04.06
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★★★★★アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ主演。この映画、10年も前の映画だったなんて。 ここ最近、「ユージュアル・サスペクツ」と同じく、無性にもう一度観たい!!と思ってた映画で、前日に他に新作DVDを借りてたけど、こっちをもう一度観てしまいました。 いやー、まじで最高。内容は敏腕刑事とマフィアのボスの抗争と言えば一番分かりやすいと思うけど、二人の演技に圧倒されます。 12分におよぶ銃撃戦、恋愛あり、裏切りあり、男と男の友情あり。3時間の長丁場だが、シナリオが充実しているので、長さを感じさせない。アル・パチーノの「薄汚い世界で起こっていることを家庭で話さないといけないのか? 仕事は家庭に持ち込まない。自分の心に閉まっておいて孤独を味わうことがこの仕事に緊張感を与えているんだ」というセリフに心を打たれた!! 見ごたえのある映画を観たい人なら、オススメです!!
2006.04.04
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★★★☆☆ベン・スティラー、エリザベス・ハーレー主演。 ハリウッドのテレビショー作家が麻薬に溺れながら、人生を送るストーリー。 ハリウッドで、売れ続けるためには、ハイになることも必要かも知れないが、この劇中のベン・スティラーは・・・。人が一度麻薬にハマってしまったら怖いというのがよく分かる。こんなにも人は誘惑に弱いのか・・・。 針を刺すときのベン・スティラーの顔がまたなんとも言えない。 「オースティンパワーズ」で初めてエリザベス・ハーレーを見てからファンになった俺としては、作品自体は楽しめた。相変わらず、クールな役だったのが良かった。ただ、もうちょっと後になって登場しても良かったのではないか。 麻薬の話だけど、深くもなくライトに観れるのが、ベン・スティラーのよいところかな。
2006.03.29
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★★★★☆ キアヌ・リーブス、シャーリーズ・セロン主演の切ない恋愛物語。運転免許の更新で知り合った男女の限定一ヵ月の生活が始まる。 仕事に生きるキアヌ・リーブスは、自由奔放に生きるシャーリーズ・セロンに対し、興味を持つことが出来ず、「そんな生き方は俺には出来ない」と接触を拒否。 まさに、大都市に生きる現代人の典型と言えるが、この映画を観ると、キアヌの生活がどれだけ、人間味のないものか、というのが分かる。 しかし、シャーリーズ・セロンの言葉に、キアヌは徐々に心を動かされ、それが言動にも現れるようになる。 なぜ、Sweet Novemberなのか、というのが後半に分かるが、最後のシャーリーズ・セロンのセリフが切なくて、泣ける。 あんなセリフを言われたら、もう恋なんて出来ないかも知れない。
2006.03.27
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家と家の狭間に、夕暮れ時の濃いブルーの空が見えて、その色の中にこの世のものとは思えないような、真っ白な巨大な満月が浮かんでいた。 ~中略~ 僕はこの驚異とも言える光景に度肝を抜かれて、その場に立ち尽くしてしまった。 ~中略~ この地球、この瞬間に生きている自分の存在、もっと感性が豊かだった幼年期に感じた孤独、哀愁、至福感、ただ生きているだけの喜び、高揚感、時の流れのはかなさ、そしてその逆の、今という瞬間の永遠性。肌を優しく撫でる空気、落ち葉や雨の匂い、道を横切る雲の陰。意識というものを持った人間が真に、フルに人間であるとは、こんな瞬間をいうのではないか、と僕はつくづく感じる。そしてそんな時だけ、この世の光り輝くような美しさが何と言おうとしているのか、何を指しているのか、何を歌い上げているのか、わかるような気がする。 ~ロバート・ハリス 「ワイルドサイドを歩け」~ ここ最近の僕は、間違いなく、最高に、途方もなく多大な人生経験をした。嫉妬、恋愛、別れ、退職、慈悲、現実、憂鬱、永遠、空虚・・・。 あまりにも多すぎて、多すぎて。波が押し寄せては去って、また押し寄せて。さんざん能書をたれても、真実は心の中にあり、それを吐き出さないことには何も解決しない。普通に仕事をしていたら絶対に感じ得なかった体験。大都会に一人たたずんで、やっと「自分」と正面から向かいあった。それはそれは恐ろしくリアルで、どこへも逃げ隠れが出来ないような、巨大な壁。 ポーンと一人放り出されて、逃げ場のない自分との対立。半ば鬱になりかけているのではないかという空虚。そんなことおかまいなしに立ち並んでいる高層ビル群。 少し前の僕は、一年分の悩みを一週間で経験したのではないか、というくらい考えて考えて考え抜いた。そして、話している相手の一言一言を噛み砕いている。以前の倍の感情を相手に傾けて神経を研ぎ澄ましている。 なんなのだろう、これは。相手の話に全神経を集中している。涙を流す回数も今までの人生分流したかも知れない。今の僕はそういう時期なんだ。すべてのかかわるものに敏感になり、受け止める感覚が鋭くなっているのだ。 あまりにも色々なことが周りに起りすぎて、ネガティブ「寄り」な恍惚とした状態なのかも知れない。そして少しづづ起こりるであろう、脱皮への瞬間なのであろうか。 今月の僕は喜怒哀楽で言ったら「哀」で埋め尽くされていたが、長い(短い?)人生のこの時期にこの「哀」を体験出来たのは、非常に大きい。 3月15日、新宿住友ビル31階、「平和祈念展示資料館」 http://www.heiwa.go.jp/ に行って来た。本物の赤紙(臨時召集令状)や、空襲の少ない地方に疎開する人達を乗せた電車の実物大模型、シベリア労働の防寒外套、引揚証明書などを見ているうちに、自然と目頭が熱くなってきた。シベリアのマイナス40℃の極寒の中で強制労働させられた人々は、飢えと寒さで次々に倒れていき、収容所で衰弱死した夫の死亡状況が妻に渡った本物の手紙も、僕を真剣にさせた。「それっていつのこと?」たった60年しか経ってない。 もし、生まれるのが80年早かったら、僕はどうなっていたのだろう。中学生のときに亡くなったおじいちゃんがよく言っていた「おじいちゃんが満州にいた時にな、敵軍が銃を構えておじいちゃんに打ってきてな、頭数センチのところをかすめていったんだよ」脳裏に蘇ってきた。おじいちゃんはいつも優しかったな。話したいな。会いたいな。 そんなことを思い出した。今はなんて贅沢な世の中なのだろう。生死に関わる毎日を過ごしていた戦時中に比べれば、欲しいものは何だって手に入る、食べたいものは何だって食べられる。 逆に無理してまで手にいれたいものは、本当は何なのだろうな。欲しいものというのは、物ではなく、記憶、輝かしい思い出、いつまでも残る手の感触や、その人の匂いや、思い出したら上を向いて微笑む出来事なんだろうな(そう。この僕の意見が冒頭に載せた、ロバート・ハリスの意見と一致する)。 そんな体験をこれから経験することが出来るのだろうか。いや、出来るさ。今までが出来たのだから。感触を味わいたい。可能だよ。そんなsweetな感触は夢の中だけなのだろうか。いや、現実に必ずあるさ。 早く春になって欲しい。 人は忘却の生き物。楽しいことも悲しいことも次々に忘れていく。5年前、10年前の思い出に残る出来事は皆さん覚えていますか? 数ヶ月前にあった出来事も、遠い昔のように感じてしまう。僕は、前進しながらも、時々、最高に楽しかった瞬間を思い返したい。真実が生み出した行動、感情。無邪気で、一つも汚れていない純粋な楽しい思い出。たまには思い出すのも、いいのではないでしょうか。 甚大なリアルな体験をして、たった一つ、一つ分かった答え。それは、「人が好きなんだ」ということ。なんだ、と思うかも知れない。でも、心の底から感じた偽りのない真実。僕にとっては、これだけで充分だった。 過去は過去、未来は未来として、ワイルドサイドを歩きたい。 PS 手紙を送ります。とびっきりな人生ゲームを。
2006.03.25
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川崎に今住んでいるけど、7月いっぱいで、おそらくこの部屋は解散になる予定 実は今の部屋は、3年前にカナダから帰国する際に、親友と親友の妹が一緒に住んでいる部屋に半年だけ居候させてもらえないか、と持ち掛けたのがきっかけで、半年どころか、3年も居座ってしまった。親友なので、大きなトラブルもなく(場合によってはあるだろうが。特に女性)、無事に3年間一緒に住んできた。 しかし、7月末で契約が切れる予定なので、親友は実家へ、親友の妹はおそらく都内で一人暮らしか彼氏と同居、俺は実家に近い場所で一人暮らしになると思う。もっとも、親友はまだ確実に実家に戻ると決まったわけではない。もしかすると、川崎市内で一人暮らしをするかも知れない。 俺たちの地元は埼玉県境の群馬県なので、俺は、埼玉県に住む予定。実家にも近く、都内にも通える場所で探している。 で、そろそろ物件もチェックしなくては、と思い、インターネットでチェックしたら、埼玉県の郊外になるので、安くていい物件がかなりある!3階建ての3階で角部屋、ワンルーム、ロフト付き、インターネット接続済み、水道代を含んで¥56,000 不動産会社の横浜店にモデルルームがあるので、早速今日、見せてもらいに行った。 ロフトが付いていると、布団の配置を気にしないで済むから、一気にそこに決めたくなってしまった。見積もりを出してもらった。 でも、その部屋、7月1日が入居可能日で、入居を遅らせるとしても、14日間までなんだって。だから、7月14日からの契約になるから、家賃半月分を損してしまう。 でも、その出費を迷ってたら、いい物件だから、他の客に取られてしまう可能性がある引越しまであと4ヶ月弱。すぐに埋まらないと思うけど、油断してはいけない。もしかしたら、その部屋に決めてしまうかも知れない。
2006.03.23
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妹の高校説明会と、親戚の大宮のお爺さんのお葬式で週末は実家に戻って来ている。 今日は妹が高校に進学するので、その学校説明会に出向いた。母親が仕事で出席出来ないために、俺が行くことになった。 その説明会、長い長い!!! 内容は、学校側に出す書類(たとえば定期券の申請とか、銀行引き落としの申請)や、教頭先生の「高校生活とは」という説明、PTAの役員を決める、というのが大まかなものだったが、教頭先生の話が長い!! 約一時間、中学生から高校生になって、どのような生活を送ったらいいか、というのを延々と話していた。あまりにも長かったので、寝てしまった。「最後に」「最後に」と言いながら、何回も付け加えるから、本当、いい加減にしてくれ、と思ってしまった。 PTAの役員を決めるにしても、誰も積極的に名乗り出ないし、俺も母親の代理で来ているから、「早く終わってくれ~」と心の中でつぶやいていた。 慣れない行事に出席すると、本当に疲れるよ・・・。 でも、今日は妹に進学祝いとして、新しい携帯電話を買ってあげた。ついでに、母親の携帯も充電してもすぐに切れてしまうので、機種変更で新しいのを買ってあげた。 たまにはこれくらいしないとね。
2006.03.18
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どうしようか迷ったが、夜中の2時にDVDを見始めた。眠くなったらすぐに消して寝よう、と思ったが、面白くて最後まで観てしまった。 主演は、ジョン・トラボルタとウマ・サーマン。「パルプフィクション」以来の競演ではないか? ストーリーは、映画業界にいたマフィア(ジョン・トラボルタ)が音楽業界に転身し、一人の女性をトップシンガーに育てることが出来るか?というのが基本だが、ジョン・トラボルタの友人、インディーズ・レーベルの経営者(ウマ・サーマンの夫)が、売り出そうとしているそのシンガーの売り込みをかけようとしている矢先に、ロシアンマフィアに殺害されてしまう。 現在女性シンガーと契約している会社との取引や、ブラックのギャングあがりプロデューサーが未払いの30万ドルの支払いをそのインディーズ・レーベルに要求してきたり、音楽業界の裏側で起こる、危険な、でもcoolなストーリーがテンポがいい。劇中に何回かセリフで出た「Be cool!」もやはりテンポよく出てきて、観るものを飽きさせない。 エアロスミスのスティーブンタイラーが出演して、音楽業界の臨場感が出ているのも、映画に華を添えている。 結局、昨日は、朝の4時まで起きて、DVDを全て鑑賞してしまいました。
2006.03.16
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昨日は前の職場の同僚のバカ姉弟(笑)に会った。 バカ兄弟とは、俺がつけたニックネーム。 弟が26歳、姉が27歳。 職場でも、いつも突拍子もないことを言っては笑っていた。 新宿で待ち合わせ。 ケバブの車が止まっていたけど、今回は買わず、少し歩いて和食屋に入った。 何を話したかな・・・。 みんなの悩み。 漫画の話(弟)、オススメDVDの話(弟)、土曜日の休みが取れない、等の職場の不満(姉)、「ひとりごと」の各々の見解(姉弟) 悩みがあったときはどのように自分を発散するのか。 たとえば、衝動的に思っていることを話して全て言ったあとにすっきりするか(姉)、とか、いろいろ頭で考えて、言葉にしてそれを出す(弟)とか。 そういえば、姉の方は、仕事が終わっても相変わらず職場を出たのが30分以上も後で、待ち合わせの時間より30分遅れてやってきた。 そんな、当たり前のような当たり前のしぐさ、行動が、普段の幸せという風に感じる俺は、幸せ者なんだな、と思った。
2006.03.10
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昨日は前の前の職場の同期、真心さん、KUMIと食事をした。行った場所はなんと銀座・叙々苑。真心さんのおごりで、だ。 肉が最高に美味しい!!そしてサラダも。 サラダなんて、もう一度注文をしてしまった。 肉は、たれに付けなくても充分に楽しむことが出来る。「ああ、これが肉なんだぁ」と感激しました。 真心さん案で、今度はまたFridaysへ。このコース、定番になりつつあるようです。 Fridaysでは、みんな、いや、今回は俺の悩みに終始した。俺の今後のことや、提案を真心さんやKUMIが真剣に語ってくれた。みんな、俺のことを考えて言ってくれてると思うと、うれしくて仕方がなかった。 落ち込むのは、仕事を辞めて、次を探すまでの短期間だけ、なんて考えていたが、今回のそれは今までより格段に深い。 KUMIが「今後の決断が人生の岐路」なんて言ってたけど、まさしくそうなんだな、と思った。でも、真心さんにも言ったけど、俺が考えている第一のこと、そのことは昨日、確認できた。 いやぁ、それにしても、考えることは多い。 頑張らないとな。PS 真心さん、ご馳走さまでした。頑張ります。
2006.03.04
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風邪を引いてしまったらしい。 たいしたことはないんだけど、たんが出る。 去年の10月に鼻の手術をしてから一度も風邪を引いてなかったから、手術をして本当に良かったな、と思う。 通常なら一年に3回は寝込んでいた。それから開放されたと思うと、嬉しくてしょうがない。 今回の風邪は大したことない。今日は一日中寝て、今晩ぐっすり寝れば治りそう。もう、今までのような起き上がれないほどの風邪を引くことがないといいんだけど。 仕事が終わる日の夕方からだんだんと体調が悪くなっていった。人間の体というのは不思議で、そういった何かの節目に風邪を引くことって多いよね。たとえば帰国後とか。 今日は真心さん達と食事。その頃には元気になっていたいな。
2006.03.02
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だんだんと[Mode]になってきた!! 昨日は朝からあいにくの雨。でも、早起きした。起きた時間は5時半。前の日に土曜出勤したというのに。 向かった先は大崎ゲートシティタワー。ここのスターバックスの雰囲気が大好きで、今は、二子玉川のスターバックスが圧倒的に勉強する時間が多いが、以前、少しの間、大崎で働いていたこともあり、以前は、大崎の方で勉強することが多かった。昨日は、千葉に住んでいる友達と一緒に勉強することになったので、大崎で勉強することにした。 勉強時間、とりあえず7時間。「3時間の壁」を超すことが出来なかった俺にとっては、大きな進化だ。 コーヒー2杯飲むと、ちょうど3時間になる。いつもはそうなると、トイレに行き、次にオーダーをする気にもならないし、部屋に戻ってやろうと思うが、部屋に帰ると、もう出来ない。何度思っても無理なのだ。 でも、昨日は友達と一緒だったおかげで、眠くなったら散歩にも行けたし、ちょっと他の店も見ることが出来たので、いい「休憩」を取ることが出来た。そして、その友達は英語のスペシャリスト。帰国子女だから、色々聞くことが出来る。 昨日はそんなに聞かなかったけど・・・。 明後日からは仕事を辞めて少しは時間を持てるようになるから、何もない日はとことん勉強にのめり込むぞ!! 遠く、オーストラリアで頑張っているライバルに負けないようにね。
2006.02.27
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ここ最近、英語の勉強を本格的に再開した。 今日は土曜出勤の代休だったため、またスターバックスで勉強。 が、しかし、今まであまり勉強していなかったため、どうしても3時間で終わってしまう。今までTOEIC主体だったけど、今はTOEFLも追加した。なので、休みの日は3時間の勉強ではとてもとても、足りない・・・。 仕事がある日の目標は2時間。今月で今の仕事が終わるけど、勉強のペースは落としたくないな・・・。 電車の中でも、CNNのテキストを買って、CDをipodに落として、nativeの発音、早さに少しでも付いていけるようにしている。何度も聴くと文を覚えるもんだね。そうやってだんだんspeakingにも現れれば、いいな。 留学時代の結婚した友達の旦那さん・Chrisがトロント出身で、今、日本で専門学校で教えている(多分英語?)のだけど、Chrisの外国人の友達に、俺の英語のtutor(家庭教師)が誰かいないか紹介してもらおうと思い、コンタクトを取ったところ、Chrisの友達はみんな忙しいから、tutorは無理なんだって。でも、Chrisが直接俺に教えてくれる、とのこと。 もちろん嬉しいけど、友達だから、ビジネスとして、ちゃんと教えてもらえるか心配。お金払うから、と言ってちゃんとstrictに教えてもらおうかな・・・。 仕事が変わろうが、環境が変わろうが、春になろうが、英語はちゃんとやろうと思ったよ。
2006.02.21
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昨日、友達のライブに行ってきた。イングリッシュパブのバイト時代の後輩で、約半年、一緒に働いた。 名前は鈴木みらい。現在24歳。出会った当時は20歳かな。 トロントで数年生活をし、ニューヨークでボイストレーニングをしてヴォーカルを鍛えた。 去年の夏にミニアルバムを出して、今年の2月1日に待望のメジャーデビューを果たした。 昨日は、完全招待制で、渋谷のエッグマンでライブが行われた。 みらいの声は、ハスキーで、声が透き通っている感じ。 俺がカナダに留学するときは、目の前で泣いてくれて、凄く嬉しかった思い出があるなぁ。 全部で11曲。1時間半ライブだったが、友達でもあるし、いい奴だし、最近はライブでしか会えなくなってしまったが、もちろん今後も応援していく。 深夜番組のエンディングでもニューシングルが流れているので、聴いた方は今後に要チェック!!(曲名は4 seasons) いい歌です。 俺も、いまやりたい楽器がある。それは、やり始めたら、ここに書きます!! 鈴木みらい オフィシャルサイトhttp://www.miraisuzuki.com/index.html
2006.02.14
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大阪~名古屋を旅行しているあいだ、俺は、サンクチュアリ出版の「人生の地図」と「WORLD JOURNEY」という2冊の本を読んでいた。著者は高橋歩氏。旅行に出たら、いつか読もうと思っていた。 これらの本にはいろいろなヒントが隠されていた。日々の悩み。それは人間だから仕方がない。大きいものでも小さなものでも。 旅に出るといやがおうにも、自分の存在を知ることが出来る。仕事も義務もなにもなく、ただ自由な生活。目の前のやらなければいけないことを考えなくてもいい自由。と同時に自分のちっぽけさに気づく。夜行バスに揺られながら、自分のことを誰も知らないまわりの乗客。大阪に早朝に降り立って、右も左も分からないまま、梅田の街を一人バックを下げて歩く自分。このまま誰とも連絡を取らないことも可能。音信不通になって海外に高飛びだって出来る。 そんな混沌としている自分に、この2冊の本が手助けをしてくれた。移動している間はずっと読んでた。大阪でも、京都でも、名古屋でも。 ******************************************************** 職業に上下なんてない。すべての人に「自分にあった職業」がある。他人から見てどうこうではなく、ただ、自分自身が誇りを持てる仕事を。{人生の地図 より} 必要なのは勇気ではなく、覚悟。決めてしまえば、すべては動き始める。{人生の地図 より} どこに向かっているのかなんて、知らない。ただ、有限である人生の持ち時間の中で、行けるところまで、自分を成長させ続けたいだけなんだ。{WORLD JOURNEY より} 日本人だろうと、ペルー人だろうと、社長だろうと、プータローだろうと、自分にウソをついてない人は、瞳が明るいよな。 {WORLD JOURNEY より} ******************************************************** 一部を抜粋してみた。 失っていた大切なものが蘇った。それだけで、今回の旅に出て良かったな、と思った。 今後の人生に影響を与えてくれた2冊に感謝。 (special thanks to Maiho. From your review“人生の地図”) 自分の趣味欄に「読書」と入れたくなった。
2006.02.12
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という、英語のグラマーの参考書がある。全て英語表記で、レベルでいうと、intermadiate(中級者用)。 カナダ留学当時は、一人図書館でずっとこのテキストを勉強していた、いわばバイブルだ。 最近、会社の同僚が、「何かいい英語のテキストはないか?」と聞いてきたので、この本を紹介した。貸す予定でいたけど、本を見返すと、やっぱり内容が本当にいいのだ。同僚には貸さないで(笑)、結局、自分で、もう一度、このテキストを一からやり直そう!!と思った。同僚には別のテキストを貸しました。 また休日一日6時間勉強でも始めようかな、と思う今日この頃です。というわけで、今日はこれから勉強一筋!!頑張るで!! RON
2006.02.11
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会いたい人に会えない…。時たま、すんごく、波が襲ってくる時があるんだよね。 今日がそう。今月で今の仕事を辞めるから、色々なことを考えてしまう。 本当は去年の9月で辞めようと思った。 でも、説得されて、ここまで来たけど、もう限界みたい。「残像」が強くて。 もちろん、それのせいではない。むしろ、その「残像」が俺を後押ししてくれてると思う。「勇気」と「覚悟」。「自分のやりたいことの優先順位を考えて、あとはそれに沿って行動するのみ」。とにかく、前へ前へ。せっかく旅行でパワーをもらったのだから。
2006.02.08
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楽しかった!! 充実してた!! 海外にばかり旅行してた俺。今回、初めて、国内を旅行することに決めた。今回の旅は、そもそも、まったく行ったことのない国、もしくは、カナダ留学時代の友達に会いに行くことが目的だった。バンコクかソウルか揺れたが、今回は国内にすることにした。 【行ったところ】海遊館(大阪港にあるアクアリウム)、梅田、心斎橋、なんば、道頓堀(大阪) 清水寺、知恩院、平安神宮、銀閣寺(京都) 元町中華街(神戸) 名古屋市内の遊び場(名古屋) 初日、新宿から夜行バスで出発して、渋滞もなくすんなり来たので、朝の6時に梅田に到着してしまい、なんせまったく初めての関西だったから、右も左も分からないまま、ネットカフェを探して、仮眠したり、京都では清水寺から銀閣寺まで3時間も歩いて、ヘトヘトになったりした。しかし、どこに行くにも、カフェに寄って一休みして、また歩いて、という感じで、うまく時間を使えたと思う。 大阪初日は雨、京都は暖かく、神戸はめちゃくちゃ寒かった。連日天気は違ってたなぁ。清水寺近くで抹茶シュークリーム&コーヒー&ジャズのBGMがかかっているカフェで本を読みながら、至福の時間を過ごした。神戸の中華街は、中国の旧正月ということもあってか、人通りも多く、賑わっていた。 夜は大阪にて、3泊もさせてもらった友達と彼の彼女も一緒に、定番のお好み焼き、たこ焼きや、焼肉も食べたりして関西の味を堪能した。あ、あと他の友達には美味しいカレー屋に連れてってもらった。最後の日の夜のヒルトンホテルの中のカフェレストランもすごく雰囲気良かった! ということで、至れり尽くせりの大阪&京都&神戸『三都物語』(笑)。大阪を拠点に毎朝6時半~7時には起きて、歩きまわっていた。みんなの暖かさに感謝感謝!! そして、次の旅行地、名古屋同盟再結成の名古屋に向かうのであった…。 そんなみんなで2年半前に一度会った。場所は同じく名古屋。この時は俺と一緒に住んでたルームメイトでレンタカーを借りて、高速を使わず東京から名古屋に行った。俺達はホントに無茶をする(笑)。今回の再会は帰国後2度目。俺は大阪から、元ルームメイトは博多から名古屋入り。 2年半ぶりの再会も、今までの時間がまるでなかったように、本当に楽しかった。ボーリングで対決して、超白熱したゲームになり、「コメダ」という現地では有名なカフェに行って語ったり、もちろん、夜はのんべえ(笑)。仲のいい友達2人のそれぞれの彼氏に会って、俺達はバカみたいにはしゃぎ、その中の一人のコの彼氏には俺達が泊まるホテルまで送ってカラオケで酔っ払った俺達を親切に送ってくれた。 こうやって、簡単に会うことが出来ない友達と久しぶりに会って、バカ騒ぎが出来るのは素晴らしいな、と思ったよ。次に再会するのはいつなのだろう。みんなが東京に来れば、俺は無条件で案内するよ。 みんながみんなパワーをもらったようで良かった。再会はこうでなくちゃね。MASAHIRO,AI,TOMMY,MIU,FUMI、ありがとう!!
2006.02.06
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ここ最近、俺の周りの環境が、目まぐるしく変わっていくから、付いていくのにいっぱいいっぱいだ。出会いあれば別れあり。しばしの別れも、しばらくの別れでも、黙って受け入れるしかない・・・。 「Chicken or Fish?」 「Chicken please.」 「・・・And,may I have red wine?」 「sure」 今頃そんな言葉を交わしてるんだろうな。 1月に仲の良い友人、しかも、大親友が続けざまに日本を去る。 なんてこった。俺にとっては一大事だ。 イングリッシュパブのオープニングスタッフとして知り合って7年。いくつの会話を交わしてここまで辿り着いたのだろう。否、言葉はすでに必要ないかも知れない。 大親友がトロントに留学した。目的はMBA,CPAを習得するため。おそらく彼は退職して、東京から地元の福島に戻って勉強に専念した10月から今までの4ヶ月、悩みに悩み抜いて、今日という日を迎えたのだろう。 時には仕事の話、時には女の話。否、女の話の方が圧倒的に多かった。もちろんお互いの過去の彼女の名前、性格まで知っている。おかしいくらいに。 時にはお互いの意見が食い違い、喧嘩をした時だってある。でも、お互いすぐまた仲良くなれる。 お互い負けず嫌い&スタイリッシュな生活を好む&平穏かエキサイティングだったら間違いなくエキサイティングを選ぶ・・・数え上げたらキリがないくらい、俺達の志す共通項は一緒だ。 そんな彼が今日、成田を経った。 父親が亡くなった時は葬儀に駆け付けてくれ、鼻の手術で入院した時は、退職後、地元の福島から見舞いに来てくれた。あの時は心底嬉しかったし、彼が友達である、というありがたみを知った。 年齢的に悩みは尽きない。それは俺も彼も同じ。それでも、その勇気ある行動力、決断、俺は本当にリスペクトしている。 あっけないくらいにDaparture gateから消えて行った彼は、不安もあるように見受けられたが、一大決心をしている顔だった。 今日は快晴だった。2月に入れば、いつの間にか春がやってくる。またいつものあの場所で「シャルル・ド・ゴール」「ピアソン」「ラガーディア」「ここが俺の住む場所か!」なんてセリフを吐きたいもんだ。 現状に満足にしない。そんな“Passionate life”もいい加減、どうしたもんか、と時たま思う。でも、俺の周りにいる人間、こんな素敵な熟したelementsが揃っているのに、それを無視することなんて出来ない。 俺達の夢物語。いつまでも続けたい。そんな友達が一人くらいいたって、いいだろう。 以前に贈った言葉をもう一度送りたい。 『また同じような台詞を聞いた。 そう、5年前と同じように。 自己中心的な言葉でも、自分勝手な行動でも、限度はどこにあるのか。 人間は自分勝手だ。特に俺は。好き勝手に生きてる。他人の苦しみも知らずに。賞賛に価する人間なのだろうか。時々ではない。よく考える。 神よ。 人はいつまで愚行を犯せば戒められるのか? 愚行を愚行と知るには何を経験すれば良いのか。 これから再び旅立つキミへ 愚行と思わない限り、思い切りリミットに挑戦して欲しい。 中野の街を歩いているときに懐かしさで泣くのではないか、と思った。中野は俺にとっては重すぎる。青春が多すぎる。 再び俺たちはあの道を歩くことが出来るのだろうか。果たして、昨日の夜道が最後かも知れない。 悲しい表現だが、時は無情に、そして非情に経過している。 服装なんてどうでもいい。外見なんてどうでもいい。 そう、夢のために。 もう一度、あの道を一緒に歩くときは、嬉し涙で目の前が霞むくらい、俺たちは幸せであらんことを祈る。 keep your ability,keep your mind.then we can keep our friendship』 your best friend,RON.
2006.01.30
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昨日は前の職場の同期飲み(ここによく書き込んでくれる真心さん達と)があった。「新年会」と題したが…、ま、1月なので、良しとしよう。 またまた、今回もみんなの恋愛話に集中した。ああでもない、こうでもない、とおそらく1時間以上は語っただろう。が、うちらが集まると、まずは恋愛話、というのが恒例になってきている。ぜんぜんみんな恋愛観、違うよね。みんながみんな違う性格&行動だから面白いんだろうな。 ここにもよく書き込んでくれる、真心さんの昇給を祝して、真心さんから、焼肉をおごってもらうことになった(笑)。場所は叙々苑(笑)。3月3日を予定している。真心さん、昇給おめでとうございます!! ていうか、俺ともう一人のゴリ押しなんです、いつも。 そして、話は弾み、2泊3日くらいで、4月にアジアのどこかを旅行しよう!!ということになった。 場所は台湾か香港になりそう。もし行くことになったら、楽しそうだなぁ。 昨日、俺が幹事をした銀座の台湾料理のお店は当たり!! 個室で、しかも、くつろぐことが出来た。しかも安い!!大満足だった。 次に行ったTGI FRIDAYSでは、真心さんが俺のデジカメをあやまってコーヒーが入っているコーヒーカップに入れてしまうというハプニングがあったが(笑)、食後のデザートを美味しく食べた。真心さん、気にしないで下さい~ (^O^)。 今日は仕事。ヒマだぁ。 そして、夜はルームメイトと一緒にジャズカルテッド・nativeのライブを渋谷で再び観てきます。 楽しみ!!
2006.01.28
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去年の1月21日、父親が他界した。58歳。 直接の死因は脳出血。高熱が続き、単なる風邪が原因かと思われたが、精密検査で心臓の裏側に影があることが判明し、入院することに。母親の話では大丈夫ということだったので、見舞いに行くのは一週おいてからにしよう、と思った。 入院して5日後、仕事中。朝、母親から携帯に着信があった。「着信あり。メッセージあり。」イヤな予感がした。 席を立ち、留守電を聴く。悪い予感は的中した。父親が意識を亡くした。 すぐに実家に戻り、病院へ直行。寒い寒い朝だった。病院に到着したときには親戚が集まっており、ただ事ではないことがすぐに分かった。病室の父親はすでに俺の存在に気づかず、目は半目で、たくさんの管につながれている状態だった。 7年前、父親は「髄膜炎」で意識を無くしている。その時も父の死を意識した。だが、点滴、手術後の奇跡的な回復で、意識を戻すことが出来た。 今回は正直、「ヤバいな」と思った。理由はこれ、というのはないが、息遣い、半目の状態を見て、意識が戻る確率は半分だな、と思った。 その日。医師の説明では、やはり意識レベルは50%以下の状態で、いつ容態がおかしくなるか分からない、といわれた。 母親はその日からずっと病院で看病を続けた。 翌日。また医師からの説明。「意識レベルは20~30%。一度手術を試みたが、ショック反応が出て、血圧が40~50に下がってしまったので、これ以上ショックを与えることは出来ません」要するに、手術は出来ないということ、 気持ちが重かった…。 その日からは、弟と一日交代で母親と看病することになった。 病院の控え室の長いすで仮眠を取りながら、母親と交代で看病。母親は昼間もずっと看病している。疲労は相当なものだっただろう。 真夜中の病室で、父親と二人きり。父の意識はなく、ただただ酸素を通す管と心電図が音を立てて動いている。気分を紛らわすために、雑誌と新聞を読みながら、なくなる点滴の交換をナースに呼んで、ただ時間が過ぎていった。そのとき「このまま管をはずせば父は安らかになれるのに・・・」という気持ちと「生」が存在する限りはたとえ意識がなくても、一秒でも長く生きてほしい、その繰り返しだった。もちろん、管をはずすそんな勇気はない。 体が硬直するから体位をずらすだけで、血圧が一気に50くらいまで下がってしまう。だから母親は「もう体を動かさなくていいです」と看護師に言う。聞くだけで、呼吸が乱れるような重い重い空気。 翌日。今度は紙で医師から今までの状況を説明された。最後の一行はこう書かれてあった。 「現在の意識レベルは極めて低く・・・脳死といっていい状態です」 重い。重すぎる。このとき、初めて父の死を確信した。時間の問題。ただただ、現実を受け止めるしかなかった。息をするのも苦しかった。一緒に住んでいるルームメイトに黒のスーツと革靴を送ってもらうようにメールした。こんなメールはしたくなかった。 仕事、恋愛、生活。もうどうでもよかった。現実が厳しすぎて、逃避したい。他のことなんて、すべてがちっぽけに見えた。 2日後、父親は亡くなった。 朝、病院に向かうときに母親から留守電。「妹を学校まで迎えに行って病院に一緒に連れてきて」妹を迎えに学校に行っているときにすでに父は息を引き取っていた。 病院。心臓が動いていない父親がベッドに横たわっていた。「なんで、自分の父親の心臓が動いていないんだろう」「あ、自分の父親も心臓が止まることってあるんだ」呆然と立ち尽くした。現実を受け止めているが、時の流れにただ従順するしかない、という無の心境。 外は、晴れていた。 よく俺は「生きる」「強く」という言葉をよく使う。「生きる」意味はその人が考えて、その人が価値を見出していけばいいこと。 それが人生なんだから。 父の死をきっかけに思ったこと。「ヒトがヒトと生まれ、地球に存在する限り、人間らしい生活をしよう」ということ。そして、その瞬間の出会いを大切に、ヒトと接し、ヒトとのふれあいを大切にしよう、と。 「寂しくなったら誰かのぬくもりを感じたい。ぬくもりを感じることによって、ヒトは優しくなれるから」 カナダに留学している時から、何かあるとこの言葉が心に浮かぶ。 今日は一周忌だった。真剣に生きたい。その時その時を気持ちを集中させて。より一層その気持ちが強くなった。 人生は儚い。あと半生生きれば、職から退く。 だから、自分が死ぬ直前に人生を思い返したときに、微笑むことが出来る自分でいたいな。 日々是勉強。それを肝に銘じて、自分の気持ちが入ったものすべてに全力を傾けて生きていけたらいいと思うよ。
2006.01.21
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昼食。 ほとんどの独身男性諸君はコンビニやレストランで昼食を買うと思う。 ここ最近、本気に考えたことがある。「食費を浮かそう!!」 言葉に出すのは簡単なことだ。が、いざごはんを炊いて、おかずを作るとなると仕事で疲れて帰って来た時なんかは面倒になってしまい、それこそ三日坊主になっていた。 しかし!! 心を入れ替えて、自炊を毎日することに決めた。 まず、帰宅してすぐ米をとぐ。くつろいでしまうとそれで終わり。そして、風呂に入る。出る頃には炊飯が始まっている。風呂から出たらすぐにおかずを作る。そうすると、ものの30分で出来上がり。 時間を効率よく使うことを最近多く考えるようになった。 仕事前後の限られた時間を有効に使わないと、それこそ平日は仕事だけで終わってしまう。 本気で何かをやるときは、わき目も振らず、ね。 といいつつ、今日はこれから明日の昼食作り(笑)。
2006.01.19
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さて、いつの間にか、年が明けて10日が経った。ムカついている。というのも、生活が何も変わってないからだ。せっかく、新年の目標も立てたのに、これじゃあダメだ。だから、小さなところからコツコツとやっていくことにした。まず、今までのダラダラした生活を改善。・インターネット、メールチェックは夜、寝る前のみ・何もなければ、夜は早めに寝て、朝早く起きて、勉強なりして、時間を有効に使う。とりあえず、この2つは絶対に実践しようと思う。特に、休みの日のインターネットは、ダラダラとしていて、我ながらひどい。時間を決めないと一日が終わってしまう。とにかく、前進あるのみ!!
2006.01.11
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1月7日、大好きな人がオーストラリア留学に旅立って行った。その人を含めた仲のいいグループ4人で彼女が旅立つ日の朝に錦糸町で会った。俺と彼女は、予定の待ち合わせ時間より1時間半早く着いて、2人だけの時間を持った。 会うやいなや、彼女が泣き始める。こっちも辛い。 オーストラリアへの留学は3年。長い。この一ヶ月は本当に色々なことを考えたな。あまりにも複雑過ぎて、何を信じていいか分からないときもあったし。 でも、もう悲しんでばかりいられない。これからは、「今後」のことを考えないといけないのだ。 部屋の引き払いや、彼女の実家の浜松からご両親が最後の別れを告げるために来るために、午後は時間を持てない。 正午。錦糸町駅前でHUG。「ありがとう」「出逢えて良かった」。涙でちゃんとした言葉にならない。ああ、これで彼女とこれから普通に会うことがないんだな、と思うと。こらえていた涙が溢れてきた。 夜。諸事情で、俺は空港で見送ることが出来なかった。他の仲間は空港で彼女と最後の別れを言った。 昨日、鍋をやっている時も辛くて辛くて友達の見ていないところで2度も泣いてしまった。7日に会った仲間の前では「もう泣かない」と宣言しているのに・・・。お酒が入って、思い出の曲を聴いてしまうと、やっぱまだダメだね。もう少し、この感覚は続いてしまうかも知れない。 でも、いま分かっているのは、いかに「今後」を精一杯やっていくか、ということなんだよね。彼女と同じく、俺も頑張らないと。 次に会ったときに、たくましくなっていたいから。もう少し泣いてしまうかも知れないけど、これから少し寝て、起きたら、行動だけはしよう。考えたって会うことは出来ないんだから。 よし、動くぞ!!
2006.01.09
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今日、全てを捧げている女性に会った。 3 days left. アクセサリーをお互い買った。こうすることによって、気持ちがつながっていれば、と思うと、嬉しく、そして切なく・・・。会うのは今日が最後だったかも知れない。HUG。彼女が泣いた。俺も泣いた。 女性の前で泣いたのは、今回が初めてだ。 土曜日、会えることを願っている。 今? 悲しいよ。寂しいよ。 これからどうやって生活していけばいいの?と思ってしまう。 でも、大丈夫。俺は絶対切り替えてみせるから。でも、ごめん。言わせて欲しい。 「大好きです」。
2006.01.05
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地元から、住んでる川崎に昨日戻ってきた。 今年は、必ず自炊して、昼飯代を浮かせることを決めた。地元では特にたいしたことはしないで、初詣も行かなかった。3人の友人に会ったくらいだった。 今日からの4日間は、ここ最近で、俺がもっとも辛く、避けては通れない日々になると思う。でも、意外と会ってしまったら、普通だったりして。 気持ちを切り替えるしかないけど、やっぱり、日本にいる間は辛い(会いたいという意味で)なあ。 門出だし、下を向くわけにはいかないから、笑って会いたいとは思うけね。
2006.01.04
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久々に中学、高校の友達に会った。 ここ一年は、一ヶ月に一回は地元に帰っていたが、特に友達と連絡を取るわけでもなく、金、土、日と家にいて、映画のレンタルをしてボーっと映画を観ていたり、家族と買い物に行ったりしていたから、実際に地元の友達と会ったのは一年ぶりとなる。 二人ともすでに結婚していて、新居もすでにある。 だからといって、俺も結婚!とはすぐに思わないが、みんな家族があるのだな、と感じたら、この先どうなるのかな・・・と思った。 特に、具体的な例はあげられないが、なんとなく、漠然と、だ。 で、今日出た結論。「がむしゃらにやるしかないじゃん!!」(笑) 常に不安は付きまとうと思うが、目の前にあるひとつひとつのことを解決していくしかないじゃん、真剣に取り組んでいれば、それがたとえ不幸な結果になろうとも、仕事でも恋愛でも後悔しないじゃん、と。 後は行動のみ、と改めて思った。 今晩は一緒に住んでいるルームメイトと地元でも会う。 レンタルビデオも忘れずに(笑)。今日借りたのは「Lost in translation」「Sweet November」。恋愛映画二本も借りるなんて、どうかしてる…。 さて、明日の夜に東京に戻り、いつもどおりの生活が始まる。 がむしゃらに爆進するぜ~!!
2006.01.02
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明けましたね。 大晦日は年が明けるギリギリまで、格闘技観戦。 特にどこに行く訳でもなく、2時頃には就寝。 今日は、母は仕事、弟は彼女と年越し後、そのままどこかへ出掛け、妹は朝5時に起きてバーゲン。 初めて町内会の新年会に出席した。父親、母親世代の人ばかりなので、はっきり言って話は合わない。が、今年は俺が出ないといけなかった。「いま、どこに住んでるの?」とか「大きくなったなぁ」とか(笑)。 1時頃帰ってきて、年賀状を見る。去年は家族の不幸があり、来る年賀状はお店からがほとんど。 当然、俺には年賀状はないが、妹の友達からの年賀状で、妹に彼氏がいることが判明。高校受験なのに、大丈夫かな、といらぬ心配をしてみたり。もちろん、本人には聞いていない。 そんな、ゆったりとした新年を過ごしています。 テレビは観ないで、家でも好きなCDを聞きながら、インターネットばかり。どこかに行こうと思っても、車も母親が仕事で使用しているし、身動き出来ない…。 ま、いいや。今年は頑張るで。 ライバルと呼べる2人に負けないように。 今年もよろしくお願いします。
2006.01.01
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総轄。 今年は、年始と年末に、信じられない出来事が起きた。 一つは、凄く悲しいことで、一つは、凄く嬉しいけど、同時に凄く切ないこと。 ここまでのことは今後何回もないことだろう。それくらい、俺にインパクトを与えた。 来年は、細木数子の占いでは、「達成」の年に当たる(天王星人+)。ちなみに今年は「健弱」。小殺界だった。確かに体調もよく崩したし、心の乱れもあったな。鼻の手術をしてからは、ぜんぜん風邪を引かなくなったけど。 今年の俺は、集中力を欠き、何事も中途半端だったような気がする。ただ、12月だけは、一つのことに集中出来た。 だから、来年は常に一つのことに集中したいと思う。 ありったけの力「人生が思うようにいかない」としたら、それは、たぶん、まだ“本気”じゃないから。肝心なところで、人に甘えて、「なんとかうまくいかないかなぁ」って、ほおづえついて、待ってない?本気っていうのは、他のことが、まったく考えられないくらい、ひとつのことにのめりこむことだよ。ありったけの力をふりしぼって、自分のことをやってみれば?想像しているよりも、ずっと、おもしろい人生になるから。大事な人からいただいたメッセージ。何の本の引用なのかは確認できないので紹介できないが、来年はこの言葉を頭において、生活できたらいいな、と思う。来年も頑張るぞ!! 上を向いて歩こう。涙がこぼれないように。みなさん、来年もよろしくお願いします。
2005.12.31
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今年もあと2日を残すのみとなった。 今月やったことと言ったら、大事な女性といつも会っていたことと、飲んでたことくらいかな。でも、早かったな。 今日はこれから地元の群馬に帰って、ゆっくりしてこようと思います。富士山や、パーティの写真を家族に見せたり、洋楽のCDを弟に貸したり、i podを買って聞かなくなったCDウォークマンやお年玉を妹にあげたり、久しぶりに家族と過ごそうと思う。 年越しを実家で迎えるなんて、18年ぶり。テレビ観て、地元の友達に会って、お正月らしいお正月を迎えられたらいいな、と思う。 みなさん、今年もお世話になりました。 家族のことがありましたので、新年明けまして…の挨拶は控えさせていただきますが、みなさんが来年も健康でいられることを願っております。 来年からのキーワードは「Aggressive」で。
2005.12.30
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メリークリスマス!! みなさん、いかがお過ごしですか? パーティに、忘年会に、忙しい12月を楽しんでいることと思います。 俺も今月は色々なことがあった。こんなに時間の感覚を感じなかったこともなかったかも知れない。気が付けば、クリスマス。ついこの前は12月4日だと思っていたのに。 一人の女性に全てを捧げている。 楽しいことがもちろんほとんどだけど、苦しかったり、辛かったり、簡単には話せないことが重なっている。 忘年会もパーティも断った。断ってしまった方々、本当にごめんなさい。 クリスマスだけど、さまざまな事情があり、今日は一人。 その女性のことしか今も考えられない。本当に好きなんだな、と思う。 色々な思惑が交錯するけど、この気持ちだけは大切にしたい。それが今の俺に出来る全てだから。 世界のみんなが幸せになれますように。hugs!! Merry Christmas!!
2005.12.24
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一人で出かけるのは久しくなかった。去年のParis→London以来かな。 今週末、浜松に行くことになった。大事な人に会うために。 朝早く起きて、夜遅くまでいると思う。本当は一泊したいけど、予定が詰まっているため、日帰りになってしまう。 たぶん一瞬のうちに時間が過ぎてしまうんだろうな。でも、楽しみだ。
2005.12.15
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年末になり、俺のまわりでは激し過ぎる一週間が過ぎていった。 今、俺は自分の心の赴くままに行動している。それが良いのか悪いのかなんて分からない。でも、後悔したくないし、それが自分を傷付けることになっても、自分のケツは自分で拭こうと思う。 何がどうなるかなんて誰も知らない。何もなかったかのように時間が過ぎて行くかもしれないし、大ドンデン返しがあるかもしれない。でも、渦中においては知ったこっちゃない。 Passion。 友人が言っていた、その瞬間瞬間のパッションを大事にしたい。今は渦中にいて、客観的にモノが見えないが、理性を保ち、自分に後悔ないように、3年後には笑って話せるようになっていたいと思う。 午後に元同僚の男友達に御茶ノ水で会う。お互い悩みを打ち明けて、とことん話し、「生」を感じたい。それがたとえ苦しいものでも。
2005.12.11
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ぶっちゃけ言っていい?めっーーーーーーーーーちゃくちゃ辛い。仕事が手につかない。 ご飯も食えないし、勉強も出来ない。本当に頭がおかしくなりそうだよ!!!!!!!!!!!!!! でも、頑張るよ!!
2005.12.08
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されてしまった。 そのコは元同僚。 日曜日。彼女が俺の友達の部屋に遊びに来た。ルームメイトが元美容師のため、髪の毛を切ってもらうために。 昼の10時から待ち合わせして、昼間から遊んでいた。 夜。遅くなってしまったから、彼女は泊まっていくことに。 友達だから、泊めようと思った。 告白された。 でも、彼女には、彼氏がいる。でも、嬉しかった。でも、いきなりだったから、面食らった。絶対に友達以上になることはないと思っていたし、親友だと思っていたから。 月曜も一緒に過ごした。沢山笑って、すごく楽しかった。 これから会う時は、状況はちょっと違ってくる。 彼女が日本にいるのはあと一ヶ月。 それまでに何回会うのだろう。彼女を表現すると、「かわいい」、「グラマラス」。職場でもまわりの男から声が沢山かかっていた。でも、「さびしがり屋」「酔っ払い」(笑)。 なぜ、俺を選んだのかな。 でも、俺はそんな彼女が好きだ。人として。だから今後も会う。 あまりにも衝撃過ぎて、頭がおかしくなりそうだ。
2005.12.06
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Finally,I did the TOEIC test yesterday. After that we had a party in our room. The most important thing,I realized yesterday. As anybody know...A person who need concentration. Haven't taken tests for half year.My brain was getting older and older due to no practice. The latest test that woke me up what is important. For the future what do i have to do..... sure! it's a very important point. PRACTICE. i can say easily however the action.... But I feel great now cuz i feel I'm a person. I'm exsisting in the world. chico
2005.11.28
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11月もあとわずか。明日はTOEICだっていうのに、相変わらず勉強出来てない。勉強しよう、しようとは思っているが、仕事から帰ると甘さが出てしまい、いつの間にか寝ていた、なんてことがしばしば。言い訳なんていくらでも出来る。ただ、結果を求めるには「やる」か「やらない」か、なのだ。 10月23日、11月16日、11月24日(10月29日)と、俺は3回も親しい友達から誕生会を開いてもらった。人生で年に3回も開いてもらうなんてあまりないと思う。生活していて、祝ってもらうことがどれだけ凄いことか、というのを俺はかみ締める必要がある。だから、祝ってくれた人にはこれからもよろしく、と伝えたいと思う。単純な言葉だが、それしか言えない。要するに俺は嬉しいのだ(笑)。 祝ってくれた方、本当にありがとう。 そしてこれからもよろしくお願いします。
2005.11.26
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