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2005年10月20日
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カテゴリ: 起業家
私が毎日のように訪問させていただいている
うまい営業・へたな営業 「ビジネス研究塾」塾長のひとり言
なにわの進藤さんという方のブログがあります。

その日記に「八方塞でも必ず弱点やスキ間は見えてくる 」という
内容がありました。
あと数日早く読めていれば、もう少し楽だったのに…笑い。
(すみません、いつも勉強させていただいております。)

実はつい先日こと、私もその八方塞というものを感じたのです。

心は囚われていくではありませんか、このブログにもその苦しさの
一瞬を数日前に書きましたが、まさに蜘蛛の糸のようです。

がんじがらめなんですね、「今の問題点の裏側にチャンスがあるはず」
(ピンチの後にチャンスあり!)と言い聞かせたのですが、
いったん囚われた心はいうことを聞きません。

もうPCのキーボードを叩けません。
そこで座禅を組みました。
いつもなら、この段階から心が落ち着き、時間とともに、少しずつ
心の底から叫びがあがるのです。
それが闘志となるのですが、この夜だけは常とは違う自分がありました。
まさに八方塞の状態です。

全身が熱くて自分の体ではないようです。
胸も押しつぶされそうで苦しいのです。
何時間くらい経ったのでしょうか?

ふと「以前もこんなこと無かったか?」と自分に問うてみたのです。
するとあるではありませんか、私は会社員時代、社長直轄の業務や、

そうです、この「ふと」感じた「以前にも無かったか?」から反撃が始まったのでした。

「あったじゃないか、あの時も、またあの時も、毛穴が開いたり、全身の毛がそそけ立ったりしたじゃないか、でも俺は必ず勝ってきたじゃないか、どれも成功してきたじゃないか」と言い聞かせたのです。
すると少し落ち着いてきました。

その日はもう明け方になっていました。
睡眠時間は何時間も取れません。しかし、こんなピンチの時には必ず翌朝
突破口が見えるものなんです。
寝る前に「明日の俺はもう今の俺じゃない」と言って寝ました。

2時間ほどでしょうか、まるでぐっすり寝たかのように起き上がりました。
すると不思議なほど心が落ち着いていました。
それどころか、起き抜けに突破口のヒントを持っていました。
その日はまず、フロに入りました。
そのヒントをしっかりと考え、上がってから、
アクションプランを作りました。

朝メシを済ます頃には、力が漲ってきたんです。
正解かどうかは、ここではあまり関係ありません。
不安は心にあるのです。
八方塞も心にあるのです。
でも人には闘志もあるのです。
心の叫びもあるのです。
どちらが勝るのかだけです。

やはり勝利者になるためには、自分に勝たねばなりません。
弱い心に打ち勝つしか、それも自身の力で打ち勝つしかありません。
そんなことを思い、今夜は書き残しておこうと思いました。


☆人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!
イーブック・アスリート 」これから進化します。
 みなさま、応援よろしくお願い申し上げます。






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Last updated  2005年10月21日 01時29分53秒
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