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やっと大掃除まえの大掃除??が終わり
年賀状もだいたい半分くらいやって
年末気分を味わってます
とおくはなれてそばにいて 村上龍恋愛短編選集著者: 村上龍
出版社: ベストセラーズ
サイズ: 単行本
ページ数: 296P
発行年月: 2003年12月
本体価格 1,500円 (税込1,575円)
TAGO'S Grading ★★★★☆
女はセンチメンタルな生きものではない。
問題は男の方なのだ。
ひとりで過ごす夜におくるビター&スウィーツな恋愛小説セレクション。
村上龍作品は好きでちょっとずつ読みつづけているんですが、今回も色気のある言葉、物語がいっぱい詰まってました
中にはちょっと僕のcapaを明らかに超えている作品もありましたが・・・
ありきたりなのではないところが好きっす
これからたくさん愛を知って"なるほど~"って頷きたいです
あんまりハマりすぎるのも怖い気もしますが...
"そしてめぐり逢い"、"ムース・ショコラ"、"シャトー・マルゴー"が特に心に留まりました。またもうちょい年を重ねたら違う答えになると思いますけど
今度は長編も読んでみたいなと思います
ipadの『歌うクジラ』も読みたいですね
他にもいろいろ→ 楽天ブックスは品揃え200万点以上!
Phrase that remains in mind ~心に残ったフレーズ~
ね、なにかいるような気がしない?と彼女は言った。
『何かがどんどんあたしの中に入ってきちゃうの、まるでその何かがあたしを引っ張るみたいに、あなたをどんどん好きになっていくのよ、ムードに酔っているだけだって自分に言いきかせるんだけど、だめなの』
私も同じ気持ちだった。
お前少しおかしいんじゃないか、と自分に言いきかせたが、気分は妙に浮わつき、彼女との別れの日を恐れているのだった。
コート・ダジュールには甘い魔ものが潜んでいるのだ、と気付いたが、もう遅かった
#10 鹿男あをによし 2011.09.12 コメント(2)
#09 ラッシュライフ 2011.08.23 コメント(2)
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